海外・無添加

イティドッグ チキンディナー

無添加のドライフード。

イティドッグ チキンディナー

鶏肉を主原料

グレインフリー

無添加

シングルプロテイン

こんな方におすすめ

無添加に
こだわる方

皮膚・被毛が
気になる方

関節ケアを
意識する方

食いつきが
気になる方

栄養バランス

  • タンパク 32%
  • 脂質 28%
  • 繊維 4%
  • 炭水化物 8%(推定)
  • 灰分・水分 28%

相性スコア

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夕食の準備をしている最中、足元でじっとこちらを見上げるあの目。「今日のごはん、おいしいかな」——あなたがそう思うたびに、この子も何かを感じ取っています。

イティドッグ チキンディナーは、ニュージーランド産チキンをエアドライ製法[4]で仕上げたグレインフリーフードです。タンパク質32%・脂質28%の高栄養設計に、関節の健康維持に配慮した緑イ貝を配合。100gあたり900円と高価格帯ですが、素材の風味を凝縮したエアドライならではの食いつきの良さが特徴です。

原材料一覧

主原料:チキン

全原材料を見る

チキン、チキン肝臓、ココナッツグリセリン、亜麻仁、緑イ貝、シーソルト、ミックストコフェロール(酸化防止剤)、アミノ酸類(タウリン)、ビタミン類(塩化コリン、E、B1、A、B3、B5、B2、B6、D、ビオチン、B12、葉酸)、ミネラル類(リン酸二カリウム、炭酸カルシウム、鉄、亜鉛、セレン、銅、マンガン、ヨウ素)

主要タンパク源は鶏肉。穀物不使用(グレインフリー)設計。人工添加物不使用。単一タンパク源でアレルギーに配慮。

鶏肉の栄養学的特徴
鶏肉は高タンパク・低脂質で消化吸収に優れたタンパク源です。イミダゾールジペプチドを含み、抗酸化作用が期待される成分として注目されています。犬用フードで最も一般的な動物性タンパク源であり、多くの犬にとって馴染みのある食材です。

イティドッグ チキンディナーのこだわり原材料

イティドッグ チキンディナーの原材料リストは次の通りです。

鶏肉(単一タンパク源)
ニュージーランド産の新鮮な鶏肉のみを動物性タンパク源として使用。タンパク質のアレルゲン管理がしやすい設計です。

ニュージーランド緑イ貝
関節の健康維持に配慮した成分として知られる緑イ貝が配合されています。オメガ3脂肪酸も豊富に含まれています。

エアドライ製法
低温でじっくり乾燥させることで、加熱調理では失われやすい天然のビタミン・ミネラル・酵素などを保持しています。

イティドッグ チキンディナーに使われている添加物

鶏肉を単一タンパク源とするイティ チキンディナーは、鶏肉の高い消化吸収率により栄養効率が良いため、消化補助系の添加物を最小限に抑えた設計です。以下が添加物の使用状況です。

項目 状況 詳細
着色料 不使用 -
香料 不使用 -
保存料 不使用 -
酸化防止剤 天然由来 ミックストコフェロール
保湿剤 天然由来 ココナッツグリセリン

人工着色料・人工保存料・人工香料は不使用。酸化防止剤は天然由来のミックストコフェロールを使用しています。

添加物の安全性

種類使用状況詳細
着色料不使用-
保存料不使用-
酸化防止剤不使用-
甘味料不使用-
香料不使用-
保湿剤天然由来ココナッツグリセリン

添加物について詳しくは「ドッグフードラベルの読み方ガイド」もご参照ください。

アレルゲン情報

含まれるアレルゲン候補:

鶏肉

アレルゲンリスク: アレルゲン注意(鶏肉)

アレルギーが心配な方は「ドッグフードアレルギーの基礎知識」や「隠れアレルゲン検出ガイド」もご参照ください。

タンパク質32% — 140種類以上中29位のバランス型設計

数値で見るイティドッグ チキンディナー

成分評価140種類以上中
タンパク質32%高め29位
脂質28%高め131位
カロリー440kcal高め9位
粗繊維4%標準67位
灰分9%
水分19%
100gあたり約900円高め125位

