カナダ産・人工添加物フリー

アカナ グラスランドドッグ

メーカーが全年齢・全犬種向けとしているアカナのレシピ。ラムを中心に鴨・卵・七面鳥・魚を合わせた動物原材料70%(メーカー表示)の、穀物を使わないドライフードです。

アカナ グラスランドドッグ パッケージ ラム肉が第一原料の全年齢用・穀物不使用ドライフード

ラムが中心
鴨・卵・魚も

タンパク35%以上
動物原材料70%

穀物不使用

人工添加物
不使用

こんな方におすすめ

ラム中心の
肉の多いごはんにしたい方

子犬からシニアまで
同じフードにしたい方

皮膚・被毛も
気にかけたい方

栄養バランス

  • タンパク 35%以上
  • 脂質 17%以上
  • 繊維 4%以下
  • 炭水化物 24%(推定)
  • 水分・灰分 20%

相性スコア

うちの子との相性を診断

1分で診断 →

※プロモーションが含まれます

※ 表示金額は当サイト調べの掲載価格(税込)にもとづく参考値です(楽天 2026年10月 時点)。その後の改定は反映されません。購入前に各販売サイトで最新の金額をご確認ください。

肉をしっかり使ったごはんを、ラムを中心に選びたい。アカナ グラスランドドッグは、メーカーが全年齢・全犬種向けとしている、穀物を使わないドライフードです[1]。公式ページの題は「グラスランドドッグレシピ」で、商品説明では「アカナ ハイエストプロテイン グラスランドドッグレシピ」と書かれています。

動物原材料は70%(メーカー表示)。配合率が書かれた動物性の原材料を足すと、ちょうど70%になります。いちばん多いのはラムで、生ラム肉・ラムミール・生ラムレバー・生ラム腎臓・生ラムトライプを合わせて21%。そこに鴨・卵・七面鳥・ニシン・トラウト・サーモンが加わります。タンパク質は35%以上で、当サイト掲載の200種類以上の中で17位。脂質は17%以上で、代謝エネルギーは351kcal/100gです。

💡 200種類以上のフードと並べて見た、このフードの位置づけ

  • ラムを中心に鴨・卵・七面鳥・魚 - 動物原材料70%(メーカー表示)は、配合率が書かれた動物性の原材料の合計と一致。ラムの原材料だけで21%
  • タンパク質35%以上・脂質17%以上 - タンパク質は200種類以上中17位の多さで、脂質も172位と多い側。351kcal/100g
  • オメガ3脂肪酸1.0%以上 - フィッシュオイル・ニシンミール・トラウト・サーモンを使い、DHA0.2%・EPA0.15%以上
  • 全年齢・全犬種(メーカー表示) - 子犬からシニアまで同じレシピ。穀物は使わず、炭水化物源は赤レンズ豆・ヒヨコ豆・グリーンピースなどの豆類
  • 2kg 楽天6,633円 - 100gあたり約332円で200種類以上中113位。

📌 推奨対象:ラムを中心に肉の多いごはんを試したい家庭、子犬から成犬・シニアまで同じフードで続けたい家庭、穀物不使用で人工の着色料・香料・保存料を使っていないフードを探している方。
⚠️ 避けたほうがいい子:ラム・鴨・卵・七面鳥・魚・鶏(鶏脂肪)のどれかにアレルギーがある子、豆類が合わない子、体重が気になっていて脂質を控えたい子、持病や食物アレルギーの検査で食事の指示を受けている子(かかりつけの獣医師の指示を優先)。

原材料と添加物をチェック

原材料一覧

主原料:生ラム肉 (9%)、生鴨肉 (9%)、新鮮卵 (8%)

原材料の読み方

ラム・鴨・卵に、魚や七面鳥も配合

ラム肉の食材イメージ
ラム肉
鴨肉の食材イメージ
鴨肉

表示の先頭3項目

  1. 1生ラム肉 (9%)
  2. 2生鴨肉 (9%)
  3. 3新鮮卵 (8%)
先頭は生ラム肉、生鴨肉、新鮮卵。ニシンミールや七面鳥ミールも続き、複数の肉・魚を組み合わせています。
全原材料を見る

