犬の腎臓病と食事管理|低リンフードの選び方と注意点

犬の腎臓病と食事管理ガイド

この記事の結論

腎臓病(CKD)と診断されたら、食事管理が最も重要な治療の柱です

  • リン制限が最優先 - リンの過剰摂取は腎臓病の進行を加速させる。乾物ベースで0.2〜0.5%を目標に[5]
  • タンパク質は「適度に」制限 - 過度な制限は筋肉量減少を招く。ステージに応じて獣医師と調整
  • ナトリウムを控える - 高血圧は腎臓への負担を増大させるため、低ナトリウム食を選択[2]
  • オメガ3脂肪酸を補給 - EPA・DHAは腎臓の健康維持をサポートする研究報告あり
  • 療法食の使用が基本 - 腎臓病用療法食は栄養バランスが精密に設計されており、手作り食より安全性が高い

研究データに基づくステージ別の食事管理と療法食の選び方は下記をご覧ください

「腎臓の数値が高いですね」──動物病院でそう言われたとき、飼い主さんの多くが真っ先に気にされるのが「食事をどう変えればいいのか」ということではないでしょうか。

犬の慢性腎臓病(CKD: Chronic Kidney Disease)は、特にシニア犬に多い疾患であり、適切な食事管理によって病気の進行を遅らせ、生活の質(QOL)を維持できることが複数の研究で示されています[3][4]

この記事では、国際獣医腎臓病学会(IRIS)のガイドラインや査読付き論文の研究データに基づいて、腎臓病の犬に適した食事管理のポイントをわかりやすくまとめました。

重要なお知らせ

腎臓病の食事管理は必ず獣医師の指導のもとで行ってください。この記事は研究データに基づく情報提供を目的としており、個々の犬への医療的アドバイスではありません。愛犬の腎臓の状態やステージに応じた最適な食事プランは、かかりつけの獣医師にご相談ください。

犬の腎臓病(CKD)とは

慢性腎臓病の基礎知識

慢性腎臓病(CKD)とは、腎臓の構造や機能が3か月以上にわたって持続的に障害されている状態を指します。腎臓は体内の老廃物をろ過し、水分・電解質のバランスを維持する重要な臓器ですが、一度失われたネフロン(腎臓の機能単位)は再生しません。

犬における有病率

犬のCKDは加齢とともに発症リスクが高まり、10歳以上の犬では約10〜15%がCKDに罹患していると推定されています[5]。特にコッカー・スパニエル、ブル・テリア、ジャーマン・シェパードなどの犬種では遺伝的素因が報告されています。

腎臓病で食事管理が重要な理由

CKDでは腎臓のろ過機能が低下するため、リン、ナトリウム、タンパク質の代謝産物(尿素窒素など)が体内に蓄積しやすくなります。これらの蓄積は尿毒症、高血圧、骨ミネラル代謝異常を引き起こし、腎臓病をさらに悪化させる悪循環を生みます。

Jacobらの2002年の研究では、腎臓病用の食事療法を受けた犬は、通常の維持食を与えられた犬と比較して、尿毒症クリーゼの発生率が低く、生存期間が有意に延長されたことが報告されています[3]。この研究は、食事管理がCKD犬の予後改善に直接貢献することを示した重要なエビデンスです。

シニア犬の栄養管理全般についてはシニア犬の食事ガイドも参考になります。腎臓病がない健康なシニア犬では、タンパク質をむしろ増やすことが推奨されていますが、腎臓病がある場合は異なるアプローチが必要です。

IRIS分類とステージ別の食事管理

IRIS分類とは

IRIS(International Renal Interest Society:国際獣医腎臓病学会)は、犬と猫の腎臓病を標準化された基準で分類するための国際的なガイドラインを策定しています[1]。CKDは血中クレアチニン値とSDMA(対称性ジメチルアルギニン)値に基づいて4つのステージに分類されます。