1日あたり何円?コストシミュレーション

体重 1日の給餌量 1日コスト 1ヶ月コスト
3kg(チワワ等)約58g約522円約15666円
5kg(トイプードル等)約85g約766円約22980円
10kg(柴犬等)約143g約1288円約38648円

タンパク質32%は140種類以上中29位の高水準。脂質28%(高め)・440kcal/100g。100gあたり約900円で高価格帯に位置。

タンパク質について
タンパク質は32%で、140種類以上中29位の高めな水準です。活動量の多いわんこや、筋肉量を維持したいわんこに適しています。鶏肉由来の良質なタンパク質を摂取できます。

脂質・カロリーについて
脂質は28%(高め)、カロリーは100gあたり440kcal(高め)です。活動量の多いわんこに向いています。体重管理が必要な場合は給餌量の調整をおすすめします。

炭水化物について
炭水化物は8%です。穀物を使用しないグレインフリー設計で、豆類やイモ類を炭水化物源としています。

イティドッグ チキンディナーの栄養バランス評価

  • タンパク質: 32%(140種類以上中29位 / 高め)
  • 脂質: 28%(高め)
  • カロリー: 440kcal/100g(高め)
  • 粗繊維: 4%

グレインフリー・無添加・単一タンパクの設計です。活動的なわんこや成長期のわんこに適しています。

イティドッグ チキンディナーが選ばれる3つの理由

イティドッグ チキンディナーを選ぶ理由はどこにあるのか。ポイントを3点にまとめました。

素材の栄養を重視したいわんこ 低温でじっくり乾燥させるエアドライ製法により、加熱調理では失われやすい天然のビタミン・ミネラル・酵素などを保持しています。ドライフードの保存性とローフードの栄養価を両立しています。
チキンのみのタンパク源を求めるわんこ 鶏肉のみを動物性タンパク源として使用しているため、タンパク質のアレルゲン管理がしやすい設計です。
穀物を避けたい子に 穀類不使用のグレインフリー設計で、関節サポート成分を含むニュージーランド緑イ貝を配合しています。

こんな犬・飼い主さんにおすすめ

イティドッグ チキンディナーは、こんなタイプの子に合っています。

鶏肉メインのフードを探しているわんこ 単一タンパク源として鶏肉のみを使用しているため、鶏肉をメインに食べさせたいわんこに適しています。
関節の健康が気になるわんこ ニュージーランド緑イ貝が配合されており、関節の健康維持に配慮した設計です。
穀物に敏感なわんこ グレインフリー設計のため、穀物に敏感なわんこにも配慮されています。
食欲が落ちているわんこ エアドライ製法で素材の風味を保持しており、嗜好性が高いと評価されています。食欲が落ちているわんこの食事サポートにも適しています。
活動量の多いわんこ 高タンパク・高カロリー設計のため、活動量の多いわんこのエネルギー補給に適しています。

購入前に知っておきたいポイント

一方で、イティドッグ チキンディナーが合わない可能性がある犬もいます。

腎臓に不安があるわんこ イティドッグ チキンディナーはタンパク質32%高タンパク設計のため、腎臓に不安があるわんこには向かない可能性があります。腎臓の健康が気になる場合は、獣医師に相談の上で検討するのがベターです。
体重が気になる子に配慮した設計 カロリーが440kcal/100gと高めの設計です。体重管理が必要なわんこには、給餌量を厳密に調整する必要があります。
鶏肉にアレルギー[6]があるわんこ 主原料が鶏肉であるため、鶏肉にアレルギーがあるわんこには向いていません。
予算を抑えたいご家庭 価格が200g1,800円(1kgあたり約9,000円)と高価格帯のフードです。継続的なコストを考慮する必要があります。

