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イティドッグ ラム&ベニソン ドッグフードの口コミ・評判

超高タンパク34% エアドライ製法[4] 全年齢対応 緑イ貝配合
イティドッグ ラム&ベニソン ドッグフード パッケージ

タンパク質34%、炭水化物わずか2%という圧倒的な高タンパク・低炭水化物設計のイティドッグ ラム&ベニソン。ニュージーランド産のラム肉と鹿肉を贅沢に使用し、エアドライ製法で仕上げた本格派フードです。肉食動物としての犬の食性に近い栄養バランスを追求していますが、この高タンパク設計が実際にどのような犬に向いているのか検証します。

イティドッグ ラム&ベニソンは「関節の健康が気になる」という飼い主さんにおすすめのフードです。

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イティドッグ ラム&ベニソンのプロフィール

商品名 イティドッグ ラム&ベニソン
価格 1,372円(税込)〜
内容量 200g
原産国 ニュージーランド
対象年齢 全年齢対応
タイプ エアドライフード
カロリー 440kcal/100g
主原料 ラム、ベニソン(鹿肉)

イティ ラム&ベニソンは、ラム肉と鹿肉の自然な風味をエアドライ製法で保持しており、人工着色料・人工保存料・人工香料は不使用です。2種の赤身肉を組み合わせることで、添加物に頼らない嗜好性の高さを実現しています。

製造元のiti イティは、ニュージーランドで製造を行っており、高品質なエアドライフードを展開しています。

iti イティの原材料と安全性

第一原料:ラム、ベニソンの特徴

イティドッグ ラム&ベニソンの原材料の内容を確認していくと、第一原料はラム、ベニソン(鹿肉)です。このフードはラムと鹿肉をメインとしたつくりです。

動物性タンパク源としては、ラム肉とベニソン(鹿肉)が使用されています。なお、単一タンパク質ではなく、ラムとベニソンの2種類のタンパク源が使用されています。

このフードはグレインフリー(穀物不使用)設計です。

原材料一覧

ラム、ラム肺、ラム肝臓、ベニソン、亜麻仁、緑イ貝、レシチン、ココナッツグリセリン、ラム骨、シーソルト、ミックストコフェロール(酸化防止剤)、アミノ酸類(タウリン)、ビタミン類(塩化コリン、E、B1、A、B3、B5、B2、B6、D、ビオチン、B12、葉酸)、ミネラル類(リン酸二カリウム、炭酸カルシウム、鉄、亜鉛、セレン、銅、マンガン、ヨウ素)

ラム&ベニソンの栄養学的特徴
ラム肉のL-カルニチンによる脂肪代謝サポートと、鹿肉の低脂質・高タンパクという特徴を組み合わせた設計です。いずれもノベルプロテインに近い位置づけで、一般的なタンパク源にアレルギーがある犬に適しています。

原材料のここに注目

パッケージに記載されている原材料一覧です。

ラム&ベニソン(鹿肉)
ニュージーランド産のラム肉と鹿肉を使用。どちらも低アレルゲンのタンパク源として知られており、鶏肉や牛肉にアレルギー[6]があるわんこにも適しています。

ニュージーランド緑イ貝
関節の健康維持に配慮した成分として知られる緑イ貝が配合されています。グルコサミンやコンドロイチンを自然に含み、関節の健康維持に配慮します。

エアドライ製法
低温でゆっくりと乾燥させるエアドライ製法により、素材の栄養素と風味を保持しています。生食に近い栄養バランスを実現しています。

イティドッグ ラム&ベニソンの添加物をチェック

ラム肉と鹿肉を組み合わせたイティ ラム&ベニソンは、両肉に含まれるL-カルニチンが脂肪代謝をサポートするため、代謝系の合成添加物を抑えた設計です。以下が添加物の使用状況です。

項目 状況 詳細
着色料 不使用 -
香料 不使用 -
保存料 不使用 -
酸化防止剤 天然由来 ミックストコフェロール

人工着色料・人工保存料・人工香料不使用。天然由来の酸化防止剤(ミックストコフェロール)のみを使用した無添加設計です。

タンパク質34%の実力は?イティドッグ ラム&ベニソンの成分分析

主要な栄養成分一覧

タンパク質 34% 非常に高い
脂質 32% 非常に高い
カロリー 440kcal 高い
粗繊維 4% 標準
灰分 9% 標準
水分 19% 標準(エアドライ)

