6種類の生ミンチ肉を使用し、タンパク質30%以上の高タンパクを実現したプリモ PRIMOは、国産プレミアムフードの中でも素材の多様性が際立つフードです。乳酸菌配合で腸内環境にも配慮しつつ、国産原材料へのこだわりを貫いています。
「国産で高タンパク、しかも多種類の肉でバラエティを確保したい」という飼い主さんにとって、貴重な選択肢です。
原材料一覧
主原料:生ミンチ肉(牛肉、鶏肉、馬肉、レバー肉、魚肉、豚肉、)玄米粉
原材料の読み方
ミンチ肉の内訳は、複数の肉と魚
表示の先頭3項目
- 1生ミンチ肉(牛・鶏・馬・レバー・魚・豚)
- 2玄米粉
- 3押し麦
全原材料を見る
生ミンチ肉(牛肉、鶏肉、馬肉、レバー肉、魚肉、豚肉、)玄米粉、押し麦、雑節、サツマイモ、ジャガイモ、ココナッツ種皮、煎りゴマ、ひまわり油、グレインソルガム、コーングルテン、ビール酵母、ホエイタンパク、発酵大豆(納豆菌)、オートミール、海藻粉末、カルシウム粉末(卵殻カルシウム、牛骨カルシウム)、L-リジン、脱脂粉乳、イソマルトオリゴ糖、DL-メチオニン、乳酸菌群
主要タンパク源は牛肉。乳酸菌配合で消化をサポート。人工添加物不使用。
プリモ PRIMOのこだわり原材料
プリモの原材料で最も目を引くのは、6種の生ミンチ肉を第1原材料に据えている点です。ただしタンパク源が多い分、アレルギー持ちの子は注意が必要です。
生ミンチ肉6種(牛肉・鶏肉・馬肉・レバー肉・魚肉・豚肉)
6種の生肉をミンチにして配合。複数の肉を使うことで、タンパク源が1種類に偏らない設計です。ただし正直に言えば、牛肉と乳製品は犬の食物アレルギーで最も報告が多いタンパク源です[6]。6種もの肉を使っているため、アレルギーの原因特定が困難になるデメリットがあります。
発酵大豆(納豆菌)+ 乳酸菌群 + イソマルトオリゴ糖
納豆菌で発酵させた大豆、乳酸菌群(プロバイオティクス)、イソマルトオリゴ糖(プレバイオティクス)の3種で腸内環境を支えます。大豆は犬のアレルゲンとしても知られるため、大豆に敏感な子は注意してください。
穀物類(玄米粉・押し麦・グレインソルガム・コーングルテン・オートミール)
5種の穀物を使用。グレインフリーではありません。コーングルテンは植物性タンパク質の補助源です。穀物アレルギーが確認されている子は選べません。
ココナッツ種皮・煎りゴマ・ひまわり油
脂質源としてココナッツ種皮とひまわり油を配合。魚油やフラックスシードなどのオメガ3リッチな原料は見当たりません。皮膚・被毛ケアを重視する場合はオメガ3の補足を検討してください。
PRIMOの添加物方針
添加物については、以下の通りです。
| 項目 | 状況 | 詳細 |
|---|---|---|
| 着色料 | 不使用 | - |
| 香料 | 不使用 | - |
| 保存料 | 不使用 | - |
| 酸化防止剤 | 不使用 | - |
人工添加物・人工着色料・人工保存料・人工酸化防止剤は不使用の無添加設計です。
添加物について詳しくは「ドッグフードラベルの読み方ガイド」もご参照ください。
アレルゲン情報
含まれるアレルゲン候補:
アレルゲンリスク: アレルゲン注意(複数の動物性タンパク)
アレルギーが心配な方は「食物アレルギー対応の選び方」や「隠れアレルゲン検出ガイド」もご参照ください。
タンパク質30%以上 — 200種類以上中47位のバランス型設計
数値で見るプリモ PRIMO
| 成分 | 値 | 評価 | 200種類以上中 |
|---|---|---|---|
| タンパク質 | 30%以上 | 高め | 47位 |
