| 原産国 | フランス |
|---|---|
| タイプ | ドライフード |
| 対象 | 全年齢対応 |
| 内容量 / 価格 | 600g / 2,700円(税込) |
| 100gあたり | 約450円 |
| カロリー | 368kcal/100g |
| 主原料 | 鶏肉、ダック |
| 粒サイズ | 10mm |
購入: Amazon(2,700円)
高タンパク33%にグルコサミン・コンドロイチン配合と、成犬のパフォーマンスを支える栄養設計が目を引くグランツ チキン&ダック。グレインフリーで鶏肉と鴨肉の2種をタンパク源に採用し、嗜好性と栄養価の両立を図っています。高タンパク設計の恩恵と注意すべきポイントを、成分データから検証します。
グランツ チキン&ダックは「しっかりタンパク質を摂らせたい」という飼い主さんにおすすめのフードです。
このフード、うちの子に合う?
「もっとしっかりタンパク質を摂らせてあげたい」「穀物を避けたいけれど、栄養バランスも妥協したくない」。そんな飼い主さんの声に応えるのが、フランス産のグランツ チキン&ダックです。フレッシュチキン20%を含むタンパク質33%の高タンパク設計に、グルコサミン・コンドロイチンで関節にも配慮しています。
100gあたり約450円(600g入り2,700円)と手が届きやすい価格ではありませんが、グレインフリー・無添加でオメガ3脂肪酸0.9%配合と、中身にはしっかりこだわりが詰まっています。成分データから見える実力と注意点を、正直にお伝えします。
原材料一覧
主原料:フレッシュチキン20.0%
全原材料を見る
フレッシュチキン20.0%、脱水チキン20.0%、チキンプロテイン8.0%、脱水ダック4.5%、チキンファット4.5%、じゃがいも、エンドウ豆、亜麻仁、乾燥ビートパルプ、サーモンオイル、ベジタブルファイバー、チコリ、全卵、ビール酵母、乾燥ニンジン、マンナンオリゴ糖、塩化コリン、天然抗酸化剤、ブロッコリー、ほうれん草、サツマイモ、クランベリー、ブルーベリー、りんご、乾燥スピルリナ、ユッカシジゲラ、ローズマリー、ブドウの種、ターメリック、フェヌグリーク、ルツェルン、ローズヒップ、マリーゴールド、パセリ、ペパーミント、グルコサミン、コンドロイチン、ビタミン類(A,D3,E)、ミネラル類(銅、ヨウ素、鉄、マンガン、セレン、亜鉛)
主要タンパク源は鶏肉、ダック。穀物不使用(グレインフリー)設計。オメガ3脂肪酸0.9%配合。乳酸菌配合で消化をサポート。人工添加物不使用。
原材料のここに注目
パッケージに記載されている原材料一覧です。
フレッシュチキン&ダック
新鮮なチキンとダックを使用。高品質な動物性タンパク源です。
グルコサミン・コンドロイチン
関節の健康維持に配慮した成分として配合されています。
マンナンオリゴ糖
プレバイオティクスとして配合。腸内の善玉菌の栄養源となります。
サーモンオイル
オメガ3脂肪酸が豊富。皮膚・被毛の健康維持に配慮しています。
天然抗酸化剤(ローズマリー)
天然由来の酸化防止剤を使用。品質保持のために配合されています。
添加物は安全?