生ラム肉 (9%), 生鴨肉 (9%), 新鮮卵 (8%), ラムミール (7%), ニシンミール (7%), 七面鳥ミール (7%), 丸ごと赤レンズ豆, 丸ごとヒヨコ豆, 丸ごとグリーンピース, 鶏脂肪 (4%), 生七面鳥肉 (4%), 生トラウト (4%), 生サーモン (4%), 生ラムレバー (4%), 丸ごと緑レンズ豆, 丸ごとピント豆, 丸ごとイエローピース, フィッシュオイル (2%), レンズ豆繊維, エンドウ豆スターチ, 生ラム腎臓 (0.5%), 生ラムトライプ (0.5%), 乾燥ケルプ, 酵母 (出芽酵母), 新鮮丸ごとカボチャ, 新鮮丸ごとバターナッツスクワッシュ, 新鮮丸ごとニンジン, 新鮮丸ごとリンゴ, 新鮮丸ごと洋梨, 新鮮丸ごとズッキーニ, 新鮮ケール, 新鮮ホウレン草, 新鮮カブラ菜, 新鮮ビートの葉, 丸ごとクランベリー, 丸ごとブルーベリー, 丸ごと乾燥チコリールート, ターメリック, サルサパリラルート, アルテアルート, ローズヒップ, ジュニパーベリー 酸化防止剤: 1b306(i) 植物油から抽出したトコフェロール: 154 mg, 1a330 クエン酸: 40mg, ローズマリーエキス: 105mg 添加栄養素 (1kg当たり): 3b612 (亜鉛: 150mg), 3b407 (銅: 10 mg), 3a821 ビタミンB1: 75mg, 3a825i ビタミンB2: 15mg, 3a314 ニコチン酸: 150mg, 3a841 D-パントテン酸カルシウム: 45 mg, 3a831 ビタミンB6: 26.25mg, 3a316 葉酸: 5.25 mg, 3a835 ビタミンB12: 0.15mg, 3a672a ビタミンA: 7500IU, 3a671 ビタミンD3: 1000IU, 3a700 ビタミンE: 600IU

動物性の原材料はラム(生ラム肉・ラムミール・レバー・腎臓・トライプ)を中心に、鴨・卵・七面鳥・ニシン・トラウト・サーモンで、脂は鶏脂肪とフィッシュオイルです。穀物は使わず、炭水化物源は赤レンズ豆・ヒヨコ豆・グリーンピースなどの豆類。酸化防止剤は植物油から抽出したトコフェロール、クエン酸、ローズマリーエキスです。

原材料で見ておきたい3つのポイント

「動物原材料70%」は原材料表の数字と一致
配合率が書かれている動物性の原材料(生ラム肉9%・生鴨肉9%・新鮮卵8%・ラムミール7%・ニシンミール7%・七面鳥ミール7%ほか)を足すと、ちょうど70%で、メーカーの表示と原材料表の数字が一致しています。ラムミール・ニシンミール・七面鳥ミールは肉や魚を加熱・乾燥して粉にした原料で、読み方は「ミール・副産物の見分け方」で扱っています。

ラムが中心でも、動物性の原材料は1種類ではない
ラムの原材料は合わせて21%で、動物性の原材料のなかではいちばん多い量です。ただし鴨・卵・七面鳥・ニシン・トラウト・サーモンも使い、脂は鶏脂肪(4%)とフィッシュオイル(2%)です。動物性の原材料をラムだけにしたいなら、同じアカナのグラスフェッドラムが候補になります。ラムを試す前の確認ポイントは「ラム肉アレルギーの見分け方」にまとめています。

炭水化物源は豆類
赤レンズ豆、ヒヨコ豆、グリーンピース、緑レンズ豆、ピント豆、イエローピース、レンズ豆繊維、エンドウ豆スターチと、豆類の原料が8つ並びます。豆で炭水化物を補う考え方は「グレインフリーは何で炭水化物を補う?」で扱っています。

添加物の使い方

項目 状況 詳細
着色料 記載なし 原材料表示に着色料はありません
香料 記載なし 原材料表示に香料はありません
保存料 記載なし 原材料表示に保存料はありません
酸化防止剤 使用 植物油から抽出したトコフェロール、クエン酸、ローズマリーエキス
穀物 不使用 炭水化物源は豆類(えんどう豆・レンズ豆・ヒヨコ豆・ピント豆)

アレルゲン情報

含まれるアレルゲン候補:

ラム肉 鴨肉 卵 七面鳥 魚(ニシン・トラウト・サーモン) 鶏(鶏脂肪) 豆類(えんどう豆・レンズ豆・ヒヨコ豆)

