魚メインで高タンパク31%以上、しかもグレインフリー。グランツ フィッシュ&サーモンは、鶏肉アレルギーの犬でもしっかりタンパク質を摂取できるフードとして設計されています。魚由来のオメガ3脂肪酸も含まれ、皮膚ケアとアレルギー配慮を両立。高タンパクかつ低アレルゲン[4]の実力を、成分から詳しく見ていきます。
グランツ フィッシュ&サーモンは「皮膚・被毛の健康が気になる」という飼い主さんにおすすめのフードです。
💡 グランツ フィッシュ&サーモンのポイント
- 動物性タンパク源はサーモン・白身魚のみ(鶏・牛不使用)のグレインフリー設計
- タンパク質31%以上・脂質13%以上・353.7kcal/100g(当サイト評価で皮膚被毛★★★・涙やけ対策★★★・体重管理★★★・低アレルゲン★★★)
- 着色料・香料・保存料不使用/酸化防止剤は天然由来(トコフェロール・ローズマリー)
- フレッシュサーモン20%+脱水サーモン14.58%+白身魚14.58%を配合
- 公式サイト 2,700円/600g(税込・約450円/100g)
📌 向いてる子:鶏・牛が合わなかった子/魚メインで高タンパクなごはんを選びたい飼い主さん
⚠️ 向かない子:魚アレルギーの子/豆類に敏感な子(エンドウ豆18%使用)/腎臓に不安がある子(獣医師相談を)
原材料一覧
主原料:フレッシュサーモン20%
全原材料を見る
フレッシュサーモン20%、エンドウマメ18.00%、白身魚(脱水)、14.58%、サーモン(脱水)14.58%、さつまいも10.55%、ポテトスターチ、サーモンオイル、乾燥ビートパルプ、酵母、ベジタブルファイバー、亜麻仁、ミネラル類、ビール酵母、マンナンオリゴ糖、クランベリー、ブルーベリー、ユッカシジゲラ、アルファルファ、パセリ、ローズマリー、グルコサミン、コンドロイチン、ハーブ類(ローズマリー、シトラス、ウコン、ユーゲニア)、トコフェロール(ビタミンE)
主要タンパク源はサーモン。穀物不使用(グレインフリー)設計。マンナンオリゴ糖・ビール酵母を配合。人工添加物不使用。
原材料のここに注目
裏面の原材料リストを見て「これは何の肉?」と迷う必要はありません。グランツ フィッシュ&サーモンの動物性タンパク源はすべて魚。注目したい成分を見ていきます。
フレッシュサーモン20% + 脱水サーモン14.58%
生の状態で20%、さらに脱水サーモンが14.58%。合計するとサーモン由来のタンパク質だけで34%超を占めます。鶏肉・牛肉を含まないため、肉類でお腹を壊した経験がある子にとって有力な選択肢です。
白身魚(脱水)14.58%
サーモンに加えて白身魚も14.58%配合。魚のタンパク源を2種類に分散することで、単一魚種に偏りにくい構成にしています。
グルコサミン・コンドロイチン
関節の健康維持をサポートする成分を配合。散歩の帰り道が少し遅くなってきた子のために、毎日のごはんから自然に摂れる設計です。
亜麻仁
植物性オメガ3脂肪酸の供給源。サーモンオイルと合わせて、皮膚・被毛の健康維持をサポートします[5]。
マンナンオリゴ糖・ビール酵母
プレバイオティクスとして腸内の善玉菌をサポート。「フードを変えるとお腹を壊しやすい」という子にとって、お腹にやさしい設計です。
添加物の有無と安全性
添加物については、以下の通りです。
| 項目 | 状況 | 詳細 |
|---|---|---|
| 着色料 | 不使用 | - |
