💡 この記事の結論
OBREMO 鶏肉は、国産鶏肉を主原料に、九州産の国産野菜・国産鰹節をブレンドし、ノンオイルコーティングで仕上げた1袋800gのドライフードです。公式は「愛犬と食卓を囲もう」を掲げる、食卓品質を意識したシリーズです。
- タンパク21.9%・脂質11.8%・360kcal/100g——タンパクは130種類以上中109位と控えめ、AAFCO成犬最低値18%はクリアした穏やかな栄養設計
- ノンオイルコーティング + 小麦グルテンフリー——表面に油を吹き付けない仕上げと、人工添加物不使用の処方
- 1袋800g・全年齢対応——粒サイズ約8mm、公式通常価格5,410円(税込)で100gあたり約676円・5kgの成犬で1日約703円のプレミアム価格帯
📌 主原料は鶏肉、卵黄粉末・脱脂大豆も使用しています。鶏肉・卵・大豆アレルギーが確認されている場合は、同シリーズの馬肉/まぐろ&たら、または別の選択肢を獣医師と相談のうえご検討ください。
食卓品質を掲げるOBREMOの鶏肉レシピは、国産素材へのこだわりとノンオイルコーティングを軸にした全年齢対応のドライフードです。価格と原材料の前提を踏まえれば、国産・無添加にこだわり、開封後の鮮度を保ちたい飼い主さんの選択肢として検討できます。
原材料一覧
主原料:鶏肉
全原材料を見る
鶏肉、大麦、玄米、鰹節、脱脂大豆、米油、ビール酵母、大麦ぬか、エンドウ豆たんぱく、黒米、赤米、卵黄粉末、発酵調味液、はと麦、あわ、きび、ひえ、昆布、大根葉、ごぼう、にんじん、キャベツ、乳酸菌、セレン酵母、白菜、高菜、パセリ、青じそ、L-トレオニン、ミネラル類(リン酸三カルシウム、貝殻未焼成カルシウム、塩化ナトリウム、塩化カリウム、グルコン酸亜鉛、ピロリン酸第二鉄、グルコン酸銅)、ビタミン類(ビタミンA、ビタミンD、ビタミンE、ビタミンB2、ビタミンB12、パントテン酸カルシウム)、酸化防止剤(ローズマリー抽出物、ミックストコフェロール)
主要タンパク源は国産鶏肉。国産野菜・国産鰹節をブレンド。小麦不使用(小麦グルテンフリー)。人工添加物不使用、ノンオイルコーティング仕上げ。
特筆すべき原材料
OBREMO 鶏肉の原材料の特徴を、上位から順に確認していきましょう。
鶏肉(国産)
第一原材料は国産の鶏肉。公式は人用の基準をクリアした肉を生肉から加工する製法を掲げており、毛や爪などの低品質部位を除外しています。
国産雑穀ブレンド(大麦・玄米・黒米・赤米・はと麦・あわ・きび・ひえ)
小麦を使わず、8種類の国産雑穀をブレンド。小麦グルテンフリー設計でありながら、穀物の食物繊維やミネラルを摂取できる構成です。穀物全般を避けたい場合は、グレインフリー設計のフードを選んでください。
鰹節・昆布(国産)+ 国産野菜
静岡県産・鹿児島県産の鰹節と昆布に加え、九州産の野菜(大根葉・ごぼう・にんじん・キャベツ・白菜・高菜・パセリ・青じそ)をブレンド。人工香料に頼らず、素材のうまみを生かす構成です。
ノンオイルコーティング + 米油
多くのドライフードは仕上げに油を吹き付ける「オイルコーティング」を行いますが、OBREMOはこの工程を行いません。米油は原材料に含まれますが、表面に油を塗らない仕上げで、酸化リスクとべたつきを抑えています。
添加物の安全性
| 種類 | 使用状況 | 詳細 |
|---|---|---|
| 着色料 | 不使用 | - |
| 保存料 | 不使用 | - |
| 酸化防止剤 | 不使用 | - |
| 甘味料 | 不使用 | - |
| 香料 | 不使用 | - |
| 保湿剤 | 不使用 | - |
添加物について詳しくは「ドッグフードラベルの読み方ガイド」もご参照ください。
アレルゲン情報
含まれるアレルゲン候補:
アレルゲンリスク: 複数のアレルゲン候補あり(鶏・魚・大麦・大豆・卵)
