海外・無添加

アカナ パシフィカドッグ

無添加のドライフード。

アカナ パシフィカドッグ

サーモンを主原料

グレインフリー

無添加

プロバイオティクス

こんな方におすすめ

アレルギーが
気になる方

消化を支える
低脂質設計

涙やけが
気になる方

無添加に
こだわる方

皮膚・被毛が
気になる方

栄養バランス

  • タンパク 35%
  • 脂質 17%
  • 繊維 4%
  • 炭水化物 25%(推定)

相性スコア

うちの子との相性を診断

30秒で診断 →

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「鶏肉アレルギーです」——獣医師からその一言を聞いた日、フードの選択肢が一気に狭まった気がしませんでしたか。裏面を見るたびに「鶏肉」「チキンオイル」の文字が目に入る。そう思えるほどフード選びに真剣に向き合っているあなたは、十分すぎるほど良い飼い主です。

アカナ パシフィカドッグは、鶏肉・鶏脂肪を一切使わず、太平洋産の天然魚5種を原材料の70%に配合した魚ベースのグレインフリーフードです。オメガ3脂肪酸1.5%・DHA 0.5%・EPA 0.3%[4]で皮膚・被毛を支えます。タンパク質35%・100gあたり約300円。鶏肉を避けながらも、栄養を妥協したくない飼い主さんに、まだ試していない選択肢があります。

原材料一覧

主原料:生の丸ごとニシン(13%)・生サーモン(13%)

全原材料を見る

生の丸ごとニシン(13%)、生サーモン(13%)、生カレイ(7%)、ニシンミール(7%)、サーモンミール(7%)、アオギスミール(7%)、丸ごと赤レンズ豆、丸ごとヒヨコ豆、丸ごとグリーンピース、丸ごと緑レンズ豆、フィッシュオイル(6%)、生の丸ごとヘイク(5%)、生の丸ごとメバル(5%)、丸ごとピント豆、丸ごとイエローピース、エンドウ豆スターチ、ヒマワリ油、レンズ豆繊維、乾燥ケルプ、酵母(出芽酵母)、新鮮丸ごとカボチャ、新鮮丸ごとバターナッツスクワッシュ、新鮮丸ごとニンジン、新鮮丸ごとリンゴ、新鮮丸ごと洋梨、新鮮丸ごとズッキーニ、新鮮ケール、新鮮ホウレン草、新鮮カブラ菜、新鮮ビートの葉、丸ごとクランベリー、丸ごとブルーベリー、乾燥チコリールート、ターメリック、サルサパリラルート、アルテアルート、ローズヒップ、ジュニパーベリー、酸化防止剤(ミックストコフェロール、クエン酸、ローズマリー抽出物)、添加栄養素(ビタミン類・ミネラル類)、乳酸菌(エンテロコッカス・フェシウム)

主要タンパク源はサーモン。穀物不使用(グレインフリー)設計。オメガ3脂肪酸1.5%配合。乳酸菌配合で消化をサポート。人工添加物不使用。

特筆すべき原材料

フードの裏面を見て「鶏肉が入っていないか」を真っ先に確認する習慣、ありませんか。アカナ パシフィカドッグの原材料には鶏肉・鶏脂肪が一切含まれていません。ひとつずつ確認していきましょう。

ニシン13%・サーモン13%・カレイ7%・ヘイク5%・メバル5%
太平洋産の天然魚5種を使用し、原材料の70%が魚。フードの裏面をひっくり返して「鶏肉」の文字がどこにもない。鶏肉アレルギーと診断された日から探していた、その安心感があります。

フィッシュオイル6%
ブラッシングのたびに手に残る毛が気になるなら、注目してほしい成分。オメガ3脂肪酸1.5%、DHA 0.5%、EPA 0.3%を含む魚由来の油脂が、皮膚・被毛をサポートします[4]

エンテロコッカスフェシウム菌(乳酸菌)
朝起きてシーツを確認するのが習慣になっている飼い主さんへ。プロバイオティクスとして腸内の善玉菌を補う成分で、お腹の環境づくりを支えます。

乾燥チコリールート
善玉菌の「エサ」となるプレバイオティクス。乳酸菌と組み合わせるシンバイオティクス設計で、お腹の環境づくりをより丁寧にサポートします。

乾燥チコリールート
イヌリン(水溶性食物繊維)を含むプレバイオティクス。乳酸菌とともに腸内環境の健康維持をサポートする成分です。

添加物の安全性

種類使用状況詳細
着色料不使用-
保存料不使用-
酸化防止剤不使用-
甘味料不使用-
香料不使用-
保湿剤不使用-

添加物について詳しくは「ドッグフードラベルの読み方ガイド」もご参照ください。

アレルゲン情報

含まれるアレルゲン候補:

