「お腹の調子がなかなか安定しない」。そんな悩みを抱える小型犬の飼い主さんのために開発されたポンポンデリは、乳酸菌配合・低脂質の国産フードです[4]。腸活をテーマに掲げ、消化の健康維持を最優先にした設計が特徴です。
「うんちの状態がいつも気になる」という小型犬の飼い主さんに、まず試してほしい腸活フードです。
ポンポンデリの基本情報
| 商品名 | ポンポンデリ |
|---|---|
| 価格 | 4,830円(税込)〜 |
| 内容量 | 800g |
| 原産国 | 日本 |
| 対象年齢 | 成犬向け |
| タイプ | ドライフード |
| カロリー | 351kcal/100g |
| 主原料 | 鶏肉 |
ポンポンデリは、わんこのおもいが製造する国産プレミアムドッグフードです。乳酸菌とフラクトオリゴ糖を配合し、腸内環境の健康維持をサポート。低脂質設計で消化に配慮しています。
「わんこのおもい」は、愛犬の健康を第一に考えたフード作りを目指す国産ペットフードブランドです。
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主原料の鶏肉を確認
ポンポンデリの配合されている原材料を見ると、第一原料は鶏肉です。このフードは鶏肉をメインとした構成であることが読み取れます。
動物性タンパク源としては、鶏肉、かつお節などが使用されています。
炭水化物・穀類としては、玄米、大麦などが使用されています。
原材料一覧
鶏肉、玄米、大麦、鰹節、ビール酵母、鶏ガラスープ、甜菜繊維、鶏レバー、卵黄粉末、黒米、赤米、米油、ムラサキ芋、玄米麹、ブロッコリー、にんじん、イヌリン(水溶性食物繊維)、フラクトオリゴ糖、コラーゲンペプチド、りんご、昆布、DHA含有精製魚油、セレン酵母、乳酸菌、ミネラル類(卵殻未焼成カルシウム、塩化カリウム、グルコン酸亜鉛、ピロリン酸第二鉄、グルコン酸銅)、ビタミン類(ビタミンA、ビタミンD、ビタミンE、ビタミンB2、ビタミンB12、パントテン酸カルシウム)
ポンポンデリの注目原材料
実際にどんな原材料が配合されているか、一覧でチェックします。
国産鶏肉
国産の鶏肉を使用。良質な動物性タンパク源です。
乳酸菌
プロバイオティクスとして配合。腸内環境の健康維持をサポートします。
フラクトオリゴ糖
プレバイオティクスとして配合。腸内の善玉菌の栄養源となります。
玄米・大麦
消化に優しい穀物を使用。食物繊維も摂取できます。
かつお節
風味付けと栄養補給に配合。嗜好性を高めます。
わんこのおもいの添加物方針
添加物については、以下の通りです。
| 項目 | 状況 | 詳細 |
|---|---|---|
| 着色料 | 不使用 | - |
| 香料 | 不使用 | - |
| 保存料 | 不使用 | - |
| 酸化防止剤 | 天然由来 | 天然酸化防止剤使用 |
着色料・香料・保存料は不使用。酸化防止剤は天然由来のものを使用しています。
ポンポンデリの成分値を詳しく解説
数値で見るポンポンデリ
タンパク質について
タンパク質は21.3%で、標準的な設計です。国産鶏肉由来の良質なタンパク質を摂取できます。
脂質・カロリーについて
脂質は9.2%、カロリーは100gあたり351kcalです。低脂質設計で、消化に配慮しています。
炭水化物について
炭水化物は52.8%です。玄米や大麦など消化に優しい穀物を炭水化物源としています。
ポンポンデリの栄養バランス評価
タンパク質21.3%と標準的で、脂質が控えめなのでお腹の弱い子にも配慮しています。
腸内の善玉菌の栄養源となる成分を配合しています。
ポンポンデリが選ばれる理由
ポンポンデリを選ぶ理由はどこにあるのか。ポイントを3点にまとめました。
| お腹の健康が気になる子に | 乳酸菌(プロバイオティクス)とフラクトオリゴ糖(プレバイオティクス)をダブル配合。腸内環境の健康維持をサポートします。 |
|---|---|
| お腹の弱い子に配慮した設計 | 脂質9.2%の低脂質設計で、消化に配慮しています。お腹が弱いわんこにも適しています。 |
| 国産の安心食材にこだわりたい方に | 国産原材料を使用し、着色料・香料・保存料は不使用。天然酸化防止剤使用で安心です。 |
どんな犬にポンポンデリは向いている?
