肉をしっかり使ったごはんを、子犬のころから年をとるまで同じ袋で続けたい。アカナ ワイルドプレーリードッグ(販売ページでは「ワイルドプレイリー」の表記も多く使われています)は、メーカーが全年齢・全犬種向けとしている、穀物を使わないドライフードです[1]。
動物原材料は70%(メーカー表示)。配合率が書かれた鶏肉・七面鳥・鶏内臓・鶏ミール・ニシンミール・七面鳥ミール・鶏脂肪・生トラウト・卵・フィッシュオイル・七面鳥レバーを足すと、ちょうど70%になります。タンパク質は35%以上で、当サイト掲載の200種類以上の中で17位。一方で脂質も17%以上と200種類以上中172位の多い側で、代謝エネルギーは354.5kcal/100gです。
💡 200種類以上のフードと並べて見た、このフードの位置づけ
- 動物原材料70%(メーカー表示) - 配合率が書かれた動物性原材料(新鮮鶏肉13%・生七面鳥肉9%ほか)を足すとちょうど70%
- タンパク質35%以上・脂質17%以上 - タンパク質は200種類以上中17位の多さで、脂質も172位と多い側。354.5kcal/100g
- オメガ3脂肪酸0.9%以上 - フィッシュオイル・ニシンミール・生トラウトを使い、DHA0.2%・EPA0.15%以上
- 全年齢・全犬種(メーカー表示) - 子犬からシニアまで同じレシピ。穀物は使わず、炭水化物源は赤レンズ豆・ヒヨコ豆などの豆類
- 2kg 楽天6,435円 - 100gあたり約322円で200種類以上中103位。Amazonも
📌 推奨対象:鶏や七面鳥が合っていて肉の多いごはんを探している家庭、子犬から成犬・シニアまで同じフードで続けたい家庭、穀物不使用で人工の着色料・香料・保存料を使っていないフードを探している方。
⚠️ 避けたほうがいい子:鶏・七面鳥・卵・魚にアレルギーがある子、豆類が合わない子、体重が気になっていて脂質を控えたい子、持病があって食事の指示を受けている子(かかりつけの獣医師の指示を優先)。
原材料と添加物をチェック
原材料一覧
主原料:新鮮鶏肉 (13%)、生七面鳥肉 (9%)
原材料の読み方
鶏と七面鳥の肉・内臓に、魚も配合
表示の先頭3項目
- 1新鮮鶏肉 (13%)
- 2生七面鳥肉 (9%)
- 3新鮮鶏内臓 (レバー, 心臓, 砂嚢) (8%)
全原材料を見る
新鮮鶏肉 (13%), 生七面鳥肉 (9%), 新鮮鶏内臓 (レバー, 心臓, 砂嚢) (8%), 鶏ミール (8%), ニシンミール (7%), 七面鳥ミール (7%), 丸ごと赤レンズ豆, 丸ごとヒヨコ豆, 丸ごとグリーンピース, 鶏脂肪 (5%) 生トラウト (5%), 新鮮卵 (5%), 丸ごと緑レンズ豆, 丸ごとピント豆, 丸ごとイエローピース, フィッシュオイル (2%), レンズ豆繊維, エンドウ豆スターチ, 生七面鳥レバー (1%), 乾燥ケルプ, 塩, 酵母 (出芽酵母), 新鮮丸ごとカボチャ, 新鮮丸ごとバターナッツスクワッシュ, 新鮮丸ごとニンジン, 新鮮丸ごとリンゴ, 新鮮丸ごと洋梨, 新鮮丸ごとズッキーニ, 新鮮ケール, 新鮮ホウレン草, 新鮮カブラ菜, 新鮮ビートの葉, 丸ごとクランベリー, 丸ごとブルーベリー, 乾燥チコリールート, ターメリック, サルサパリラルート, アルテアルート, ローズヒップ, ジュニパーベリー 酸化防止剤: 1b306(i) 植物油から抽出したトコフェロール: 121mg, 1a330 クエン酸: 40mg, ローズマリーエキス: 82.5mg 添加栄養素: 3b612 (亜鉛: 150 mg), 3b407 (銅: 10mg), 3a821 ビタミンB1: 75mg, 3a825i ビタミンB2: 15mg, 3a314 ニコチン酸: 150mg, 3a841 D-パントテン酸カルシウム: 45mg, 3a831 ビタミンB6: 26.25mg, 3a316 葉酸: 5.25mg, 3a835 ビタミンB12: 0.15mg, 3a672a ビタミンA: 9,375 IU, 3a671 ビタミンD3: 1,250 IU, 3a700 ビタミンE: 625 IU
