国産・無添加

馬肉自然づくりプレミアム

人が食べる素材だけで作る、国産無添加のドライフード。

馬肉自然づくりプレミアム

国産馬肉・鹿肉・猪肉を主原料

無添加

人も食べられる品質

プロバイオティクス

こんな方におすすめ

アレルギーが
気になる方

消化に配慮した
低脂質設計

涙やけが
気になる方

無添加に
こだわる方

国産に
こだわる方

栄養バランス

  • タンパク 24.8%
  • 脂質 7.8%
  • 繊維 1.9%
  • 炭水化物 50.9%(推定)

相性スコア

うちの子との相性を診断

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「原材料がシンプルなフードを選びたい」「馬肉やジビエ肉メインで安心できるフードを探している」――そんな飼い主さんが注目しているのが、熊本の馬刺し専門店が手がける「馬肉自然づくりプレミアム」です。鶏・卵・小麦・大豆を使わず、原材料17種に絞った低アレルゲン設計が特徴で、何が入っているか把握しやすく、食物アレルギーのリスクを減らしたいわんこに適した設計です。

この記事では、馬肉自然づくりプレミアムの成分バランスや原材料を分析し、どのような体質・悩みを持つ犬に適しているかを具体的に解説します。

原材料一覧

主原料:馬肉、鹿肉、猪肉

全原材料を見る(全17種)

馬肉、鹿肉、猪肉、大麦、玄米、鰹節、ビール酵母、甜菜繊維、黒米、馬油、豚レバー、米油、はと麦、昆布、わかめ、小松菜、貝類未焼成カルシウム

主要タンパク源は馬肉、鹿肉、猪肉。鶏・卵・小麦・大豆不使用の低アレルゲン設計。人も食べられる品質。人工添加物不使用。

原材料のここに注目

原材料は17種類。裏面を見て「全部読める」「全部わかる」——馬刺し専門店が選んだ、余計なものを入れないシンプルな設計です。

馬肉自然づくりプレミアムの主原料 馬肉・鹿肉・猪肉の3種を並べた構成図。鶏・卵・小麦・大豆は不使用
主原料は馬肉・鹿肉・猪肉の3種。鶏・卵・小麦・大豆は使っていません(編集部作成)

馬肉(国産・人も食べられる品質)
熊本の馬刺し専門店が扱う、人間が食べる馬刺しと同じグレードの馬肉を主原料に使用[1]。馬肉は牛肉・鶏肉と比べてアレルギー報告が少なく、高タンパク・低脂質のタンパク源です。「人間が食べるものと同じ品質」——この言葉に嘘がない、馬刺し屋さんだからこその信頼感です。

馬油
馬刺し専門店ならではの素材。馬油は不飽和脂肪酸(オレイン酸・リノレン酸など)を豊富に含み、皮膚・被毛の健康維持に配慮しています。オメガ3・6の具体的な数値は非公表ですが、馬油自体が天然の脂肪酸バランスに優れた素材です。

玄米・大麦・黒米・ハト麦
白米ではなく栄養価の高い穀物を厳選。食物繊維やビタミンB群が豊富で、腸内環境のサポートに配慮した炭水化物源です。グレインフリーではありませんが、消化しやすい穀物を選んでいます。

ビール酵母
天然のプロバイオティクスとして配合。ビタミンB群やミネラルを自然な形で含み、腸内環境の健康維持をサポートします。

馬肉自然づくりプレミアムの添加物をチェック

添加物については、以下の通りです。

項目 状況 詳細
着色料 不使用 -
香料 不使用 -
保存料 不使用 -
酸化防止剤 不使用 -

人工添加物・人工着色料・人工香料・人工保存料は不使用の完全無添加設計です。全素材を人も食べられる品質にしています。

添加物の安全性

アレルゲン情報

含まれるアレルゲン候補:

馬肉 鹿肉 猪肉 大麦

アレルゲンリスク: アレルゲン注意(複数の動物性タンパク)

アレルギーが心配な方は「ドッグフードアレルギーの基礎知識」や「隠れアレルゲン検出ガイド」もご参照ください。

タンパク質24.8% — 過剰でない控えめ設計

数値で見る馬肉自然づくりプレミアム

成分評価140種類以上中
タンパク質24.8%標準
脂質7.8%低め
カロリー345kcal標準
粗繊維1.9%標準
灰分4.6%
水分10%
100gあたり約584円やや高め