💡 イティドッグ チキンディナーの要点

  • チキン(鶏肉・内臓)を主体にした生肉ベースのエアドライ/セミモイストフード
  • タンパク32%・脂質28%と高タンパク・高栄養(トッパー使いも向く)
  • 緑イ貝を配合し関節にも配慮、グレインフリーで穀物不使用
  • 人工添加物不使用で、多彩な素材のフードを試したい子に
  • 水分を含むしっとり食感で、食が細い子の食いつきが期待できる

📌向いてる子:食いつきに配慮したい子、少量で高栄養を摂らせたい子

⚠️向かない子:鶏肉アレルギーの子、体重管理中でカロリーを抑えたい子、コストを抑えたい子

実際に使った飼い主さんの声

イティドッグ チキンディナーを試した飼い主さんのリアルな感想を見てみましょう。

イティドッグ チキンディナーの口コミはまだ寄せられていません。口コミが届き次第、こちらに掲載します。

口コミが集まり次第、こちらに掲載いたします。

「エアドライのチキンフードって、うちの子の悩みに本当に合うの?」——成分データから得意な領域と苦手な領域を正直に評価しました。

食いつきサポート・涙やけ対策に強い?悩み別の対応力

悩み評価根拠
食いつきサポート★★☆エアドライは風味・食感が良く食いつきが期待できる
涙やけ対策★★☆鶏肉主原料で人工添加物・着色料不使用。チキンは涙やけが出やすい子は経過を見守って
関節ケア★☆☆関節ケアへの配慮は限定的。シニア犬には専用サプリメントとの併用を推奨
消化サポート★☆☆消化サポート成分は限定的。お腹が弱い子はトッピングや乳酸菌サプリの併用を検討
皮膚・被毛ケア★☆☆亜麻仁由来のオメガ3を配合。含有量は非開示だが皮膚・被毛の健康維持に配慮
体重管理☆☆☆脂質28%・440kcal/100g。体重管理向けの設計ではありません
低アレルゲン☆☆☆鶏肉は食物アレルギーの報告が多いタンパク源

イティドッグ チキンディナー食いつきサポートに強みのあるフードです。

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「イティのチキンに決めかけているけど、他にも良いフードがあるかも」——そう感じたら、似たタイプのフードと並べて比較してみてください。

イティドッグ チキンディナーとモグワンを比較

項目イティドッグ チキンディナーモグワン チキン&サーモン
主原料鶏肉鶏肉、サーモン
100gあたり価格900円303円
ケア対応食いつき皮膚ケア 涙やけ 消化サポート 体重管理

イティドッグ チキンディナーと似たフードを比較

イティ チキンディナーは、シリーズの中でカロリー440kcalと最も高エネルギーな設計です。少量で効率よく栄養を摂取させたい場合に向いています。

同シリーズ内の位置づけ:チキンディナーはイティシリーズで最高カロリー(440kcal)で、鶏肉の消化吸収の良さが特徴です。牛肉にアレルギーがある場合の代替としても選ばれています。赤身肉を求めるならビーフディナーやベニソンディナーが選択肢です。

商品名 タンパク質 脂質 カロリー 価格/100g 特徴
イティドッグ チキンディナー 32% 28% 440kcal 約900円 食いつき○ 涙やけ対策○
このこのごはん 20.9% 8% 343kcal 約385円 涙やけ対策○ 消化サポート△
ペトコトフーズ チキン 37% 17% 130kcal 約890円 皮膚ケア◎ 消化サポート◎

