| 原産国 | イギリス |
|---|---|
| タイプ | ドライフード |
| 対象 | 成犬用 |
| 内容量 / 価格 | 2000g / 7,057円(税込) |
| 100gあたり | 約353円 |
| カロリー | 361.5kcal/100g |
| 主原料 | 鶏肉 |
| 粒サイズ | 9-10mm |
購入: Amazon(9,702円) | 楽天(9,702円) | [PR]公式
散歩の帰り道に階段の前でためらうようになった。ごはんの後にお腹をゆるくすることが増えた。「フードを変えたほうがいいのかな」——その疑問を抱えながら、今日もいつものフードを出していませんか。
マックアダムズは、放し飼いチキンを主原料にした乳酸菌配合のグレインフリーフードです。362kcal/100gで体重の健康維持に配慮し、お腹にやさしい設計。100gあたり約353円で、プレミアムフードとしては手の届きやすい価格帯です。一方でアレルゲン注意の設計のため、鶏肉・卵にアレルギーがある子には向いていません。
原材料一覧
主原料:放し飼いチキン丸鶏50%
全原材料を見る
放し飼いチキン丸鶏50%、サツマイモ、タピオカ、エンドウ豆タンパク、チキンオイル3%、ビール酵母、チキングレイビー2%、エンドウ豆繊維、レンズ豆、サーモンオイル0.6%、セルロース、フラクトオリゴ糖、マンナンオリゴ糖、マリーゴールド、ユッカエキス、海藻、オレンジ、緑イ貝、カモミール、ニンジン、クランベリー、ローズマリー、ホウレンソウ、トマト、ラベンダー、ミネラル類(亜鉛、鉄、マンガン、銅、ヨウ素、セレン)、ビタミン類(E、A、D3)、酸化防止剤(ローズマリー抽出物、ミックストコフェロール)
主要タンパク源は鶏肉。穀物不使用(グレインフリー)設計。オメガ3脂肪酸0.4%配合。乳酸菌配合で消化をサポート。人工添加物不使用。
見逃せない原材料ポイント
実際にどんな原材料が配合されているか、一覧でチェックします。
放し飼いチキン丸鶏(50%)
ストレスフリーな環境で育てられた放し飼いチキンを丸鶏で50%使用。高品質な動物性タンパク源です。
緑イ貝
ニュージーランド産の緑イ貝を配合。グルコサミン・コンドロイチンを豊富に含み、関節の健康維持に配慮します。
乳酸菌
プロバイオティクスとして配合。腸内環境の健康維持をサポートします。
フラクトオリゴ糖・マンナンオリゴ糖
プレバイオティクスとして配合。腸内の善玉菌の栄養源となります。
サツマイモ・タピオカ
グレインフリーの炭水化物源として使用。消化に優しい食材です。
添加物の有無と安全性
添加物については、以下の通りです。
| 項目 | 状況 | 詳細 |
|---|---|---|
| 着色料 | 不使用 | - |
| 香料 | 不使用 | - |
| 保存料 | 不使用 | - |
| 酸化防止剤 | 天然由来 | ローズマリー抽出物、ミックストコフェロール |
着色料・香料・保存料は不使用。酸化防止剤は天然由来のものを使用しています。
添加物の安全性
| 種類 | 使用状況 | 詳細 |
|---|---|---|
| 着色料 | 不使用 | - |
| 保存料 | 不使用 | - |
| 酸化防止剤 | 不使用 | - |
| 甘味料 | 不使用 | - |
| 香料 | 不使用 | - |
| 保湿剤 | 不使用 | - |
添加物について詳しくは「ドッグフードラベルの読み方ガイド」もご参照ください。
アレルゲン情報
含まれるアレルゲン候補:
アレルゲンリスク: アレルゲン注意(複数の動物性タンパク)
グレインフリーに関する補足: 穀物不使用ですが、エンドウ豆・ジャガイモ等の豆類・イモ類を炭水化物源として使用しています。