| 香料 | 不使用 | - |
| 保存料 | 不使用 | - |
| 酸化防止剤 | 天然由来 | トコフェロール、ローズマリー、ウコン |
着色料・香料・保存料は不使用。酸化防止剤は天然由来のトコフェロールを使用しています。
添加物について詳しくは「ドッグフードラベルの読み方ガイド」もご参照ください。
アレルゲン情報
含まれるアレルゲン候補:
アレルゲンリスク: 低アレルゲン設計
グレインフリーに関する補足: 穀物不使用ですが、エンドウ豆・ジャガイモ等の豆類・イモ類を炭水化物源として使用しています。
アレルギーが心配な方は「ドッグフードアレルギーの基礎知識」や「隠れアレルゲン検出ガイド」もご参照ください。
タンパク質31%以上 — 140種類以上中31位のバランス型設計
「魚メインだとタンパク質が足りないのでは」——そんな不安は数値が解消します。タンパク質31%以上は140種類以上中31位。チキンフードに引けを取らない高タンパク設計を、魚だけで実現しています。100gあたり約450円と価格は高めですが、600g小分けパックで鮮度を保ちやすい設計です。
数値で見るグランツ フィッシュ&サーモン
| 成分 | 値 | 評価 | 140種類以上中 |
|---|---|---|---|
| タンパク質 | 31%以上 | 高め | 31位 |
| 脂質 | 13%以上 | 標準 | 92位 |
| カロリー | 353.7kcal | 標準 | 84位 |
| 粗繊維 | 3.5%以下 | 標準 | 78位 |
| 灰分 | 9%以下 | — | — |
| 水分 | 10%以下 | — | — |
| 100gあたり | 約450円 | 標準 | 95位 |
タンパク質について
「魚のフードはタンパク質が低い」という印象を持っている方も多いのではないでしょうか。グランツ フィッシュ&サーモンの31%は140種類以上中31位。フレッシュサーモン・脱水サーモン・白身魚の3種の魚で、チキンフードに匹敵する高タンパクとなっています。
脂質・カロリーについて
脂質13%以上・353.7kcal/100gは、どちらも標準的な水準です。「高タンパクだけど太らせたくない」という飼い主さんの悩みに応えるバランス。体重管理ティアAランクの評価を受けています。
オメガ脂肪酸について
サーモンオイルと亜麻仁からオメガ3脂肪酸を摂取できる設計です。ただし、具体的な含有量は非公開。皮膚・被毛の健康維持をサポートする原材料構成です[5]。
炭水化物・繊維について
炭水化物は33.5%(推定)。穀物を使わず、エンドウ豆18%とさつまいも10.55%を炭水化物源としています。粗繊維3.5%以下は標準的な水準で、お腹にやさしい設計です。
グランツ フィッシュ&サーモンの栄養設計まとめ
「魚メインで高タンパク、かつ体重管理にも配慮」——これがこのフードの栄養設計のコンセプトです。チキンフードから切り替えてもタンパク質が不足しない点が、最大の安心材料です。
1日あたり何円?コストシミュレーション
| 体重 | 1日の給餌量 | 1日コスト | 1ヶ月コスト |
|---|---|---|---|
| 3kg(チワワ等) | 約72g | 約325円 | 約9744円 |
| 5kg(トイプードル等) | 約106g | 約476円 | 約14294円 |
| 10kg(柴犬等) | 約178g | 約801円 | 約24039円 |
