ドッグフードのサーモンを徹底解説|オメガ3脂肪酸の効果と選び方

ドッグフードのサーモン原材料解説|オメガ3脂肪酸の効果と選び方

この記事の結論

サーモンはEPA・DHAが豊富でアレルギー対応にも有力な代替タンパク源です。知っておくべき5つのポイントをまとめました。

  • 良質なタンパク源 - サーモン100gあたりタンパク質約20g、脂質約6gで、犬に必要なアミノ酸をバランスよく含む[1]
  • オメガ3脂肪酸が豊富 - EPA(約0.9g/100g)とDHA(約1.1g/100g)を豊富に含み、皮膚・被毛・関節・認知機能をサポート[2]
  • 低アレルゲン性 - 鶏肉・牛肉に比べて食物アレルギーの原因になりにくく、除去食やローテーション食に適している
  • サーモンミールとオイルの違い - サーモンミールはタンパク質が凝縮、サーモンオイルはオメガ3の供給源。用途が異なるため両方配合のフードが理想的
  • 注意すべきリスク - 生サーモンはサーモン中毒症の危険、重金属汚染やエトキシキンの問題にも留意が必要

サーモンの栄養価からフード選びのポイントまで、下記で詳しく解説しています

「サーモン配合のドッグフードってよく見かけるけど、実際どんなメリットがあるの?」「うちの子は鶏肉にアレルギーがあるけど、サーモンなら大丈夫?」そんな疑問を持つ飼い主さんは多いのではないでしょうか。

結論からお伝えすると、サーモンは犬にとって非常に優秀なタンパク源です。良質なタンパク質に加え、皮膚・被毛の健康に欠かせないEPA・DHAなどのオメガ3脂肪酸を豊富に含み、鶏肉や牛肉にアレルギーを持つ犬の代替タンパク源としても注目されています。

この記事では、サーモンの栄養価からサーモンオイル・サーモンミールの違い、EPA・DHAの具体的な効果、そしてフード選びで注意すべき重金属汚染やエトキシキンの問題まで、研究データに基づいて詳しく解説します。

サーモンの栄養価

タンパク質:犬の体を構成する基本栄養素

USDA(米国農務省)のFoodData Centralによると、大西洋サーモン(養殖・生)100gあたりの主な栄養成分は以下のとおりです[1]

栄養素100gあたりの含有量犬への期待効果
エネルギー208kcal良質なエネルギー源
タンパク質20.4g筋肉・臓器・被毛の形成
脂質13.4gエネルギー供給・脂溶性ビタミンの吸収
EPA0.86g抗炎症作用・関節保護
DHA1.10g脳・神経の発達と維持
ビタミンD11.0µgカルシウム吸収促進・骨の健康
ビタミンB123.2µg赤血球生成・神経機能
セレン36.5µg抗酸化作用・免疫機能
アスタキサンチン約3〜5mg(天然サーモン)強力な抗酸化作用

サーモンのタンパク質は、犬が体内で合成できない必須アミノ酸10種類をすべてバランスよく含む「完全タンパク質」です。筋肉や臓器の維持に必要なロイシン、イソロイシン、バリンなどの分岐鎖アミノ酸(BCAA)も豊富で、成長期の子犬からシニア犬まで幅広く有用です。

オメガ3脂肪酸(EPA・DHA):サーモン最大の特徴

サーモンが他のタンパク源と一線を画すのが、長鎖オメガ3脂肪酸であるEPA(エイコサペンタエン酸)とDHA(ドコサヘキサエン酸)の含有量です。サーモン100gあたり、EPAが約0.86g、DHAが約1.10g含まれます[1]

Bauerらの研究(2011)では、犬の食事にオメガ3脂肪酸を補給することで皮膚の炎症反応の軽減や被毛の質の改善が認められています[2]。鶏肉や牛肉にはEPA・DHAがほとんど含まれないため、オメガ3脂肪酸の摂取という点でサーモンは他の肉類に対して圧倒的な優位性を持ちます。