アレルギーが心配な方は「ドッグフードアレルギー完全ガイド」や「隠れアレルゲン検出ガイド」もご参照ください。
タンパク質17.5% — 118商品中115位の控えめ設計
数値で見るマックアダムズ
| 成分 | 値 | 評価 | 118商品中 |
|---|---|---|---|
| タンパク質 | 17.5% | 低め | 115位 |
| 脂質 | 11.5% | 標準 | 45位 |
| カロリー | 361.5kcal | 標準 | 54位 |
| 粗繊維 | 5.25% | 高め | 21位 |
| 灰分 | 9.56% | — | — |
| 水分 | 9% | — | — |
| 100gあたり | 約353円 | 標準 | 68位 |
1日あたり何円?コストシミュレーション
| 体重 | 1日の給餌量 | 1日コスト | 1ヶ月コスト |
|---|---|---|---|
| 3kg(チワワ等) | 約71g | 約249円 | 約7477円 |
| 5kg(トイプードル等) | 約104g | 約366円 | 約10968円 |
| 10kg(柴犬等) | 約174g | 約615円 | 約18445円 |
タンパク質17.5%は118商品中115位の控えめ。脂質11.5%(標準)・361.5kcal/100g。100gあたり約353円で中価格帯に位置。
タンパク質について
タンパク質は17.5%で、118商品中115位の控えめな水準です。シニア犬や腎臓への負担を気にするわんこに配慮した設計です。鶏肉由来の良質なタンパク質を摂取できます。
脂質・カロリーについて
脂質は11.5%(標準的)、カロリーは100gあたり361.5kcal(標準的)です。脂質・カロリーともにバランスの取れた設計です。
オメガ脂肪酸について
オメガ3脂肪酸0.4%、オメガ6脂肪酸2.7%を含有。皮膚・被毛の健康維持に配慮した設計です。
炭水化物について
炭水化物は47.19%です。穀物を使用しないグレインフリー設計で、豆類やイモ類を炭水化物源としています。
繊維質について
粗繊維は5.25%で高めの設計です。食物繊維が豊富で、満腹感の維持や腸内環境のサポートに配慮しています。
マックアダムズの栄養バランス評価
- タンパク質: 17.5%(118商品中115位 / 控えめ)
- 脂質: 11.5%(標準的)
- カロリー: 361.5kcal/100g(標準的)
- 粗繊維: 5.25%
- 脂肪酸: オメガ3: 0.4% / オメガ6: 2.7%
グレインフリー・無添加・乳酸菌配合の設計です。
マックアダムズが選ばれる4つの理由
マックアダムズの強みを3点に絞って解説します。
| 良質なタンパク質にこだわりたい方に | ストレスフリーな環境で育てられた放し飼いチキンを丸鶏で50%使用。高品質な動物性タンパク源を豊富に含んでいます。 |
|---|---|
| 関節の健康が気になるシニア犬に | ニュージーランド産の緑イ貝を配合。グルコサミン・コンドロイチンを豊富に含み、関節の健康維持に配慮します。 |
| 穀物を避けたい子に | 穀物不使用のグレインフリー設計。さらに乳酸菌・フラクトオリゴ糖・マンナンオリゴ糖のトリプル配合で腸内の善玉菌の栄養源となります。 |
こんな犬・飼い主さんにおすすめ
マックアダムズは、こんな悩みを持つ飼い主さんに選ばれています。
| 穀物アレルギーがあるわんこ | グレインフリー(穀物不使用)設計で、穀物アレルギーがあるわんこに適しています。 |
|---|---|
| 関節の健康が気になるわんこ | 緑イ貝配合でグルコサミン・コンドロイチンを摂取でき、関節の健康維持に配慮します。 |
| お腹の弱い子に配慮した設計 | 乳酸菌・フラクトオリゴ糖・マンナンオリゴ糖のトリプル配合で、腸内環境の健康維持をサポートします。 |