主要タンパク源は鶏(新鮮鶏肉・鶏内臓・鶏ミール)と七面鳥で、魚(ニシン・トラウト)と卵も使用。穀物は使わず、炭水化物源は赤レンズ豆・ヒヨコ豆・グリーンピースなどの豆類です。酸化防止剤は植物油から抽出したトコフェロール、クエン酸、ローズマリーエキスです。
原材料で見ておきたい3つのポイント
「動物原材料70%」は原材料表の数字と一致
配合率が書かれている動物性原材料は、新鮮鶏肉(13%)・生七面鳥肉(9%)・新鮮鶏内臓(8%)・鶏ミール(8%)・ニシンミール(7%)・七面鳥ミール(7%)・鶏脂肪(5%)・生トラウト(5%)・新鮮卵(5%)・フィッシュオイル(2%)・生七面鳥レバー(1%)。足すとちょうど70%で、メーカーの表示と原材料表の数字が一致しています。鶏ミールについては「チキンミールと鶏肉の違い」で詳しく扱っています。
炭水化物源は豆類
赤レンズ豆、ヒヨコ豆、グリーンピース、緑レンズ豆、ピント豆、イエローピース、レンズ豆繊維、エンドウ豆スターチと、豆類の原料が8つ並びます。豆で炭水化物を補う考え方は「グレインフリーは何で炭水化物を補う?」で扱っています。
野菜・果物・ハーブも多種類
カボチャ・ニンジン・リンゴ・洋梨・ケール・ホウレン草などの野菜と果物に加え、ターメリック・ローズヒップ・ジュニパーベリーなどのハーブ、乾燥チコリールートも使われています。
添加物の使い方
| 項目 | 状況 | 詳細 |
|---|---|---|
| 着色料 | 記載なし | 原材料表示に着色料はありません |
| 香料 | 記載なし | 原材料表示に香料はありません |
| 保存料 | 記載なし | 原材料表示に保存料はありません |
| 酸化防止剤 | 使用 | 植物油から抽出したトコフェロール、クエン酸、ローズマリーエキス |
| 穀物 | 不使用 | 炭水化物源は豆類(レンズ豆・ヒヨコ豆・えんどう豆) |
アレルゲン情報
含まれるアレルゲン候補:
アレルゲンリスク: アレルゲン注意(複数の動物性タンパク)
アレルギーが心配な方は「食物アレルギー対応の選び方」や「隠れアレルゲン検出ガイド」もご参照ください。
高タンパク・高脂質 — タンパク質35%以上と脂質17%以上の組み合わせ
タンパク質35%以上・脂質17%以上・354.5kcal/100g・粗繊維4%以下。同じアカナのパシフィカドッグと、タンパク質・脂質・粗繊維・カロリーの保証値が同じで、主な違いは使う肉の種類(鶏・七面鳥か、魚か)です。
数値で見るアカナ ワイルドプレーリードッグ
| 成分 | 値 | 評価 | 200種類以上中 |
|---|---|---|---|
| タンパク質 | 35%以上 | 高め | 17位 |
| 脂質 | 17%以上 | 高め | 172位 |
| カロリー | 354.5kcal | 標準 | 121位 |
| 粗繊維 | 4%以下 | 標準 | 81位 |
| 灰分 | 7%以下 | — | — |
| 水分 | 12%以下 | — | — |
| オメガ3脂肪酸 | 0.9%以上 | — | — |
| オメガ6脂肪酸 | 2.6%以上 | — | — |
| DHA | 0.2%以上 | — | — |
| EPA | 0.15%以上 | — | — |
| カルシウム | 1.3%以上 | — | — |
| リン | 1%以上 | — | — |
| 100gあたり | 約322円 | 標準 | 103位 |
タンパク質と脂質について
タンパク質35%以上は200種類以上中17位。脂質も17%以上と200種類以上中172位の多い側で、肉と脂をしっかりとる設計です。354.5kcal/100gは200種類以上中121位と真ん中あたりの値ですが、脂質が多いぶん、体重が気になる子は量の管理が欠かせません。活動量ごとのタンパク質の目安は「犬に高タンパクは必要?」で扱っています。
オメガ3脂肪酸について
オメガ3脂肪酸は0.9%以上で、DHA0.2%以上・EPA0.15%以上。フィッシュオイル(2%)・ニシンミール・生トラウトが主な供給源です。魚が中心のパシフィカドッグ(オメガ3 1.5%以上)よりは少なめです。
アカナ ワイルドプレーリードッグの栄養設計まとめ
