犬の膵炎と食事管理|低脂肪フードの選び方と再発予防

犬の膵炎と食事管理ガイド

この記事の結論

膵炎と診断された犬の食事管理では、低脂肪食が最も重要です

  • 低脂肪食が最優先 - 粗脂肪10%以下(乾物ベース)を目安に。脂質の過剰摂取は膵炎の発症・再発の主要因[2]
  • 消化の良いタンパク質を適量 - 鶏ささみ・白身魚など低脂肪かつ高消化率のタンパク源を選択
  • 少量頻回の給餌 - 1日3〜4回に分けて膵臓への負担を軽減[3]
  • 高脂肪食品を厳禁 - テーブルフード、ジャーキー、チーズ等は膵炎を悪化させるリスクが高い
  • 体重管理で再発予防 - 肥満は膵炎の重要なリスクファクター。適正体重の維持が不可欠[5]

研究データに基づく食事管理の詳細と低脂肪療法食の選び方は下記をご覧ください

「膵炎です。食事を見直してください」──動物病院でそう告げられたとき、何をどう変えればいいのか不安を感じた方も多いのではないでしょうか。

犬の膵炎は食事と密接に関わる疾患であり、特に高脂肪の食事は発症・再発の主要なリスクファクターとされています[5]。逆にいえば、適切な食事管理を行うことで再発リスクを大幅に下げられる疾患でもあります。

この記事では、査読付き論文の研究データに基づいて、膵炎の犬に適した食事管理のポイント、低脂肪フードの選び方、再発予防の具体策をわかりやすくまとめました。

重要なお知らせ

膵炎の食事管理は必ず獣医師の指導のもとで行ってください。この記事は研究データに基づく情報提供を目的としており、個々の犬への医療的アドバイスではありません。愛犬の膵臓の状態に応じた最適な食事プランは、かかりつけの獣医師にご相談ください。

膵炎とは何か

膵臓の役割

膵臓は胃の後方に位置する小さな臓器で、大きく分けて2つの重要な機能を担っています。

  • 外分泌機能:消化酵素(リパーゼ、アミラーゼ、トリプシンなど)を分泌し、食物の消化を助ける
  • 内分泌機能:インスリンやグルカゴンを分泌し、血糖値を調節する

膵炎とは、何らかの原因で膵臓が産生する消化酵素が膵臓自体を消化してしまう(自己消化)炎症性疾患です[2]。本来、消化酵素は十二指腸に到達してから活性化されますが、膵炎では膵臓内で早期に活性化されてしまい、膵臓組織にダメージを与えます。

急性膵炎と慢性膵炎

Watson(2015)の定義に基づくと、犬の膵炎は以下の2つに大別されます[2]

分類 特徴 主な症状 予後
急性膵炎 突発的に発症。膵臓に不可逆的な組織変化が少ない 激しい嘔吐、腹痛(祈りのポーズ)、下痢、食欲廃絶、発熱 適切な治療で回復可能だが、重症例は致死的
慢性膵炎 持続的な炎症。膵臓に線維化や萎縮などの不可逆的変化 間欠的な嘔吐、食欲低下、体重減少、軟便 完治は困難。食事管理で症状コントロール

犬に膵炎が多い理由

犬は人間や猫と比較して膵炎の発症頻度が高いとされています。その背景には以下の要因が関わっています。

  • 食事性因子:高脂肪の食事やテーブルフード(人間の食べ残し)の摂取が最も一般的な誘因。Lem ら(2008)の研究では、ゴミ箱漁りや普段と異なる食事の摂取が膵炎発症と有意に関連していることが報告されています[5]
  • 高脂血症:ミニチュアシュナウザーなどの犬種は遺伝的に高脂血症(特に高トリグリセリド血症)を起こしやすく、膵炎のリスクが高い[1]
  • 肥満:肥満犬は膵炎の発症リスクおよび重症化リスクが有意に高い
  • 内分泌疾患:甲状腺機能低下症、副腎皮質機能亢進症(クッシング症候群)などが膵炎のリスクを上昇させる

食物アレルギーも消化器トラブルの原因となりえます。アレルギーによる消化器症状が気になる場合は犬の食物アレルギー完全ガイドも参考にしてください。

膵炎の食事管理 3つの柱

膵炎の犬の食事管理において、研究データに基づく3つの重要な柱があります。それぞれのポイントを詳しく解説します。

柱1: 低脂肪食 -- 最も重要な栄養管理

脂質の制限は、膵炎の食事管理で最も優先すべき要素です。脂質は消化に際して膵臓からリパーゼの分泌を強く刺激するため、高脂肪食は膵臓への負担を増大させ、膵炎の発症・再発リスクを高めます[3]

低脂肪フードの数値目安

脂質含有量の目安(乾物ベース / DM基準)