類似商品: イティドッグ ビーフ&イールディナー, イティドッグ ビーフディナー, イティドッグ ベニソンディナー

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イティドッグ チキンディナーに関するQ&A

イティドッグ チキンディナーに関するよくある疑問に回答します。

Q. そのまま与えてもいいですか?

はい、そのまま与えることができます。水やぬるま湯でふやかして与えることも可能です。

Q. 開封後の保存方法は?

開封後は高温多湿を避け、直射日光のあたらない冷暗所で密閉して保管してください。開封後は1ヶ月を目処に使い切ってください。

Q. イティ チキンディナーはビーフディナーと比べて消化しやすいですか?

一般的に鶏肉は牛肉よりも脂質が低く消化しやすいとされています。イティ チキンディナーはタンパク質32%・脂質28%、ビーフディナーはタンパク質34%・脂質26%です。消化が気になる場合はチキンから試すのがおすすめですが、いずれもエアドライ製法で栄養が凝縮されているため、給与量を守ることが重要です。

Q. グレインフリーフードは全ての犬に向いていますか?

グレインフリーは穀物アレルギーが確認されている犬には有効な選択肢ですが、全ての犬に必要というわけではありません。穀物は消化しやすいエネルギー源として犬の健康に貢献する場合もあります。イティドッグ チキンディナーを選ぶ際は、愛犬に穀物アレルギーの症状(皮膚の痒み、消化不良など)があるかどうかを獣医師に確認することをおすすめします。

Q. 高タンパクフードはシニア犬に与えても大丈夫ですか?

タンパク質32%のイティドッグ チキンディナーは、健康なシニア犬であれば筋肉量の維持に役立ちます。ただし、腎臓疾患がある場合は高タンパク食が負担になることがあるため、必ず獣医師に相談してから切り替えてください。

Q. 単一タンパク源フードのメリットは何ですか?

イティドッグ チキンディナーは鶏肉のみを動物性タンパク源として使用しています。食物アレルギーの除去食試験では、アレルゲンを特定するために単一タンパク源のフードが推奨されます。複数の肉を使ったフードでは、どの肉にアレルギー反応が出ているか判別できないためです。

こんな犬・飼い主さんにおすすめ

エアドライ製法が強みのイティドッグ チキンディナーを総合評価しました。

  • 「鶏肉メインのフードを探している子」という愛犬をお持ちの方
  • 「関節の健康が気になってきた」というシニア期の愛犬をお持ちの方
  • 「穀物を避けたフードを選びたい」という方

一方、腎臓に不安があるわんこ、体重管理が必要なわんこ、鶏肉アレルギーがあるわんこの場合は、他の選択肢も視野に入れてみてください。

イティドッグ チキンディナーは、チキンの嗜好性の高さとエアドライ製法による栄養保持を両立したフードです。食いつきが悪くて悩んでいる飼い主さんにとって、凝縮された風味は大きな武器になります。トッピングとしてドライフードに少量加える使い方も効果的です。ただしチキンアレルギーの子には使えませんので、アレルギー歴がある場合は他のタンパク源を選んでください。

参考文献を表示(全6件)
  1. iti(イティ)公式サイト
  2. 農林水産省「ペットフード安全法」
  3. ペットフード公正取引協議会「公正競争規約」
  4. Freeman LM, et al. “Current knowledge about the risks and benefits of raw meat-based diets.” JAVMA. 2013;243(11):1549-1558. PubMed
  5. Faber TA, et al. “Protein digestibility evaluations of meat and fish substrates using laboratory, avian, and ileally cannulated dog assays.” J Anim Sci. 2010;88(4):1421-1432. PubMed
  6. Mueller RS, et al. “Critically appraised topic on adverse food reactions of companion animals (2): common food allergen sources in dogs and cats.” BMC Vet Res. 2016;12:9. PubMed
WANPAKU編集部プロフィール
WANPAKU編集部 ミニチュアピンシャーと暮らす小型犬オーナー / 元ヘルスケアテック領域プロダクトマネージャー・マーケティング担当

愛犬ノア(ミニチュアピンシャー)と暮らす小型犬オーナーが運営しています。合うフードが見つからず20種類以上を試したフードジプシー経験から、WANPAKUを立ち上げました。ヘルスケアテック領域でプロダクトマネージャー・マーケティングを担当した経験を活かし、140種類以上をAAFCO/FEDIAF栄養基準とデータ分析で独自比較しています。

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