アイディッシュ フィッシュは、鶏肉を使わず魚を主原料にした国産のドライフードです。同シリーズのチキン入りタイプとの違いは鶏肉の有無で、メーカーのよくある質問でも、鶏が合わない子への選択肢として案内されています。当サイトが140種類以上を同じ基準で並べたデータでは、脂質10%が140種類以上中46位、340kcal/100gが105位と、いずれも控えめな側の数値でした。一方で、鶏を外していてもあぶらかす(豚)・脱脂大豆・脱脂粉乳・乳清を含むため、タンパク源を1つに絞った製品ではありません。
💡 140種類以上の比較・4,000件超の診断データから見たこのフードの位置づけ
- 鶏肉を使わない魚主原料 - 生肉(旬のお魚)と魚粉(鰹削り節、片口鰯煮干)が原材料表の前方に並ぶ
- 脂質10%・340kcal/100g - 脂質は140種類以上中46位、カロリーは105位で、いずれも控えめな側
- 乳酸菌2種とオリゴ糖3種 - 有胞子性乳酸菌・エントロコッカスフェカリス菌に、ガラクト/フラクト/イソマルトの各オリゴ糖
- 小麦グルテンは不使用、穀物は使用 - 大麦・玄米粉・高きびを配合するため、穀物を外した製品ではない
- 500gで定期1,980円+送料550円 - 100gあたり約396円(140種類以上中85位)、通常購入は4,380円
📌 こんな子・ご家庭に:鶏肉を外したい子、体重や食べる量が気になる小〜中型犬、原材料を1つずつ読んで選びたいご家庭に。
⚠️ 向かないかもしれない子:豚・大豆・乳・大麦が合わない子、穀物を避けたい子、10kg前後で1袋が約2.5日で空く量を負担に感じるご家庭。気になる食材があれば、かかりつけの獣医師にご相談ください。
メーカーは「人も食べられるヒューマングレード」「小麦グルテン不使用」「無添加」を掲げています。ただ、この3つはプレミアム帯の多くが掲げる言葉でもあり、統一された定義があるわけではありません。うちの子に鶏が合わないかもしれない、と探し始めた飼い主さんが最後に見るべきなのは、原材料表の中身と、毎月いくら払い続けるのかという2点です。
原材料一覧
主原料:生肉(旬のお魚)
全原材料を見る
生肉(旬のお魚)、大麦、魚粉(鰹削り節、片口鰯煮干)、ヤシ粉末、玄米粉、脱脂大豆、高きび、さつまいも(五郎島金時)、胡麻、あぶらかす(豚)、脱脂米ぬか、ひまわり油、脱脂粉乳、乳清、モリンガ、海藻粉末、カルシウム粉末、ビール酵母、ガラクトオリゴ糖、フラクトオリゴ糖、イソマルトオリゴ糖、有胞子性乳酸菌、エントロコッカスフェカリス菌、クランベリー、セロリ、なす、大根、ピーマン、レタス、グリーンアスパラガス、青しそ、キャベツ、小松菜、白菜、パセリ、ブロッコリー
主要タンパク源は魚。ヒューマングレード品質。有胞子性乳酸菌・エントロコッカスフェカリス菌とオリゴ糖3種を配合。人工添加物不使用。
アイディッシュ フィッシュのこだわり原材料
鶏肉を避けたい飼い主さんが見るのは、まず動物性タンパクの出どころです。原材料表の順に、押さえておきたい食材を挙げます。
生肉(旬のお魚)+魚粉(鰹削り節、片口鰯煮干)
第一原料が生の魚で、その後ろに鰹削り節と片口鰯煮干を原料とする魚粉が続きます。魚種を「旬のお魚」とまとめて表示しているため、季節によって中身の魚が入れ替わる可能性はあります。特定の魚だけに反応が出た経験のある子では、この点をメーカーに問い合わせてから決めるのが安全です。
あぶらかす(豚)
鶏肉は使われていませんが、豚由来の「あぶらかす」が中ほどに入っています。ここを見落とすと、鶏だけでなく豚にも反応する子で切り替えが空振りします。動物性タンパクを1種類に絞った製品を探している場合、この1行が条件から外れる理由になります。