動物原材料を多く使い、タンパク質と脂質の両方を高めにした全年齢向けのレシピです。穀物の代わりに豆類を使い、人工の着色料・香料・保存料を使わない構成なので、原材料の中身にこだわりたい家庭の選択肢になります。
1日あたり何円?コストシミュレーション
メーカーの給与表は、体重と運動量(1日1時間未満の「通常」/1時間以上の「活発」)で量を分けています[1]。体重5kg(トイプードル等)の子を例に計算しました。
| 与え方 | 1日の給与量 | 1日コスト | 1ヶ月コスト |
|---|---|---|---|
| 通常(1日1時間未満の運動) | 約60g | 約193円 | 約5,792円 |
| 活発(1日1時間以上の運動) | 約90g | 約290円 | 約8,687円 |
※給与量はメーカーの給与表(体重2〜5kg:通常30〜60g・活発40〜90g、5〜10kg:通常60〜120g・活発90〜160g)の値です。表は体重の範囲で書かれているので、実際の量は体重と体型の変化を見ながら調整してください。公式ページの表に子犬の量は載っていないため、子犬に与えるときはパッケージの表示を確認してください。価格は楽天の2kg(6,435円)基準です(2026年9月時点)。Amazonの2kgはです。
1日あたりの目安がつかめたら、まず2kgで食いつきと便の状態、体重の変化を確かめてから続けるかを決めても遅くありません。
アカナ ワイルドプレーリードッグが選ばれる3つの理由
① 肉の多いごはんを選びたい方に ── 動物原材料70%・タンパク質35%以上
メーカー表示の「動物原材料70%」は、配合率が書かれた動物性原材料を足すとちょうど70%になり、表示と原材料表が一致しています。タンパク質35%以上は200種類以上中17位で、同じアカナのアダルトスモールブリード(31%以上)より多い値です。鶏肉と七面鳥を中心に、鶏内臓・卵・ニシン・トラウトまで使っています。
② 子犬からシニアまで、同じ袋で続けたい方に ── 全年齢・全犬種
メーカーはこのレシピを全年齢・全犬種向けとしています[1]。子犬が成犬になったときや、年齢の違う犬を一緒に飼っているときも、フードを切り替えずに続けられます。口コミにも0歳の子犬と9歳の犬の投稿があります。
③ 皮膚・被毛の健康維持も意識したい方に ── オメガ3脂肪酸0.9%以上
フィッシュオイル・ニシンミール・生トラウトを使い、オメガ3脂肪酸0.9%以上(DHA0.2%・EPA0.15%以上)、オメガ6脂肪酸2.6%以上を保証しています。ターメリック・ローズヒップ・ブルーベリーなどの植物素材も配合されています。
肉の多いフードに切り替えたい段階なら、まず2kgで食いつきと便の様子を確かめてみる価値があります。
気になる悩みとの相性
当サイトが原材料と栄養成分から判定した目安です(メーカーの効能表示ではありません)。
| 悩み | 評価 | 根拠 |
|---|---|---|
| 皮膚・被毛ケア | ★★★ | オメガ3脂肪酸0.9%以上・オメガ6脂肪酸2.6%以上で、DHA0.2%・EPA0.15%以上。ターメリック・ローズヒップ・ブルーベリーなどの植物素材も配合(皮膚・被毛ケアフードの選び方) |
| 涙やけ対策 | ★★☆ | 人工の着色料・香料・保存料を使っておらず、オメガ3脂肪酸も多め。ただし鶏・七面鳥・魚・卵とタンパク源が多種類で、涙やけ向けの専用設計ではない(涙やけとフードの関係) |
| 消化サポート | ★☆☆ | 乾燥チコリールートを配合し、粗繊維は4%以下。乳酸菌の配合はなく、脂質は17%以上と多い側(お腹にやさしいフードの比較) |
| 関節ケア | ★☆☆ | グルコサミン・コンドロイチンの表示はなし。オメガ3脂肪酸0.9%以上に加え、ターメリック・ローズヒップを配合 |
| 体重管理 | ☆☆☆ | 354.5kcal/100g・脂質17%以上(200種類以上中172位)で、体重管理向けの設計ではない(体重管理の進め方) |
| 食いつきサポート | ☆☆☆ | 嗜好性を高める特別な配合はありません。実際の食いつきの評価は口コミ欄で確認できます |
| 低アレルゲン | ☆☆☆ | 鶏・七面鳥・卵・魚(ニシン・トラウト)と、動物性の原材料が多種類(食物アレルギーの選び方) |