タンパク質24.8%の馬肉・鹿肉・猪肉設計
馬肉・鹿肉・猪肉の3種のタンパク源から24.8%を供給[2]。いずれも高タンパク・低脂質で消化吸収率が高く、鶏・卵・小麦・大豆を使わない低アレルゲン設計です。「多いほど良い」ではなく、運動量がふつうの小〜中型犬に過不足のない24.8%に整えられています。

カロリー345kcal/100gは標準的
極端に高くも低くもない標準的なカロリー帯です。脂質7.8%と控えめなため運動量がふつうの小〜中型犬にも与えやすく、体重管理が必要な子はパッケージ記載の給餌量を目安に調整してください。

オメガ脂肪酸の非公表について
オメガ3・オメガ6脂肪酸の数値が公表されていません。馬油による不飽和脂肪酸の補給はありますが、皮膚トラブルが深刻な場合はオメガ3の数値が明記されたフードも検討してみてください。

コストの現実
100gあたり約584円、kg単価5,838円(公式通常価格・税込)。プレミアム帯の国産・低アレルゲンフードとして相応の価格で、コストを抑えるなら定期コース(初回3,465円・送料無料・回数しばりなし)の活用が中心になります。

1日あたり何円?コストシミュレーション

体重 1日の給餌量 1日コスト 1ヶ月コスト
3kg(チワワ等)約74g約432円約12960円
5kg(トイプードル等)約109g約636円約19080円
10kg(柴犬等)約183g約1068円約32040円

タンパク質24.8%・脂質7.8%・345kcalと、いずれも過不足のない控えめな設計。注目すべきは鶏・卵・小麦・大豆を使わない低アレルゲン構成で、これらが気になる子の選択肢になります。

「低アレルゲン・無添加・馬肉」、実際のところは?

馬肉自然づくりが掲げる言葉を、うちの子に合うかどうかの目線でほどいてみます。期待しすぎず、実際のところを知っておくと選びやすくなります。

「アレルギーに配慮」— 治すのではなく、起こしにくい素材を選んだ設計

馬肉・鹿肉・猪肉は、犬で反応の報告が多い牛・乳・小麦・卵・鶏を避けたタンパク源です。これらで体調を崩したことがある子の、新しい選択肢になります。ただ、食物アレルギーかどうかは獣医師の除去食試験で見極めるのが基本で、このフードがアレルギーを治すわけではありません。「反応しにくい素材で組み立てた」フードと受け取るのがちょうどいいところです。

ノベルプロテインとは何かを示した概念図。馬肉・鹿肉・猪肉という、これまであまり使われてこなかったたんぱく源を選ぶ理由を説明
ノベルプロテイン(馬肉・鹿肉・猪肉)とは。鶏・牛・小麦などで反応した子のための、新しいたんぱく源です(編集部作成)

「真実の無添加」— ただし袋の中の鮮度保持剤は別ものです

フードそのものは着色料・香料・保存料・酸化防止剤を使わず、粒の表面の油コーティングもしていません。一方で、袋には鮮度を保つための脱酸素剤が入っています。これはフードの中身ではなく、開封までの品質を守るためのもの。「フードに余計なものを混ぜていない」という意味で受け取るのが実際に近いところです。

「馬肉」— ヘルシーな赤身というイメージほど、高タンパクではありません

馬肉と聞くと高タンパクでヘルシーな印象がありますが、このフードのタンパク質は24.8%、脂質7.8%と、どちらも控えめでバランス重視の設計です。馬肉の本当の持ち味は、タンパク量よりも「鶏や牛で反応した子でも試しやすい」こと。馬刺し専門店がつくる鮮度の良さも、選ぶ理由になります。

価格 — 小袋ぶん、1kgあたりは高めです

800gの小袋なので、1kgあたりに直すと高めの価格帯に入ります。酸化防止剤を使わないぶん、小容量で新鮮なうちに食べきる設計です。鮮度と低アレルゲンに価値を感じるかどうかが、選ぶときの分かれ目になりそうです。