ステージ別の特徴と食事管理の目安

以下の表は、IRISガイドラインに基づくステージ別の特徴と食事管理の要点です。具体的な食事変更は必ず獣医師の判断に基づいて行ってください。

IRISステージ 血中クレアチニン (mg/dL) SDMA (μg/dL) 臨床的特徴 食事管理のポイント
ステージ1 < 1.4 < 18 非高窒素血症。腎臓に構造的異常あるが臨床症状は乏しい リン制限の開始を検討。高品質タンパク質を維持。十分な水分摂取を確保
ステージ2 1.4〜2.8 18〜35 軽度の高窒素血症。多飲多尿が始まることがある 腎臓病用療法食への移行を検討。リン制限を強化(乾物ベースで0.2〜0.5%)。タンパク質の適度な制限開始
ステージ3 2.9〜5.0 36〜54 中等度の高窒素血症。食欲低下、体重減少、嘔吐などの尿毒症症状 腎臓病用療法食を継続。リン・タンパク質のさらなる制限。オメガ3脂肪酸の補給。カリウムのモニタリング
ステージ4 > 5.0 > 54 重度の高窒素血症。顕著な尿毒症症状。貧血、脱水 療法食の継続(食べられる場合)。食欲維持のための工夫。輸液療法との併用。QOLを最優先

Polzin(2013)は、ステージに応じた段階的アプローチ(step-wise approach)が、過度に一律な制限をかけるよりも効果的であることを示しています[5]。早期ステージから過剰にタンパク質を制限すると、かえって筋肉量の減少(サルコペニア)や栄養不良を招くリスクがあります。

SDMA検査の意義

SDMAは従来のクレアチニンよりも早期にCKDを検出できるバイオマーカーです。腎機能が約25%低下した時点で上昇するのに対し、クレアチニンは約75%の腎機能が失われるまで正常範囲内にとどまることがあります。定期的な健康診断でSDMAを測定することで、早期発見・早期介入が可能になります。

腎臓病の食事管理 3つの柱

腎臓病の犬の食事管理において、研究データに基づく3つの重要な柱があります。それぞれの栄養素について、なぜ制限が必要なのか、どの程度が適切なのかを解説します。

柱1: リン制限 -- 最も重要な栄養管理

リン(P)の制限は、腎臓病の食事管理で最も優先すべき要素です。健康な腎臓は余分なリンを尿中に排泄しますが、CKDではこの機能が低下し、血中リン濃度が上昇します(高リン血症)。

高リン血症のリスク

  • 二次性副甲状腺機能亢進症:高リン血症がカルシウム・リンバランスを崩し、副甲状腺ホルモン(PTH)が過剰分泌される
  • 腎性骨異栄養症:骨からカルシウムが溶出し、骨が脆くなる
  • 軟部組織の石灰化:腎臓や血管にカルシウム-リン結晶が沈着し、さらに腎機能を悪化させる
  • CKDの進行加速:リンそのものが腎臓の線維化と炎症を促進する

NRC(2006)の「Nutrient Requirements of Dogs and Cats」では、腎臓病の犬のリン摂取量は乾物ベースで0.2〜0.5%が推奨されています[6]。通常の成犬用フードのリン含有量は0.5〜1.5%であるため、腎臓病用療法食への切り替えが基本となります。

リンが多い食品に注意

骨、乳製品(チーズ、ヨーグルト)、卵黄、レバーなどの内臓肉、小魚はリンが非常に多い食品です。おやつとして与えている場合は、獣医師に相談のうえ見直しが必要です。

柱2: タンパク質の適度な制限

タンパク質の代謝によって生じる尿素窒素(BUN)やクレアチニンなどの老廃物は、健康な腎臓では効率的に排泄されますが、CKDではこれらが蓄積して尿毒症を引き起こします

ただし、タンパク質制限には注意が必要です。Polzin(2013)は以下のように述べています[5]

タンパク質制限の考え方

  • ステージ1〜2前期:過度なタンパク質制限は不要。高品質なタンパク質を適量与え、筋肉量を維持する
  • ステージ2後期〜3:乾物ベースでタンパク質を約14〜20%に制限。BUNの上昇と尿毒症症状に応じて調整
  • ステージ4:さらなる制限が必要になることがあるが、食欲維持と栄養状態の維持も考慮