最新の価格と容量は、公式サイトでご確認ください。
\ 公式サイトは 2,700円/600g /
グランツ フィッシュ&サーモンが選ばれる3つの理由
「チキンフードが合わなかった」「穀物を抜いてみたい」「でもタンパク質は妥協したくない」——そんな3つの条件を同時に満たすフードは、実はそう多くありません。
| 肉類ゼロで31%の高タンパク | 動物性タンパク源はサーモンと白身魚のみ。鶏肉・牛肉・ラムを一切含まないのに、タンパク質31%以上は140種類以上中31位。「魚フードはタンパクが足りない」という常識を覆す数値です。チキンフードでお腹を壊した経験があるなら、切り替えてもタンパク質が不足する心配はありません。 |
|---|---|
| 600g小分けで鮮度を守る | 1袋600g。5kgの成犬で約6日分です。「開封して1ヶ月経ったフードの酸化が心配」という飼い主さんの不安に、小分けパッケージという形で応えています。使い切れるサイズは、品質を保つ最もシンプルな方法です。 |
| 関節 + お腹 + 皮膚のトリプル配慮 | グルコサミン・コンドロイチンで関節を、マンナンオリゴ糖で腸内環境を、サーモンオイル・亜麻仁で皮膚・被毛をサポート。「いくつもサプリメントを買い足すのは面倒」という方に、1つのフードで複数のケアができる設計です。 |
魚メインの原材料と3種の魚の配合比率は、公式サイトで確認できます。
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こんな犬・飼い主さんにおすすめ
チキンフードのパッケージを開けるたびに「これで本当に大丈夫かな」と思っていた方。グランツ フィッシュ&サーモンを選んだ飼い主さんに共通する「きっかけ」を整理しました。
| チキンフードでお腹を壊した経験がある方へ | 動物性タンパク源はサーモンと白身魚のみ。鶏肉・牛肉・ラムを含まないため、肉類が原因でお腹を壊した経験がある子にとって、原因の切り分けに役立つフードです。 |
|---|---|
| 体を掻く音が気になり始めた方へ | サーモンオイルと亜麻仁からオメガ3脂肪酸を摂取できる設計。夜中に聞こえるあの掻く音が少しでも減りますように——皮膚・被毛の健康維持をサポートします[5]。 |
| 「穀物を抜いてみたら?」と言われた方へ | グレインフリー設計で、穀物に敏感なわんこへの配慮として選ばれています。ただしエンドウ豆・さつまいもは使用しているため、豆類にも反応する場合はご注意ください。 |
| 散歩の帰り道が遅くなってきた方へ | グルコサミン・コンドロイチン配合で関節の健康維持をサポート。別途サプリメントを買い足す必要がない設計です。 |
購入前に知っておきたいポイント
すべての子に合うフードは存在しません。買ってから「うちの子には合わなかった」とならないよう、
| 魚にアレルギーがある子 | フレッシュサーモン・脱水サーモン・白身魚・サーモンオイルと、魚由来成分が4種類含まれています。魚アレルギーが確認されている子は、このフードは選択肢から外してください。「食物アレルギー対応の選び方」で代替フードが見つかるかもしれません。 |
|---|---|
| 腎臓に不安がある子 | タンパク質31%以上の高タンパク設計です。腎臓に不安を抱えている子の場合、高タンパク食が負担になる可能性があります。切り替え前に、必ず獣医師にご相談ください。 |