| 高品質なチキンフードを求めるわんこ | 放し飼いチキン丸鶏50%使用の高品質フードを求める方に適しています。 |
購入前に知っておきたいポイント
一方で、マックアダムズが合わない可能性がある犬もいます。
| 鶏肉にアレルギーがあるわんこ | 主原料が放し飼いチキンであるため、鶏肉にアレルギーがあるわんこには向いていません。 |
|---|---|
| しっかりタンパク質を摂らせたい方に | タンパク質17.5%とやや低めの設計のため、高タンパクフードを求める場合には別のフードを探すほうがよいかもしれません。 |
| コストを抑えたいわんこ | kg単価約4,851円と高めの設計のため、コストを抑えたい場合には別のフードを探すほうがよいかもしれません。 |
| 貝類にアレルギーがあるわんこ | 緑イ貝が配合されているため、貝類にアレルギーがあるわんこには気をつけましょう。 |
| シニア期の健康が気になる子に | 成犬用の設計のため、子犬やシニア犬には適したライフステージ用のフードを検討してください。 |
実際に使った飼い主さんの声
マックアダムズの評判はどうか——実際のユーザーの声を集めました。
マックアダムズの口コミは現在収集中です。口コミが届き次第、こちらに掲載いたします。
同カテゴリのフードを使った飼い主さんの傾向
マックアダムズと似た特徴を持つフード(オリジン オリジナル、アカナ パシフィカドッグ、アカナ パピースモールブリードなど)の口コミ146件の傾向をご紹介します。平均評価は3.6点。食いつきは69%が「よく食べる」以上。うんちの状態は71%が「良い」以上と回答しています。
※ 上記は類似商品の口コミ傾向であり、マックアダムズ自体の評価ではありません。
「マックアダムズは、うちの子の悩みに合っているの?」——成分データから得意な領域と苦手な領域を正直に評価しました。
消化サポート・体重管理に強い?悩み別の対応力
| 悩み | 評価 | 根拠 |
|---|---|---|
| 消化サポート | ★★☆ | プロ+プレバイオティクスを配合。カモミール等の消化サポート成分を配合 |
| 体重管理 | ★★☆ | 脂質11.5%・361.5kcal/100gでカロリー控えめ |
| 涙やけ対策 | ★★☆ | 品質設計で涙やけに配慮。人工添加物不使用で老廃物を抑制。乳酸菌が消化をサポート |
| 皮膚・被毛ケア | ★☆☆ | オメガ3は0.4%と控えめ。鶏肉は皮膚トラブルの原因になりやすいタンパク源 |
| 関節ケア | ★☆☆ | 関節ケアへの配慮は限定的。シニア犬には専用サプリメントとの併用を推奨 |
| 食いつきサポート | ☆☆☆ | ドライフードのため嗜好性は標準的。トッピングやふやかしで食いつき改善を |
| 低アレルゲン | ☆☆☆ | 鶏肉は食物アレルギーの報告が多いタンパク源 |
マックアダムズは消化サポートに強みのあるフードです。
[PR]公式サイトで詳細を見る(7,057円/2000g) →当サイトの診断3,391件のうち、21%の飼い主が「消化サポート」の悩みを選択しています。マックアダムズはこの悩みに対してスコア72点(★★☆)で応えます。
「マックアダムズに決めかけているけど、他にもっと合うフードがあるかも」——そう感じたら、似たタイプのフードと並べて比べてみてください。
マックアダムズとこのこのごはんを比較
| 項目 | マックアダムズ | このこのごはん |
|---|---|---|
| 主原料 | 鶏肉 | 鶏肉 |
| 100gあたり価格 | 353円 | 497円 |
| ケア対応 | 皮膚ケア 消化サポート 体重管理 関節ケア | 消化サポート |
マックアダムズ以外の選択肢は?