ビタミンD:食品からの摂取が重要

犬は人間と異なり、日光浴によるビタミンDの合成能力が限られているため、食事からの摂取が重要です[3]。サーモンはビタミンDを100gあたり約11µg含む優れた供給源であり、カルシウムやリンの吸収を促進して骨の健康を支えます。

アスタキサンチン:天然の抗酸化物質

サーモンの身が鮮やかなオレンジピンク色をしているのは、アスタキサンチンというカロテノイド色素のおかげです。アスタキサンチンはビタミンEの約500〜1,000倍ともいわれる強力な抗酸化力を持ち、活性酸素を除去して細胞を酸化ストレスから守ります。特にシニア犬のエイジングケアにおいて、アスタキサンチンの抗酸化作用は注目されています。

サーモンの栄養まとめ

サーモンは良質なタンパク質、オメガ3脂肪酸(EPA・DHA)、ビタミンD、アスタキサンチンを豊富に含み、犬の皮膚・被毛・関節・脳の健康を多角的にサポートします。鶏肉や牛肉にはない栄養的メリットが多いことが、ドッグフードの原材料として注目される理由です。

サーモンオイルとサーモンミールの違い

ドッグフードの原材料表示を見ると、「サーモン」「サーモンミール」「サーモンオイル」など、複数のサーモン由来の原材料が使われていることに気づくでしょう。それぞれの違いを正しく理解することは、フード選びの重要なポイントです。

生サーモン(フレッシュサーモン)

原材料表示で単に「サーモン」と記載されている場合、一般的に加工前の生の状態(水分約70%含む)を指します。栄養成分が変性しにくく、嗜好性が高いのがメリットです。ただし、水分が多い分、ドライフード製造時に加熱乾燥されると大幅に重量が減少します。そのため、原材料の先頭に「サーモン」と書かれていても、乾燥後の実質的なタンパク質量は見た目ほど多くない場合があることを理解しておきましょう。

サーモンミール

サーモンミールは、サーモンをレンダリング(加熱・脱水・脱脂)処理して粉末状にした原材料です。AAFCO(米国飼料検査官協会)の定義では「清潔で乾燥させた魚組織の粉砕物」とされています[4]

比較項目生サーモンサーモンミール
水分含有量約70%約10%
タンパク質(乾物ベース)約65%約60〜65%
実質タンパク質寄与低い(水分が多いため)高い(凝縮されているため)
オメガ3含有豊富加工で一部減少
嗜好性高いやや低い

ミール=品質が低いというイメージを持つ飼い主さんもいますが、高品質なサーモンミールは優れたタンパク源です。重要なのは「サーモンミール」のように魚種が特定されていること。「フィッシュミール」のように原料が特定できない表示は品質の透明性に欠ける場合があります。

サーモンオイル

サーモンオイルは、サーモンから抽出した油脂で、EPA・DHAなどのオメガ3脂肪酸を凝縮して供給するための原材料です。タンパク源としてではなく、脂肪酸プロファイルを改善する目的で使われます。高品質なドッグフードでは、サーモン(またはサーモンミール)でタンパク質を確保しつつ、サーモンオイルでオメガ3を補強するという配合が見られます。

フード選びのポイント

理想的なサーモンベースのドッグフードは、「サーモン」または「サーモンミール」がタンパク源として原材料の上位に記載され、さらに「サーモンオイル」でオメガ3が補強されている製品です。原材料表示の読み方について詳しくはドッグフードの原材料表示の読み方ガイドをあわせてご覧ください。

EPA・DHAの犬における効果

サーモンに豊富に含まれるEPA(エイコサペンタエン酸)とDHA(ドコサヘキサエン酸)は、犬の健康に多面的な効果をもたらします。Bauerらの総説(2011)をはじめとした研究データに基づいて、主な効果を解説します[2]

皮膚・被毛の健康

EPAは体内で抗炎症性のエイコサノイド(プロスタグランジンE3やロイコトリエンB5など)に変換され、皮膚の炎症反応を抑制する働きがあります。アトピー性皮膚炎やアレルギー性皮膚炎の犬において、オメガ3脂肪酸の補給により、かゆみの軽減や皮膚のバリア機能の改善が報告されています[2]