| 脂質 | 10%以上 | 低め | 70位 |
| カロリー | 400kcal | 高め | 21位 |
| 粗繊維 | 4%以下 | 標準 | 89位 |
| 灰分 | 5%以下 | — | — |
| 水分 | 10%以下 | — | — |
| 100gあたり | 約308円 | 標準 | 105位 |
※順位と評価は、当サイトの商品データベースに登録しているフード230商品(一般食を除く。販売終了や、ウェットなど水分の多いフードも含む)の中での位置です。タンパク質・カロリー・粗繊維は多い順、脂質と価格は少ない順に数え、同じ値は同じ順位です(100gあたりの価格は、価格を比べられる216商品の中で数えます)。「以上」「以下」「標準値」などの表記の違いは区別せず、数値だけを並べています。評価の「高め」は値が大きい側の3分の1、「低め」は小さい側の3分の1、「標準」はその間です。順位も評価も、数値の大小の位置を表すもので、栄養の良し悪しを示すものではありません。
1日あたり何円?コストシミュレーション
| 体重 | 1日の給餌量 | 1日コスト | 1ヶ月コスト |
|---|---|---|---|
| 3kg(チワワ等) | 約64g | 約197円 | 約5,914円 |
| 5kg(トイプードル等) | 約94g | 約290円 | 約8,686円 |
| 10kg(柴犬等) | 約157g | 約484円 | 約14,507円 |
※体重ごとの1日の量は、避妊・去勢済みの成犬が標準的な活動量で過ごすと仮定し、この商品のカロリーから計算した目安です。実際の量は犬の状態で変わります。費用は、楽天の1kg(3,080円)の価格で計算し、1か月は30日分です(2026年8月時点)。
タンパク質30%以上(47位)は「高タンパク」と呼ぶにはあと一歩ですが、6種の生肉由来でアミノ酸の多様性は高い設計。脂質10%以上(70位)は低めで消化に配慮していますが、400kcal/100g(21位)はかなりの高カロリー。脂質が低いのにカロリーが高いのは、穀物由来の炭水化物が多いことを意味します。約308円/100g(105位)は国産無添加フードとしてはコスパ良好です。
タンパク質について
タンパク質30%以上(47位)は標準的な水準。ただしコーングルテンやホエイタンパクなど植物性・乳由来のタンパク源も含まれており、30%の全てが生肉由来とは限りません。
脂質・カロリーについて
脂質10%以上(70位)は低めで消化負担を抑えやすい水準。しかし400kcal/100g(21位)は200種類以上中でもかなりの高カロリーです。「低脂質なのに高カロリー」という一見矛盾した数値は、穀物由来の炭水化物(推定41%)がエネルギー源になっているためです。体重管理中の子は給餌量を慎重に調整してください。
炭水化物について
炭水化物は推定41%。玄米粉・押し麦・グレインソルガム・コーングルテン・オートミールの5種の穀物を使用しています。穀物は犬にとっても消化可能なエネルギー源ですが、穀物アレルギーの子は注意。またコーングルテンは安価なタンパク質補助として使われることがあり、品質を気にする飼い主さんは確認しておきたいポイントです。
プリモ PRIMOの栄養バランス評価
- タンパク質: 30%以上(47位 / 標準)――6種生肉+植物性タンパクの組み合わせ
- 脂質: 10%以上(70位 / 低め)――消化にもやさしい
- カロリー: 400kcal/100g(21位 / 高め)――穀物由来の炭水化物が多い
