iti イティ

イティドッグ ビーフディナー ドッグフードの口コミ・評判

単一タンパク質[6](ビーフ) エアドライ製法[4] 全年齢対応 完全無添加
イティドッグ ビーフディナー ドッグフード パッケージ

ニュージーランド産の牧草飼育ビーフを、低温のエアドライ製法でじっくり仕上げたイティドッグ ビーフディナー。加熱による栄養の損失を抑えながら安全性を確保するエアドライ製法は、生食の栄養価とドライフードの手軽さを両立する技術として注目されています。ビーフ単一タンパク源のエアドライフードの実力を、成分から検証します。

イティドッグ ビーフディナーは「関節の健康が気になる」という飼い主さんにおすすめのフードです。

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iti イティってどんなフード?

商品名 イティドッグ ビーフディナー
価格 1,380円(税込)〜
内容量 200g
原産国 ニュージーランド
対象年齢 全年齢対応
タイプ エアドライフード
カロリー 390kcal/100g
主原料 牛肉

イティ ビーフディナーは、牛肉の自然な風味を活かしたエアドライ製法のため、人工着色料・人工保存料・人工香料は不使用です。エアドライ製法で水分を抑えることにより、酸化防止剤に頼らない品質保持を実現しています。

製造元のiti イティは、ニュージーランドで製造を行っており、高品質なエアドライフードを展開しています。

イティドッグ ビーフディナーの原材料をチェック

牛肉を主原料に使う理由

イティドッグ ビーフディナーの配合されている原材料を見ると、第一原料は牛肉です。このフードは牛肉をメインとした構成であることが読み取れます。

動物性タンパク源としては、牛肉のみが使用されています。単一タンパク質(シングルプロテイン)設計で、アレルゲンの特定がしやすいフードです。

このフードはグレインフリー(穀物不使用)設計です。

原材料一覧

ビーフ、ビーフ肺、ビーフ肝臓、ココナッツグリセリン、亜麻仁、緑イ貝、シーソルト、ミックストコフェロール(酸化防止剤)、アミノ酸類(タウリン)、ビタミン類(塩化コリン、E、B1、A、B3、B5、B2、B6、D、ビオチン、B12、葉酸)、ミネラル類(リン酸二カリウム、炭酸カルシウム、鉄、亜鉛、セレン、銅、マンガン、ヨウ素)

牛肉の栄養学的特徴
牛肉はヘム鉄と亜鉛が豊富で、貧血予防や免疫機能の維持に寄与するタンパク源です。脂質はやや多めですが、その分嗜好性が高く食いつきの良さにつながります。ビタミンB12も豊富に含まれており、神経機能の健康維持をサポートします。

イティドッグ ビーフディナーの注目原材料

イティドッグ ビーフディナーの原材料リストは次の通りです。

ニュージーランド産牛肉(単一タンパク質)
ニュージーランド産の牛肉のみを動物性タンパク源として使用。単一タンパク質設計のため、アレルゲンの特定やタンパク源を限定したいわんこに適しています。

ニュージーランド緑イ貝
関節の健康維持に配慮した成分として知られる緑イ貝が配合されています。グルコサミンやコンドロイチンを自然に含み、関節の健康維持に配慮します。

エアドライ製法
低温でゆっくりと乾燥させるエアドライ製法により、素材の栄養素と風味を保持しています。生食に近い栄養バランスを実現しています。

iti イティの添加物方針

牛肉を単一タンパク源とするイティ ビーフディナーでは、牛肉・牛肺・牛肝臓から栄養素を幅広く摂取できるため、合成添加物の種類を抑えた設計です。以下が添加物の使用状況です。

項目 状況 詳細
着色料 不使用 -
香料 不使用 -
保存料 不使用 -
酸化防止剤 不使用 エアドライ製法のため不要

人工着色料・人工保存料・人工香料・酸化防止剤不使用。エアドライ製法により添加物に頼らない無添加設計を実現しています。

イティドッグ ビーフディナーの栄養バランスを読み解く

主要な栄養成分一覧

タンパク質 34% 非常に高い
脂質 26% 高い
カロリー 390kcal やや高め
粗繊維 4% 標準
灰分 9% 標準
水分 19% 標準(エアドライ)

タンパク質について
タンパク質は34%で、非常に高タンパク設計です。ニュージーランド産牛肉由来の良質なタンパク質を豊富に摂取できます。

脂質・カロリーについて
脂質は26%、カロリーは100gあたり390kcalです。エアドライフードとしては中程度のカロリー設計です。給与量はドライフードより少なくなります。

炭水化物について
炭水化物は8%で、低炭水化物な設計です。グレインフリーで、肉メインの設計のため、低炭水化物を実現しています。

イティドッグ ビーフディナーの栄養バランス評価

タンパク質34%と高タンパクで、脂質もしっかり含まれているので活動的な子に向いています。

イティドッグ ビーフディナーが評価される理由

イティドッグ ビーフディナーが他のフードと異なる3点を整理しました。

タンパク源を特定したいわんこ 牛肉のみを動物性タンパク源として使用。アレルゲンの特定やタンパク源を限定したいわんこに適した設計です。
関節の健康が気になるシニア犬に ニュージーランド緑イ貝を配合し、関節の健康維持に配慮しています。シニア犬や関節が気になるわんこに適しています。
完全無添加 着色料・香料・保存料・酸化防止剤すべて不使用。エアドライ製法により添加物に頼らない設計を実現しています。