アレルゲンリスク: ラムが中心だが、鴨・卵・七面鳥・魚・鶏脂肪も含み、単一タンパクではない

アレルギーが心配な方は「食物アレルギー対応の選び方」や「隠れアレルゲン検出ガイド」もご参照ください。

タンパク質35%以上・351kcal — ラムを中心に肉を多く使った全年齢レシピの栄養バランス

タンパク質35%以上・脂質17%以上・351kcal/100g・粗繊維4%以下。同じアカナのグラスフェッドラムと比べると、タンパク質・脂質・カロリーはどれも多めで、粗繊維は少なめです。

数値で見るアカナ グラスランドドッグ

成分値評価200種類以上中
タンパク質35%以上高め17位
脂質17%以上高め172位
カロリー351kcal標準131位
粗繊維4%以下標準81位
灰分8%以下——
水分12%以下——
オメガ3脂肪酸1%以上——
オメガ6脂肪酸2.3%以上——
DHA0.2%以上——
EPA0.15%以上——
カルシウム1.6%以上——
リン1.1%以上——
原産国カナダ——
100gあたり約332円標準113位

タンパク質と脂質について
タンパク質は35%以上で200種類以上中17位と、多い側に入ります。脂質は17%以上で200種類以上中172位と、こちらも多い側です。カロリーは351kcal/100gで、200種類以上中131位です。活動量ごとのタンパク質の目安は「犬に高タンパクは必要?」で扱っています。

オメガ3脂肪酸について
オメガ3脂肪酸は1.0%以上で、DHA0.2%以上・EPA0.15%以上。フィッシュオイル(2%)のほか、ニシンミール・トラウト・サーモンを使っています。オメガ6脂肪酸は2.3%以上です。

炭水化物と食物繊維について
炭水化物は保証成分から当サイトで計算すると約24%。粗繊維は4%以下で200種類以上中81位です。乾燥チコリールートのほか、カボチャ・バターナッツスクワッシュ・ニンジン・リンゴ・洋梨などの野菜や果物も使われています。

アカナ グラスランドドッグの栄養設計まとめ

ラムを中心に鴨・卵・七面鳥・魚を合わせて、タンパク質を35%以上と多めにした全年齢向けのレシピです。脂質も17%以上と多めなので、運動量が少なく太りやすい子は量の調整が要ります。穀物の代わりに豆類を使い、人工の着色料・香料・保存料を使わない構成です。

1日あたり何円?コストシミュレーション

メーカーの給与表は、体重と運動量(「通常」と「活発」)で量を分けていて、1日2回に分けて与えるのがすすめられています[1]。「通常」の量で計算しました。

体重 1日の給与量 1日コスト 1ヶ月コスト
2kg(チワワ等)約30g約99円約2,985円
5kg(トイプードル等)約60g約199円約5,970円
10kg(柴犬等)約120g約398円約11,939円

※給与量は公式の給与量の目安(メーカーの給与表の「通常」の値)です。よく運動する「活発」な子は、2kgで40g・5kgで90g・10kgで160gが目安です。公式ページの表は体重別の量だけで子犬の量は載っていないため、子犬に与えるときはパッケージの表示を確認し、体重と体型の変化を見ながら調整してください。価格は楽天の2kg(6,633円)基準です(2026年10月時点)。

1日あたりの目安がつかめたら、まず2kgで食いつきと便の状態、体重の変化を確かめてから続けるかを決めても遅くありません。

アカナ グラスランドドッグが選ばれる3つの理由

① 肉をしっかり使ったごはんにしたい方に ── ラムを中心に動物原材料70%

原材料の先頭は生ラム肉・生鴨肉・新鮮卵で、ラムミール・ニシンミール・七面鳥ミールが続きます。メーカーはこのレシピを「アカナのラインナップの中でも特に高タンパク質な、羊肉を中心とした動物原材料を使ったドッグフード」と説明していて[1]、タンパク質35%以上は200種類以上中17位です。

② 子犬からシニアまで、同じ袋で続けたい方に ── 全年齢・全犬種

メーカーはこのレシピを全年齢・全犬種向けとしています[1]。子犬が成犬になったときや、年齢の違う犬を一緒に飼っているときも、フードを切り替えずに続けられます。ただし脂質は17%以上と多めなので、成犬になって運動量が落ちてきたら、体重を見ながら量を調整してください。

③ 皮膚・被毛も気にかけたい方に ── オメガ3脂肪酸1.0%以上

フィッシュオイル(2%)・ニシンミール・トラウト・サーモンを使い、オメガ3脂肪酸は1.0%以上、そのうちDHAが0.2%以上・EPAが0.15%以上です。オメガ6脂肪酸も2.3%以上で、ターメリック・ローズヒップ・ブルーベリーなどの植物素材も入っています。毎日のごはんで、皮膚や被毛の健康維持に気を配りたい家庭に合う配合です。