また、オメガ3脂肪酸は被毛の光沢やしなやかさを向上させる効果も確認されています。乾燥してパサついた被毛や、フケが多い犬では、サーモンベースのフードへの切り替えで改善が見られるケースも少なくありません。皮膚トラブルを抱える犬の食事管理については皮膚ケアのためのドッグフード選びガイドも参考になります。

関節の保護

EPAの抗炎症作用は関節にも有効です。変形性関節症(OA)の犬を対象とした研究では、オメガ3脂肪酸が豊富な食事を与えたグループで、歩行能力の改善や非ステロイド性抗炎症薬(NSAIDs)の使用量の減少が認められています[2]

大型犬やシニア犬など関節に負担がかかりやすい犬にとって、サーモンベースのフードはEPA・DHAを日常的に摂取できるため、関節ケアの面からも有力な選択肢です。

脳・認知機能のサポート

DHAは脳を構成するリン脂質の主要な構成脂肪酸であり、神経細胞の膜の流動性を保ち、シナプスの伝達効率を維持するために不可欠です。子犬の脳の発達にDHAが重要な役割を果たすことが研究で示されているほか、シニア犬においてもDHAの補給が認知機能低下(CDS:認知機能不全症候群)の進行を遅らせる可能性が報告されています[2]

NRC(米国学術研究会議)の「犬と猫の栄養素要求量」でも、成長期の犬におけるDHAの重要性が言及されています[3]

効果の領域主な脂肪酸期待される効果対象となる犬
皮膚・被毛EPA炎症軽減、バリア機能強化、被毛の光沢向上アレルギー体質、乾燥肌、フケの多い犬
関節EPA関節炎の症状緩和、歩行能力の改善大型犬、シニア犬、関節疾患の犬
脳・認知機能DHA子犬の脳発達促進、シニア犬の認知機能維持子犬、シニア犬
心血管EPA・DHA血中トリグリセリド低下、不整脈リスク軽減心臓疾患リスクのある犬

サーモンベースフードのメリット

メリット1:低アレルゲン性のタンパク源

犬の食物アレルギーは、鶏肉・牛肉・乳製品・小麦・大豆が主な原因として知られています。サーモンをはじめとする魚類はこれらに比べてアレルギーの報告が少なく、除去食(エリミネーションダイエット)やタンパク源のローテーションに適したタンパク源です。

鶏肉にアレルギーを持つ犬にとって、サーモンは生物学的に全く異なる動物種のタンパク質であるため、交差反応が起こりにくいという利点があります。愛犬のアレルギー対策について詳しくは犬のアレルギー完全ガイドをご覧ください。

メリット2:皮膚・被毛ケアに最適

前述のとおり、サーモンに豊富なEPA・DHAは皮膚のバリア機能を強化し、炎症を抑制します。サーモンベースのドッグフードを選ぶことで、毎日の食事からオメガ3脂肪酸を自然に摂取でき、サプリメントに頼らなくても皮膚・被毛のコンディションを維持しやすくなります。

特に以下のような犬にサーモンベースのフードが適しています。

  • 皮膚が乾燥しやすく、フケが目立つ犬
  • アトピー性皮膚炎やアレルギー性皮膚炎を持つ犬
  • 被毛がパサついて光沢がない犬
  • 季節の変わり目に皮膚トラブルが増える犬

メリット3:嗜好性が高い

サーモンは独特の風味と脂の旨みがあり、多くの犬が好んで食べるタンパク源です。食いつきが悪くて困っている飼い主さんがサーモンベースのフードに変更したところ、食欲が改善したというケースも少なくありません。特にサーモンオイルが配合されたフードは風味が強く、嗜好性の向上に貢献します。

メリット4:シニア犬のエイジングケア

DHAによる認知機能のサポート、EPAによる関節炎の症状緩和、アスタキサンチンの抗酸化作用、そして消化吸収のしやすさ。サーモンベースのフードはシニア犬が必要とする栄養要素を効率よく提供できるため、7歳以上のシニア犬のフード選びにおいても有力な選択肢となります。