  • 目標値:粗脂肪10%以下(DM基準)
  • 重症・再発リスクが高い場合:粗脂肪8%以下が望ましい
  • 参考:一般的な成犬用フードの脂質は12〜20%(DM基準)のものが多い
[4]

※DM基準(Dry Matter Basis)とは、フード中の水分を除いた乾物あたりの栄養素含有率のことです。ウェットフードとドライフードを公平に比較するために使われます。

Xenoulis & Steiner(2010)は、犬の脂質代謝と高脂血症に関するレビューの中で、高トリグリセリド血症が膵炎の発症に直接的に関与するメカニズムを報告しています[1]。血中の過剰なトリグリセリドが膵臓毛細血管内でリパーゼにより分解され、生じた遊離脂肪酸が膵臓組織を障害するとされています。

フードの成分表示の読み方がわからない場合は、ドッグフード原材料表示の読み方ガイドで脂質の確認方法を解説しています。

柱2: 消化の良いタンパク質を適量

膵炎の犬にはタンパク質の過度な制限は必要ありませんが、消化率が高く脂肪含有量の少ないタンパク源を選ぶことが重要です。

膵炎に適したタンパク源

  • 鶏ささみ:脂質が極めて少なく(約1%)、消化率が高い
  • 白身魚(タラ、カレイなど):低脂肪で良質なタンパク質を含む
  • 鶏むね肉(皮なし):ささみに次いで低脂肪のタンパク源
  • 卵白:消化率が非常に高い(卵黄は脂質が多いため注意)

避けるべきタンパク源

鶏皮、豚バラ肉、ラム肉、牛脂を多く含む部位、内臓肉(レバー等)は脂質が高いため、膵炎の犬には不向きです。タンパク質の「質」と「脂質含有量」の両方をチェックしてください。

犬に必要なタンパク質の基礎知識については犬のタンパク質比較ガイドで詳しく解説しています。

柱3: 少量頻回の給餌

1回の食事量が多いと、膵臓は大量の消化酵素を一度に分泌しなければならず、膵臓への負担が増大します。Mansfield & Beths(2015)は、急性膵炎の管理に関するレビューの中で、早期の経腸栄養(腸を使った栄養摂取)が膵炎の回復を促進することを報告しており、絶食期間を最小限にしつつ少量ずつ食事を再開するアプローチが推奨されています[3]

少量頻回給餌の実践ポイント

  • 回数:1日3〜4回に分けて給餌(通常の2回を分割)
  • 1回量:1日の総給餌量を回数で等分する
  • タイミング:なるべく等間隔で与える(例:朝7時・昼12時・夕方17時・夜21時)
  • 食後の安静:食後30分程度は激しい運動を避ける

膵炎を悪化させる食べ物リスト

膵炎の犬にとって、以下の食べ物は症状の悪化や再発を招くリスクが高いため、厳密に避ける必要があります

食品カテゴリ 具体例 リスクの理由
高脂肪フード 脂質15%以上のドッグフード、パピー用フード 膵臓への脂質負荷が過大
テーブルフード 揚げ物、焼肉、バター料理、カレーなどの残り物 脂質・塩分が極めて高い。Lemら(2008)が膵炎との有意な関連を報告[5]
高脂肪おやつ ジャーキー類、チーズ、豚耳、牛皮ガム 少量でも脂質含有量が高い
脂肪の多い肉 鶏皮、豚バラ、ラム肉、霜降り牛肉 脂質が20〜40%と非常に高い
乳製品 チーズ、バター、生クリーム 脂質が高く、乳糖不耐性のリスクも
ゴミ箱の食べ物 生ゴミ、腐敗した食品 脂質に加え、細菌性の消化器疾患リスクも

Lem ら(2008)の疫学研究では、ゴミ箱漁り(dietary indiscretion)と普段とは異なる食品の摂取が膵炎の発症と統計的に有意な関連を持つことが明らかにされています[5]。「少しだけならいいか」と思って与えたテーブルフードが、膵炎の再発を引き起こすケースは臨床現場で非常に多く報告されています。

膵炎対応の療法食

膵炎の犬には、脂質が精密にコントロールされた療法食の使用が推奨されます。療法食の選択・開始は必ず獣医師の指示に基づいて行ってください。以下は、日本で入手しやすい代表的な低脂肪消化器ケア療法食です。

ヒルズ プリスクリプション・ダイエット i/d Low Fat 犬用

ヒルズ i/d Low Fat 犬用 消化器・膵炎ケア療法食
対象膵炎・消化器疾患の犬
主原料トウモロコシ、鶏肉(チキン)、米
成分タンパク質24.3% / 脂質7.3% / 粗繊維2.7%
特徴超低脂肪高消化性膵炎対応