馬肉自然づくりプレミアムが選ばれる5つの理由

「国産」「無添加」を謳うフードは数多くありますが、「馬刺し屋が作った」フードは他にありません。この出自こそが、信頼の根拠です。

裏面を見て「全部読める」17種類の安心感 馬肉、鹿肉、猪肉、大麦、玄米、鰹節、ビール酵母、甜菜繊維、黒米、馬油、豚レバー、米油、はと麦、昆布、わかめ、小松菜+貝類未焼成カルシウム。「これは何?」と首をかしげる原材料が1つもありません。
馬刺し専門店だから言える「人も食べられる品質」 人間用の馬刺しと同じグレードの馬肉を使用[1]。「人も食べられる品質」が単なるマーケティング用語ではなく、実際に人間が食べている素材を使っている事実が、このフードの信頼性を支えています。
着色料ゼロ・香料ゼロ・保存料ゼロの完全無添加 人工添加物を一切使用しない完全無添加設計。全17種の原材料すべてが人も食べられる品質だからこそ、余計なものを加える必要がないのです。
馬刺し屋だから実現した「馬油」配合 一般的なドッグフードでは手に入りにくい馬油を配合。不飽和脂肪酸が豊富で、皮膚・被毛の健康維持に配慮した、馬刺し専門店ならではの素材選びです。
鶏・卵・小麦・大豆不使用の低アレルゲン×完全無添加 kg単価5,838円(公式通常・税込)とプレミアム帯ですが、定期コース(初回3,465円・回数しばりなし)なら続けやすく、5大アレルゲンを避けたい子に品質を妥協せず与えられます。

こんな犬・飼い主さんにおすすめ

「海外のプレミアムフードは良いのかもしれないけど、国産の安心感が欲しい」——そう思う飼い主さんに、このフードの設計が響きます。

馬肉自然づくりプレミアムがアレルギーに配慮した原材料選びの図。鶏・卵・小麦・大豆を使わず、馬肉・鹿肉・猪肉を使った設計の対比
鶏・卵・小麦・大豆は使わず、馬肉・鹿肉・猪肉で組み立てた、アレルギーに配慮した原材料選びです(編集部作成)
「フードの裏面が読めない」不安から解放されたい飼い主さんへ 原材料17種類、全部読める、全部わかる。馬肉・鹿肉・猪肉・玄米・大麦——日本の食卓で馴染みのある食材だけで構成された、シンプルな設計です。
「国産」の信頼性にこだわる飼い主さんへ 熊本の馬刺し専門店が、人間用と同じグレードの馬肉で作ったフード[1]。全素材が人も食べられる品質・完全無添加。「国産」が単なるラベルではなく、出自に裏づけられた信頼です。
鶏・卵・小麦・大豆アレルギーで食材選びに困っている子へ 主原料は馬肉・鹿肉・猪肉で、鶏・卵・小麦・大豆を使用していません。これらが気になる子にも配慮された低アレルゲン設計です(アレルギーが心配な場合は獣医師にも相談を)。
毛並みのパサつきが気になる子へ 馬刺し専門店ならではの馬油配合。天然の不飽和脂肪酸が皮膚・被毛の健康維持に配慮しています。

購入前に知っておきたいポイント

国産・無添加・馬肉という魅力的な要素が揃っていますが、すべての子に合うわけではありません。

総合栄養食ではありません(一般食) メーカーは「総合栄養食にするには添加物やサプリメントが必要なため、あえて総合栄養食にしていない」と公表しています。そのため本品だけを主食として与え続けると栄養が偏るおそれがあります。総合栄養食との併用・ローテーションを基本とし、与え方は獣医師にも相談してください。
kg単価5,838円・1袋800gとプレミアム帯 通常価格は4,670円/800g(税込・kg単価5,838円)。多頭飼いや中〜大型犬ではコスト負担が大きくなります。継続する場合は定期コース(初回3,465円・回数しばりなし)の活用を前提に検討してください。
馬肉・鹿肉・猪肉の複数タンパク源です 馬肉に加えて鹿肉・猪肉(ジビエ肉)を使用しています。鶏・卵・小麦・大豆は不使用ですが、ジビエ肉が未経験の子は少量から様子を見て切り替えてください。馬肉のみの単一タンパク食が必要な場合は別の製品をご検討ください。
オメガ3・6の数値が非公表 馬油による不飽和脂肪酸の補給はありますが、具体的なオメガ3・オメガ6の含有量が公表されていません。皮膚トラブルが深刻な子には、数値が明記されたフードの方が判断しやすいです。
穀物(玄米・大麦・黒米・ハト麦)を含みます グレインフリーではありません。穀物アレルギーが確認されている子は、グレインフリーフードを選んでください。