添加物については、以下の通りです。
| 項目 | 状況 | 詳細 |
|---|---|---|
| 着色料 | 不使用 | - |
| 香料 | 不使用 | - |
| 保存料 | 不使用 | - |
| 酸化防止剤 | 天然由来 | 天然抗酸化剤 |
着色料・香料・保存料は不使用。酸化防止剤は天然由来のローズマリーを使用しています。
添加物の安全性
| 種類 | 使用状況 | 詳細 |
|---|---|---|
| 着色料 | 不使用 | - |
| 保存料 | 不使用 | - |
| 酸化防止剤 | 不使用 | - |
| 甘味料 | 不使用 | - |
| 香料 | 不使用 | - |
| 保湿剤 | 不使用 | - |
添加物について詳しくは「ドッグフードラベルの読み方ガイド」もご参照ください。
アレルゲン情報
含まれるアレルゲン候補:
アレルゲンリスク: アレルゲン注意(複数の動物性タンパク)
グレインフリーに関する補足: 穀物不使用ですが、エンドウ豆・ジャガイモ等の豆類・イモ類を炭水化物源として使用しています。
アレルギーが心配な方は「ドッグフードアレルギー完全ガイド」や「隠れアレルゲン検出ガイド」もご参照ください。
タンパク質33% — 118商品中25位のバランス型設計
数値で見るグランツ チキン&ダック
| 成分 | 値 | 評価 | 118商品中 |
|---|---|---|---|
| タンパク質 | 33% | 高め | 25位 |
| 脂質 | 16.5% | 高め | 85位 |
| カロリー | 368kcal | 標準 | 41位 |
| 粗繊維 | 4% | 標準 | 60位 |
| 灰分 | 8.5% | — | — |
| 水分 | 10% | — | — |
| 100gあたり | 約450円 | 高め | 83位 |
1日あたり何円?コストシミュレーション
| 体重 | 1日の給餌量 | 1日コスト | 1ヶ月コスト |
|---|---|---|---|
| 3kg(チワワ等) | 約69g | 約312円 | 約9366円 |
| 5kg(トイプードル等) | 約102g | 約458円 | 約13738円 |
| 10kg(柴犬等) | 約171g | 約770円 | 約23105円 |
タンパク質33%は118商品中25位の高水準で、活動的な子の筋肉維持に頼もしい数値です。脂質16.5%・368kcal/100gと標準的なカロリー設計。オメガ3脂肪酸0.9%配合で皮膚・被毛の健康にも配慮しています。100gあたり約450円は決して安くはありませんが、グレインフリー・無添加の品質を考えると納得のいく価格帯です。
タンパク質について
タンパク質33%は118商品中25位。フレッシュチキン20%を筆頭に、脱水チキン、チキンプロテイン、脱水ダックと複数の動物性タンパク源を組み合わせた高タンパク設計です。お散歩やドッグランで元気に走り回る子、筋肉量を維持したいシニア犬に向いています。ただし、腎臓に不安がある子は獣医師に相談のうえで検討してください。
脂質・カロリーについて
脂質16.5%(高め)、カロリー368kcal/100g(標準的)。5kgのトイプードルで1日あたり約458円、月額約13,700円と出費は小さくありません。ただ、活動量の多い子には必要なエネルギーをしっかり供給できる設計です。体重の増加が気になる場合は給餌量で調整しましょう。
オメガ脂肪酸について
オメガ3脂肪酸0.9%、オメガ6脂肪酸2.4%。オメガ6:3の比率は2.7:1と良好なバランスです。サーモンオイル由来のオメガ3は皮膚・被毛の健康維持に配慮した設計で、毛艶が気になる飼い主さんには注目のポイントです。
炭水化物について
炭水化物は約28%。穀物不使用のグレインフリー設計で、じゃがいもやエンドウ豆を炭水化物源に使用しています。穀物アレルギーが確認されている子には選びやすい設計です。
グランツ チキン&ダックの栄養バランス評価