| 豆類に敏感な子 | グレインフリーの代わりに、エンドウ豆18%・さつまいも10.55%を炭水化物源として使用しています。「穀物フリーにしたのに調子が変わらない」という場合、豆類が原因の可能性も。豆類・イモ類不使用のフードも検討してみてください。 |
| コストが気になる方へ | 100gあたり約450円。5kgの成犬で1日約476円、月額約14,300円です。600g小分けパッケージの鮮度メリットをどう評価するかがポイント。同じグランツシリーズのチキン&ダックも同価格帯なので、比較検討してみてください。 |
実際に使った飼い主さんの声
グランツ フィッシュ&サーモンに当サイトへ寄せられた口コミはまだ少数です。件数がまとまるまでは総合評価としてお示しするのを控え、その代わりに同カテゴリの類似フードを使った飼い主さんの傾向を紹介します。口コミが集まり次第、こちらに掲載していきます。
※個人の感想です。効果を保証するものではありません。
同カテゴリのフードを使った飼い主さんの傾向
グランツ フィッシュ&サーモンと似た特徴を持つフード(オリジン オリジナル、ヒルズ サイエンス・ダイエット 肥満傾向の成犬用 チキン、ニュートロ ナチュラルチョイス ラム&玄米など)の口コミ187件の傾向を紹介します。平均評価は3.6点。食いつきは66%が「よく食べる」以上。うんちの状態は57%が「良い」以上と回答しています(2026年7月時点の集計)。
※ この評価は類似商品の口コミ傾向であり、グランツ フィッシュ&サーモン自体の評価ではありません。
「魚メインのフードで、うちの子の悩みに対応できるの?」——成分データと6,415回の診断データから、グランツ フィッシュ&サーモンが得意な領域と苦手な領域を整理しました。皮膚・被毛ケア、涙やけ対策、体重管理、低アレルゲン設計に強みがある一方、食いつきは嗜好性が標準的で、オメガ3の含有量は非公開です。
体重管理・消化サポートに強い?悩み別の対応力
| 悩み | 評価 | 根拠 |
|---|---|---|
| 皮膚・被毛ケア | ★★★ | サーモン主原料で、サーモンオイル・亜麻仁からオメガ3脂肪酸を配合。ブルーベリー・ウコン等の成分も含む(含有量は非公開) |
| 涙やけ対策 | ★★★ | サーモンは涙やけリスクが低い良質タンパク源。人工添加物不使用 |
| 体重管理 | ★★★ | 脂質13%以上・353.7kcal/100gと控えめな設計。体重管理ティアAランク。高タンパクで筋肉量の維持にも配慮 |
| 低アレルゲン | ★★★ | サーモンはアレルゲンリスクが低いタンパク源。鶏・牛不使用のグレインフリー |
| 消化サポート | ★★☆ | マンナンオリゴ糖・ビール酵母(プレバイオティクス)を配合。粗繊維3.5%以下・脂質13%以上と消化に配慮した範囲 |
| 関節ケア | ★★☆ | グルコサミン・コンドロイチンを配合し関節ケアに配慮。シニア犬には専用サプリメントとの併用も選択肢 |
| 食いつきサポート | ☆☆☆ | ドライフードのため嗜好性は標準的。食いつきが気になる場合はトッピングやふやかしをお試しください |
「グランツに決めかけているけど、同じ魚メインのフードで他にもっと合うものがあるかも」——そう感じたら、まずモグワンと比べてみてください。モグワンはチキン+サーモンで価格が安い一方、グランツは魚100%で肉類アレルギーへの配慮が強みです。