小麦グルテンフリーに関する補足: 小麦は使用していませんが、大麦・玄米・黒米・赤米・はと麦・あわ・きび・ひえなど複数の穀物を使用しています。「小麦グルテンフリー」と「グレインフリー(穀物不使用)」は別物です。
アレルギーが心配な方は「食物アレルギー対応の選び方」や「隠れアレルゲン検出ガイド」もご参照ください。
タンパク質21.9% — 130種類以上中109位の穏やかな栄養設計
数値で見るOBREMO 鶏肉
| 成分 | 値 | 評価 | 130種類以上中 |
|---|---|---|---|
| タンパク質 | 21.9% | 低め | 109位 |
| 脂質 | 11.8% | 標準 | 55位 |
| カロリー | 360kcal | 標準 | 63位 |
| 粗繊維 | 1.2% | 低め | 115位 |
| 灰分 | 6.8% | — | — |
| 水分 | 10% | — | — |
| 100gあたり | 約676円 | 高め | 108位 |
1日あたり何円?コストシミュレーション
| 体重 | 1日の給餌量 | 1日コスト | 1ヶ月コスト |
|---|---|---|---|
| 3kg(チワワ等) | 約71g | 約480円 | 約14,404円 |
| 5kg(トイプードル等) | 約104g | 約703円 | 約21,099円 |
| 10kg(柴犬等) | 約175g | 約1,183円 | 約35,503円 |
タンパク質21.9%は130種類以上中109位の控えめな水準。AAFCO成犬最低値18%はクリアしており、毎日の散歩程度の活動量の室内犬の維持期に合いやすい構成です。公式通常価格5,410円(税込・800g)で100gあたり約676円・5kgの成犬で1日約703円・月約21,099円はプレミアム価格帯。国産素材とノンオイルコーティングに価値を感じられるかが判断軸になります。
タンパク質について
タンパク21.9%は130種類以上中109位。AAFCO成犬最低値18%はクリアした穏やかな水準です。室内犬の維持期や、運動量が控えめな成犬・シニア期向け。活動量が多い子や成長期の子犬には物足りない可能性があります。
脂質・カロリーについて
脂質11.8%・360kcal/100gはどちらも標準的な水準(130種類以上中55位・63位)。ノンオイルコーティング仕上げで、表面のべたつきと酸化リスクを抑えています。
粗繊維について
粗繊維1.2%は130種類以上中115位の低い水準。低繊維で穏やかな構成のため、お腹が敏感な子は便の状態を観察しながら切り替えるのがおすすめです。
炭水化物について
炭水化物48.3%。大麦・玄米・黒米・赤米・はと麦・あわ・きび・ひえなど国産雑穀を炭水化物源として使用しています。
OBREMO 鶏肉の栄養設計まとめ
「国産鶏肉主原料 × 国産雑穀 × ノンオイルコーティング」が公式の素材面の主訴求。タンパク21.9%・脂質11.8%・360kcalの控えめな栄養設計で、室内犬の維持期向けの構成です。
OBREMO 鶏肉が選ばれる3つの理由
OBREMO 鶏肉を選ぶ理由を、公式の主訴求と自社の数値データから3つ並べました。
| 国産鶏肉 × 国産野菜・国産鰹節という素材設計 | 主原料の鶏肉から、九州産の野菜(大根葉・ごぼう・にんじん・キャベツなど)、静岡・鹿児島産の鰹節まで国産素材で構成。公式の食卓品質コンセプトを素材選びで形にした処方です。 |
|---|---|
| ノンオイルコーティング仕上げ | 多くのドライフードが仕上げに行う油の吹き付け工程を行わない構成。表面のべたつきと酸化リスクを抑えています。袋を開けたときの油っぽさが気になる飼い主さんが選ぶ理由のひとつです。 |
| 小麦グルテンフリー × 1袋800g | 小麦を使わず、大麦・玄米など8種の国産雑穀をブレンド。1袋800gで、保存料不使用のフードを開封後4週間以内に使い切りやすい容量です。 |
【用語解説】小麦グルテンフリーとは?