同じ価格帯で選べる他のフードと比べてみましょう。
| 商品名 | タンパク質 | 脂質 | カロリー | 価格/100g | 特徴 |
|---|---|---|---|---|---|
| マックアダムズ | 17.5% | 11.5% | 361.5kcal | 約353円 | 消化サポート○ 体重管理○ |
| モグワン チキン&サーモン | 27% | 10% | 361.5kcal | 約334円 | 涙やけ対策◎ 体重管理◎ |
| アカナ パピースモールブリード | 33% | 20% | 366kcal | 約262円 | 皮膚ケア◎ 消化サポート◎ |
類似商品: カナガン チキン, N&D プライム チキン, Nutro シュプレモ プレミアムブレンド チキン
2商品を選んで詳細比較
比較ページで見る →マックアダムズのよくある疑問
マックアダムズについて気になるポイントをQ&A形式で解説します。
Q. 保存方法は?
高温多湿を避けて涼しい場所に保存してください。開封後はジッパーをしっかり閉めて密閉し、約1ヶ月以内に使い切るほうが安心です。冷蔵庫での保管は結露でカビが発生しやすくなるためNGです。
Q. 緑イ貝とは?
ニュージーランド産の貝で、グルコサミン・コンドロイチン・オメガ3脂肪酸を豊富に含みます。関節の健康維持に配慮した成分として注目されています。
Q. グレインフリーフードは全ての犬に向いていますか?
グレインフリーは穀物アレルギーが確認されている犬には有効な選択肢ですが、全ての犬に必要というわけではありません。穀物は消化しやすいエネルギー源として犬の健康に貢献する場合もあります。マックアダムズを選ぶ際は、愛犬に穀物アレルギーの症状(皮膚の痒み、消化不良など)があるかどうかを獣医師に確認することをおすすめします。
Q. タンパク質が控えめですが栄養は足りますか?
マックアダムズのタンパク質17.5%は、AAFCO成犬維持基準の最低値18%を下回っています。総合栄養食としての基準を確認の上、必要に応じて獣医師にご相談ください。
Q. ダイエットフードの正しい与え方は?
マックアダムズは361.5kcal/100gで標準的なカロリー設計です。体重管理で最も重要なのは給餌量の管理です。パッケージの推奨量を目安に、体重の変化を見ながら2週間単位で5〜10%ずつ調整してください。急激な減量は筋肉量の低下を招くため避けましょう。
マックアダムズの総合評価と結論
グレインフリーで注目を集めるマックアダムズをまとめます。
- 「穀物を避けたフードを選びたい」という方
- 「関節の健康が気になってきた」というシニア期の愛犬をお持ちの方
- 「お腹の調子が気になる」という愛犬をお持ちの方
一方、鶏肉・貝類にアレルギーがあるわんこ、高タンパクフードを求めるわんこ、コストを抑えたいわんこ、子犬・シニア犬には別のフードを探すほうがよいかもしれません。
マックアダムズは、放し飼いチキン丸鶏50%と緑イ貝配合による関節サポートが光るフードです[5]。穀物を避けたいわんこ、関節の健康が気になり始めたシニア期のわんこ、お腹のコンディションを整えたいわんこに向いています。ただし、鶏肉・貝類アレルギーがある場合は使えず、タンパク質17.5%はやや控えめなので運動量の多い子には物足りない可能性があります。価格帯も高めのため、まずは少量を取り寄せ、便の状態や食いつきを2週間ほど観察してから継続を判断するのが合っています。
参考文献を表示(全6件)
- レティシアン公式サイト
- マックアダムズ公式サイト
- 農林水産省「ペットフード安全法」
- ペットフード公正取引協議会「公正競争規約」
- Barbeau-Gregoire M, et al. "Omega-3 Fatty Acids and Joint Health in Dogs." Int J Mol Sci. 2022;23(18):10384. doi:10.3390/ijms231810384 PubMed
- Lem KY, et al. "Associations between dietary factors and gastrointestinal conditions in dogs." J Am Vet Med Assoc. 2008;233(9):1425-1431. PubMed