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イティドッグ ビーフ&イールディナー

着色料・香料・保存料 不使用のドライフード。

イティドッグ ビーフ&イールディナー

牛肉を主原料

グレインフリー

限定原材料

こんな方におすすめ

皮膚・被毛が
気になる方

関節ケアを
意識する方

食いつきが
気になる方

栄養バランス

  • タンパク 34%以上
  • 脂質 28%以上
  • 繊維 4%以下
  • 炭水化物 6%(推定)
  • 灰分・水分 28%

相性スコア

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食欲が落ちてきたあの子が、お皿の前で足を止めた朝。「もう食べてくれないのかな」——その不安、飼い主なら誰もが味わったことがあるはずです。

イティドッグ ビーフ&イールディナーは、ニュージーランド産ビーフにイール(うなぎ)を組み合わせ、エアドライ製法[4]で素材の風味と栄養を凝縮したフードです。タンパク質34%以上・脂質28%以上の高栄養設計に、関節の健康維持に配慮した緑イ貝を配合。100gあたり725円と高価格帯ですが、トッピングや間食としても使える設計で、食べることへの意欲を取り戻す選択肢になるかもしれません。

原材料一覧

主原料:ビーフ

全原材料を見る

ビーフ、ビーフ肺、ビーフ肝臓、イール(うなぎ)、ココナッツグリセリン、亜麻仁、緑イ貝、シーソルト、ミックストコフェロール(酸化防止剤)、アミノ酸類(タウリン)、ビタミン類(塩化コリン、E、B1、A、B3、B5、B2、B6、D、ビオチン、B12、葉酸)、ミネラル類(リン酸二カリウム、炭酸カルシウム、鉄、亜鉛、セレン、銅、マンガン、ヨウ素)

主要タンパク源は牛肉とイール(うなぎ)。穀物不使用(グレインフリー)設計。人工添加物不使用。限定した動物性タンパク源でアレルギーに配慮。

特筆すべき原材料

「エアドライって何が違うの?」「うなぎって犬に食べさせて大丈夫?」——聞き慣れない原材料に不安を感じるのは当然です。ひとつずつ確認していきましょう。

ビーフ(牛肉)
ニュージーランド産の牧草飼育ビーフを使用。良質なヘム鉄と亜鉛を含む動物性タンパク源です。鶏肉や魚にアレルギーがある子にとって、牛肉ベースのフードは選択肢のひとつになります。

イール(うなぎ)
ビタミンA・ビタミンE・DHA・EPAを含むニュージーランド産のうなぎ。皮膚・被毛の健康維持に配慮した脂肪酸を自然な形で摂取できる食材です[5]。犬にとって新奇性のある食材のため、初回は少量から試してください。

ニュージーランド緑イ貝
グルコサミンやコンドロイチンを天然に含む貝類。散歩の帰り道がゆっくりになってきた子のために、関節の健康維持に配慮した成分です。

亜麻仁
植物由来のオメガ3脂肪酸(ALA)を含む種子。うなぎ由来のDHA・EPAと合わせて、皮膚・被毛の健康維持をサポートします。

エアドライ製法について
低温でじっくり乾燥させることで、高温加熱では失われやすいビタミンや酵素を保持する製法です[4]。ドライフードの保存性と、素材本来の風味・栄養価を両立しています。

添加物の安全性

種類使用状況詳細
着色料不使用-
保存料不使用-
酸化防止剤天然由来ミックストコフェロール
甘味料不使用-
香料不使用-
保湿剤天然由来ココナッツグリセリン

添加物について詳しくは「ドッグフードラベルの読み方ガイド」もご参照ください。

アレルゲン情報

含まれるアレルゲン候補:

牛肉

アレルゲンリスク: アレルゲン注意(複数の動物性タンパク)

アレルギーが心配な方は「ドッグフードアレルギーの基礎知識」や「隠れアレルゲン検出ガイド」もご参照ください。

タンパク質34%以上 — 140種類以上中16位のバランス型設計

数値で見るイティドッグ ビーフ&イールディナー

成分評価140種類以上中
タンパク質34%以上高め16位
脂質28%以上高め144位
カロリー420kcal高め10位
粗繊維4%以下標準54位
灰分9%以下
水分19%以下
100gあたり約725円高め128位

1日あたり何円?コストシミュレーション

体重 1日の給餌量 1日コスト 1ヶ月コスト
3kg(チワワ等)約61g約441円約13221円
5kg(トイプードル等)約89g約646円約19393円
10kg(柴犬等)約150g約1087円約32616円