重要:タンパク質は「量」だけでなく「質」も大切です。消化率の高い良質なタンパク質(鶏ささみ、白身魚など)を選ぶことで、同じ量でも産生される老廃物を減らせます。

犬に必要なタンパク質の基礎知識については犬のタンパク質比較ガイドで詳しく解説しています。腎臓病の場合は健康な犬とは異なるアプローチが必要ですが、タンパク質の「質」の重要性は共通しています。

柱3: ナトリウム制限と高血圧管理

CKDの犬では高血圧(全身性高血圧症)の合併が多く、これがさらに腎臓のダメージを悪化させます。Brown(2007)らのガイドラインでは、犬の全身性高血圧症の管理として食事性ナトリウムの制限が推奨されています[2]

ナトリウム制限の目安

  • 腎臓病用療法食のナトリウム含有量:乾物ベースで0.1〜0.3%(通常のフードは0.3〜1.0%)
  • 避けるべき食品:人間用の加工食品、味付き肉、パン、塩分を含むおやつ
  • 注意点:急激なナトリウム制限は脱水リスクを高めるため、段階的に移行する

その他の重要な栄養素

オメガ3脂肪酸(EPA・DHA)

魚油由来のオメガ3脂肪酸は、腎臓の健康維持をサポートし、糸球体内圧の調整に寄与することが研究で示されています。多くの腎臓病用療法食にはオメガ3脂肪酸が強化配合されています。

カリウム

CKDの進行に伴い、低カリウム血症または高カリウム血症のいずれも起こりえます。定期的な血液検査でカリウム値をモニタリングし、必要に応じて補充または制限を行います。

水分摂取

CKDの犬は尿を濃縮する能力が低下するため、十分な水分摂取が脱水予防に不可欠です。常に新鮮な水を用意し、ウェットフードの活用や水分量の多い食事を取り入れることも有効です。冬場の水分摂取については冬の犬の水分補給ガイドも参考にしてください。

腎臓病の犬におすすめの療法食

腎臓病用の療法食は、上記の栄養管理(低リン・適度なタンパク質制限・低ナトリウム・オメガ3脂肪酸強化)が精密に設計された特別なフードです。療法食の選択・開始は必ず獣医師の指示に基づいて行ってください。

以下は、日本で入手しやすい代表的な腎臓病用療法食です。

ヒルズ プリスクリプション・ダイエット k/d ケイディー 犬用

ヒルズ k/d 犬用 腎臓病療法食
対象腎臓病(CKD)の犬
主原料トウモロコシ、動物性油脂、米
成分タンパク質14.2% / 脂質21.3% / リン0.22% / ナトリウム0.19%
特徴低リン低タンパク低ナトリウムオメガ3強化

研究データに基づくポイント

  • リン含有量0.22%(乾物ベース)と非常に低く、高リン血症の管理に適している
  • オメガ3脂肪酸が強化配合されており、腎臓の健康維持をサポート
  • 世界中の獣医師に処方される腎臓病療法食のスタンダード

ロイヤルカナン 腎臓サポート 犬用

ロイヤルカナン 腎臓サポート 犬用
対象慢性腎臓病の犬
主原料米、動物性油脂、コーンフラワー
成分タンパク質14.0% / 脂質18.0% / リン0.3% / ナトリウム0.35%
特徴低リン高嗜好性抗酸化物質配合

研究データに基づくポイント

  • 嗜好性に配慮した設計で、食欲が低下しがちな腎臓病の犬でも食べやすい
  • 独自の抗酸化物質ブレンド(ビタミンE、ビタミンC、タウリン、ルテイン)を配合
  • ドライ・ウェットの両タイプがあり、犬の好みや状態に合わせて選べる