有胞子性乳酸菌・エントロコッカスフェカリス菌+オリゴ糖3種
乳酸菌2種と、ガラクトオリゴ糖・フラクトオリゴ糖・イソマルトオリゴ糖が、いずれも原材料として記載されています。乳酸菌そのものと、その働きに関わる糖の両方を食事から取り入れる組み合わせです[4]。なお配合量は公開されておらず、「何億個」といった数字の根拠も見当たりません。
モリンガ・さつまいも(五郎島金時)と野菜12種
モリンガのほか、セロリ、なす、大根、ピーマン、レタス、グリーンアスパラガス、青しそ、キャベツ、小松菜、白菜、パセリ、ブロッコリーが並びます。それぞれの配合量は示されていないため、野菜の種類の多さは献立の幅として受け取るのが妥当です。
着色料・香料・保存料・酸化防止剤は使われていません。一方で、大麦・玄米粉・高きびを配合しているため、穀物を外した製品ではありません。メーカーが掲げているのは「小麦グルテン不使用」までで、この違いはドッグフードラベルの読み方ガイドで挙げている読み違えやすい表示の代表例です。「無添加」「ヒューマングレード」という言葉にも統一された定義はなく、それだけで品質が保証されるわけではありません。
添加物の安全性
| 種類 | 使用状況 | 詳細 |
|---|---|---|
| 着色料 | 不使用 | - |
| 保存料 | 不使用 | - |
| 酸化防止剤 | 不使用 | - |
| 甘味料 | 不使用 | - |
| 香料 | 不使用 | - |
| 保湿剤 | 不使用 | - |
添加物について詳しくは「ドッグフードラベルの読み方ガイド」もご参照ください。
アレルゲン情報
含まれるアレルゲン候補:
アレルゲンリスク: 鶏肉・牛肉は不使用だが、あぶらかす(豚)・脱脂大豆・脱脂粉乳・乳清・大麦を含む
アレルギーが心配な方は「ドッグフードアレルギーの基礎知識」や「隠れアレルゲン検出ガイド」もご参照ください。
タンパク質28%、脂質10%は140種類以上中46位 — 340kcalの控えめなバランス
数値で見るアイディッシュ フィッシュ
| 成分 | 値 | 評価 | 140種類以上中 |
|---|---|---|---|
| タンパク質 | 28% | 標準 | 56位 |
| 脂質 | 10% | 低め | 46位 |
| カロリー | 340kcal | 低め | 105位 |
| 粗繊維 | 4% | 標準 | 53位 |
| 灰分 | 7% | — | — |
| 水分 | 10% | — | — |
| 100gあたり | 約396円 | 標準 | 85位 |
1日あたり何円?コストシミュレーション
| 体重 | 1日の給餌量 | 1日コスト | 1ヶ月コスト |
|---|---|---|---|
| 3kg(チワワ等) | 約85g | 約337円 | 約10,098円 |
| 5kg(トイプードル等) | 約116g | 約459円 | 約13,781円 |
| 10kg(柴犬等) | 約196g | 約776円 | 約23,285円 |
給餌量は、メーカーが「iDish -Fish-」専用に公開している給与量表の「1〜6歳(成犬)」区分の上限値(3kg=85g/5kg=116g/10kg=196g)を使いました。チキン入りタイプとは別の表で、カロリーが低いぶん必要量は多くなります。金額は定期便1,980円(税込・500g)を1gあたり3.96円として計算しています。送料550円まで含めると1袋2,530円=1gあたり約5.06円で、3kgで1日約430円・1ヶ月約12,903円、5kgで1日約587円・1ヶ月約17,609円、10kgで1日約992円・1ヶ月約29,753円になります。