研究データに基づくポイント

  • 脂質7.3%(乾物ベース)と非常に低く、膵炎の犬の脂質管理に最適
  • 高消化性の原材料を使用し、消化器への負担を最小限に抑えている
  • プレバイオティクス繊維配合で腸内環境をサポート

ロイヤルカナン 消化器サポート(低脂肪) 犬用

ロイヤルカナン 消化器サポート低脂肪 犬用
対象膵炎・高脂血症・消化器疾患の犬
主原料米、鶏肉・七面鳥、小麦
成分タンパク質22.0% / 脂質5.0% / 粗繊維5.6%
特徴超低脂肪高消化性タンパク食物繊維配合

研究データに基づくポイント

  • 脂質5.0%と市販療法食の中でも最も低脂肪な部類に属する
  • 高消化性タンパク質(L.I.P.)を使用し、消化吸収率が非常に高い
  • 高脂血症を伴う膵炎の犬にも適応

スペシフィック CID 低脂肪 消化器ケア 犬用

スペシフィック CID 低脂肪 消化器ケア 犬用
対象膵炎・消化器疾患の犬
主原料米、卵、鶏肉
成分タンパク質24.5% / 脂質6.8% / 粗繊維2.0%
特徴低脂肪EPA・DHA配合高消化性

研究データに基づくポイント

  • 脂質6.8%の低脂肪設計に加え、EPA・DHAを配合し抗炎症に配慮した設計
  • 卵と鶏肉をベースにした高消化性タンパク質で、膵臓への負担を軽減
  • 適度な繊維質で腸内環境のバランスをサポート

療法食への切り替えは7〜10日かけて徐々に行います。急な変更は消化器トラブルを引き起こすことがあります。フードの種類ごとの特徴や選び方の基礎知識についてはドッグフードの種類と選び方ガイドもあわせてご確認ください。

WANPAKUデータからみる低脂肪フード

WANPAKUでは111商品のドッグフードデータベースを独自に構築し、各商品の栄養成分を詳細に分析しています。ここでは膵炎に関連するデータをご紹介します。

111商品中、脂質10%以下のフードの割合

WANPAKUが調査した111商品のうち、乾物ベースで粗脂肪10%以下の商品は約8%(9商品前後)にとどまっています。一般的な市販フードの多くは脂質12〜20%の範囲にあり、膵炎の犬が安心して食べられる低脂肪フードの選択肢は限られているのが現実です。

このことからも、膵炎と診断された場合は獣医師に相談のうえ、脂質がコントロールされた療法食を選ぶことが重要であることがわかります。

飼い主の悩み「消化不良」の割合

WANPAKUの診断ツールを利用した飼い主のデータによると、「消化不良・お腹の弱さ」を悩みとして選択する飼い主は全体の約15〜20%にのぼります。消化器トラブルは犬の食事の悩みとして上位に位置しており、膵炎を含む消化器疾患への関心の高さがうかがえます。

愛犬の体重管理が気になる方は犬の体重管理ガイドもあわせてご覧ください。肥満は膵炎のリスクファクターでもあり、適正体重の維持は再発予防の基本です。

膵炎の再発予防のポイント

膵炎は一度発症すると再発しやすい疾患です。食事管理に加えて、以下のポイントを押さえることで再発リスクを低減できます。

体重管理の重要性

肥満は膵炎の重要なリスクファクターです。脂肪組織から分泌される炎症性サイトカインが全身の炎症状態を助長し、膵臓にも悪影響を及ぼすと考えられています。

  • ボディコンディションスコア(BCS)を定期的にチェックし、BCS 4〜5/9(理想体型)を維持する
  • すでに肥満の場合は、獣医師の指導のもとで緩やかな減量プログラムを実施する
  • 1週間あたり体重の1〜2%の減量ペースが安全とされる

小型犬のカロリー計算については小型犬のカロリー計算ガイドで具体的な方法を解説しています。

高脂血症との関連と好発犬種

Xenoulis & Steiner(2010)は、高脂血症(特に高トリグリセリド血症)が膵炎の発症に直接的に関与することを報告しています[1]。以下の犬種は遺伝的に高脂血症を起こしやすく、膵炎の好発犬種とされています。

犬種 特記事項
ミニチュアシュナウザー 原発性高トリグリセリド血症の頻度が特に高い。膵炎の最も代表的な好発犬種
コッカースパニエル 膵炎の発症率が一般集団より有意に高いことが報告されている
ヨークシャーテリア 小型犬で膵炎のリスクが比較的高い犬種
シェットランドシープドッグ 高脂血症を起こしやすい犬種として報告がある
キャバリア 肥満傾向と合わさって膵炎リスクが上昇しやすい

これらの犬種では、膵炎の既往がなくても普段から低脂肪〜中脂肪のフードを選び、定期的な血液検査(トリグリセリド値・コレステロール値)で脂質状態をモニタリングすることが予防に有効です。