小麦に含まれるグルテンを使用していないフードのことです。小麦に敏感なわんこ向けの選択肢として選ばれます。大麦・玄米などほかの穀物は含まれる場合があるため、グレインフリー(穀物不使用)とは別物です。
こんな犬・飼い主さんにおすすめ
OBREMO 鶏肉は、国産鶏肉主原料・国産野菜・ノンオイルコーティング・小麦グルテンフリーという素材設計です。公式の主訴求と原材料に沿って、向いている飼い主さんの条件をまとめました。
| 国産素材にこだわりたい飼い主さんへ | 主原料の鶏肉から九州産の野菜、静岡・鹿児島産の鰹節までを国産で揃えた構成。公式が掲げる食卓品質コンセプトに共感する飼い主さん向けの選択肢です。 |
|---|---|
| ノンオイルコーティング仕上げを選びたい方へ | 仕上げに油を吹き付けない処方で、表面のべたつきと酸化リスクを抑えています。袋を開けたときの油っぽさや、給餌器具のべたつきが気になる飼い主さんに合います。 |
| 小麦グルテンフリーを選びたい方へ | 小麦を使わず、大麦・玄米・黒米など8種の国産雑穀をブレンド。「グレインフリーまでは必要ないが、小麦は避けたい」というニーズに合う構成です。 |
| 開封後の鮮度を保ちながら使いたい方へ | 1袋800gで、3kgの小型犬なら約11日分、5kgで約7〜8日分が目安。保存料不使用のため、開封後4週間以内に使い切るペースで運用するスタイルが向きます。 |
購入前に知っておきたいポイント
OBREMO 鶏肉が向きにくい条件と、購入前に確認したいポイントを並べました。
| 鶏肉アレルギーが確認されている子 | 主原料が鶏肉のため、鶏肉アレルギーが確認されている子には使えません[2]。OBREMOには「馬肉」「まぐろ&たら」「いわし&たら」など主原料の異なるフレーバーもあるため、主原料を切り替えるかたちでご検討ください。 |
|---|---|
| 卵・大豆にアレルギーがある子 | 卵黄粉末と脱脂大豆を使用しています。これらにアレルギーがある子は原材料の確認が必要です。 |
| 穀物全般を避けたい子 | 小麦は不使用ですが、大麦・玄米・黒米・赤米・はと麦・あわ・きび・ひえなど複数の穀物を使用しています。穀物全般を避けたい場合はグレインフリー設計のフードを選んでください。 |
| 活動量が多い成犬・成長期の子犬 | タンパク21.9%は130種類以上中109位の控えめな水準。AAFCO成犬最低値18%はクリアしますが、活動量が多い子や成長期の子犬には物足りない可能性があります。 |
| コストを重視する飼い主さんへ | 公式通常価格5,410円(税込・800g)で100gあたり約676円は高価格帯。5kgの成犬で1日約703円・月約21,099円。国産素材や製法が価格に反映されているため、家計と長期運用の前提を踏まえて判断してください。 |
| 大型犬を飼っている方 | 1袋800gは、10kg級なら約4〜5日分、大型犬ではさらに早く消費します。体が大きいほど月間コストが大きくなるため、ランニングコストと給餌量の管理が前提になります。 |
実際に使った飼い主さんの声