もうひとつ、袋が持つ日数も見ておいてください。500g入りなので、3kgの子で約6日、5kgの子で約4日、10kgの子では約2.5日で1袋が空きます。10kg前後の子で毎日与える前提なら、月に約12袋が必要になる計算です。
タンパク質28%は140種類以上中56位で中ほど。数値として目を引くのは、脂質10%(46位)と340kcal/100g(105位)が両方とも低い側に寄っていることです。100gあたり約396円は85位で中ほどですが、これは定期便を続けた場合の単価で、通常購入だと約876円と倍以上になります。
タンパク質:28%は140種類以上中56位。魚を主体に、脱脂大豆や脱脂粉乳など植物性・乳由来のタンパク源も足して積み上げた数値です。
脂質・カロリー:脂質10%は46位、340kcal/100gは105位。市場に多い12〜18%という脂質帯と比べると低い側で、同じ量を食べさせてもカロリーが積み上がりにくい構成です。運動量が多い子や、体重を増やしたい子では逆に量が必要になります。
炭水化物:41%(推定)。大麦・玄米粉・高きび・さつまいも由来で、穀物を外した製品ではありません。
アイディッシュ フィッシュの栄養バランスまとめ
鶏を外し、脂質とカロリーを抑え、乳酸菌とオリゴ糖を足す。この3つが同時に成立している点が、このフードの位置づけです。逆に、関節向けの成分やオメガ3の含有量といった、数値で開示されている項目は限られます。
鶏を外したうえで、量を減らさずにカロリーを抑えたい——その条件に当てはまるなら、まず1袋で食いつきと便を確かめる価値があります。
\ 公式 定期 500g ¥1,980(税込・別途送料550円) /
アイディッシュ フィッシュならではのポイント
他の魚主原料フードと比べたときに、このフードが持っている3つの特徴です。
| 鶏肉を使わない魚主原料 | 生肉(旬のお魚)と魚粉(鰹削り節、片口鰯煮干)が主なタンパク源で、鶏肉・牛肉は使われていません。 |
|---|---|
| 脂質10%・340kcal/100g | 脂質は140種類以上中46位、カロリーは105位。どちらも控えめな側の数値に収まっています。 |
| 乳酸菌2種とオリゴ糖3種 | 有胞子性乳酸菌とエントロコッカスフェカリス菌、オリゴ糖3種が原材料に記載されています[4]。 |
当サイトの140種類以上で「国産・魚が主原料・脂質10%以下」を同時に満たすのは8商品です(2026年7月時点・自社データベース集計)。珍しい設計ではありませんが、選択肢が多いカテゴリでもありません。合うかどうかは食べてみないと分からない部分なので、まずは500gの1袋が現実的な試し方です。
\ 公式 定期 500g ¥1,980(税込・別途送料550円) /
こんな犬・飼い主さんにおすすめ
動物性たんぱくは魚と豚(あぶらかす)の2つ。この構成が噛み合うのは、次のような犬と飼い主さんです。
| 鶏肉を外したい子 | 鶏肉・牛肉ともに不使用で、動物性タンパクは魚と豚(あぶらかす)です。鶏だけを避ければよいと分かっている子には条件が合います。 |
|---|---|
| 体重や食べる量が気になる子 | 脂質10%・340kcal/100gと控えめなので、食事量を極端に減らさずに体重管理を意識した食事を続けやすい構成です。 |
| お腹の調子が気になる子 | 乳酸菌2種とオリゴ糖3種を原材料に配合。粗繊維4%も極端に高くありません。合うかは2週間ほど便と体重を見て判断してください。 |