ラムを中心に肉の多いごはんへ切り替えたい段階なら、まず2kgで食いつきと便の様子を確かめてみる価値があります。

気になる悩みとの相性

当サイトが原材料と栄養成分から判定した目安です(メーカーの効能表示ではありません)。

悩み評価根拠
皮膚・被毛ケア★★★オメガ3脂肪酸1.0%以上・オメガ6脂肪酸2.3%以上で、DHA0.2%・EPA0.15%以上。フィッシュオイル・ニシンミール・トラウト・サーモンを使い、ターメリック・ローズヒップ・ブルーベリーなどの植物素材も配合(皮膚・被毛ケアフードの選び方)
涙やけ対策★★★人工の着色料・香料・保存料は使っていない(メーカー表示)。乾燥チコリールートなど食物繊維の素材も配合。ただし涙やけの原因は食事だけではない(涙やけとフードの関係)
消化サポート★★☆乾燥チコリールート・酵母を配合し、カボチャ・バターナッツスクワッシュ・リンゴなども使用。粗繊維は4%以下。乳酸菌・腸球菌の添加の表示はない(お腹にやさしいフードの比較)
関節ケア★☆☆グルコサミン・コンドロイチンの表示はなし。オメガ3脂肪酸1.0%以上に加え、ターメリック・ローズヒップを配合
低アレルゲン★☆☆ラムのほかに鴨・卵・七面鳥・魚(ニシン・トラウト・サーモン)を使い、鶏脂肪も配合。豆類も多い(食物アレルギーの選び方)
体重管理☆☆☆脂質17%以上・351kcal/100gで、体重管理用のレシピではない。体重が気になる子は量を体重で調整するか、同じアカナのライト&フィットも比べて(体重管理の進め方)
食いつきサポート☆☆☆公式ページに食いつきを高める配合の説明はなし。実際の食いつきの評価は口コミ欄で確認できます

アカナ グラスランドドッグは、ラムを中心に肉をしっかり使ったごはんを、子犬からシニアまで同じ袋で続けたい家庭向けのフードです。

こんな犬・飼い主さんに合う

ラムを中心に肉の多いごはんにしたい 動物原材料70%(メーカー表示)で、ラムの原材料だけで21%
子犬からシニアまで同じフードにしたい メーカーの対象は全年齢・全犬種
皮膚・被毛も気にかけたい オメガ3脂肪酸1.0%以上。フィッシュオイルや魚の原材料を使用
原材料の中身にこだわりたい 穀物不使用で、人工の着色料・香料・保存料は使っていない(メーカー表示)

購入前に知っておきたいポイント

次の条件にあてはまる場合は、ほかのフードとも比べてから決めてください。

鶏・卵・魚に反応が出る子 鶏脂肪・卵・ニシン・トラウト・サーモンを使用。動物性の原材料をラムだけにしたいならグラスフェッドラム
体重が気になる子 脂質17%以上・351kcal/100g。量を体重で調整するか、ライト&フィットも比べて
豆類が合わない子 炭水化物源はえんどう豆・レンズ豆・ヒヨコ豆・ピント豆など。穀物を使うフードも比べて
食物アレルギーの検査や除去食の途中の子 かかりつけの獣医師の指示を優先してください(除去食の進め方)
価格を抑えたい 100gあたり約332円。続けるときの金額は上のコストの表で確かめて
小さめの粒がいい子 超小型犬は食べ始めに粒の大きさを確かめて

実際に使った飼い主さんの声

アカナ グラスランドドッグには3件の口コミが寄せられています(平均3.7点)。良い評価も気になる声も隠さず掲載しています。メリット・デメリットの両面から、愛犬に合うかをご判断ください。

★4が2件、★3が1件です。食いつきの設問に答えた3件の回答は「大喜び」2件・「よく食べる」1件でした。コスパの評価は2件の回答で平均2.5点(「やや高い」と「妥当」の間)です。

コメントのある3件は、どれも食いつきに触れていて、「毎回きれいに完食します」「食いつきが良く、体重も維持できています」という声がありました。気になる点としては「値段が高くて続けにくいです」という声のほか、食いつきは良いとしながらも「下痢や嘔吐が頻繁で」、フードの変更を検討しているという声もあります。

