愛犬の皮膚トラブルやフケ・毛並みの悪さに悩んでいませんか。リガロ フィッシュは、魚を唯一の動物性タンパク源とし、オメガ3脂肪酸を豊富に含むグレインフリーフードです。魚由来のEPA・DHAは犬の皮膚・被毛の健康維持に有用であることが獣医学研究でも報告されており[1]、タンパク質37%という高タンパク設計と合わせて、皮膚ケアと筋肉維持の両立を目指す飼い主さんから注目を集めています。
リガロ フィッシュは「皮膚・被毛の健康が気になる」という飼い主さんにおすすめのフードです。
RIGALOってどんなフード?
| 商品名 | リガロ フィッシュ |
|---|---|
| 価格 | 5,423円(税込) |
| 内容量 | 1,800g |
| 原産国 | アメリカ |
| 対象年齢 | 成犬向け |
| タイプ | ドライフード |
| カロリー | 350kcal/100g |
| 主原料 | 魚(ホワイトフィッシュ/信濃雪鱒) |
リガロ フィッシュは、RIGALOブランドが展開する魚を主原料とした高タンパクドッグフードです。ホワイトフィッシュに加え、国産の信濃雪鱒を使用している点が特徴で、魚を単一のタンパク質源として使用した設計となっています。
穀物不使用のグレインフリー設計で、タンパク質37%という超高タンパク仕様。オメガ3脂肪酸が豊富に含まれており、皮膚・被毛の健康維持に配慮しています。
RIGALOの原材料と安全性
主原料の魚を確認
リガロ フィッシュの原材料の内容を確認していくと、第一原料は魚(ホワイトフィッシュ/信濃雪鱒)です。このフードは魚をメインとしたつくりです。
動物性タンパク源としては、魚のみを使用しています。魚単一タンパク源(シングルプロテイン)フードで、鶏肉や牛肉などの他の動物性タンパクを避けたいわんこへの配慮がなされています。
特に国産の信濃雪鱒を使用している点は、原材料の品質にこだわりを感じるポイントです。
原材料一覧
ホワイトフィッシュ生肉(信濃雪鱒)、乾燥ホワイトフィッシュ、乾燥エンドウ豆、エンドウ豆プロテイン、ヒマワリ油*、赤レンズ豆、天然フレーバー、乾燥ヒヨコ豆、乾燥ビール酵母、乾燥トマト繊維、挽き割りフラックスシード、乾燥サツマイモ、乾燥ジャガイモ、塩化カリウム、タウリン、乾燥チコリ根(イヌリン、フラクトオリゴ糖源)、乳酸、加水分解酵母(マンナンオリゴ糖源)、ユッカフォーム抽出物、ミネラル類(食塩、プロテイネイテッド亜鉛、プロテイネイテッド鉄、セレニウム酵母、プロテイネイテッド銅、プロテイネイテッドマンガン)、ビタミン類(塩化コリン、ビタミンE補助食品、ナイアシン補助食品、ビタミンB1硝酸塩、D-パントテン酸カルシウム、ビタミンB6、リボフラビン補助食品、ビタミンA補助食品、ビタミンD3補助食品、ビオチン、ビタミンB12補助食品、葉酸、L-アスコルビン酸-2-ポリリン酸塩(ビタミンC源))、プロバイオティクス微生物(イースト菌、乳酸菌、黒麹菌、糸状菌、枯草菌)、酸化防止剤(ミックストコフェロール)*ミックストコフェロールで保存
特筆すべき原材料
パッケージに記載されている原材料一覧です。
魚(ホワイトフィッシュ/信濃雪鱒)
魚を単一タンパク源として使用。オメガ3脂肪酸(EPA・DHA)を豊富に含み、皮膚・被毛の健康維持をサポートします。国産の信濃雪鱒を使用している点が特徴です。
プロバイオティクス
お腹の健康維持をサポートする善玉菌が配合されています。消化に配慮した設計となっています。
プレバイオティクス
善玉菌のエサとなる成分(プレバイオティクス)が配合されており、プロバイオティクスとあわせてお腹の健康維持をサポートする目的で配合されています。
添加物は安全?
添加物については、以下の通りです。
| 項目 | 状況 | 詳細 |
|---|---|---|
| 着色料 | 不使用 | - |
| 香料 | 不使用 | - |
| 保存料 | 不使用 | - |
| 酸化防止剤 | 天然由来 | ミックストコフェロール |
天然酸化防止剤のミックストコフェロールを使用し、人工着色料・人工香料・人工保存料は不使用の無添加設計です。
リガロ フィッシュの栄養バランスを読み解く
主要な栄養成分一覧
タンパク質について
タンパク質は37%で、ドッグフードとしては非常に高い設計です。活動量の多いわんこや、筋肉量を維持したいわんこに適しています。一方、腎臓に不安があるわんこは、獣医師に相談の上で検討することを検討してください。
脂質・カロリーについて
脂質は14%、カロリーは100gあたり350kcalです。高タンパクながらカロリーは標準的で、バランスの良い設計となっています。
炭水化物について
炭水化物は23.5%と低めの設計です。低炭水化物フードを探している方に適しています。
オメガ脂肪酸について
魚を主原料としているため、オメガ3脂肪酸(EPA・DHA)が豊富に含まれています。皮膚・被毛の健康維持に配慮した設計となっています。
栄養面での強みと課題
タンパク質37%と高タンパクで、脂質も適度に含まれたバランスの取れた設計です。
リガロ フィッシュが選ばれる理由
リガロ フィッシュを選ぶ理由はどこにあるのか。ポイントを5点にまとめました。
| しっかりタンパク質を摂らせたい方に | タンパク質37%という超高タンパク設計。魚由来の良質なタンパク質を豊富に摂取できます。活動量の多いわんこや筋肉維持が大切なわんこに適しています。 |
|---|---|
| 穀物を避けたい子に | 穀物不使用のグレインフリー設計で、穀物に敏感なわんこに配慮しています。 |
| 魚のみのタンパク源を求めるわんこ | 魚のみを動物性タンパク源として使用した単一タンパク源設計。鶏肉や牛肉などにアレルギーがあるわんこに配慮した設計です。 |
| 皮膚・被毛の健康が気になる子に | 魚を主原料としているため、オメガ3脂肪酸(EPA・DHA)が豊富。皮膚・被毛の健康維持に配慮したい方に適しています。 |
| お腹の健康が気になる子に | プロバイオティクス(善玉菌)とプレバイオティクス(善玉菌のエサ)を配合し、お腹の健康維持に配慮した設計です。 |
どんな犬にリガロ フィッシュは向いている?