- タンパク質: 33%(118商品中25位 / 高め)
- 脂質: 16.5%(高め)
- カロリー: 368kcal/100g(標準的)
- 粗繊維: 4%
- 脂肪酸: オメガ3: 0.9% / オメガ6: 2.4%
高タンパク・グレインフリー・無添加の三拍子。「栄養の質にこだわりたいが、体重管理よりも活力を重視したい」という飼い主さんに合う栄養バランスです。
栄養バランスの結論
タンパク質33%と高タンパクで、脂質も16%と適度に含まれています。グレインフリー設計で低炭水化物のため、活発なわんこのエネルギー源として適しています。
グランツ チキン&ダックが選ばれる理由
グランツ チキン&ダックならではの強みを整理しました。「うちの子に必要か」の判断材料にしてください。
| タンパク質33%の高タンパク設計 | フレッシュチキン20%を含む良質な動物性タンパク源を複数組み合わせ、118商品中25位の高タンパクを実現。「お散歩大好き」「ドッグランで走り回る」という活発な子の筋肉維持をサポートします。 |
|---|---|
| グレインフリー・無添加 | 穀物不使用、着色料・香料・保存料も不使用。「穀物で肌が荒れやすい」「添加物が気になる」という飼い主さんが安心して選べる設計です。 |
| 関節+皮膚ケアのWサポート | グルコサミン・コンドロイチンで関節の健康維持に配慮しつつ、サーモンオイル由来のオメガ3脂肪酸0.9%で皮膚・被毛の健康もサポート。年齢とともに関節と毛艶の両方が気になり始めた子に嬉しい設計です。 |
こんな犬・飼い主さんにおすすめ
グランツ チキン&ダックは、次のような愛犬・飼い主さんに特に向いています。
| 穀物で肌トラブルが出やすい子 | 「小麦やトウモロコシを食べると体を掻きむしる」という子に。グレインフリー設計で穀物を完全に排除しています。 |
|---|---|
| お散歩やドッグランが大好きな活発な子 | タンパク質33%の高タンパク設計で、毎日元気に走り回る子のエネルギー補給と筋肉維持をサポートします。 |
| 階段を嫌がるようになったシニア犬 | グルコサミン・コンドロイチン配合で関節の健康維持に配慮[5]。年齢とともに動きが鈍くなってきた子の毎日を支えます。 |
| 毛艶が気になる飼い主さん | サーモンオイル由来のオメガ3脂肪酸0.9%配合。「最近毛がパサついてきた」と感じたら、食事からのアプローチとして検討する価値があります。 |
購入前に知っておきたいポイント
良い面だけでなく、合わない可能性がある点も正直にお伝えします。
| 鶏肉・卵にアレルギーがある子 | 主原料がチキンとダック(家禽類)で、全卵も含まれています。鶏肉や卵にアレルギーがある子には向いていません。魚ベースのフードを検討してください。 |
|---|---|
| 腎臓に不安がある子 | タンパク質33%の高タンパク設計は、腎臓に負担がかかる場合があります。腎臓の数値が気になる子は、必ず獣医師に相談してから検討してください。 |
| フード代を抑えたいご家庭 | 100gあたり約450円、5kgの成犬で月約13,700円。品質に見合った価格ですが、家計を最優先にしたい場合は他の選択肢も検討しましょう。 |
| 体重管理が必要な子 | 脂質16.5%と高めの設計のため、体重管理が最優先の子にはもう少し低脂質のフードが合う可能性があります。 |
実際に使った飼い主さんの声
当サイトにはグランツ チキン&ダックの口コミはまだ寄せられていません。同カテゴリの高タンパク・グレインフリーフード(オリジン、アカナなど)の口コミ121件では、平均評価3.4点、食いつき「よく食べる」以上が56%、うんちの状態「良い」以上が67%という傾向が出ています。フレッシュチキン20%配合の嗜好性に期待しつつ、まずは1袋で食いつきと便の状態を確認することをおすすめします。
同カテゴリのフードを使った飼い主さんの傾向