OBREMO 鶏肉の口コミは4件、平均2.8点(5点満点)。「うんこの回数が増えた」「未消化の嘔吐が気になる」という声があり、合う子・合わない子が分かれるフードです。良い評価も気になる評価も含めて下記にまとめます。
4件の口コミの平均評価は2.8点。
たまに未消化の嘔吐があるのが悩みです
うんこの回数が異様に増えた
「OBREMO 鶏肉は、うちの子の悩みに合っているの?」——成分データと4,161回超の診断データから、対応領域と苦手な領域をまとめました。公式は「国産鶏肉主原料・国産野菜・ノンオイルコーティング・小麦グルテンフリー」を訴求しています。
悩み別の対応領域チェック
公式の主訴求は国産鶏肉主原料・国産野菜・ノンオイルコーティング・小麦グルテンフリーです。下記は当サイトが診断データから整理した、悩み別の対応領域の目安です(公式の効能訴求ではありません)。
| 悩み | 評価 | 根拠 |
|---|---|---|
| 国産素材 | ★★☆ | 主原料の鶏肉・九州産野菜・国産鰹節を使用。公式が訴求する食卓品質コンセプトの中核 |
| 添加物の少なさ | ★★☆ | 人工の保存料・着色料・香料は不使用。酸化防止剤はローズマリー抽出物・ミックストコフェロールの天然由来 |
| ノンオイル・小麦グルテンフリー | ★★☆ | 仕上げの油吹き付け工程を行わず、小麦は不使用。表面のべたつきと小麦の摂取を抑える構成 |
| 低アレルゲン | ☆☆☆ | 鶏肉に加え、卵黄粉末・脱脂大豆・大麦・玄米なども含むため、アレルゲン候補は複数 |
| 穀物不使用(グレインフリー) | ☆☆☆ | 大麦・玄米・黒米・赤米など8種の国産雑穀を使用。グレインフリー設計ではありません |
| 高タンパク設計 | ☆☆☆ | タンパク21.9%は130種類以上中109位の控えめな水準。活動量の多い成犬向きではありません |
| 関節ケア | ☆☆☆ | グルコサミン・コンドロイチンの配合なし。関節が気になる場合はサプリメントとの併用を獣医師にご相談ください |
OBREMO 鶏肉は国産素材 × ノンオイルコーティングを求める飼い主さんに合う構成です。
Amazonで詳細を見る(5,410円) →当サイトの診断4,161回のうち、34.3%で「体重管理」の悩みが選択されています。OBREMO 鶏肉は脂質11.8%・360kcal/100gと標準的な水準ですが、公式は体重管理を主訴求していません。体重管理が主な悩みの場合は、低脂質・低カロリー設計を主訴求するフードもあわせてご検討ください。
「OBREMOに決めかけているけど、ほかの選択肢はどう違うの?」——同じ鶏肉系の小型〜中型犬向けフードと比べてみてください。
OBREMO 鶏肉とモグワンを比較
| 項目 | OBREMO 鶏肉 | モグワン チキン&サーモン |
|---|---|---|
| 主原料 | 国産鶏肉 | 鶏肉、サーモン |
| 100gあたり価格 | 676円 | 303円 |
| 特徴 | 国産素材 ノンオイル 小麦グルテンフリー | 穀物不使用 全犬種 海外製 |
国産鶏肉×ノンオイル系の他の選択肢は?