アレルゲンリスク: 低アレルゲン設計

グレインフリーに関する補足: 穀物不使用ですが、エンドウ豆・ジャガイモ等の豆類・イモ類を炭水化物源として使用しています。

アレルギーが心配な方は「ドッグフードアレルギーの基礎知識」や「隠れアレルゲン検出ガイド」もご参照ください。

タンパク質35% — 130種類以上中16位の高タンパク設計

数値で見るアカナ パシフィカドッグ

成分評価130種類以上中
タンパク質35%高め16位
脂質17%高め106位
カロリー354.5kcal標準74位
粗繊維4%標準54位
灰分7%
水分12%
100gあたり約300円標準54位

1日あたり何円?コストシミュレーション

体重 1日の給餌量 1日コスト 1ヶ月コスト
3kg(チワワ等)約72g約216円約6488円
5kg(トイプードル等)約106g約317円約9517円
10kg(柴犬等)約178g約534円約16006円

「魚だけで十分な栄養が摂れるの?」——タンパク質35%は130種類以上中16位の高水準。魚70%配合だからこそ届く数値です。オメガ3脂肪酸1.5%は皮膚・被毛を支える設計で、100gあたり約300円は魚メインのプレミアムフードとして手が届きやすい価格帯です。

タンパク質について
「鶏肉を避けると、タンパク質が足りなくなるのでは」——その心配は不要です。タンパク質35%は130種類以上中16位の高水準。5種の魚から多様なアミノ酸を摂取できる設計です。

脂質・カロリーについて
脂質17%、354.5kcal/100g。「魚メインだから脂質は少ないはず」と思われがちですが、フィッシュオイル6%を含むしっかりした脂質設計。活動的な子の体を支えるエネルギーを届けます。体重が気になる子は給餌量で調整を。

オメガ脂肪酸について
ブラッシングのたびに手に残る毛が気になるなら、注目してほしい数値があります。オメガ3脂肪酸1.5%、DHA 0.5%、EPA 0.3%。オメガ6:3の比率は2:1で、皮膚・被毛を支える良好なバランスです[4]。これは130種類以上の中でもトップクラスの配合量です。

炭水化物について
炭水化物は25%。穀物を使わず、レンズ豆やヒヨコ豆など低GI食材を炭水化物源としています。低炭水化物設計が、体重管理も支えます。

アカナ パシフィカドッグの栄養設計まとめ

全体として「鶏肉を使わずに、高タンパク・高オメガ3を実現する」という明確なコンセプトの設計です。魚メインだからこそできる栄養バランスが、このフードの信頼を支えています。

アカナ パシフィカドッグが選ばれる3つの理由

「鶏肉がダメなら、何を選べばいいの?」——そう途方に暮れたことがあるなら、この3つのポイントだけ確認してみてください。

裏面に「鶏肉」がないフード 鶏肉・鶏脂肪を一切不使用。動物性タンパク源は太平洋産の天然魚5種のみ。フードの裏面をひっくり返して「チキン」の文字を探す必要がありません。鶏肉は犬の食物アレルギーで報告の多いアレルゲン源[6]。その不安から解放される安心感があります。
130種類以上でトップクラスのオメガ3 オメガ3脂肪酸1.5%、DHA 0.5%、EPA 0.3%。ブラッシングのたびに手に残る毛が気になるなら、この数値に注目してください。魚70%配合だからこそ届く、皮膚・被毛を支える高オメガ3設計です[4]
お腹にも配慮した穀物フリー グレインフリー設計に加え、乳酸菌+チコリールートのシンバイオティクス配合。穀物を避けながら、お腹の環境づくりにも配慮しています。

こんな犬・飼い主さんにおすすめ

「鶏肉がダメ」と言われた日から、フード選びが一気に難しくなった。そんなあなたの気持ちは、おかしくありません。ここでは、アカナ パシフィカドッグを選んだ飼い主さんに共通する「きっかけ」をまとめました。

鶏肉アレルギーと診断された子の飼い主さんへ フードの裏面を見るたびに「鶏肉」の文字を探すストレス。鶏肉・鶏脂肪を一切使わない魚100%のタンパク源設計で、その不安から解放されます。
ブラッシングが「不安の時間」になっている方へ 手に残る抜け毛の量が、気になり始めた日。オメガ3脂肪酸1.5%、DHA 0.5%、EPA 0.3%が皮膚・被毛を支えます[4]。ブラッシングが、再びこの子との穏やかなスキンシップの時間に戻りますように。
涙やけが気になっている方へ 魚は涙やけリスクの低いタンパク源。人工添加物不使用で、消化をサポートする乳酸菌・チコリールートも配合。目元をふくたびに感じるあの小さな不安に、食事から向き合います。
小型犬の飼い主さんへ 粒サイズ6〜8mmの小粒設計。全年齢対応なので、子犬からシニアまで使えます。小さな口でもしっかり噛んで食べられるサイズです。