3件の投稿は2歳から4歳の成犬で、パグ・チワワ・トイプードルの飼い主さんから寄せられています。使っている期間を答えた2件は、「1〜3ヶ月」が1件、「6ヶ月以上」が1件でした。

脂質が17%以上と多めのフードなので、お腹がゆるくなりやすい子は前のフードに少しずつ混ぜながら1週間ほどかけて切り替え、便の様子を見ながら量を決めてください。下痢や嘔吐が続くときは元のフードに戻して、動物病院に相談してください。

※個人の感想です。効果を保証するものではありません。口コミは、無料のドッグフード診断を利用する際などに、いま与えているフードについて投稿いただいたものです。

3件の口コミの平均評価は3.7点。

★4
2件
★3
1件

パグ 2歳 ★★★★★

食いつき: よく食べる
リピートしています。 毎回きれいに完食します。 値段が高くて続けにくいです。

チワワ 4歳 ★★★★★

食いつき: 大喜び
食いつきが良く、体重も維持できています

トイプードル 4歳 ★★★★★

食いつき: 大喜び
食いつきはとても良く、トイプードルにしては筋肉質で被毛の色褪せもあまり気にならず、大容量タイプは小分けの手間はかかるけど割安で経済的。良いフードですが、下痢や嘔吐が頻繁で、高たんぱく質&高脂質なシリーズのため内臓への負担を考慮して現在はフード変更を検討中。

アカナシリーズの口コミ

※この口コミは具体的なフレーバー/SKUが特定できない、または当サイトに個別ページのない商品への投稿のため、アカナシリーズ全体の参考として表示しています

日本スピッツ 1歳 ★★★★★

食いつき: よく食べる
これまでで一番調子が良い

トイプードル 14歳 ★★★★★

食いつき: 普通
今はどんなフードでも食べてくれる

トイプードル 12歳 ★★★★★

食いつき: 大喜び
この品質ならお得だと思います。

口コミを投稿する

アカナ グラスランドドッグとほかのアカナ・ラムのフードを比較

同じアカナの全年齢向けレシピと、ラムを使った穀物不使用のフードを並べました。

商品名 タンパク質 脂質 カロリー 100gあたり
アカナ グラスランドドッグ(この記事) 35%以上 17%以上 351kcal 約332円
アカナ グラスフェッドラム 31%以上 15%以上 339.3kcal 約332円
アカナ ワイルドプレーリードッグ 35%以上 17%以上 354.5kcal 約322円
アカナ パシフィカドッグ 35%以上 17%以上 354.5kcal 約332円
POCHI ザ・ドッグフード ベーシック ラム 30%以上 10%以上 315kcal 約221円
  • 動物性の原材料をラムだけにしたい — アカナ グラスフェッドラム(動物性の原材料はラムだけ。腸球菌も添加)
  • 鶏が合っていて、鶏肉・七面鳥が中心のレシピにしたい — アカナ ワイルドプレーリードッグ(動物原材料70%・タンパク質35%以上)
  • 魚が中心のレシピにしたい — アカナ パシフィカドッグ(オメガ3脂肪酸1.5%以上)
  • 脂質を控えたい — POCHI ザ・ドッグフード ベーシック ラム(脂質10%以上・315kcal/100g。フィッシュペプチドや鶏レバーも使用)

類似商品: アカナ グラスフェッドラム, アカナ ワイルドプレーリードッグ, アカナ パシフィカドッグ, POCHI ザ・ドッグフード ベーシック ラム

2商品を選んで詳細比較

比較ページで見る →

アカナ グラスランドドッグのQ&A

購入前によく迷うポイントをまとめました。

Q. アカナのグラスフェッドラムやワイルドプレーリードッグとの違いは?

3つとも全年齢・全犬種向けですが、使う肉が違います。グラスランドドッグはラムを中心に鴨・卵・七面鳥・魚を合わせたレシピ、グラスフェッドラムは動物性の原材料がラムだけ、ワイルドプレーリードッグは鶏肉・七面鳥が中心です。タンパク質はグラスランドドッグとワイルドプレーリードッグが35%以上、グラスフェッドラムは31%以上です。

Q. 子犬やシニア犬にも与えられますか?

メーカーは全年齢・全犬種向けとしています[1]。ただし公式ページの給与表は体重別の量だけなので、子犬に与えるときはパッケージの表示を確認し、体重の増え方を見て調整してください。子犬期の選び方は小型犬パピーのフード選び、シニア期は小型犬シニアのフード選びにまとめています。持病があるシニア犬は、切り替える前にかかりつけの獣医師に相談すると安心です。