| 1袋を短期間で使い切りたいご家庭 | 1袋500gと小さめで、開封後1ヶ月という目安の内に使い切りやすい容量です。子犬からシニアまで年齢を問わず与えられます。 |
購入前に知っておきたいポイント
同じフードでも、夢中になる子もいれば、そっぽを向く子もいます。次の4点は、条件が合わないと続かない部分です。
| 鶏肉不使用でも、豚・大豆・乳は入る | あぶらかす(豚)、脱脂大豆、脱脂粉乳、乳清を含みます。たんぱく源を1種類に絞りたい子には条件が合いません。 |
|---|---|
| 穀物を外した製品ではない | 大麦・玄米粉・高きびを使用しています。メーカーが掲げているのは「小麦グルテン不使用」まで。穀物全般を避けたい子には向きません。 |
| 送料550円が毎回かかる | 1,980円は商品代のみで、毎回550円の送料が別途必要です。実質は1袋2,530円になります。 |
| 10kgの子だと1袋が約2.5日 | 1日約196gなら500g袋は2日半で空き、月に約12袋。送料込みで1ヶ月約29,753円です。 |
アレルゲンについては、原因食材がまだ絞り込めていない段階だと、切り替えても結果が読めません。切り分けの手順は「食物アレルギー対応の選び方」を先に読んでおくと判断しやすくなります。価格面では、定期を使わない通常購入が4,380円で、100gあたりに直すと約876円まで上がります。中型犬以上の主食として続けるなら、容量の大きいフードとも比べてから決めてください。
実際に使った飼い主さんの声
アイディッシュ フィッシュの口コミはまだ寄せられていません。集まり次第、良い声も厳しい声も掲載します。同カテゴリの類似フードの傾向も合わせてご確認ください。
鶏を外したごはんは選択肢が限られます。もし条件が合っているなら、500gの1袋で食いつきと便の様子を先に見ておくと、次の一手が決めやすくなります。
\ 公式 定期 500g ¥1,980(税込・別途送料550円) /
次の表は、原材料と栄養成分から見たアイディッシュ フィッシュの得意な領域と苦手な領域です(評価の仕組みは診断の7つの評価軸で公開しています。診断の累計は4,161件)。
悩み別の対応力(体重管理/消化サポート/涙やけ)
この表は当サイトが原材料・栄養成分から整理した目安で、メーカーの効能訴求ではありません。
| 悩み | 評価 | 根拠 |
|---|---|---|
| 体重管理 | ★★★ | 脂質10%が140種類以上中46位、340kcal/100gが105位と、どちらも低い側の数値です。量を大きく減らさずに体重管理を意識したい子の選択肢です |
| 消化サポート | ★★★ | 乳酸菌2種とオリゴ糖3種(善玉菌に関わる成分)が原材料に記載され、粗繊維4%も極端に高くありません。お腹にやさしいフードを探すときの候補です |
| 涙やけ※ | ★★★ | 香料・着色料・保存料を使わず、原材料が具体的な食材名で並ぶ構成です。涙やけは涙管の形や体質など食事以外の要因も大きいため、食事の側で条件を揃えたい場合の選択肢のひとつです |
| 関節ケア | ☆☆☆ | グルコサミンやコンドロイチンなど関節ケアに関わる成分の配合は確認できません。足腰が気になる場合はサプリメントの併用も選択肢です |
| 食いつきサポート | ☆☆☆ | ドライフードのため嗜好性は標準的。食べにくそうな場合はぬるま湯でふやかすと香りが立ちやすくなります |
| 皮膚・被毛ケア | ★☆☆ | 魚が主原料でDHA・EPAを含みますが、オメガ3の含有量は公開されていません。皮膚・被毛ケアを第一目的にするなら、数値が開示された製品も並べて比べてください |