- 粗繊維: 4%以下(89位 / 標準)
プリモの栄養設計の特徴は「低脂質・高カロリー」のアンバランスさにあります。脂質を抑えて消化に配慮しつつ、穀物でエネルギーを確保する設計です。体重管理を最優先にする場合は400kcalの高カロリーに注意が必要ですが、活動量のある成犬にとっては効率的なエネルギー設計とも言えます。
プリモ PRIMOならではのポイント
プリモが他の国産フードと一線を画す理由を、数値データと設計思想から整理します。
| 6種の生ミンチ肉による「アミノ酸の多様性」 | 牛肉・鶏肉・馬肉・レバー肉・魚肉・豚肉の6種を配合。タンパク源を1種類に偏らせない設計です。生肉をそのままミンチにする製法で、加熱加工によるアミノ酸の損失を抑えています。 |
|---|---|
| 約308円/100g――国産無添加としてはコスパ良好 | 国産・無添加フードの多くが400〜600円/100g台の中、約308円/100g(200種類以上中105位)は良心的な価格設計。5kgの成犬で月額約8,686円と、国産プレミアムフードの中では家計への負担が比較的少ないフードです。 |
| 納豆菌+乳酸菌+オリゴ糖の3種で腸内環境に配慮 | 発酵大豆(納豆菌)、乳酸菌群、イソマルトオリゴ糖の3種を配合。プロバイオティクスとプレバイオティクスの組み合わせで腸内環境の健康維持に配慮しています。 |
こんな犬・飼い主さんにおすすめ
プリモが特に向いているのは、次のようなケースです。
| 「原材料が全て読めるフードを選びたい」飼い主さん | 原材料一覧は牛肉、鶏肉、馬肉、玄米粉、押し麦、かつお節など、飼い主さんが名前を見てわかる食材が中心。人工添加物ゼロの無添加設計です。 |
|---|---|
| 「国産フードでコスパも重視したい」飼い主さん | 約308円/100g(105位)は国産無添加フードとしては良心的。月額約8,686円(5kg成犬)で、国産プレミアムフードの中では家計への負担が比較的少ない設計です。 |
| 「多品種の肉で栄養バランスを整えたい」活動的な子 | 6種の生肉でアミノ酸プロファイルの多様性を確保。活動量の多い成犬や、筋肉量を維持したい子に適した高タンパク設計です。 |
| 「全年齢対応のフードで手間を減らしたい」多頭飼いの飼い主さん | 全年齢対応のため、成犬とシニア犬が同居する家庭でも1つのフードで対応可能。給餌量の調整で各ライフステージに対応します。 |
購入前に知っておきたいポイント
知っておきたい制約があります。以下に当てはまる場合は別のフードを検討してください。
| 食物アレルギーがある子には向かない | 牛肉・鶏肉・豚肉・馬肉・魚肉・卵・大豆・乳製品・トウモロコシと、アレルゲン候補が9種類もあります。特に牛肉と乳製品は犬の食物アレルギーで最も報告が多いタンパク源です[6]。アレルギーの原因特定が必要な子には、タンパク源を絞ったフードを選んでください。 |
|---|---|
| 穀物アレルギーがある子 | 玄米粉・押し麦・グレインソルガム・コーングルテン・オートミールの5種の穀物を使用。グレインフリーではありません。穀物に敏感な子は選べません。 |
| 体重管理が最優先の子 | 400kcal/100g(200種類以上中21位)はかなりの高カロリー。脂質は10%以上と低めですが、穀物由来の炭水化物でカロリーが高くなっています。体重管理中の子は給餌量を厳密に管理する必要があります。 |
| オメガ3を重視する場合 | 魚油やフラックスシードなどのオメガ3リッチな原料は見当たりません。皮膚・被毛ケアを重視する場合はサプリメントの併用を検討してください。 |