リガロ フィッシュは、以下に当てはまる愛犬には、特に試してほしいフードです。
| 皮膚・被毛の健康が気になる子に | 魚由来のオメガ3脂肪酸(EPA・DHA)が豊富に含まれているため、皮膚・被毛の健康維持をサポートした設計となっています。毛艶が気になるわんこ、フケが気になるわんこへの配慮がされています。 |
|---|---|
| 鶏肉・牛肉アレルギーに配慮したいわんこ | 魚単一タンパク源設計のため、鶏肉や牛肉にアレルギーがあるわんこに適しています。食物アレルギーの原因特定がしやすい設計です。 |
| 穀物に敏感なわんこ | 穀物不使用のグレインフリー設計。穀物に敏感なわんこに適しています。 |
| 活動量が多いわんこ | タンパク質37%という超高タンパク設計のため、運動量が多いわんこや、エネルギー消費が高いわんこに向いています。筋肉量を維持したいわんこにも適しています。 |
| お腹の弱い子に配慮した設計 | プロバイオティクスとプレバイオティクスが配合されており、お腹の健康維持に配慮した設計です。 |
リガロ フィッシュの注意点
一方で、リガロ フィッシュが合わない可能性がある犬もいます。
| 腎臓に不安があるわんこ | リガロ フィッシュはタンパク質37%と超高タンパク設計のため、腎臓に不安があるわんこには向かない可能性があります。腎臓の健康が気になる場合は、獣医師に相談の上で検討することをおすすめします。 |
|---|---|
| 魚にアレルギーがあるわんこ | 主原料が魚であるため、魚にアレルギーがあるわんこには向いていません。 |
| シニア期の健康が気になる子に | 成犬用の設計のため、シニア犬には「リガロ フィッシュ シニア」など、シニア向けのフードを検討した方が良い場合があります。 |
| 成長期の栄養が気になる子に | 成犬用フードのため、成長期の子犬には適していません。子犬用のフードを検討してください。 |
リガロ フィッシュの口コミまとめ
リガロ フィッシュを試した飼い主さんのリアルな感想を見てみましょう。
似た特徴のフードとリガロ フィッシュを比較
リガロ フィッシュと迷いやすいフードを比較してみました。
| 商品名 | タンパク質 | 脂質 | カロリー | 価格/100g | 特徴 |
|---|
類似商品: リガロ フィッシュ シニア, N&D スピルリナ ニシン, エッセンシャル
2商品を選んで詳細比較
比較ページで見る →リガロ フィッシュについて多い質問
リガロ フィッシュを検討中の方から多い質問にお答えします。
Q1. 子犬にも与えられますか?
リガロ フィッシュは成犬用のフードです。子犬には子犬用のフードを与えてください。
Q2. 開封後の保存方法は?
直射日光を避け、涼しく乾燥した場所で保管し、開封後はお早めにご使用ください。
Q3. 国産魚(信濃雪鱒)使用とは?
長野県で養殖されている「信濃雪鱒」という国産の鱒を使用しています。原材料の品質にこだわったフードです。
リガロ フィッシュのまとめ
リガロ フィッシュの最大の特徴は超高タンパク37%にある点です。
- 「皮膚・被毛の健康が気になる」という愛犬をお持ちの方
- 「鶏肉・牛肉アレルギーに配慮したい子」という愛犬をお持ちの方
- 「穀物を避けたフードを選びたい」という方
一方、タンパク質37%は腎臓に不安があるわんこには負担となる場合があるため、獣医師への相談が必要です。また、魚そのものにアレルギーがあるわんこや、シニア犬・子犬には別のフードを検討してください。
魚由来のオメガ3脂肪酸は皮膚の健康維持に有用であるとの研究報告があり[1]、鶏肉や牛肉は犬のアレルゲンとして報告頻度が高いため[2]、これらを避けたい場合に魚単一タンパク源は合理的な選択肢といえます。まずは少量から試して、愛犬の皮膚や便の状態を観察しながら判断することをおすすめします。
参考文献を表示(全5件)
- Bauer JE. "Therapeutic use of fish oils in companion animals." J Am Vet Med Assoc. 2011;239(11):1441-1451. PubMed
- Mueller RS, et al. "Critically appraised topic on adverse food reactions of companion animals (2): common food allergen sources in dogs and cats." BMC Vet Res. 2016;12:9. PubMed
- RIGALO公式サイト
- 農林水産省「ペットフード安全法」
- ペットフード公正取引協議会「公正競争規約」