グランツ フィッシュ&サーモンとモグワンを比較
| 項目 | グランツ フィッシュ&サーモン | モグワン チキン&サーモン |
|---|---|---|
| 主原料 | サーモン | 鶏肉、サーモン |
| 100gあたり価格 | 450円 | 330円 |
| ケア対応 | 皮膚ケア 涙やけ 消化サポート 体重管理 低アレルゲン | 皮膚ケア 涙やけ 消化サポート 体重管理 |
似た特徴のフードとグランツ フィッシュ&サーモンを比較
グランツ フィッシュ&サーモンと迷いやすいフードを比較してみました。
| 商品名 | タンパク質 | 脂質 | カロリー | 価格/100g | 特徴 |
|---|---|---|---|---|---|
| グランツ フィッシュ&サーモン | 31% | 13% | 353.7kcal | 約450円 | 体重管理◎ 消化サポート○ |
| このこのごはん | 20.9% | 8% | 343kcal | 約385円 | 涙やけ対策○ 消化サポート△ |
| おさかな | 25% | 9% | 346kcal | 約330円 | 体重管理○ 涙やけ対策○ |
類似商品: セレクトバランス アダルト グレインフリー サーモン, SUPERIOR パピー, FINEST トイブリード
2商品を選んで詳細比較
比較ページで見る →気になったら、まずは600g1袋から。最新の価格は公式サイトでご確認ください。
\ 公式サイトは 2,700円/600g /
グランツ フィッシュ&サーモンについて多い質問
グランツ フィッシュ&サーモンを検討中の方から多い質問にお答えします。
Q. 保存方法は?
1袋600gの小分けパッケージです。開封後はジッパーをしっかり閉めて冷暗所(常温)で保管してください。5kgの成犬で約6日分なので、開封後すぐに使い切れるサイズ感です。なお、冷蔵庫での保管は結露によりカビが発生しやすくなるため避けてください。
Q. 子犬やシニア犬にも与えられますか?
全年齢対応のフードです。子犬からシニア犬まで与えることができます。ただし、タンパク質31%以上の高タンパク設計のため、腎臓に不安があるシニア犬は獣医師にご相談の上で検討してください。シニア犬は代謝が落ちるため、推奨給餌量より10〜20%少なめから始めて体重の変化を見ながら調整するのがおすすめです。
Q. グランツのチキン&ダックとフィッシュ&サーモン、どちらを選べばいい?
判断基準はシンプルです。鶏肉にアレルギーがない子ならチキン&ダック(タンパク質33%以上)、鶏肉・牛肉を避けたい子ならフィッシュ&サーモン(タンパク質31%以上)。価格はどちらも600g/2,700円で同じです。皮膚・被毛の健康が気になるなら、魚由来のオメガ3脂肪酸が摂れるフィッシュ&サーモンが選択肢になります。
Q. 600g入りしかないのは少なすぎませんか?
5kgの成犬で約6日分。確かに大容量パックと比べると割高に感じます。しかし、開封後のフードは日に日に酸化が進みます。「1ヶ月前に開けた袋の底のフード」と「開封6日以内のフード」、どちらを食べさせたいかと考えると、600gの小分けには鮮度を保つという明確なメリットがあります。
グランツ フィッシュ&サーモンの総合評価と結論
チキンフードに変えてから調子が悪くなった。穀物を抜いてみたけど変わらない。「もう何を選べばいいのか分からない」——そんな夜を何度も過ごしてきた方へ、ひとつの選択肢を示します。
グランツ フィッシュ&サーモンは、フレッシュサーモン20%+白身魚14.6%を主原料に、動物性タンパク源を魚のみに絞ったグレインフリーフードです。タンパク質31%以上[6]の高タンパク設計に、グルコサミン・コンドロイチンの関節成分と、サーモンオイル・亜麻仁由来のオメガ3脂肪酸[5]を組み合わせています。
- 鶏肉・牛肉のフードでお腹を壊した経験があり、魚メインに切り替えたい方
- 穀物フリーかつ高タンパクの両立を求めている方
- 皮膚・被毛の健康が気になり、オメガ3脂肪酸源として魚フードを検討している方
一方、魚にアレルギーがある子や腎臓に不安がある子には向いていません。アレルギーが心配な方は「食物アレルギー対応の選び方」で代替フードの選び方をご確認ください。
まずは600g1袋から試してみてください。約6日間で使い切れるサイズだからこそ、気軽に始められます。答えを出すのはあなたではなく、あの子です。お皿に駆け寄る姿と、翌朝のお腹の調子が、一番の判断材料になります。
魚メインで高タンパクなグレインフリーを探しているなら、公式サイトで詳細を確認してみてください。
\ 公式サイトは 2,700円/600g /
参考文献を表示(全6件)
- GRANDS(グランツ)公式サイト
- 農林水産省「ペットフード安全法」
- ペットフード公正取引協議会「公正競争規約」
- Mueller RS, et al. “Critically appraised topic on adverse food reactions of companion animals (2): common food allergen sources in dogs and cats.” BMC Vet Res. 2016;12:9. PubMed
- Bauer JE. “Therapeutic use of fish oils in companion animals.” J Am Vet Med Assoc. 2011;239(11):1441-1451. PubMed
- Faber TA, et al. “Protein digestibility evaluations of meat and fish substrates using laboratory, avian, and ileally cannulated dog assays.” J Anim Sci. 2010;88(4):1421-1432. PubMed