タンパク質34%以上・脂質28%以上・420kcal/100g——エアドライ製法ならではの高栄養凝縮型の設計です。少量で効率的に栄養を摂取できる反面、体重管理が必要な子には給餌量の厳密な調整が求められます。100gあたり約725円と高価格帯ですが、トッピングや間食として併用するなら1食あたりのコストは抑えられます。

タンパク質について
タンパク質34%以上は140種類以上中16位の高水準。ニュージーランド産ビーフ由来の良質な動物性タンパク質を豊富に含みます。活動量の多い子、筋肉量を維持したいシニア犬に適した設計ですが、腎臓に不安がある場合は獣医師に相談の上で検討してください。

脂質・カロリーについて
脂質28%以上・420kcal/100gはどちらも高め。エアドライ製法で水分を飛ばしているため、同じ重量あたりの栄養密度がドライフードより高くなっています。「食べる量が少ないのに痩せていく」という子には心強い設計ですが、体重が気になる子は給餌量を厳密に計って調整してください。

炭水化物について
炭水化物はわずか6%。穀物・豆類・イモ類を使わない設計で、肉と魚由来の栄養が中心です。炭水化物を極力抑えたい飼い主さんにとって、ここまで低い数値は珍しいポイントです。

イティドッグ ビーフ&イールディナーの栄養設計まとめ

「高栄養を少量で」という明確なコンセプトを持つフードです。トッピングとして今のフードに混ぜる使い方なら、コストを抑えつつ栄養価を底上げできます。主食として使う場合は給餌量の管理が重要です。

イティドッグ ビーフ&イールディナーが選ばれる3つの理由

「この子、最近ごはんを残すようになった」——そう感じた日から始められる、3つのポイントを確認してください。

素材の風味が生きたエアドライ製法 低温でじっくり乾燥させることで、ビーフとうなぎ本来の香りと栄養を凝縮[4]。ドライフードでは食いつかなかった子が、エアドライの風味には反応するケースがあります。お皿に走ってくるあの姿を、もう一度見たい方に。
うなぎ由来のDHA・EPAで皮膚・被毛に配慮 ビーフの良質なタンパク質に、うなぎのオメガ3脂肪酸をプラス[5]。ブラッシングのたびに毛並みが気になるなら、食事から見直すという選択肢があります。
緑イ貝配合で関節の健康維持に配慮 ニュージーランド緑イ貝を配合。散歩の帰り道、階段の前でためらうようになったあの子に。毎日のごはんから自然に摂れるので、サプリメントを別に用意する手間はありません。

こんな犬・飼い主さんにおすすめ

「うちの子、これを食べてくれるかな」——フードを変えるたびに感じる不安は、あなただけのものではありません。イティドッグ ビーフ&イールディナーを選んだ飼い主さんに共通する「きっかけ」をまとめました。

食欲が落ちてきた子に エアドライ製法で素材の風味を凝縮。ドライフードを残すようになった子でも、香りの強いエアドライには反応する場合があります。まずはトッピングとして少量混ぜてみてください。
鶏肉・魚にアレルギーがある子に 牛肉をメインタンパク源として使用。鶏肉や魚に反応が出る子にとって、牛肉ベースのフードは選択肢のひとつです。ただし牛肉自体にアレルギーがないか確認が必要です。
散歩の帰り道がゆっくりになった子に 緑イ貝配合で関節の健康維持に配慮。毎日のごはんから自然に摂れるので、サプリメントを別に買い足す手間がありません。
少量で効率よく栄養を摂らせたい方に タンパク質34%以上・420kcal/100gの高栄養設計。食が細い子や、シニア期で食べる量が減ってきた子に、少量でしっかり栄養を届けられます。
穀物を避けたい子に 穀物・豆類・イモ類を使わないグレインフリー設計。炭水化物はわずか6%で、肉と魚由来の栄養が中心です。

購入前に知っておきたいポイント

正直に言います。このフードは万能ではありません。合わない子もいます。買ってから後悔しないために、事前に確認しておきたいポイントをまとめました。

牛肉にアレルギーがある子 主原料がビーフのため、牛肉アレルギーが確認されている子には使えません。「食物アレルギー対応の選び方」で代替フードを確認してください。
魚介類に敏感な子 うなぎと緑イ貝が含まれています。魚介類にアレルギーがある子は避けてください。
体重管理が必要な子 脂質28%以上・420kcal/100gは高めの設計です。体重が気になる子には給餌量の厳密な管理が必要。「たくさん食べたそうにしているのに我慢させる」ストレスを考えると、低カロリーのフードを選ぶほうが合理的かもしれません。
腎臓に不安がある子 タンパク質34%以上の高タンパク設計。腎臓に不安がある場合は、獣医師に相談してからご検討ください。
コストが気になる方へ 5kgの成犬で月約19,400円。主食として継続するにはコストが高い設計です。「今のフードにトッピングとして混ぜる」使い方なら、月3,000〜5,000円程度に抑えることも可能です。