サーモンベースフードが特に適している犬

  • 鶏肉・牛肉にアレルギーがある犬
  • 皮膚トラブル(乾燥、かゆみ、フケ)を抱える犬
  • 関節に不安があるシニア犬や大型犬
  • 食いつきが悪く、フードの切り替えを検討している犬
  • 認知機能の維持を意識したいシニア犬

サーモン原材料の注意点

多くのメリットがあるサーモンですが、ドッグフードの原材料として利用する際には知っておくべきリスクや注意点もあります。

注意点1:重金属汚染のリスク

海洋魚には水銀、鉛、カドミウムなどの重金属が微量ながら蓄積されている可能性があります。ただし、サーモンは食物連鎖の比較的下位に位置するため、マグロやカジキなどの大型回遊魚と比べると水銀の蓄積量は少ない傾向にあります。

また、養殖サーモンの場合は飼料の品質や養殖環境によってPCB(ポリ塩化ビフェニル)やダイオキシンなどの有機汚染物質の蓄積量が異なります。信頼できるメーカーは原材料の産地や品質検査情報を公開しているため、選ぶ際の参考にしましょう。

重金属リスクを低減するためには、単一のタンパク源に偏らず、複数のタンパク源をローテーションで与える方法も有効です。ローテーション給餌についてはドッグフードのローテーション給餌ガイドで解説しています。

注意点2:エトキシキンの問題

エトキシキンは、魚粉(フィッシュミール)の輸送・保存時に酸化防止剤として使用されることがある合成化学物質です。日本やEUでは食品添加物としての使用に厳しい規制がありますが、飼料用の魚粉には使用が認められている場合があります。

エトキシキンの安全性については議論が続いており、長期的な摂取による影響を懸念する声もあります。エトキシキンが心配な場合は、以下の点をチェックしてください。

  • 「エトキシキン不使用」を明記しているメーカーを選ぶ
  • 天然の酸化防止剤(ミックストコフェロール、ローズマリー抽出物など)を使用しているフードを選ぶ
  • 原材料の産地や加工工程に透明性があるメーカーを選ぶ

注意点3:生サーモンの危険性(サーモン中毒症)

手作り食や生食(ローフード)を実践している飼い主さんに最も注意いただきたいのが、「サーモン中毒症(Salmon Poisoning Disease: SPD)」のリスクです。

生のサーモンやマスなどのサケ科の魚には、Nanophyetus salmincolaという吸虫(寄生虫)が寄生していることがあり、この寄生虫が保有するNeorickettsia helminthoecaという細菌が犬に感染すると、サーモン中毒症を引き起こします。治療をしないと致死率が約90%に達するとされる危険な感染症です。

主な症状は感染後6〜10日で現れ、発熱、嘔吐、血便を伴う下痢、リンパ節の腫大などが見られます。早期に抗生物質と駆虫薬で治療すれば回復が見込めますが、予防が最も重要です。

生サーモンに関する重要な注意

  • 犬に生サーモンを絶対に与えない:サーモン中毒症の感染リスクがある
  • 十分な加熱調理を徹底:内部温度が63℃以上になるまで加熱する
  • 冷凍でも完全には安全ではない:-20℃で7日間冷凍することで寄生虫は死滅するとされるが、確実性を考えると加熱が推奨される
  • 市販のドッグフードは安全:加工過程で十分な加熱処理が施されているため、サーモン中毒症の心配はない

注意点4:オメガ3とオメガ6のバランス

サーモンに豊富なオメガ3脂肪酸は健康に有益ですが、オメガ6脂肪酸とのバランスも重要です。NRCではオメガ6:オメガ3の比率が5:1〜10:1の範囲を推奨しています[3]。サーモンベースのフードを選ぶ際には、オメガ3が豊富であるだけでなく、オメガ6とのバランスが適切に設計されているかも確認しましょう。

よくある質問

サーモンベースのドッグフードはアレルギー対策に有効ですか?