ポンポンデリは、次のような愛犬に特に向いています。
| お腹の弱い子に配慮した設計 | 乳酸菌とフラクトオリゴ糖のダブル配合で、腸内環境の健康維持をサポートします。 |
|---|---|
| 体重が気になる子に配慮した設計 | 脂質9.2%の低脂質設計で、消化に配慮しています。 |
| 国産の安心食材にこだわりたい方に | 国産原材料を使用した日本製フードを求める方に適しています。 |
| 添加物が気になるわんこ | 着色料・香料・保存料不使用、天然酸化防止剤使用で添加物に配慮しています。 |
ポンポンデリの気になるポイント
以下のタイプの犬には、別のフードのほうが適している場合があります。
| 鶏肉にアレルギーがあるわんこ | 主原料が鶏肉であるため、鶏肉にアレルギーがあるわんこには向いていません。 |
|---|---|
| 穀物にアレルギーがあるわんこ | 玄米、大麦などの穀物が含まれているため、穀物アレルギーがあるわんこには確認しておきましょう。グレインフリーフードを検討してください。 |
| しっかりタンパク質を摂らせたい方に | タンパク質21.3%と標準的な設計のため、高タンパクフードを求める場合には向いていない可能性があるため、他の候補も比較してみましょう。 |
| コストを抑えたいわんこ | kg単価約6,038円と高めの設計のため、コストを抑えたい場合には向いていない可能性があるため、他の候補も比較してみましょう。 |
| シニア期の健康が気になる子に | 成犬用の設計のため、子犬やシニア犬には適したライフステージ用のフードを検討してください。 |
ポンポンデリのリアルな評判
ポンポンデリの評判はどうか——実際のユーザーの声を集めました。
ポンポンデリを他のフードと並べてみる
類似フードとの違いを比較表で確認します。
| 商品名 | タンパク質 | 脂質 | カロリー | 価格/100g | 特徴 |
|---|
類似商品: 金の旨味, OBREMO 鶏肉, うまか(UMAKA)
2商品を選んで詳細比較
比較ページで見る →ポンポンデリについて多い質問
ポンポンデリを検討中の方から多い質問にお答えします。
Q1. 保存方法は?
高温多湿を避けて涼しい場所に保存してください。開封後はジッパーをしっかり閉めて密閉し、約1ヶ月以内に使い切ることを検討してください。冷蔵庫での保管は結露でカビが発生しやすくなるためNGです。
Q2. 乳酸菌の効果は?
乳酸菌は腸内環境の健康維持をサポートするプロバイオティクスです。フラクトオリゴ糖との相乗的な働きも注目されています。
ポンポンデリを選ぶべき犬・避けるべき犬
ポンポンデリは、国産を重視した設計のフードです。
- 「お腹の調子が気になる」という愛犬をお持ちの方
- 「低脂質フードを求める子」という愛犬をお持ちの方
- 「国産の安心できる食材を与えたい」という方
一方、鶏肉・穀物にアレルギーがあるわんこ、高タンパクフードを求めるわんこ、コストを抑えたいわんこ、子犬・シニア犬には向いていない可能性があるため、他の候補も比較してみましょう。
ポンポンデリは、乳酸菌と低脂質設計で腸内環境の改善に全振りした国産フードです[4]。お腹のデリケートな小型犬、便の状態が安定しないわんこにとって心強い味方になり得ます。ただし鶏肉アレルギーがある場合は使えず、グレインフリーではないため穀物に敏感な子も注意が必要です。腸内環境の変化は数日で見え始めることもあれば、2〜4週間かかることもあるため、便の形・回数・臭いを記録しながら継続を判断してください。
参考文献を表示(全6件)
- わんこのおもい公式サイト
- ポンポンデリ公式サイト
- 農林水産省「ペットフード安全法」
- ペットフード公正取引協議会「公正競争規約」
- Lem KY, et al. "Associations between dietary factors and gastrointestinal conditions in dogs." J Am Vet Med Assoc. 2008;233(9):1425-1431. (PMID:18980495)
- German AJ. "The growing problem of obesity in dogs and cats." J Nutr. 2006;136(7 Suppl):1940S-1946S. (PMID:16772464)