| 低アレルゲン | ★☆☆ | 鶏肉・牛肉は不使用ですが、あぶらかす(豚)・脱脂大豆・脱脂粉乳・乳清・大麦を含みます。食物アレルギーの原因食材が特定できている子は、原材料表との照合が必要です |
※涙やけは涙管の形や体質、環境など食事以外の要因も大きく関わり、フードだけで変わるとは限りません。
鶏を外したうえで体重とお腹の両方を気づかいたい子に。アイディッシュ フィッシュが合うかは、まず1袋で食いつきと便を確かめる価値があります。
公式サイトで詳しく見る →\ 公式 定期 500g ¥1,980(税込・別途送料550円) /
「これに決めかけているけれど、他にもっと合うフードがあるかも」——そう感じたら、同じ魚主原料のフードと並べてみてください。
アイディッシュ フィッシュとグランツ フィッシュ&サーモンを比較
| 項目 | アイディッシュ フィッシュ | グランツ フィッシュ&サーモン |
|---|---|---|
| 主原料 | 魚 | サーモン |
| 脂質 | 10% | 13% |
| 100gあたり価格 | 396円 | 450円 |
| ケア対応 | 体重管理 消化サポート 涙やけ | 皮膚ケア 涙やけ 体重管理 低アレルゲン |
ケア対応のタグは、お互いの記事の★★★行をそのまま写しています。アレルゲンを絞り込むことが第一の目的なら、低アレルゲンが★★★のグランツのほうが上です。アイディッシュ フィッシュは鶏肉・牛肉こそ使いませんが、豚・大豆・乳・大麦を含むため、この軸では★☆☆にとどまります。
似た特徴のフードとアイディッシュ フィッシュを比較
鶏肉を使っていない3製品との違いは、主原料と脂質に出ます。ただしバランスケアフード 低脂肪と馬肉自然づくりプレミアムは成犬〜シニア専用で、子犬には使えません。
| 商品名 | 主原料 | 脂質 | カロリー | 価格/100g |
|---|---|---|---|---|
| アイディッシュ フィッシュ | 魚 | 10% | 340kcal | 約396円 |
| グランツ フィッシュ&サーモン | サーモン | 13% | 353.7kcal | 約450円 |
| バランスケアフード 低脂肪 | 馬肉、魚肉、豚レバー | 5% | 290kcal | 約398円 |
| 馬肉自然づくりプレミアム | 馬肉、鹿肉、猪肉 | 7.8% | 345kcal | 約584円 |
類似商品: グランツ フィッシュ&サーモン, バランスケアフード 低脂肪, 馬肉自然づくりプレミアム
2商品を選んで詳細比較
比較ページで見る →アイディッシュ フィッシュのよくある疑問
穀物は使っているか、1袋がどれだけ持つか、解約はいつまでか——問い合わせの多い7項目です。
Q. 同じシリーズのチキン入りタイプとは何が違いますか?
鶏肉の有無だけでなく、成分値も別ものです。フィッシュは脂質10%・粗繊維4%・粗灰分7%・水分10%・340kcal/100g。チキン入りのタイプは粗繊維2%・粗灰分8%・水分9%・370kcal/100gで、脂質は9%以上とフィッシュより1ポイント低い表示です。粗蛋白質28%以上はどちらも共通しています。鶏肉を外す必要がないなら、粒あたりのカロリーが高いチキン入りのタイプも選択肢に入ります。
Q. 鶏肉アレルギーの子に与えられますか?
鶏肉は原材料に使われていません。ただし、あぶらかす(豚)、脱脂大豆、脱脂粉乳、乳清、大麦が含まれます。鶏肉以外にも反応が出たことがある子、まだ原因食材が特定できていない子では、これらが引っかかる可能性が残ります。除去食を試している最中であれば、原材料表を持参して、かかりつけの獣医師に相談してから切り替えてください。