💡 イティドッグ ビーフ&イールディナーの要点

  • ビーフにイール(うなぎ)を組み合わせた生肉ベースのエアドライ/セミモイストフード
  • タンパク34%以上・脂質28%以上と高タンパク・高栄養(トッパー使いも向く)
  • 緑イ貝を配合し関節にも配慮、グレインフリーで穀物不使用
  • 人工添加物不使用で、食物アレルギーが気になる子の選択肢
  • 水分を含むしっとり食感で、食が細い子の食いつきが期待できる

📌向いてる子:食いつきに配慮したい子、少量で高栄養を摂らせたい子

⚠️向かない子:牛肉・魚にアレルギーのある子、体重管理中でカロリーを抑えたい子、コストを抑えたい子

イティドッグ ビーフ&イールディナーを使った人の声

イティドッグ ビーフ&イールディナーの口コミはまだ寄せられていません。口コミが届き次第、こちらに掲載します。

※個人の感想です。効果を保証するものではありません。

口コミが集まり次第、こちらに掲載いたします。

「うなぎ入りのフードって、うちの子の悩みに合っているの?」——成分データから、イティドッグ ビーフ&イールディナーが得意な領域と苦手な領域を整理しました。

食いつきサポート・涙やけ対策に強い?悩み別の対応力

悩み評価根拠
食いつきサポート★★☆エアドライは風味・食感が良く食いつきが期待できる
涙やけ対策★☆☆牛肉・イール主原料。涙やけが出やすい子は経過を見守って
関節ケア★☆☆関節ケアへの配慮は限定的。シニア犬には専用サプリメントとの併用を推奨
消化サポート★☆☆消化サポート成分は限定的。お腹が弱い子はトッピングや乳酸菌サプリの併用を検討
皮膚・被毛ケア★☆☆亜麻仁由来のオメガ3を配合。含有量は非開示だが皮膚・被毛の健康維持に配慮
体重管理☆☆☆脂質28%以上・420kcal/100g。体重管理向けの設計ではありません
低アレルゲン☆☆☆牛肉は食物アレルギーの原因として最も報告が多いタンパク源

イティドッグ ビーフ&イールディナー食いつきサポートに強みのあるフードです。

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「イティに決めかけているけど、もっとコスパの良いフードがあるかも」——そう感じたら、似たタイプのフードと並べて比べてみてください。

イティドッグ ビーフ&イールディナーとモグワンを比較

項目イティドッグ ビーフ&イールディナーモグワン チキン&サーモン
主原料牛肉鶏肉、サーモン
100gあたり価格725円330円
ケア対応食いつき 関節ケア皮膚ケア 涙やけ 消化サポート 体重管理

似た特徴のフードとイティドッグ ビーフ&イールディナーを比較

イティ ビーフ&イールディナーは、シリーズの中で唯一ウナギ(イール)を配合した製品です。ウナギ由来のビタミンA・D・Eが天然で含まれ、嗜好性も高い設計です。

同シリーズ内の位置づけ:ビーフ&イールは牛肉とウナギの2種のタンパク源を組み合わせた唯一のフレーバーで、ウナギ由来のビタミンA・D・Eが栄養面の特徴です。単一タンパク源を求めるならビーフディナーやベニソンディナーが適しています。

商品名 水分タンパク質 脂質 カロリー 価格/100g 特徴
イティドッグ ビーフ&イールディナー 19%34% 28% 420kcal 約725円 食いつき○ 涙やけ対策△
このこのごはん 10%20.9% 8% 343kcal 約385円 涙やけ対策○ 消化サポート△
ペトコトフーズ ビーフ 70%9.2% 8% 158kcal 約717円 皮膚ケア◎ 消化サポート△