購入前に知っておきたいポイント

最高のフードだとは言いません。合わない子もいます。だからこそ、買ってから「やっぱり違った」とならないように、

魚アレルギーが確認されている子 ニシン・サーモン・カレイ・ヘイク・メバルと、5種の魚が原材料の70%を占めます。魚にアレルギーがある子には、このフードは選択肢から外してください。「食物アレルギー対応の選び方」で、別のタンパク源のフードが見つかるかもしれません。
腎臓に不安がある子 タンパク質35%の高タンパク設計。腎臓の健康が気になる場合は、獣医師に相談してから検討してください。すべての犬に高タンパクが良いわけではありません。
魚の匂いが苦手な子 魚70%配合のため、開封時に魚特有の匂いがあります。食べない場合は、ぬるま湯でふやかして香りを立てる方法も試してみてください。それでも食いつかない場合は、無理に続けず他のフードを検討するのが賢明です。
コストが気になる方へ 5kgの成犬で1日あたり約317円、月額約9,500円。コンビニのコーヒー1杯分です。「この子のごはんに毎日コーヒー1杯分」と考えると、高いと感じるか、安いと感じるか。その感覚が、あなたの答えです。

実際に使った飼い主さんの声

アカナ パシフィカドッグの口コミは11件、平均4.0点。「皮膚に被毛に良いと聞きました」という声がありますが、すべての子に同じ結果が出るとは限りません。良い評価も気になる声も隠さず掲載しています。件数はまだ多くないため、参考程度にご覧ください。

11件の口コミの平均評価は4.0点。食いつきは100%が「よく食べる」以上と回答。

★5
3件
★4
5件
★3
3件
★2
0件
★1
0件

柴犬 0歳

食いつき: 大喜び
気になった点は、全年齢と書いてあるけど粒が直径1㌢ほどあり硬く、本当にパピーでも大丈夫なのか?と不安。喜んで完食はしているけど、消化されているのか不明。 ウンチの状態は良いけど、臭いが餌と同じく感じるのか食糞が止まらない。

ミニチュアシュナウザー 8歳

皮膚に被毛に良いと聞きました

口コミから見える傾向

  • 食いつき評価は平均5.0点(7件の回答)

※ 当サイトに寄せられた口コミデータに基づく集計です

「アカナ パシフィカドッグは、うちの子の悩みに合っているの?」——成分データと診断4,161回のデータから、このフードが得意な領域と苦手な領域を正直に評価しました。

皮膚・被毛ケア・涙やけ対策に強い?悩み別の対応力

悩み評価根拠
皮膚・被毛ケア★★★オメガ3脂肪酸1.5%と豊富。オメガ3/6バランスにも配慮。サーモンベースで皮膚への負担が少ない設計
涙やけ対策★★★サーモンは涙やけリスクが低い良質タンパク源。人工添加物不使用。乳酸菌・チコリールートが消化をサポート
低アレルゲン★★★サーモンはアレルゲンリスクが低いタンパク源。グレインフリー
消化サポート★★★プロバイオティクス+プレバイオティクスの両方を配合。繊維バランスが適正
関節ケア★☆☆関節ケアへの配慮は限定的。シニア犬には専用サプリメントとの併用を推奨
体重管理☆☆☆脂質17%・354.5kcal/100g。体重管理向けの設計ではありません
食いつきサポート☆☆☆ドライフードのため嗜好性は標準的。トッピングやふやかしで食いつき改善を

アカナ パシフィカドッグ皮膚・被毛ケアに強みのあるフードです。

公式サイトで詳細を見る(7,370円/2000g) →

「アカナ パシフィカに決めかけているけど、他にもっと合うフードがあるかも」——そう感じたら、まず似たタイプのフードと比べてみてください。

アカナ パシフィカドッグとモグワンを比較

項目アカナ パシフィカドッグモグワン チキン&サーモン
主原料サーモン鶏肉、サーモン
100gあたり価格300円303円
ケア対応皮膚ケア 涙やけ 消化サポート 低アレルゲン皮膚ケア 涙やけ 消化サポート 体重管理

似た特徴のフードとアカナ パシフィカドッグを比較

アカナ パシフィカドッグと迷いやすいフードを比較してみました。

商品名 タンパク質 脂質 カロリー 価格/100g 特徴
アカナ パシフィカドッグ 35% 17% 354.5kcal 約300円 皮膚ケア◎ 涙やけ対策◎
モグワン チキン&サーモン 27% 10% 361.5kcal 約303円 涙やけ対策◎ 体重管理◎
サンデーペッツ ジェントルベイク キングサーモン オリジナル 35% 16% 394kcal 約271円 低アレルゲン◎ 涙やけ対策◎