スペシフィック CKD 心臓・腎臓サポート 犬用

スペシフィック CKD 心臓・腎臓サポート 犬用
対象腎臓病・心臓病の犬
主原料米、卵、魚油
成分タンパク質15.7% / 脂質19.8% / リン0.24% / ナトリウム0.13%
特徴超低リン超低ナトリウムEPA・DHA高配合

研究データに基づくポイント

  • ナトリウム0.13%と療法食の中でも特に低く、高血圧管理に適している
  • 魚油由来のEPA・DHAが高配合で、腎臓の健康維持をサポート
  • 心臓と腎臓の両方に配慮した設計で、併発症のある犬にも対応

療法食の切り替えは7〜10日かけて徐々に行います。急な変更は消化器トラブルを引き起こすことがあります。フードの切り替え方法についてはドッグフードの切り替え方ガイドも参考にしてください。

手作り食の注意点

「療法食より手作りごはんのほうが安心では?」と考える飼い主さんもいらっしゃいますが、腎臓病の犬に手作り食を与えることは、特別な専門知識がない限り推奨されません

手作り食のリスク

腎臓病の手作り食が危険な理由

  • 栄養バランスの崩れ:リン、タンパク質、ナトリウム、カリウムなどを家庭で正確に計算・管理することは極めて困難
  • リンの「隠れた」含有:肉、魚、乳製品にはリンが含まれるが、食品ごとのリン含有量は大きくばらつく。また、リンの生体利用率は食品によって異なる
  • 微量栄養素の不足:長期間の制限食では、ビタミンB群、鉄、亜鉛などの微量栄養素が不足しやすい
  • レシピの信頼性:インターネット上の腎臓病向け手作りレシピの多くは、栄養学的に不十分であることが報告されている

どうしても手作り食を希望する場合は、獣医栄養学の専門家(ボード認定獣医栄養学者)に個別のレシピを処方してもらうことが必須です。市販のサプリメントを自己判断で追加するだけでは、安全な栄養バランスは確保できません。

手作りごはんの栄養面のリスク全般については犬の手作りごはんの栄養リスク解説も合わせてご確認ください。

食欲が落ちたときの工夫

CKDが進行すると、尿毒症による吐き気や嗅覚の低下から食欲が顕著に低下することがあります。食べないことは栄養状態の悪化と体重減少に直結するため、以下の工夫で食欲をサポートしましょう。

1. フードを温めて香りを引き出す

電子レンジで10〜15秒温めるか、少量のぬるま湯(37〜38℃)をかけることで、フードの香りが立ちやすくなります。嗅覚が低下した犬でも食欲を刺激しやすい方法です。

2. ウェットフードの活用

ドライフードを食べない場合は、同ブランドのウェットタイプの療法食に切り替えるか、ドライとウェットを混ぜて与えます。ウェットフードは水分摂取量の増加にも貢献します。

3. 少量頻回の給餌

1日2回の食事を3〜4回に分けることで、1回あたりの負担を軽減します。吐き気がある場合は特に有効です。

4. 低リンのトッピング

少量の白米、かぼちゃ、さつまいもなど、リンが比較的少ない食材を少量トッピングすることで食いつきが改善することがあります。トッピングの追加は必ず獣医師に相談してください。

5. 食事環境の見直し

静かで落ち着ける場所で食事をさせましょう。関節に問題がある場合は食器台を首の高さに調整し、食事姿勢の辛さを軽減します。

すぐに獣医師へ相談すべきサイン

2日以上まったく食べない場合、急激な体重減少、頻繁な嘔吐、ぐったりして元気がない場合は、速やかにかかりつけの動物病院を受診してください。脱水や電解質異常が急速に進行するリスクがあります。

犬が食べない場合の全般的な対処法については犬がご飯を食べないときの原因と対処法でも詳しく解説しています。

よくある質問

犬の腎臓病で食べてはいけないものは何ですか?