類似商品: イティドッグ ビーフディナー, イティドッグ ベニソンディナー, イティドッグ チキンディナー

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イティドッグ ビーフ&イールディナーのよくある疑問

イティドッグ ビーフ&イールディナーについて気になるポイントをQ&A形式で解説します。

Q. そのまま与えてもいいですか?

はい、そのまま与えられます。エアドライ製法で仕上げているため、開封してそのままおやつ感覚で与えることも可能です。水やぬるま湯でふやかすと香りが立ち、食欲が落ちている子の食いつきが良くなることがあります。

Q. 開封後の保存方法は?

開封後は密閉して冷暗所(常温)で保管してください。エアドライ製法で水分を抑えているため保存性は高いですが、品質を保つため開封後1ヶ月以内に使い切るのが目安です。冷蔵庫での保管は結露によりカビが発生しやすくなるため避けてください。

Q. ビーフ&イールの「イール(ウナギ)」にはどんな栄養がありますか?

うなぎはビタミンA・ビタミンE・DHA・EPAを含む栄養価の高い食材です。ビーフ単体のフレーバーと比べて、皮膚・被毛の健康維持に配慮した脂肪酸を自然な形で摂取できる設計になっています。犬にとって新奇性のある食材のため、初回は少量から試すのがおすすめです。

Q. グレインフリーフードは全ての犬に向いていますか?

グレインフリーは穀物アレルギーが確認されている犬には有効な選択肢ですが、全ての犬に必要というわけではありません。穀物は消化しやすいエネルギー源として犬の健康に貢献する場合もあります。イティドッグ ビーフ&イールディナーを選ぶ際は、愛犬に穀物アレルギーの症状(皮膚の痒み、消化不良など)があるかどうかを獣医師に確認することをおすすめします。

Q. 高タンパクフードはシニア犬に与えても大丈夫ですか?

タンパク質34%以上のイティドッグ ビーフ&イールディナーは、健康なシニア犬であれば筋肉量の維持に役立ちます。ただし、腎臓疾患がある場合は高タンパク食が負担になることがあるため、必ず獣医師に相談してから切り替えてください。

Q. 限定原材料のフードのメリットは何ですか?

イティドッグ ビーフ&イールディナーは牛肉とイール(うなぎ)を動物性タンパク源に使い、原材料を限定した設計です。食物アレルギーの除去食試験では、原材料が少ないフードがアレルゲンの特定に役立ちます。多くの素材を使ったフードでは、どの成分に反応しているか判別しにくいためです。

イティドッグ ビーフ&イールディナーの総合評価と結論

お皿の前で足を止めたあの子を見て、「何か変えなきゃ」と思った日。その直感は正しいかもしれません。

イティドッグ ビーフ&イールディナーは、ニュージーランド産ビーフとうなぎをエアドライ製法で凝縮し、緑イ貝で関節の健康維持に配慮したフードです。

  • 食欲が落ちてきた子に、素材の風味が生きたエアドライを試したい方
  • 鶏肉・魚以外のタンパク源を探している方
  • 少量で効率よく栄養を摂らせたい方

一方、牛肉・魚介類にアレルギーがある子、体重管理が必要な子には向いていません。腎臓に不安がある場合は獣医師に相談してください。

まずはトッピングとして少量から試してみてください。うなぎは犬にとって新奇性のある食材のため、初回は2〜3日かけて反応を確認するのが安心です。食いつきと便の状態——答えを出すのはあの子自身です。

参考文献を表示(全6件)
  1. iti(イティ)公式サイト
  2. 農林水産省「ペットフード安全法」
  3. ペットフード公正取引協議会「公正競争規約」
  4. Freeman LM, et al. “Current knowledge about the risks and benefits of raw meat-based diets.” JAVMA. 2013;243(11):1549-1558. PubMed
  5. Bauer JE. “Therapeutic use of fish oils in companion animals.” J Am Vet Med Assoc. 2011;239(11):1441-1451. PubMed
  6. Faber TA, et al. “Protein digestibility evaluations of meat and fish substrates using laboratory, avian, and ileally cannulated dog assays.” J Anim Sci. 2010;88(4):1421-1432. PubMed
WANPAKU編集部プロフィール
WANPAKU編集部 ミニチュアピンシャーと暮らす小型犬オーナー / 元ヘルスケアテック領域プロダクトマネージャー・マーケティング担当

愛犬ノア(ミニチュアピンシャー)と暮らす小型犬オーナーが運営しています。合うフードが見つからず20種類以上を試したフードジプシー経験から、WANPAKUを立ち上げました。ヘルスケアテック領域でプロダクトマネージャー・マーケティングを担当した経験を活かし、140種類以上をAAFCO/FEDIAF栄養基準とデータ分析で独自比較しています。

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