国産鶏肉を主原料にノンオイルコーティングで仕上げたOBREMO 鶏肉は、「何が入っているか分かる安心感」を大切にしたい飼い主さん向けのフードです。小麦グルテンフリー設計で消化にも配慮し[4]、全年齢対応なので子犬からシニアまで長く使い続けられる設計になっています。
「国産・無添加・ノンオイルコーティング」という3つの安心をベースに、毎日の食事を見直したい飼い主さんに合っています。
OBREMOってどんなフード?
| 商品名 | OBREMO 鶏肉 |
|---|---|
| 価格 | 1,265円(税込)〜 |
| 内容量 | 200g |
| 原産国 | 日本 |
| 対象年齢 | 全年齢対応 |
| タイプ | ドライフード |
| カロリー | 360kcal/100g |
| 主原料 | 国産鶏肉 |
OBREMO 鶏肉は、国産鶏肉を主原料とした、国産原材料にこだわったドッグフードです。小麦グルテンフリー設計で愛犬の健康をサポート。ノンオイルコーティングで酸化しにくく、乳酸菌配合で腸内の善玉菌の栄養源となります。保存料・着色料・香料は不使用です。
製造元のOBREMO(オブレモ)は、国産原材料にこだわったプレミアムドッグフードを展開しています。
OBREMO 鶏肉の原材料を徹底解析
鶏肉を主原料に使う理由
OBREMO 鶏肉の原材料リストを確認すると、第一原料は鶏肉です。このフードは鶏肉をメインとした設計になっています。
動物性タンパク源としては、鶏肉、鰹節、卵黄粉末などが使用されています。
炭水化物源としては、大麦、玄米、黒米、赤米、はと麦、あわ、きび、ひえなどの国産雑穀が使用されています。小麦グルテンフリー設計です。
原材料一覧
鶏肉、大麦、玄米、鰹節、脱脂大豆、米油、ビール酵母、大麦ぬか、エンドウ豆たんぱく、黒米、赤米、卵黄粉末、 発酵調味液、はと麦、あわ、きび、ひえ、昆布、大根葉、ごぼう、にんじん、キャベツ、乳酸菌、セレン酵母、白菜、高菜、パセリ、青じそ、L-トレオニン、ミネラル類(リン酸三カルシウム、貝殻未焼成カルシウム、塩化ナトリウム、塩化カリウム、グルコン酸亜鉛、ピロリン酸第二鉄、グルコン酸銅)、ビタミン類(ビタミンA、ビタミンD、ビタミンE、ビタミンB2、ビタミンB12、パントテン酸カルシウム)、酸化防止剤(ローズマリー抽出物、ミックストコフェロール)
OBREMO 鶏肉のこだわり原材料
OBREMO 鶏肉の原材料を順番に見ていきます。
国産鶏肉
国産の鶏肉を主原料として使用。良質なタンパク源です。
国産雑穀(大麦、玄米、黒米、赤米など)
小麦を使用せず、国産の雑穀を炭水化物源として使用。食物繊維やミネラルを含みます。
乳酸菌
プロバイオティクスとして配合。腸内環境の健康維持をサポートします。
鰹節・昆布
嗜好性を高める原材料として配合。うまみ成分とミネラルを含みます。
国産野菜(大根葉、ごぼう、にんじん、キャベツなど)
国産の野菜を配合。ビタミンやミネラル、食物繊維を含みます。
米油
ノンオイルコーティングに使用。酸化しにくい油を使用しています。
OBREMO 鶏肉に使われている添加物
添加物については、以下の通りです。
| 項目 | 状況 | 詳細 |
|---|---|---|
| 着色料 | 不使用 | - |
| 香料 | 不使用 | - |
| 保存料 | 不使用 | - |
| 酸化防止剤 | 天然由来 | ローズマリー抽出物、ミックストコフェロール |
着色料・香料・保存料は不使用。酸化防止剤は天然由来成分を使用し、ノンオイルコーティングで酸化しにくい設計です。
OBREMO 鶏肉の栄養データを検証
OBREMO 鶏肉の成分データ
タンパク質について
タンパク質は21.9%で、標準的な設計です。国産鶏肉由来の良質なタンパク質を摂取できます。
脂質・カロリーについて
脂質は11.8%、カロリーは100gあたり360kcalです。標準的な設計で、幅広いわんこに対応しています。
オメガ脂肪酸について
オメガ3脂肪酸0.46%、オメガ6脂肪酸3.15%を含有。皮膚・被毛の健康維持に配慮しています。
炭水化物について
炭水化物は48.3%です。小麦を使用せず、大麦や玄米などの国産雑穀を炭水化物源としています。
栄養面での強みと課題
タンパク質21.9%と標準的で、脂質も適度に含まれたバランスの取れた設計です。
腸内の善玉菌の栄養源となる成分を配合しています。
OBREMO 鶏肉が選ばれる理由
OBREMO 鶏肉を選ぶ理由はどこにあるのか。ポイントを3点にまとめました。
| 国産の安心食材にこだわりたい方に | 国産鶏肉を主原料として使用し、大麦、玄米、野菜なども国産原材料を使用。国産食材にこだわったフードです。 |
|---|---|
| お腹の弱い子に配慮した設計 | 小麦を使用しない小麦グルテンフリー設計。ノンオイルコーティングで酸化しにくく、消化に配慮しています。 |
| お腹の弱い子に配慮した設計 | 乳酸菌を配合し、腸内環境の健康維持をサポート。消化の健康に配慮しています。 |
【用語解説】小麦グルテンフリーとは?