グランツ チキン&ダックと似た特徴を持つフード(オリジン オリジナル、アカナ パシフィカドッグ、アカナ パピースモールブリードなど)の口コミ159件の傾向をご紹介します。平均評価は3.6点。食いつきは67%が「よく食べる」以上。うんちの状態は75%が「良い」以上と回答しています。
※ 上記は類似商品の口コミ傾向であり、グランツ チキン&ダック自体の評価ではありません。
「毛並みがパサつく」「お腹がゆるくなりやすい」「涙やけが気になる」――飼い主さんが抱えるよくある悩みに、グランツ チキン&ダックの成分設計はどこまで応えられるのか。診断データ3,000件超の分析結果から整理しました。
皮膚・被毛ケア・消化サポートに強い?悩み別の対応力
| 悩み | 評価 | 根拠 |
|---|---|---|
| 皮膚・被毛ケア | ★★★ | オメガ3脂肪酸0.9%と豊富。オメガ3/6バランスにも配慮。鶏肉、ダック主原料 |
| 消化サポート | ★★★ | プロバイオティクス+プレバイオティクスの両方を配合。繊維バランスが適正 |
| 涙やけ対策 | ★★★ | 鶏肉、ダックは涙やけリスクの低いタンパク源。人工添加物不使用。消化サポート成分も配合 |
| 体重管理 | ☆☆☆ | 脂質16.5%・368kcal/100g。体重管理向けの設計ではありません |
| 関節ケア | ☆☆☆ | 関節ケア成分の特別な配合なし。関節が気になる場合はサプリメントとの併用を推奨 |
| 食いつきサポート | ☆☆☆ | ドライフードのため嗜好性は標準的。トッピングやふやかしで食いつき改善を |
| 低アレルゲン | ☆☆☆ | 鶏肉、ダックは食物アレルギーの報告が多いタンパク源。さらに卵由来成分も含有 |
グランツ チキン&ダックは皮膚・被毛ケアに強みのあるフードです。
Amazonで詳細を見る(2,700円) →当サイトの診断3,391件のうち、42%の飼い主が「皮膚・被毛ケア」の悩みを選択しています。グランツ チキン&ダックはこの悩みに対してスコア94点(★★★)で応えます。
「グランツに決めかけているけど、他のグレインフリーフードも気になる」——そう感じたら、似たタイプのフードと並べて比べてみてください。
グランツ チキン&ダックとモグワンを比較
| 項目 | グランツ チキン&ダック | モグワン チキン&サーモン |
|---|---|---|
| 主原料 | 鶏肉、ダック | 鶏肉、サーモン |
| 100gあたり価格 | 450円 | 334円 |
| ケア対応 | 皮膚ケア 涙やけ 消化サポート | 皮膚ケア 涙やけ 消化サポート 体重管理 |
グランツ チキン&ダックの代替候補
グランツ チキン&ダックの代わりに検討できるフードをピックアップしました。
| 商品名 | タンパク質 | 脂質 | カロリー | 価格/100g | 特徴 |
|---|---|---|---|---|---|
| グランツ チキン&ダック | 33% | 16.5% | 368kcal | 約450円 | 皮膚ケア◎ 消化サポート◎ |
| うまか | 21.4% | 9.5% | 350kcal | 約406円 | 消化サポート○ 涙やけ対策○ |
| ソルビダ グレインフリー チキン 室内飼育 成犬用 | 25% | 15% | 350kcal | 約330円 | 消化サポート◎ 皮膚ケア◎ |
類似商品: グランツ フィッシュ&サーモン, ウィリアム, モグワン チキン&サーモン
2商品を選んで詳細比較
比較ページで見る →グランツ チキン&ダックに関するQ&A
グランツ チキン&ダックに関するよくある疑問に回答します。
Q. 保存方法は?
開封後はジッパーをしっかり閉めて冷暗所(常温)で保管してください。せっかくの無添加フードの品質を保つため、開封後は2週間から1ヶ月以内に使い切るのが目安です。600gの小容量パックなので、5kgの成犬なら約6日分。鮮度を保ちやすいサイズ設計です。冷蔵庫は結露でカビが生えやすくなるため避けてください。