アカナ ワイルドプレーリードッグは、鶏や七面鳥が合う子に、肉の多いごはんを年齢を問わず続けたい家庭向けのフードです。
こんな犬・飼い主さんに合う
| 鶏や七面鳥が合っている子 | 鶏肉・七面鳥が中心で、動物原材料70%(メーカー表示) |
|---|---|
| 子犬からシニアまで同じフードにしたい | メーカーの対象は全年齢・全犬種 |
| よく動く成犬 | タンパク質35%以上・脂質17%以上。給与表に「活発」の量も載っています |
| 原材料の中身にこだわりたい | 穀物不使用で、人工の着色料・香料・保存料は無添加(メーカー表示) |
購入前に知っておきたいポイント
次の条件にあてはまる場合は、ほかのフードとも比べてから決めてください。
| 鶏・七面鳥・卵・魚に反応が出る子 | 動物性の原材料が多種類。鶏を避けたいなら、魚が中心のアカナ パシフィカも候補 |
|---|---|
| 豆類が合わない子 | 炭水化物源はレンズ豆・ヒヨコ豆・えんどう豆など。穀物を使うフードも比べて |
| 体重が気になる子・脂質を控えたい子 | 脂質17%以上。体重管理ならアカナ ライト&フィット(脂質11%以上・307kcal/100g)を |
| 持病があって食事の指示を受けている子 | かかりつけの獣医師の指示を優先してください |
| 小さめの粒がいい子 | 超小型犬は食べ始めに粒の大きさを確かめて |
実際に使った飼い主さんの声
アカナ ワイルドプレーリードッグには6件の口コミが寄せられています(平均4.3点)。良い評価も気になる声も隠さず掲載しています。メリット・デメリットの両面から、愛犬に合うかをご判断ください。
★5が4件、★3が2件で、コメント本文のある投稿はまだありません。食いつきの設問に答えた5件の回答はすべて「大喜び」、使っている期間を答えた4件の回答のうち2件が6ヶ月以上でした。
投稿は0歳から9歳までの犬で、トイプードル・フレンチブルドッグ・アメリカンコッカースパニエルなど犬種もさまざまです。
※個人の感想です。効果を保証するものではありません。口コミは、無料のドッグフード診断を利用する際などに、いま与えているフードについて投稿いただいたものです。
6件の口コミの平均評価は4.3点。
アカナシリーズの口コミ
※この口コミは具体的なフレーバー/SKUが特定できない、または当サイトに個別ページのない商品への投稿のため、アカナシリーズ全体の参考として表示しています
これまでで一番調子が良い
今はどんなフードでも食べてくれる
この品質ならお得だと思います。
口コミから見える傾向
- 食いつき評価は平均5.0点(5件の回答)
- コスパ評価は平均4.0点(4件の回答)
※ 当サイトに寄せられた口コミデータに基づく集計です
アカナ ワイルドプレーリードッグとほかのアカナ・高タンパクフードを比較
同じアカナのレシピと、同じメーカーのオリジンを並べました。
| 商品名 | タンパク質 | 脂質 | カロリー | 100gあたり |
|---|---|---|---|---|
| アカナ ワイルドプレーリードッグ(この記事) | 35%以上 | 17%以上 | 354.5kcal | 約322円 |
| アカナ パシフィカドッグ | 35%以上 | 17%以上 | 354.5kcal | 約332円 |
| アカナ アダルトスモールブリード | 31%以上 | 17%以上 | 351kcal | 約278円 |
| オリジン オリジナル | 38%以上 | 18%以上 | 386kcal | 約337円 |
| アカナ ライト&フィット | 35%以上 | 11%以上 | 307kcal | 約286円 |
- 鶏を避けて魚中心にしたい — アカナ パシフィカドッグ(タンパク質・脂質・カロリーの保証値は同じで、肉の代わりに魚を使う)
- 小型犬の成犬用に絞りたい — アカナ アダルトスモールブリード(小型犬の成犬向け・351kcal/100g)
- もっと肉の割合を上げたい — オリジン オリジナル(タンパク質38%以上)
- 体重が気になってきた — アカナ ライト&フィット(307kcal/100g・脂質11%以上)