イティドッグ ビーフディナーが合う犬のタイプ

イティドッグ ビーフディナーは、相性がいいのは、次のような子です。

タンパク源を特定したいわんこ 牛肉のみを使用した単一タンパク質(シングルプロテイン)設計。アレルゲンの特定や、タンパク源を限定したいわんこに適しています。
関節の健康が気になるわんこ 緑イ貝配合で、関節の健康維持に配慮しています。シニア犬や活動量の多いわんこに適しています。
添加物が気になるわんこ・飼い主さん 着色料・香料・保存料・酸化防止剤すべて不使用の完全無添加設計です。
食いつきが気になるわんこ エアドライ製法で素材の風味を保持。嗜好性が高く、食いつきが期待できます。
全年齢のわんこ 全年齢対応設計のため、子犬からシニア犬まで幅広く対応しています。

イティドッグ ビーフディナーの気になるポイント

以下のタイプの犬には、別のフードのほうが適している場合があります。

牛肉にアレルギーがあるわんこ 主原料が牛肉であるため、牛肉にアレルギーがあるわんこには向いていません。
体重が気になる子に配慮した設計 脂質26%、カロリー390kcal/100gと高脂質・高カロリー設計のため、体重管理が必要なわんこには給餌量の調整が必要です。
腎臓に不安があるわんこ タンパク質34%と超高タンパク設計のため、腎臓に不安があるわんこには向かない可能性があります。腎臓の健康が気になる場合は、獣医師に相談の上で検討するとよいでしょう。
予算を抑えたいご家庭 価格が200g1,380円〜(1kgあたり約6,900円)と高価格帯のフードです。継続的なコストを考慮する必要があります。

イティドッグ ビーフディナーの飼い主レビュー

実際にイティドッグ ビーフディナーを愛犬に与えている飼い主さんの口コミを紹介します。

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口コミが集まり次第、こちらに掲載いたします。

イティドッグ ビーフディナーの代替候補

イティ ビーフディナーは、シリーズの中でタンパク質34%・脂質26%と高栄養設計です。牛肉単一タンパク源のため、アレルゲン管理がしやすい設計になっています。

同シリーズ内の位置づけ:ビーフディナーはイティシリーズの中でヘム鉄と亜鉛が豊富な牛肉をベースに、嗜好性の高さが特徴です。低脂質を求めるならチキンディナー、新奇タンパクを求めるならベニソンディナーが選択肢になります。

商品名 タンパク質 脂質 カロリー 価格/100g 特徴

類似商品: イティドッグ ビーフ&イールディナー, イティドッグ ベニソンディナー, イティドッグ チキンディナー

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イティドッグ ビーフディナーのよくある疑問

イティドッグ ビーフディナーについて気になるポイントをQ&A形式で解説します。

Q1. 保存方法は?

開封後は密閉して涼しく乾燥した場所で保管してください。エアドライフードは水分が少ないため比較的保存性が高いですが、開封後は早めに使い切ることをおすすめします。

Q2. 給与量が少なく感じるのはなぜ?

エアドライフードは水分が少なく栄養が濃縮されているため、ドライフードより少ない量で必要な栄養を摂取できます。パッケージの給与量目安を参考にしてください。

Q3. 水で戻す必要はありますか?

そのまま与えることができます。ただし、必ず飲み水をそばに置いて与えてください。お好みで水やぬるま湯で戻して与えることもできます。

Q4. 単一タンパク質(シングルプロテイン)とは?

動物性タンパク源として1種類の肉のみを使用していることを指します。このフードは牛肉のみを使用しているため、アレルゲンの特定がしやすく、食物アレルギーが気になるわんこに適しています。

Q5. イティのビーフとチキン、アレルギー対策にはどちらが良いですか?

どちらも単一タンパク質(シングルプロテイン)設計ですが、アレルゲンの種類が異なります。犬の食物アレルギーでは牛肉と鶏肉が上位に報告されているため、まずはアレルギー検査や除去食試験で原因を特定することが重要です。牛肉が問題ない犬にはビーフが、鶏肉が問題ない犬にはチキンが適しています。

イティドッグ ビーフディナーの総合評価

イティドッグ ビーフディナー——単一タンパク質(ビーフ)を求める飼い主に選ばれているフードです。

  • 「しっかりタンパク質を摂らせたい」という方
  • 「関節の健康が気になってきた」というシニア期の愛犬をお持ちの方
  • 「添加物が気になる子」という愛犬をお持ちの方

一方、牛肉アレルギーがあるわんこ、体重管理が必要なわんこ、腎臓に不安があるわんこには別のフードを探すほうがよいかもしれません。

イティドッグ ビーフディナーは、エアドライ製法による高い栄養保持力とビーフ単一タンパク源のシンプルさが特徴です。生食に興味はあるけれど衛生面が心配という飼い主さんにとって、エアドライは現実的な代替案になります。ドライフードと異なり少量で高カロリーなので、給餌量は必ずパッケージの目安を確認し、食べすぎに注意してください。

参考文献を表示(全6件)
  1. iti イティ公式サイト
  2. 農林水産省「ペットフード安全法」
  3. ペットフード公正取引協議会「公正競争規約」
  4. Freeman LM, et al. “Current knowledge about the risks and benefits of raw meat-based diets.” JAVMA. 2013;243(11):1549-1558. PubMed
  5. Faber TA, et al. “Protein digestibility evaluations of meat and fish substrates using laboratory, avian, and ileally cannulated dog assays.” J Anim Sci. 2010;88(4):1421-1432. PubMed
  6. Mueller RS, et al. “Critically appraised topic on adverse food reactions of companion animals (2): common food allergen sources in dogs and cats.” BMC Vet Res. 2016;12:9. PubMed

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