タンパク質について
タンパク質は34%で、非常に高タンパク設計です。ニュージーランド産のラムとベニソン由来の良質なタンパク質を豊富に摂取できます。

脂質・カロリーについて
脂質は32%、カロリーは100gあたり440kcalです。エアドライフードは水分が少なく濃縮されているため、カロリーが高くなっています。給与量はドライフードより少なくなります。

炭水化物について
炭水化物はわずか2%で、非常に低炭水化物な設計です。グレインフリーで、肉メインの設計のため、超低炭水化物を実現しています。

栄養バランスの結論

タンパク質34%と高タンパクで、脂質もしっかり含まれているので活動的な子に向いています。

イティドッグ ラム&ベニソンが選ばれる理由

イティドッグ ラム&ベニソンを選ぶ理由はどこにあるのか。ポイントを3点にまとめました。

しっかりタンパク質を摂らせたい方に タンパク質34%という超高タンパク設計と、炭水化物わずか2%という超低炭水化物設計を両立。肉食動物としての犬に適した栄養バランスです。
関節の健康が気になるシニア犬に ニュージーランド緑イ貝を配合し、関節の健康維持に配慮しています。シニア犬や関節が気になるわんこに適しています。
素材の栄養を重視したいわんこ 低温でゆっくりと乾燥させるエアドライ製法により、加熱調理では失われやすい栄養素と素材の風味を保持しています。

イティドッグ ラム&ベニソンをおすすめしたい犬

イティドッグ ラム&ベニソンは、以下に当てはまる愛犬には、特に試してほしいフードです。

関節の健康が気になるわんこ 緑イ貝配合で、関節の健康維持に配慮しています。シニア犬や活動量の多いわんこに適しています。
低炭水化物フードを求めるわんこ 炭水化物わずか2%という超低炭水化物設計。炭水化物を控えたいわんこに適しています。
鶏肉・牛肉にアレルギーがあるわんこ ラムとベニソン(鹿肉)をタンパク源としており、鶏肉牛肉にアレルギーがあるわんこに適しています。
食いつきが気になるわんこ エアドライ製法で素材の風味を保持。嗜好性が高く、食いつきが期待できます。
全年齢のわんこ 全年齢対応設計のため、子犬からシニア犬まで幅広く対応しています。

イティドッグ ラム&ベニソンの注意点

一方で、イティドッグ ラム&ベニソンが合わない可能性がある犬もいます。

ラム・ベニソン(鹿肉)にアレルギーがあるわんこ 主原料がラムとベニソンであるため、これらにアレルギーがあるわんこには向いていません。
体重が気になる子に配慮した設計 脂質32%、カロリー440kcal/100gと高脂質・高カロリー設計のため、体重管理が必要なわんこには給餌量の厳密な調整が必要です。
腎臓に不安があるわんこ タンパク質34%と超高タンパク設計のため、腎臓に不安があるわんこには向かない可能性があります。腎臓の健康が気になる場合は、獣医師に相談の上で検討するほうが安心です。
単一タンパク質を求めるわんこ ラムとベニソンの2種類のタンパク源が使用されているため、単一タンパク質(シングルプロテイン)を求める場合の場合は、他の選択肢も視野に入れてみてください。
予算を抑えたいご家庭 価格が200g1,372円〜(1kgあたり約6,860円)と高価格帯のフードです。継続的なコストを考慮する必要があります。

イティドッグ ラム&ベニソンの飼い主レビュー

実際にイティドッグ ラム&ベニソンを愛犬に与えている飼い主さんの口コミを紹介します。

まだ口コミがありません

口コミが集まり次第、こちらに掲載いたします。

ECサイトでの一般的な評価傾向

※以下は主要ECサイト・レビューサイトの公開情報を元にまとめたものです(2026年3月時点)

本商品(ラム&ベニソン)のECサイトでの星評価データは十分に蓄積されていませんが、同シリーズ(缶詰ビーフ味)ではAmazon ★3.8(3件)という参考値があります。レビューサイト等では嗜好性の高さが特に評価されています。