類似商品: HEKA グレインフリー サーモン, グランツ フィッシュ&サーモン, FINEST トイブリード

2商品を選んで詳細比較

比較ページで見る →

アカナ パシフィカドッグについて多い質問

アカナ パシフィカドッグを検討中の方から多い質問にお答えします。

Q. 保存方法は?

開封後は密閉して冷暗所(常温)で保管してください。魚メインのフードは酸化しやすいため、開封後1ヶ月以内に使い切るのが目安です。冷蔵庫での保管は結露によりカビが発生しやすくなるため避けてください。

Q. 粒のサイズは?

粒サイズは約6〜8mmの小粒タイプです。チワワなどの超小型犬から小型犬まで食べやすいサイズ設計。全年齢対応なので、子犬にはふやかして与えることもできます。

Q. 鶏肉アレルギーの子でも大丈夫ですか?

はい、アカナ パシフィカドッグは鶏肉・鶏脂肪を一切使用していない魚メインのフードです。鶏肉アレルギーがある子への代替フードとして適しています。

Q. アカナ アダルトスモールブリードとの違いは?

アダルトスモールブリードは鶏肉ベース(タンパク質31%)、パシフィカドッグは魚ベース(タンパク質35%)です。鶏肉にアレルギーがある場合はパシフィカドッグ一択。オメガ3脂肪酸もパシフィカ(1.5%)のほうがアダルト(1%)より豊富です。

Q. 皮膚・被毛の変化はどのくらいで実感できますか?

オメガ3脂肪酸は体内に蓄積されて効果を発揮するため、4〜8週間を目安に経過を観察してください。1〜2週間で劇的な変化を期待するのではなく、じっくりと続けることが大切です。

Q. 魚の匂いが気になりますが、犬は食べますか?

魚70%配合のため、開封時に魚特有の匂いがあります。犬にとっては食欲をそそる香りですが、好みは個体差があります。食べない場合は、ぬるま湯でふやかして香りを立てるか、現在のフードに少量ずつ混ぜて慣らしてみてください。

アカナ パシフィカドッグの総合評価と結論

「鶏肉がダメ」と言われた日から、フードの裏面を見るのが怖くなった。そんな経験があるなら、毎日のごはんを見直すことには意味があります。

アカナ パシフィカドッグは、鶏肉・鶏脂肪を一切使わず太平洋産の天然魚5種を70%配合した、グレインフリー処方のフードです。オメガ3脂肪酸1.5%[4]で皮膚・被毛を支え、乳酸菌+チコリールートでお腹の環境づくりにも配慮しています。

  • 鶏肉アレルギーと診断され、フードの選択肢が狭まっていると感じている方
  • ブラッシングのたびに手に残る毛が気になっている方
  • 穀物を避けつつ、お腹にもやさしい食事を探している方

一方、魚にアレルギーがあるわんこには向いていません。アレルギーが心配な方は「食物アレルギー対応の選び方」で代替フードの選び方をご確認ください。

まずは2週間、便の状態と食いつきを見てみてください。皮膚・被毛の変化は4〜8週間が目安。答えを出すのはあなたではなく、あの子です。お皿に駆け寄る姿が、一番の判断材料になります。

参考文献を表示(全6件)
  1. アカナ公式サイト(Champion Petfoods)
  2. 農林水産省「ペットフード安全法」
  3. ペットフード公正取引協議会「公正競争規約」
  4. Bauer JE. "Therapeutic use of fish oils in companion animals." J Am Vet Med Assoc. 2011;239(11):1441-1451. PubMed
  5. Faber TA, et al. "Protein digestibility evaluations of meat and fish substrates using laboratory, avian, and ileally cannulated dog assays." J Anim Sci. 2010;88(4):1421-1432. PubMed
  6. Mueller RS, et al. "Critically appraised topic on adverse food reactions of companion animals (2): common food allergen sources in dogs and cats." BMC Vet Res. 2016;12:9. PubMed
WANPAKU編集部プロフィール
WANPAKU編集部 ミニチュアピンシャーと暮らす小型犬オーナー / 元ヘルスケアテック領域プロダクトマネージャー・マーケティング担当

愛犬ノア(ミニチュアピンシャー)と暮らす小型犬オーナーが運営しています。合うフードが見つからず20種類以上を試したフードジプシー経験から、WANPAKUを立ち上げました。ヘルスケアテック領域でプロダクトマネージャー・マーケティングを担当した経験を活かし、130種類以上をAAFCO/FEDIAF栄養基準とデータ分析で独自比較しています。

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