小麦に含まれるグルテンを使用していないフードのことです。小麦に敏感なわんこへの配慮として選ばれています。穀物は含まれる場合があります。
OBREMO 鶏肉と相性のいい犬
OBREMO 鶏肉は、こんなタイプの子に合っています。
| 国産の安心食材にこだわりたい方に | 国産鶏肉使用、国産原材料にこだわった国産フードを求める方に適しています。 |
|---|---|
| 消化の健康が気になるわんこ | 乳酸菌配合でプロバイオティクスをサポート。ノンオイルコーティングで消化に配慮しています。 |
| 皮膚・被毛の健康が気になる子に | オメガ3脂肪酸0.46%、オメガ6脂肪酸3.15%を含有。皮膚・被毛の健康維持に配慮しています。 |
| 体重が気になる子に配慮した設計 | 標準的なカロリー設計で、ノンオイルコーティングにより余分な油分を抑えています。 |
| 小麦にアレルギーがあるわんこ | 小麦グルテンフリー設計。小麦にアレルギーがあるわんこに適しています。 |
OBREMO 鶏肉が合わないケース
すべての犬に合うわけではありません。以下に該当する場合は要確認です。
| 鶏肉にアレルギーがあるわんこ | 主原料が鶏肉であるため、鶏肉にアレルギーがあるわんこには向いていません。 |
|---|---|
| 卵にアレルギーがあるわんこ | 卵黄粉末が含まれているため、卵にアレルギーがあるわんこには気をつけましょう。 |
| 大豆にアレルギーがあるわんこ | 脱脂大豆、エンドウ豆たんぱくが含まれているため、大豆や豆類にアレルギーがあるわんこには注意が必要です。 |
| 穀物全般に敏感なわんこ | 大麦、玄米などの穀物が含まれているため、穀物全般に敏感なわんこはグレインフリーフードを検討してください。 |
| 穀物を避けたい子に | 小麦グルテンフリーですが、穀物は使用しています。グレインフリーを求める場合は他のフードを検討してください。 |
OBREMO 鶏肉を使った人の声
OBREMO 鶏肉の使用者レビューをピックアップしました。
飼い主さんの声
うんこの回数が異様に増えた
OBREMO 鶏肉の代替候補
OBREMO 鶏肉の代わりに検討できるフードをピックアップしました。
| 商品名 | タンパク質 | 脂質 | カロリー | 価格/100g | 特徴 |
|---|
類似商品: このこのごはん, yum yum yum! チキン, 金の旨味
2商品を選んで詳細比較
比較ページで見る →OBREMO 鶏肉のよくある疑問
OBREMO 鶏肉について気になるポイントをQ&A形式で解説します。
Q1. 保存方法は?
開封後は袋の中の空気をできるだけ抜き、ジッパーをしっかり閉めて高温多湿・直射日光を避けて涼しい場所で保管してください。保存料不使用のため、開封後は4週間以内に使い切ってください。冷蔵庫での保管は結露でカビが発生しやすくなるためNGです。
Q2. 粒のサイズは?
粒サイズは約8mmです。小型犬〜中型犬に食べやすいサイズ設計です。
OBREMO 鶏肉のまとめ
国産鶏肉主原料が強みのOBREMO 鶏肉を総合評価しました。
- 「国産の安心できる食材を与えたい」という方
- 「お腹の調子が気になる」という愛犬をお持ちの方
- 「皮膚・被毛の健康が気になる」という愛犬をお持ちの方
一方、鶏肉・卵・大豆にアレルギーがあるわんこ、穀物全般に敏感なわんこ、グレインフリーを求めるわんこであれば、違うタイプのフードが合う可能性があります。
OBREMO 鶏肉は、国産鶏肉主原料・ノンオイルコーティング・小麦グルテンフリーという安心設計を全年齢に提供するフードです。消化への配慮[4]と無添加処方で、デリケートなわんこにも試しやすい仕様となっています。ただし、鶏肉アレルギーがある場合は使えず、穀物を一切避けたい場合はグレインフリーフードを検討してください。初めて試す際は1〜2週間かけて少しずつ混ぜ、便の状態と食いつきを確認してから切り替えるのが安心です。
参考文献を表示(全5件)
- OBREMO公式サイト(obremo.jp)
- 農林水産省「ペットフード安全法」
- ペットフード公正取引協議会「公正競争規約」
- Lem KY, et al. "Associations between dietary factors and gastrointestinal conditions in dogs." J Am Vet Med Assoc. 2008;233(9):1425-1431. (PMID:18980495)
- Mueller RS, et al. "Critically appraised topic on adverse food reactions of companion animals: common food allergen sources." BMC Vet Res. 2016;12:9. doi:10.1186/s12917-016-0633-8 (PMID:26753610)