💡 ここが大切
- 牛・鶏・馬・レバー・魚・豚の6種生ミンチ肉に玄米粉・押し麦を合わせた国産ドライ
- タンパク30%以上・脂質10%以上と低脂質・高タンパク(ただし400kcal/100gと高カロリー)で、体重が気になる子は量の調整を
- 生肉をそのままミンチにする製法で、加熱によるアミノ酸の損失を抑えた設計
- 6種の肉を使うためアレルギーの原因特定が難しく、低アレルゲン用途には不向き
- 100gあたり約308円と手が届きやすい価格帯
📌向いてる子:体重管理やお腹の調子が気になる子、多彩な肉のフードを試したい子
⚠️向かない子:牛・鶏など特定の肉にアレルギーがある子、皮膚・被毛や関節ケアを重視する子
実際に使った飼い主さんの声
飼い主さんがプリモ PRIMOを使って感じたことをまとめています。
プリモ PRIMOの口コミは現時点で1件、平均3.0点です。
※個人の感想です。効果を保証するものではありません。口コミは、無料のドッグフード診断を利用する際などに、いま与えているフードについて投稿いただいたものです。詳しくは口コミの集め方と数え方をご覧ください。
1件の口コミの平均評価は3.0点。
このフードのめやす
| 対象の年齢 | 全年齢 |
|---|---|
| 粒の大きさ | 約6mm |
| 1日の量 | 体重5kgの子で約94g(例) |
| 1日の費用 | 約290円(例) |
| 主なたんぱく源 | 牛肉 |
※体重ごとの1日の量は、避妊・去勢済みの成犬が標準的な活動量で過ごすと仮定し、この商品のカロリーから計算した目安です。実際の量は犬の状態で変わります。費用は、楽天の1kg(3,080円)の価格で計算しています(2026年8月時点)。
プリモは体重管理と消化サポートに評価が集まっていますが、「アレルゲン候補が多い」という制約も見逃せません。皮膚・被毛ケアや低アレルゲンには不向きな設計です。成分・原材料データから各悩みへの対応力を整理しました。
体重管理・涙やけ対策に強い?悩み別の対応力
| 悩み | 評価 | 根拠 |
|---|---|---|
| 体重管理 | ★★☆ | 脂質10%以上と低脂質・高タンパクで筋肉量を保ちやすい設計。ただし400kcal/100gと高カロリーのため給餌量の調整を |
| 涙やけ | 個別確認 | 食材の種類だけでは判定せず、年齢・食材・量・費用で選びます |
| 消化サポート | ★★☆ | プロバイオティクス(乳酸菌)配合で腸内環境をサポート。繊維バランスが適正 |
| 関節 | 未確認 | 関節の健康維持への配慮・成分の配合は未確認です |
| 食いつきサポート | ☆☆☆ | ドライフードのため嗜好性は標準的。食いつきが気になる場合はトッピングやふやかしをお試しください |
| 皮膚・被毛ケア | ☆☆☆ | 魚肉を含むが、皮膚・被毛ケアの強みは限定的です |
| 避けたい食材との相性 | 個別確認 | 主原料だけでなく全原材料と、避けたい食材を照合してください |
プリモ PRIMOは体重管理に強みのあるフードです。
当サイトのアンケート7,810回のうち、37.4%で「体重管理」の悩みが選択されています。プリモ PRIMOのこの悩みへの対応力は★★☆です。
プリモは「国産・生肉・無添加」の3要素を約308円/100gで両立している点がユニーク。モグワンは約330円/100gですがオメガ3脂肪酸の配合で皮膚ケアに強みがあり、プリモにはないグレインフリー設計。どちらを重視するかで選択が分かれます。