良い評価で多い声

  • 食いつきが非常に良く、袋を見ただけでテンションが上がるという報告
  • エアドライ製法で生肉に近い栄養を保持している点への評価
  • 柔らかい食感のため、老犬や歯が弱い犬にも食べやすいという声

気になる点として挙がる声

  • 100gあたり約710円と非常に高価格で、継続コストの負担が大きいとの声
  • パサパサした食感で食いつきが悪い犬もおり、好みが分かれるとの報告

イティドッグ ラム&ベニソンと似たフードを比較

イティ ラム&ベニソンは、シリーズで唯一2種の赤身肉(ラム・鹿肉)を組み合わせた製品です。どちらも新奇タンパク源で、アレルギー対策に配慮しています。

同シリーズ内の位置づけ:ラム&ベニソンはイティシリーズで唯一のダブル赤身肉フレーバーで、鶏肉・牛肉にアレルギーがあるわんこに適しています。L-カルニチンが豊富で脂肪代謝をサポートします。単一タンパクを求めるならベニソンディナーが選択肢です。

商品名 タンパク質 脂質 カロリー 価格/100g 特徴

類似商品: イティドッグ ベニソンディナー, イティドッグ ビーフ&イールディナー, イティドッグ チキンディナー

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イティドッグ ラム&ベニソンに関するQ&A

イティドッグ ラム&ベニソンに関するよくある疑問に回答します。

Q1. 保存方法は?

開封後は密閉して涼しく乾燥した場所で保管してください。エアドライフードは水分が少ないため比較的保存性が高いですが、開封後は早めに使い切ることをおすすめします。

Q2. 給与量が少なく感じるのはなぜ?

エアドライフードは水分が少なく栄養が濃縮されているため、ドライフードより少ない量で必要な栄養を摂取できます。パッケージの給与量目安を参考にしてください。

Q3. 水で戻す必要はありますか?

そのまま与えることができます。ただし、必ず飲み水をそばに置いて与えてください。お好みで水やぬるま湯で戻して与えることもできます。

Q4. イティ ラム&ベニソンは他のフレーバーと比べてどんな犬に適していますか?

ラム&ベニソンは、鶏肉や牛肉にアレルギーがある犬に適したフレーバーです。ラム肉と鹿肉はいずれもノベルプロテイン(新奇タンパク源)に近い位置づけで、一般的なタンパク源に反応する犬の代替選択肢となります。タンパク質30%・脂質31%と高栄養設計のため、活動量の多い犬にも向いています。

結論:イティドッグ ラム&ベニソンはどんな犬に向いている?

イティドッグ ラム&ベニソンの最大の特徴はラム&ベニソンにある点です。

  • 「関節の健康が気になってきた」というシニア期の愛犬をお持ちの方
  • 「低炭水化物のフードを選びたい」という方
  • 「鶏肉・牛肉アレルギーに配慮したい」という方

一方、ラム・ベニソンアレルギーがあるわんこ、体重管理が必要なわんこ、腎臓に不安があるわんこ、単一タンパク質を求めるわんこの場合は、他の選択肢も視野に入れてみてください。

イティドッグ ラム&ベニソンは、高タンパク・超低炭水化物という明確なコンセプトで、活動量の多い犬や筋肉量を重視したい場合に適しています。ラムと鹿肉の2種のタンパク源は、鶏肉アレルギーの子にとっても有力な代替案です。エアドライフードは水分が少ないため、食事の際に水を十分に用意してください。高タンパクフードへの切り替えは消化への負担を考慮し、2週間かけてゆっくり進めましょう。

参考文献を表示(全6件)
  1. iti イティ公式サイト
  2. 農林水産省「ペットフード安全法」
  3. ペットフード公正取引協議会「公正競争規約」
  4. Freeman LM, et al. “Current knowledge about the risks and benefits of raw meat-based diets.” JAVMA. 2013;243(11):1549-1558. PubMed
  5. Faber TA, et al. “Protein digestibility evaluations of meat and fish substrates using laboratory, avian, and ileally cannulated dog assays.” J Anim Sci. 2010;88(4):1421-1432. PubMed
  6. Mueller RS, et al. “Critically appraised topic on adverse food reactions of companion animals (2): common food allergen sources in dogs and cats.” BMC Vet Res. 2016;12:9. PubMed

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