おやつの選び方

膵炎の犬にとって、おやつの管理は主食と同じくらい重要です。

膵炎の犬に適したおやつ

  • 茹でた鶏ささみ:脂質約1%。小さくほぐして少量ずつ
  • 茹でたさつまいも・かぼちゃ:脂質が極めて低く、甘みがあり犬が好む
  • きゅうり・にんじん:低カロリー・低脂肪の野菜おやつ
  • 低脂肪の市販おやつ:脂質2%以下のものを選び、成分表示を必ず確認

おやつのカロリーは1日の総摂取カロリーの10%以内に抑え、おやつ分は主食から差し引いてください。

避妊・去勢後は太りやすくなることが知られており、膵炎のリスク管理にも影響します。術後の食事管理については犬の避妊・去勢後の食事ガイドも参考にしてください。

よくある質問

膵炎の犬でもおやつをあげていいですか?

膵炎の犬にもおやつを与えることは可能ですが、必ず低脂肪のものを選んでください。脂肪分が2%以下の低脂肪おやつ(茹でたささみ、茹でたさつまいも、ふかしかぼちゃなど)を少量与えるのが安全です。ジャーキー類や市販の高脂肪おやつ、チーズ、人間のおかし・パン類は厳禁です。おやつのカロリーは1日の総摂取カロリーの10%以内に抑え、おやつ分のカロリーは主食から差し引いてください。

膵炎の犬に手作り食を与えてもいいですか?

膵炎の犬への手作り食は原則として推奨されません。膵炎の食事管理では脂質量を正確にコントロールする必要がありますが、家庭での調理では食材ごとの脂質含有量を正確に把握・管理することが困難です。特に肉類は部位や個体により脂質含有量が大きく異なります。どうしても手作り食を希望する場合は、獣医栄養学の専門家にレシピを処方してもらい、定期的に血液検査で膵臓の状態をモニタリングしてください。

犬の膵炎は完治しますか?

急性膵炎は適切な治療と食事管理により回復することが多いですが、一度膵炎を起こした犬は再発リスクが高い状態が続きます。慢性膵炎の場合は膵臓に不可逆的なダメージ(線維化・萎縮)が生じていることがあり、完治は難しいとされます[2]。いずれの場合も、低脂肪食の継続と体重管理、定期的な血液検査によるモニタリングが再発予防の鍵です。

低脂肪フードはいつまで続ければいいですか?

基本的には生涯にわたって低脂肪食を継続することが推奨されます。膵炎は再発リスクが高い疾患であり、脂質の多い食事に戻すことで再発を招く可能性があります。軽度の急性膵炎で完全に回復した場合でも、少なくとも数か月間は低脂肪食を維持し、その後の食事変更は必ず獣医師と相談のうえ判断してください。高脂血症を伴う犬種(ミニチュアシュナウザーなど)では、特に長期的な低脂肪食の継続が重要です[1]

まとめ

犬の膵炎の食事管理は、「低脂肪食(粗脂肪10%以下DM基準)」「消化の良いタンパク質の適量摂取」「少量頻回の給餌」の3つの柱が基本です。特に脂質の管理が最重要であり、高脂肪の食事やテーブルフードは再発の大きなリスクとなります[5]

膵炎は再発しやすい疾患ですが、適切な食事管理と体重管理を継続することで、再発リスクを大幅に低減できます。好発犬種(ミニチュアシュナウザーなど)では高脂血症のモニタリングも重要です[1]。獣医師の指導のもとで低脂肪療法食を中心とした食事プランを構築し、定期的な血液検査で膵臓の状態をモニタリングしましょう。

WANPAKUでは、研究データに基づくエビデンスベースの情報提供を心がけています。愛犬の膵臓の健康が気になる方は、まずかかりつけの獣医師にご相談いただき、この記事の情報を参考に最適な食事管理を見つけてください。

参考文献を表示(全5件)
  1. Xenoulis PG, Steiner JM. "Lipid metabolism and hyperlipidemia in dogs." The Veterinary Journal. 2010;183(1):12-21. doi:10.1016/j.tvjl.2008.10.011
  2. Watson P. "Pancreatitis in dogs and cats: definitions and pathophysiology." J Small Anim Pract. 2015;56(1):3-12. doi:10.1111/jsap.12293
  3. Mansfield C, Beths T. "Management of acute pancreatitis in dogs: a critical appraisal with focus on feeding and analgesia." J Vet Intern Med. 2015;29(1):11-22. doi:10.1111/jsap.12296
  4. National Research Council (NRC). "Nutrient Requirements of Dogs and Cats." Washington, DC: National Academies Press; 2006.
  5. Lem KY, Fosgate GT, Norby B, Steiner JM. "Associations between dietary factors and pancreatitis in dogs." J Am Vet Med Assoc. 2008;233(9):1425-1431. doi:10.2460/javma.233.9.1425

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