Q. 子犬やシニア犬にも与えられますか?
グランツ チキン&ダックは全年齢対応です。ただしタンパク質33%の高タンパク設計のため、腎臓に不安のあるシニア犬は獣医師に相談のうえで検討してください。子犬に与える場合は、ぬるま湯でふやかしてから与えると食べやすくなります。
Q. グランツのチキン&ダックとフィッシュ&サーモン、どちらを選べばいい?
鶏肉・ダックが問題なく食べられるなら、タンパク質33%の高タンパク設計であるチキン&ダックが活動的な子に向いています。鶏肉にアレルギーがある子や体重管理を重視したい場合は、魚ベースのフィッシュ&サーモン(脂質13%・354kcal)が選択肢になります。迷ったらまず1袋ずつ試して、食いつきと便の状態を比べてみてください。
Q. 600gは少なくないですか?
5kgの成犬で1日あたり約102g。1袋で約6日分です。「少ない」と感じるかもしれませんが、開封後に鮮度を保てる量として考えると合理的な設計です。毎回新鮮な状態で与えられるメリットがあります。コストが気になる場合は複数袋をまとめて購入する方法も検討してみてください。
Q. グレインフリーフードは全ての犬に向いていますか?
グレインフリーは穀物アレルギーが確認されている犬には有効な選択肢ですが、全ての犬に必要というわけではありません。穀物は消化しやすいエネルギー源として犬の健康に貢献する場合もあります。グランツ チキン&ダックを選ぶ際は、愛犬に穀物アレルギーの症状(皮膚の痒み、消化不良など)があるかどうかを獣医師に確認することをおすすめします。
Q. 高タンパクフードはシニア犬に与えても大丈夫ですか?
タンパク質33%のグランツ チキン&ダックは、健康なシニア犬であれば筋肉量の維持に役立ちます。ただし、腎臓疾患がある場合は高タンパク食が負担になることがあるため、必ず獣医師に相談してから切り替えてください。
Q. 価格が高めですがその価値はありますか?
グランツ チキン&ダックの5kg成犬での月額コストは約13700円です。価格差の主な要因は原材料の品質(ヒューマングレード、産地指定など)と製造工程にあります。ただし、高価格が必ずしも愛犬に最適とは限りません。愛犬の健康状態や食いつきを観察しながら判断することが大切です。
グランツ チキン&ダックの総合評価と結論
「この子にもっとタンパク質を摂らせてあげたい」と思った日から、フード選びは始まっています。
グランツ チキン&ダックは、フレッシュチキン20%を含むタンパク質33%(118商品中25位)の高タンパク設計に、グルコサミン・コンドロイチンで関節の健康維持にも配慮[5]したグレインフリーフードです。
- 穀物で肌トラブルが出やすい子に、グレインフリーという選択肢を試したい方
- お散歩やドッグランが大好きな活発な子の筋肉維持に配慮したい方
- 年齢とともに関節と毛艶の両方が気になり始めた飼い主さん
一方、鶏肉・卵にアレルギーがある子には向いていません。腎臓に不安がある子は獣医師に相談してください。100gあたり約450円とコストは安くないため、まずは1袋(600g)で食いつきと便の状態を確認するのが賢明です。
答えを出すのは飼い主さんではなく、あの子自身です。1袋試して、お皿に駆け寄る姿と便の状態を2週間観察してみてください。
参考文献を表示(全6件)
- グランツ公式サイト
- 農林水産省「ペットフード安全法」
- ペットフード公正取引協議会「公正競争規約」
- Faber TA, et al. “Protein digestibility evaluations of meat and fish substrates using laboratory, avian, and ileally cannulated dog assays.” J Anim Sci. 2010;88(4):1421-1432. PubMed
- Barbeau-Grégoire M, et al. “Systematic review and meta-analysis of enriched therapeutic diets and nutraceuticals in canine and feline osteoarthritis.” Int J Mol Sci. 2022;23(18):10384. PubMed
- Mueller RS, et al. “Critically appraised topic on adverse food reactions of companion animals (2): common food allergen sources in dogs and cats.” BMC Vet Res. 2016;12:9. PubMed