類似商品: アカナ パシフィカドッグ, アカナ アダルトスモールブリード, オリジン オリジナル, アカナ ライト&フィット
2商品を選んで詳細比較
比較ページで見る →アカナ ワイルドプレーリードッグのQ&A
購入前によく迷うポイントをまとめました。
Q. アカナ パシフィカとの違いは?
どちらも全年齢・全犬種向けで、タンパク質35%以上・脂質17%以上・粗繊維4%以下・354.5kcal/100gと保証値は同じです。違いは肉の種類で、ワイルドプレーリードッグは鶏肉・七面鳥が中心(ニシン・トラウト・卵も使用)、パシフィカドッグは魚が中心です。鶏が合う子はワイルドプレーリードッグ、鶏を避けたい子はパシフィカドッグが合わせやすい組み合わせです。
Q. 子犬やシニア犬にも与えられますか?
メーカーは全年齢・全犬種向けとしています[1]。ただし公式ページの給与表は成犬の体重別の量だけなので、子犬に与えるときはパッケージの表示を確認し、体重の増え方を見て調整してください。子犬期の選び方は小型犬パピーのフード選び、シニア期は小型犬シニアのフード選びにまとめています。持病があるシニア犬は、切り替える前にかかりつけの獣医師に相談すると安心です。
Q. 1日にどれくらい与えればいいですか?
メーカーの給与表では、体重2〜5kgの子で通常30〜60g・活発40〜90g、5〜10kgで通常60〜120g・活発90〜160g、10〜20kgで通常120〜180g・活発160〜280gです。通常は1日1時間未満、活発は1時間以上の運動が目安で、1日2回に分けて与えるのがすすめられています。体重を2〜4週間ごとに測り、量を調整してください。
Q. 保存料は使われていますか?
メーカーは人工の着色料・香料・保存料を使っていないとしており、原材料表示にも記載はありません。酸化防止剤として、植物油から抽出したトコフェロール、クエン酸、ローズマリーエキスが使われています。
Q. 「ワイルドプレイリー」と「ワイルドプレーリー」は同じ商品ですか?
同じ商品です。メーカーの商品名は「ワイルドプレーリードッグレシピ」ですが、同じ公式ページの本文や多くの販売ページでは「ワイルドプレイリー」と書かれています。猫用の「ワイルドプレイリーキャット」とは別の商品なので、購入するときは犬用(ドッグ)かを確かめてください。
Q. 2kgは何日くらいもちますか?
体重5kgの子に通常の量(1日60g)を与えると約1か月分、活発な子の量(1日90g)なら約22日分です。開封後は袋の口をしっかり閉じ、直射日光と高温多湿を避けて常温で保管してください。冷蔵庫は出し入れで結露しやすいので避けましょう。
アカナ ワイルドプレーリードッグの総合評価と結論
この商品の選びどころ
鳥肉と魚の組み合わせで選ぶ
- 用途
- 主食
- タイプ
- ドライフード
- 対象
- 全年齢
アカナ ワイルドプレーリードッグは、鶏や七面鳥が合う子に、肉を多く使ったごはんを子犬のころから年をとるまで続けたい家庭に合うドライフードです。判断のポイントは3つです。
- 肉の量 — 動物原材料70%(原材料表の数字と一致)、タンパク質35%以上は200種類以上中17位
- 全年齢とオメガ3 — 全年齢・全犬種向けで、オメガ3脂肪酸0.9%以上(DHA・EPA入り)
- 気になる点 — 脂質17%以上で体重管理向きではない。100gあたり約322円と、比較したアカナの中ではいちばん高い価格帯
状況別の次のステップ
| このフードを試す | 2kgで食いつきと便の状態、体重の変化を見る。切り替えは1〜2週間かけて(フードの切り替え方) |
|---|---|
| 鶏を避けたい | 魚が中心のアカナ パシフィカを検討 |
| 体重が気になってきた | 307kcal/100gのアカナ ライト&フィットへ |
| 愛犬との相性を確かめたい | 無料相性診断で犬種・年齢・体質から確認できます |
相性が良さそうなら、まずは2kgから。Amazonと楽天で価格を確かめてみてください。