腎臓病の犬が避けるべき食品は、リンを多く含む食品(骨、乳製品、卵黄、レバーなどの内臓肉、小魚)、ナトリウムが多い食品(人間用の加工食品、味付き肉、パン)、高タンパク質のおやつ(ジャーキー類、チーズ)です。特にリンは腎臓病の進行を加速させるため、獣医師が推奨する療法食を中心に与え、おやつも含めて食事全体のリン・ナトリウム・タンパク質量を管理することが大切です。ドッグフードの成分の読み方については原材料表示の読み方ガイドも参考にしてください。

腎臓病の犬にはどのくらいのタンパク質量が適切ですか?

腎臓病のステージによって異なります。IRISのガイドラインでは、ステージ1では通常のタンパク質量を維持しつつモニタリング、ステージ2では乾物ベースで約20%前後、ステージ3〜4ではさらに制限し14〜20%程度が目安とされています[5]。ただし、タンパク質を過度に制限すると筋肉量の減少(サルコペニア)を招くため、獣医師と相談しながら最適な量を決めることが重要です。

腎臓病の犬に手作り食を与えてもいいですか?

腎臓病の犬への手作り食は原則として推奨されません。腎臓病の食事管理ではリン、タンパク質、ナトリウム、カリウムなどの栄養素を精密にコントロールする必要があり、家庭での調理では正確な栄養計算が困難です。どうしても手作り食を希望する場合は、獣医栄養学の専門家に個別のレシピを処方してもらうことが必須です。

腎臓病用の療法食を食べてくれない場合はどうすればいいですか?

療法食の食いつきが悪い場合は、まずフードを人肌程度(37〜38度C)に温めて香りを引き出す方法を試してください。少量のぬるま湯でふやかす、ウェットタイプの療法食に切り替える、または少量のかぼちゃや白米をトッピングする方法も有効です。ただし、トッピングの内容はリンやナトリウムが低いものに限定し、獣医師に相談してください。絶食が2日以上続く場合は、速やかに動物病院を受診しましょう。

まとめ

犬の腎臓病(CKD)の食事管理は、「リン制限」「適度なタンパク質制限」「ナトリウム制限」の3つの柱が基本です。IRIS分類に基づくステージに応じた段階的なアプローチが重要であり、早期から過度な制限をかけることは逆効果になりえます[5]

Jacobら(2002)の研究が示すように、適切な食事管理は腎臓病の犬の生存期間を有意に延長させ、QOLの維持に貢献します[3]。獣医師の指導のもとで腎臓病用療法食を中心とした食事プランを構築し、定期的な血液検査でリン、BUN、クレアチニン、SDMA、電解質をモニタリングすることが大切です。

WANPAKUでは、研究データに基づくエビデンスベースの情報提供を心がけています。愛犬の腎臓の健康が気になる方は、まずかかりつけの獣医師にご相談いただき、この記事の情報を参考に最適な食事管理を見つけてください。

参考文献を表示(全6件)
  1. IRIS (International Renal Interest Society). "IRIS Staging of CKD." iris-kidney.com.
  2. Brown SA, Atkins C, Bagley R, et al. "Guidelines for the identification, evaluation, and management of systemic hypertension in dogs and cats." J Vet Intern Med. 2007;21(3):542-558. doi:10.1111/j.1939-1676.2007.tb03005.x
  3. Jacob F, Polzin DJ, Osborne CA, et al. "Clinical evaluation of dietary modification for treatment of spontaneous chronic renal failure in dogs." J Am Vet Med Assoc. 2002;220(8):1163-1170. doi:10.2460/javma.2002.220.1163
  4. Elliott J, Rawlings JM, Markwell PJ, Barber PJ. "Survival of cats with naturally occurring chronic renal failure: effect of dietary management." J Small Anim Pract. 2000;41(6):235-242. doi:10.1111/j.1748-5827.2000.tb03932.x
  5. Polzin DJ. "Evidence-based step-wise approach to managing chronic kidney disease in dogs and cats." J Vet Emerg Crit Care (San Antonio). 2013;23(2):205-215. doi:10.1111/vec.12034
  6. National Research Council (NRC). "Nutrient Requirements of Dogs and Cats." Washington, DC: National Academies Press; 2006.

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