サーモンは鶏肉や牛肉に比べて犬の食物アレルギーの原因になりにくいタンパク源です。鶏肉や牛肉にアレルギーを持つ犬にとって、サーモンは有力な代替タンパク源となります。ただし、魚類アレルギーの犬もまれに存在するため、初めてサーモンベースのフードに切り替える際は、少量ずつ2週間ほどかけて移行し、皮膚のかゆみや消化不良などの症状が出ないか注意深く観察してください。アレルギー対策について詳しくは犬のアレルギー完全ガイドをご覧ください。

サーモンミールとはどのような原材料ですか?

サーモンミールは、サーモンの身や副産物をレンダリング(加熱・脱水・脱脂)処理して粉末状にした原材料です。AAFCOの定義では「清潔で乾燥させた魚組織の粉砕物」とされ、水分を除去しているため生サーモンよりもタンパク質が凝縮されています[4]。生サーモンは約70%が水分ですが、サーモンミールは水分10%程度のため、原材料表示上で同じ位置に記載されていても、サーモンミールのほうが実質的なタンパク質含有量は多くなります。品質の良いサーモンミールは優れたタンパク源です。

サーモンのドッグフードに重金属汚染の心配はありますか?

サーモンは食物連鎖の比較的下位に位置するため、マグロやカジキなどの大型魚に比べて水銀の蓄積量は少ない傾向にあります。ただし、養殖環境や産地によってPCBやダイオキシンなどの汚染物質の蓄積量は異なります。信頼できるメーカーは原材料の産地や品質検査情報を公開しています。重金属リスクが心配な場合は、原産地情報を公開しているブランドを選び、複数のタンパク源をローテーションで与えることで特定の汚染物質への過剰曝露を避けることができます。

犬にサーモンを生で与えても大丈夫ですか?

生サーモンを犬に与えることは推奨されません。生のサーモンやマスなどのサケ科の魚には、Neorickettsia helminthoecaという細菌を保有する寄生虫が寄生していることがあり、犬が感染すると「サーモン中毒症(Salmon Poisoning Disease)」を発症する可能性があります。この病気は治療しないと致死率が約90%に達するとされています。必ず十分に加熱調理(内部温度が63℃以上)してから与えるか、適切に加工されたドッグフードを利用してください。

まとめ

サーモンは、犬のドッグフードの原材料として非常に優れたタンパク源です。良質なタンパク質、豊富なEPA・DHA(オメガ3脂肪酸)、ビタミンD、アスタキサンチンを含み、皮膚・被毛、関節、脳・認知機能の健康を多角的にサポートします[1][2]

また、鶏肉や牛肉に比べて食物アレルギーの原因になりにくいという特性があり、アレルギー体質の犬にとって有力な代替タンパク源です。サーモンオイルとサーモンミールの違いを理解し、両方が適切に配合されたフードを選ぶことが、オメガ3の効果を最大限に引き出すポイントとなります。

一方で、重金属汚染やエトキシキンの問題への意識、生サーモンによるサーモン中毒症のリスクの理解も重要です[3]。信頼できるメーカーの製品を選び、原材料の産地や品質管理体制を確認しましょう。

愛犬の皮膚・被毛の改善やアレルギー対策を考えている飼い主さんにとって、サーモンベースのドッグフードは検討に値する選択肢です。愛犬に最適なフードをお探しの方は、ぜひ無料フード診断をお試しください。

参考文献を表示(全4件)
  1. USDA FoodData Central. "Fish, salmon, Atlantic, farmed, raw." FDC ID: 175167.
  2. Bauer JE. "Therapeutic use of fish oils in companion animals." J Am Vet Med Assoc. 2011;239(11):1441-1451. DOI: 10.2460/javma.239.11.1441
  3. National Research Council. "Nutrient Requirements of Dogs and Cats." National Academies Press, 2006.
  4. Association of American Feed Control Officials (AAFCO). Official Publication, Feed Ingredient Definitions.

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