実際に使った飼い主さんの声

馬肉自然づくりプレミアムの口コミはまだ当サイトに届いていません。口コミが集まり次第、良い評価も厳しい評価もそのまま掲載します。同カテゴリのフード傾向をご参考ください。

口コミが集まり次第、こちらに掲載いたします。

同カテゴリのフードを使った飼い主さんの傾向

馬肉自然づくりプレミアムと似た特徴を持つフード(オリジン オリジナル、アカナ パシフィカドッグ、アカナ パピースモールブリードなど)の口コミ222件の傾向をご紹介します。平均評価は3.6点。食いつきは100%が「よく食べる」以上。うんちの状態は67%が「良い」以上と回答しています。

※ 上記は類似商品の口コミ傾向であり、馬肉自然づくりプレミアム自体の評価ではありません。

「涙やけは減る?」「体重管理には?」——飼い主さんが気になる悩みへの対応力を、成分データから正直に評価します。

体重管理・低アレルゲンに強い?悩み別の対応力

悩み評価根拠
涙やけ★★★涙やけの原因の一つは食物アレルギーとされることがあり、反応の出にくいタンパク源が配慮の選択肢になります。馬・鹿・猪を使い、鶏・卵・小麦・大豆は不使用です
体重管理★★☆脂質7.8%・345kcal/100gと控えめで、体重管理を意識する子の選択肢になります
消化サポート★☆☆乳酸菌などのプロバイオティクスを配合。お腹の調子が気になる子は消化にやさしいフードと比べるのも一案です
低アレルゲン★☆☆犬で食物アレルギーの報告が多い鶏・卵・小麦・大豆を避けています。ただし馬・鹿・猪・魚など複数の動物性タンパクを使うため、特定の素材を除いた除去食ではありません
関節ケア☆☆☆グルコサミンなど関節ケアに役立つ成分の配合は確認できません。関節が気になる場合はサプリメントの併用も選択肢です
食いつきサポート☆☆☆ドライフードのため嗜好性は標準的。トッピングやふやかしで食いつき改善を
皮膚・被毛ケア☆☆☆馬肉・鹿肉・猪肉が主体で、皮膚・被毛ケアに役立つオメガ3等は公式に数値の明記がありません

※涙やけは涙管の形や体質、環境など食事以外の要因も大きく関わり、フードだけで変わるとは限りません。

馬肉自然づくりプレミアム国産馬肉・低アレルゲン設計に配慮したフードです。

公式サイトで詳細を見る(4,670円(税込)/800g) →

馬肉自然づくりプレミアムと似た特徴を持つフードとの違いを、数値で比較します。「国産馬肉」という個性がどこに現れるか、確認してみてください。

馬肉自然づくりプレミアムとモグワンを比較

項目馬肉自然づくりプレミアムモグワン チキン&サーモン
主原料馬肉、鹿肉、猪肉鶏肉、サーモン
100gあたり価格584円303円
ケア対応涙やけ 消化サポート 体重管理 低アレルゲン皮膚ケア 涙やけ 消化サポート 体重管理

馬肉自然づくりプレミアムの代替候補

馬肉自然づくりプレミアムの代わりに検討できるフードをピックアップしました。

商品名 タンパク質 脂質 カロリー 価格/100g 特徴
馬肉自然づくりプレミアム 24.8% 7.8% 345kcal 約584円 涙やけ対策◎ 体重管理○
うまか 21.4% 9.5% 350kcal 約365円 消化サポート○ 涙やけ対策○
yum yum yum! チキン 23.9% 8.5% 348kcal 約325円 消化サポート○ 涙やけ対策○

類似商品: A-WAN 馬肉ドッグフード, みらいのドッグフード 長寿サポート, うまか

2商品を選んで詳細比較

比較ページで見る →

馬肉自然づくりプレミアムについて多い質問

馬肉自然づくりプレミアムを検討中の方から多い質問にお答えします。

Q. 保存方法は?

開封後は密閉して冷暗所(常温)で保管してください。完全無添加のため、開封後は2週間〜1ヶ月以内に使い切るのが目安です。冷蔵庫は結露でカビが発生しやすくなるため避けてください。