Q. 穀物は使っていますか?
大麦、玄米粉、高きびを使っています。メーカーが掲げているのは「小麦グルテン不使用」で、穀物そのものを外した設計ではありません。穀物全般を避けたい場合は、原材料の先頭からいも類・豆類だけで組まれた製品を選んでください。
Q. 保存方法と賞味期限を教えてください。
賞味期限は常温で製造から10か月、開封後は1ヶ月が目安です。高温多湿を避け、ジッパーを閉めて保管してください。1袋500gなので、3kgの子で約6日、5kgの子で約4日、10kgの子では約2.5日で使い切る計算になり、開封後の鮮度が落ちる前に食べ切れる容量です。
Q. 定期便の解約や休止はどうすればいいですか?
期限が2種類あります。2回目の分だけを止めたい場合は次回発送日の4日前まで、2回目を受け取ったあとに解約や休止をする場合は次回発送の10日前までです。どちらか片方だけを覚えていると間に合わないことがあるため、初回が届いた時点で次回発送日を控えておくと安全です。
Q. 子犬やシニア犬にも与えられますか?
全年齢に対応しており、給与量の目安表も4〜12ヶ月、1〜6歳、7歳以上の3区分で用意されています。ただしグルコサミンやコンドロイチンといった関節向けの成分は配合されていないため、足腰が気になるシニア犬では別途サプリメントの併用も選択肢になります。切り替えは現在のフードに1/4、1/2、3/4と混ぜていき、最低10日かけて慣らす流れが案内されています。
Q. どこで買うのが安いですか?
フィッシュはメーカー公式ショップが中心で、Amazonでの取り扱いは確認できません(鶏肉入りのタイプはAmazonにもあります)。公式の定期便は500gが1,980円(税込)で、初回だけの割引ではなく2回目以降も同じ価格です。別途550円の送料がかかるため、1回あたりの支払いは2,530円になります。定期を使わない通常購入は4,380円です。
アイディッシュ フィッシュの総合評価と結論
鶏を外したごはんを探し始めると、候補はいきなり細ります。当サイトの140種類以上で「国産・魚が主原料・脂質10%以下」を満たすのは8商品(2026年7月時点・自社データベース集計)で、アイディッシュ フィッシュはそのひとつです。
脂質10%は140種類以上中46位、340kcal/100gは105位。量を大きく減らさずにカロリーを抑えたい子に向く水準です。乳酸菌2種とオリゴ糖3種は原材料に記載がありますが配合量は非公開なので、お腹の様子は2週間ほど便と体重を見て判断してください[4]。
- 鶏肉だけを避ければよいと分かっている子
- 食べる量を減らさずに体重を気づかいたい子
- 1袋500gを短期間で使い切れる小〜中型犬のご家庭
反対に、あぶらかす(豚)・脱脂大豆・脱脂粉乳・乳清・大麦を含むため、タンパク源を1種類に絞りたい子や、原因食材がまだ絞り込めていない子には向きません。穀物を避けたい場合も条件から外れます。10kgの子だと1袋が約2.5日で空き、送料込みで月約29,753円になる点も、続けられるかどうかを分ける現実的な数字です。
公式の定期便は500g 1,980円(税込・別途送料550円)で、初回だけの割引ではありません。まずは1袋を2週間ほど続けて、食べっぷりと便の様子を見てから、続けるかどうかを決められます。鶏肉を外す必要がないご家庭なら、カロリーがやや高いアイディッシュ チキン&フィッシュも並べて比べてみてください。
\ 公式 定期 500g ¥1,980(税込・別途送料550円) /
参考文献を表示(全4件)
- アイディッシュ公式サイト(株式会社AND THE SOIL./福岡市中央区高砂1-11-1-3F)商品ページ・よくある質問・特定商取引法に基づく表記
- 農林水産省「ペットフード安全法」
- ペットフード公正取引協議会「公正競争規約」
- Pilla R, Suchodolski JS. "The Gut Microbiome of Dogs and Cats, and the Influence of Diet." Vet Clin North Am Small Anim Pract. 2021;51(3):605-621. doi:10.1016/j.cvsm.2021.01.002 PubMed