国産鶏肉を主原料にしたフードや、小麦グルテンフリーで素材重視の小型犬向けフードと比べてみましょう。
| 商品名 | タンパク質 | 脂質 | カロリー | 価格/100g | 特徴 |
|---|---|---|---|---|---|
| OBREMO 鶏肉 | 21.9% | 11.8% | 360kcal | 約676円 | 国産素材 ノンオイル |
| このこのごはん | 20.9% | 8% | 343kcal | 約385円 | 涙やけ対策○ 消化サポート△ |
| ドットわん 鶏ごはん | 23% | 10.5% | 354kcal | 約480円 | 食いつき△ 涙やけ対策△ |
類似商品: このこのごはん, yum yum yum! チキン, 金の旨味
2商品を選んで詳細比較
比較ページで見る →OBREMO 鶏肉のよくある疑問
OBREMO 鶏肉について気になるポイントをQ&A形式で解説します。
Q. 保存方法と開封後の期限は?
開封後は袋の中の空気をできるだけ抜き、ジッパーをしっかり閉めて保管してください。保存料不使用・ノンオイルコーティングのため、開封後は4週間以内に使い切るのが目安です。冷蔵庫での保管は結露でカビが発生しやすいため避けましょう。800gパッケージは小型犬(3kg)なら約11日分が目安です。
Q. 粒のサイズと形状は?
粒サイズは約8mmで、小型犬〜中型犬向けの大きさです。ノンオイルコーティング仕上げのため表面がさらっとしており、手で触ってもべたつきません。
Q. 800gパッケージはどのくらいで使い切れますか?
OBREMOの鶏肉は1袋800gです。1日の給餌量の目安は小型犬(3kg)で約71g、中型犬(10kg)で約175g。3kgの小型犬なら約11日分、10kgの中型犬なら約4〜5日分が目安です。保存料不使用のため、開封後は4週間以内に使い切れる量を意識して与えてください。
Q. 鶏肉にアレルギーがある子でも食べられますか?
主原料が鶏肉のため、鶏肉アレルギーが確認されている子には使えません。OBREMOには「馬肉」「まぐろ&たら」「いわし&たら」など主原料の異なるフレーバーがあるため、主原料を切り替えるかたちで同ブランド内で選び直すか、獣医師と相談のうえで別ブランドのフードもあわせてご検討ください。
Q. OBREMOの他のフレーバー(馬肉・まぐろ&たらなど)との違いは?
OBREMOにはチキンのほか、馬肉、まぐろ&たら、いわし&たらのバリエーションがあります。鶏肉はシリーズの中で最もタンパク質・脂質が高いフレーバーで、最初に試す定番として選ばれています。主原料の選択肢として鶏肉が合わない場合は馬肉やまぐろ&たらに切り替えられます。どのフレーバーも国産素材・ノンオイルコーティング・小麦グルテンフリーは共通です。
OBREMO 鶏肉の総合評価と結論
OBREMO 鶏肉は、国産鶏肉を主原料に、九州産野菜・静岡/鹿児島産鰹節を組み合わせ、ノンオイルコーティングで仕上げた1袋800gのドライフードです。公式が掲げる食卓品質のコンセプトを、素材選びと製法の両面で形にしたシリーズです。
タンパク21.9%(130種類以上中109位)・脂質11.8%・360kcal/100gの控えめな栄養設計で、AAFCO成犬最低値18%はクリア。室内犬の維持期や、運動量が控えめな成犬・シニア期向けの構成です。一方、活動量の多い成犬・成長期の子犬には水準が物足りない可能性があります。
- 国産鶏肉と国産野菜・鰹節で素材を揃えたい飼い主さん
- ノンオイルコーティング仕上げと小麦グルテンフリーを選びたい方
- 開封後の鮮度を保ちながら、1袋800gを4週間以内に使い切れる方
一方、鶏肉・卵・大豆アレルギーがある子、穀物全般を避けたい子、活動量の多い成犬・成長期の子犬、100gあたり約676円のプレミアム価格帯を続けにくいご家庭には向きません。アレルギーが心配な方は「食物アレルギー対応の選び方」もあわせてご確認ください。
まずは800gパッケージで1〜2週間、便の状態と食いつきを観察してください。判断材料はあの子の体です。
参考文献を表示(全2件)
- Lem KY, et al. "Associations between dietary factors and gastrointestinal conditions in dogs." J Am Vet Med Assoc. 2008;233(9):1425-1431. PubMed
- Mueller RS, et al. "Critically appraised topic on adverse food reactions of companion animals: common food allergen sources." BMC Vet Res. 2016;12:9. doi:10.1186/s12917-016-0633-8 PubMed