Q. 1日にどれくらい与えればいいですか?

メーカーの給与表では、体重2kgの子で通常30g・活発40g、5kgで通常60g・活発90g、10kgで通常120g・活発160g、20kgで通常180g・活発280gです。1日2回に分けて与えるのがすすめられています。体重を2〜4週間ごとに測り、量を調整してください。

Q. 保存料は使われていますか?

メーカーは人工の着色料・香料・保存料を使っていないとしていて、原材料表示にも保存料の記載はありません。酸化防止剤として、植物油から抽出したトコフェロール、クエン酸、ローズマリーエキスが使われています。

Q. ラムのフードなら、鶏が合わない子にも合いますか?

ラムが中心ですが、鶏脂肪(4%)を使っていて、鴨・卵・七面鳥・魚も入っています。鶏や卵、魚に反応する子には合いません。何に反応しているか分からないときや、検査・除去食の途中のときは、切り替える前にかかりつけの獣医師に相談してください。考え方は「食物アレルギー対応の選び方」にまとめています。

Q. お腹が弱い子にも合いますか?

メーカーは「お腹が弱い子にオススメ」としていて[1]、乾燥チコリールートや酵母、カボチャ・バターナッツスクワッシュなどの野菜も使っています。ただし乳酸菌や腸球菌の添加は表示されておらず、脂質は17%以上と多めです。お腹の調子についての声は口コミ欄で読めます。腸球菌を添加したレシピがよければ、同じアカナのグラスフェッドラムも比べてみてください。

Q. 2kgは何日くらいもちますか?

体重5kgの子に通常の量(1日60g)を与えると約33日分、活発な子の量(1日90g)なら約22日分です。開封後は袋の口をしっかり閉じ、直射日光と高温多湿を避けて常温で保管してください。冷蔵庫は出し入れで結露しやすいので避けましょう。

アカナ グラスランドドッグの総合評価と結論

この商品の選びどころ

肉と魚を一つの主食で取り入れる

アカナ グラスランドドッグのパッケージ
用途
主食
タイプ
ドライフード
対象
全年齢
ラム・鴨・七面鳥・魚などを使う全年齢用です。一種類の肉に絞るより、原料の組み合わせで選びたい方に。

アカナ グラスランドドッグは、ラムを中心に肉をしっかり使ったごはんを、子犬のころから年をとるまで続けたい家庭に合うドライフードです。判断のポイントは3つです。

  1. お肉の種類 — ラムが中心で、鴨・卵・七面鳥・魚と鶏脂肪も使う。動物原材料70%は原材料表の数字と一致
  2. 栄養の形 — タンパク質は35%以上で200種類以上中17位。脂質も17%以上と多めで、カロリーは351kcal/100g
  3. 気になる点 — 動物性の原材料は1種類ではなく、炭水化物源は豆類。体重が気になる子は量の調整が要る

状況別の次のステップ

このフードを試す 2kgで食いつきと便の状態、体重の変化を見る。切り替えは1〜2週間かけて(フードの切り替え方)
動物性の原材料をラムだけにしたい アカナ グラスフェッドラムを検討
体重が気になる・脂質を控えたい 成犬なら同じアカナのアカナ ライト&フィットへ
愛犬との相性を確かめたい 無料相性診断で犬種・年齢・体質から確認できます

相性が良さそうなら、まずは2kgから。Amazonと楽天で価格を確かめてみてください。

参考情報(全1件)

メーカー公式情報

  1. アカナ公式サイト「グラスランドドッグレシピ」製品ページ(保証成分値・原材料・給与量・対象年齢) (2026年10月確認)
WANPAKU編集部プロフィール
WANPAKU編集部 ミニチュアピンシャーと暮らす小型犬オーナー / 元ヘルスケアテック領域プロダクトマネージャー・マーケティング担当

愛犬ノア(ミニチュアピンシャー)と暮らす小型犬オーナーが運営しています。合うフードが見つからず20種類以上を試したフードジプシー経験から、WANPAKUを立ち上げました。ヘルスケアテック領域でプロダクトマネージャー・マーケティングを担当した経験を活かし、200種類以上をメーカー公式の栄養成分値(保証分析値)・価格などのデータで独自比較しています。

この商品、うちの子に合う?

犬種・年齢・体質から相性をチェック。200種類以上の中からあなたの愛犬に合うフードを見つけましょう。

無料診断を始める →

こちらもおすすめ