Q. 子犬やシニア犬にも与えられますか?

生後10か月以降の成犬〜シニア犬向けのフードです(子犬期は対象外)。粒サイズは約8〜10mmで小型犬にも食べやすく、カロリーは345kcalと標準的です。シニア犬にも適しており、給餌量はパッケージ記載の目安を確認し、体重の変化を見ながら調整してください。

Q. 鶏アレルギーの犬でも大丈夫ですか?

馬肉自然づくりプレミアムは鶏肉・卵・小麦・大豆を使用していません。馬肉・鹿肉・猪肉を主原料とした低アレルゲン設計のため、これらの原材料が気になる愛犬にも配慮されています。ただしアレルギーが心配な場合は、与える前に獣医師にも相談してください。

Q. カロリーや体重管理について教えてください

345kcal/100gは標準的なカロリー帯です。体重管理が必要な子はパッケージの給餌量を守り、おやつ分はフードから差し引いてください。2週間ごとに体重を測り、増加傾向なら5〜10%減らして調整を。

Q. 馬刺し専門店が作るフードとは?

熊本で馬刺し専門店を営む「健康いぬ生活」が開発したドッグフードです。人間用の馬刺しと同じグレードの馬肉を使用しており、「人も食べられる品質」が看板だけでなく実態に裏づけられている点が特徴です。

Q. これだけを主食にして大丈夫ですか?

本品はメーカーが「あえて総合栄養食にしていない」一般食です。総合栄養食の基準を満たす目的では作られていないため、これ1つを長期の主食にし続けるのは推奨されません。総合栄養食と組み合わせる・ローテーションする、または獣医師に給与設計を相談したうえでお使いください。

馬肉自然づくりプレミアムの総合評価と結論

「国産フードが良いのはわかる。でも、本当に信頼できるの?」——その答えを、熊本の馬刺し専門店が出しました。

原材料17種類、全素材が人も食べられる品質、完全無添加[1]。人間が食べる馬刺しと同じグレードの馬肉・鹿肉・猪肉で作った、「出自が見える」国産フードです。鶏・卵・小麦・大豆を使わない低アレルゲン設計で、馬油配合により皮膚・被毛の健康維持にも配慮しています。

  • 「フードの裏面が読めない」不安から解放されたい飼い主さんに
  • 「国産」の信頼性に実態が伴うフードを求める飼い主さんに
  • 鶏・卵・小麦・大豆アレルギーで食材選びに困っている子に、馬肉・鹿肉・猪肉という選択肢を

ただし正直にお伝えすると、馬肉に加え鹿肉・猪肉を使う複数タンパク源のため、特定タンパクのみの除去食ではありません。また、メーカーが「あえて総合栄養食にしていない」一般食のため、本品だけを長期の主食にし続ける設計ではありません。kg単価5,838円とプレミアム帯で、オメガ3・6の数値も非公表です。万能ではありませんが、「馬刺し屋が作った」出自の信頼性と、鶏・卵・小麦・大豆を避けた低アレルゲン設計は、他のどのフードにもない武器です。

本品は総合栄養食ではないため、いま使っている総合栄養食に少しずつ混ぜたり、主食と組み合わせる形から始めるのがおすすめです。7〜10日かけて量を調整しながら、便の状態・食いつき・皮膚の様子を観察し、愛犬の体が出す答えを待ちましょう(与え方は獣医師にも相談を)。

参考文献を表示(全2件)
  1. Mueller RS, et al. "Critically appraised topic on adverse food reactions of companion animals (2): common food allergen sources in dogs and cats." BMC Vet Res. 2016;12:9. PubMed
  2. Faber TA, et al. "Protein digestibility evaluations of meat and fish substrates using laboratory, avian, and ileally cannulated dog assays." J Anim Sci. 2010;88(4):1421-1432. PubMed
WANPAKU編集部プロフィール
WANPAKU編集部 ミニチュアピンシャーと暮らす小型犬オーナー / 元ヘルスケアテック領域プロダクトマネージャー・マーケティング担当

愛犬ノア(ミニチュアピンシャー)と暮らす小型犬オーナーが運営しています。合うフードが見つからず20種類以上を試したフードジプシー経験から、WANPAKUを立ち上げました。ヘルスケアテック領域でプロダクトマネージャー・マーケティングを担当した経験を活かし、140種類以上をAAFCO/FEDIAF栄養基準とデータ分析で独自比較しています。

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