プリモ PRIMOとモグワンを比較
| 項目 | プリモ PRIMO | モグワン チキン&サーモン |
|---|---|---|
| 主原料 | 牛肉 | 鶏肉、サーモン |
| 100gあたり価格 | 308円 | 330円 |
| ケア対応 | 消化サポート 体重管理 | 皮膚ケア 涙やけ 消化サポート 体重管理 |
プリモ PRIMOを他のフードと並べてみる
類似フードとの違いを比較表で確認します。
| 商品名 | タンパク質 | 脂質 | カロリー | 価格/100g | 特徴 |
|---|---|---|---|---|---|
| プリモ PRIMO | 30% | 10% | 400kcal | 約308円 | 体重管理○ 涙やけ(個別確認) |
| カナガン チキン | 29% | 15% | 376kcal | 約273円 | 皮膚ケア◎ 体重管理○ |
| 安心犬活 | 28% | 10% | 360kcal | 約495円 | 体重管理◎ 消化サポート◎ |
類似商品: 安心犬活, ドットわん Red mind, A-WAN 馬肉ドッグフード
プリモ PRIMOについて多い質問
プリモ PRIMOを検討中の方から多い質問にお答えします。
Q. 子犬にも与えられますか?
はい、全年齢対応の設計です。ただし400kcal/100gの高カロリー設計なので、子犬期は成長に合わせて給餌量を慎重に調整してください。特に小型犬の子犬は過剰な体重増加に注意が必要です。パッケージ記載の子犬用給餌量を守り、体重の推移を週1回は確認しましょう。
Q. 開封後の保存方法は?
無添加設計のため、開封後は冷暗所で密閉保管し1ヶ月以内に使い切ってください。冷蔵庫は結露でカビの原因になるため避けましょう。1kgパックは5kgの成犬で約10.6日分。使い切りやすい量ですが、夏場は密閉容器への移し替えをおすすめします。
Q. 「生肉フレッシュ製法」とは何ですか?
生肉をそのままミンチにしてフードに混ぜ込む製法です。一般的なドライフードは乾燥させた肉粉(ミール)を使いますが、プリモは生肉を使うことでアミノ酸の損失を抑えています。ただし「生肉」は水分を含むため、乾燥後の実質的なタンパク質量はミール使用のフードと大きく変わらない場合もあります。
Q. コーングルテンが入っていますが問題ありませんか?
コーングルテンはトウモロコシ由来の植物性タンパク質です。安価なタンパク質嵩増しとして批判されることがありますが、消化性自体は悪くありません。トウモロコシにアレルギーがある子は避けてください。
Q. アレルギーが多い子には使えませんか?
正直、アレルギーのある子には不向きです。牛肉・鶏肉・豚肉・馬肉・魚肉・卵・大豆・乳製品・トウモロコシとアレルゲン候補が9種類あり、どの食材にアレルギー反応が出ているか特定できません。アレルギーの原因を確かめるときは、獣医師の指導で除去食試験(これまで食べたことのないタンパク源か加水分解タンパクの食事)を行ってください。
プリモ PRIMOの総合評価と結論
プリモは、6種の生ミンチ肉と国産無添加へのこだわりを約308円/100gで両立した、コスパの良い国産プレミアムフードです。
この商品の選びどころ
肉と穀物を組み合わせた主食を選ぶ
- 用途
- 主食
- タイプ
- ドライフード
- 対象
- 全年齢
- 「原材料が全て読めるフードを選びたい」――人工添加物ゼロの国産無添加を求める方
- 「国産フードでコスパも妥協したくない」――約308円/100gの価格設計を評価する方
- 「多品種の肉で栄養バランスを整えたい」――6種の生肉によるアミノ酸多様性を重視する方
一方で、知っておきたい限界もあります。アレルゲン候補が9種類と多く、食物アレルギーのある子には使えません。400kcal/100g(21位)の高カロリーは体重管理に注意が必要です。魚油などオメガ3の多い原料が見当たらず、皮膚・被毛ケアには不向きです。
まずは1kgパックで2〜3週間かけてゆっくり切り替え、便の状態・食いつき・毛艶を観察してください。400kcalの高カロリーに注意し、体重の変化を2週間ごとに記録しながら給餌量を調整しましょう。
参考文献を表示(全6件)
- PRIMO公式サイト
- 農林水産省「ペットフード安全法」
- ペットフード公正取引協議会「公正競争規約」
- Faber TA, et al. "Protein digestibility evaluations of meat and fish substrates using laboratory, avian, and ileally cannulated dog assays." J Anim Sci. 2010;88(4):1421-1432. PubMed
- Lem KY, et al. "Associations between dietary factors and pancreatitis in dogs." J Am Vet Med Assoc. 2008;233(9):1425-1431. PubMed
- Mueller RS, et al. "Critically appraised topic on adverse food reactions of companion animals (2): common food allergen sources in dogs and cats." BMC Vet Res. 2016;12:9. PubMed