アイディッシュ チキン&フィッシュは、鶏肉・旬のお魚・豚レバーの生肉を第一原料にした国産のドライフードです。140種類以上を同じものさしで並べた当サイトのデータで目を引くのは、脂質9%という低さ(140種類以上中33位)。いっぽうタンパク質28%は56位、370kcal/100gは39位で、こちらは平均的な位置にあります。内容量は500gと小さく、10kgの子なら1袋が約3日。数字から素顔を描くなら、小型犬の家庭で体重とお腹を気づかいながら続けるタイプのフードです。
💡 140種類以上の比較・4,000件超の診断データから見たこのフードの位置づけ
- 脂質はひかえめ - 9%で140種類以上中33位。市場に多い12〜18%帯より低い設計
- タンパク質とカロリーは平均的 - 28%で56位、370kcal/100gで39位。高たんぱくを狙って選ぶフードではない
- 乳酸菌2種とオリゴ糖3種を原材料に配合 - 有胞子性乳酸菌・エントロコッカスフェカリス菌に、ガラクト/フラクト/イソマルトの3種を組み合わせ
- 穀物は使う - 大麦・玄米粉・高きびを配合。小麦グルテンは不使用だが、グレインフリーではない
- 定期は初回1袋1,980円+送料550円 - 2回目以降は3袋5,940円+送料550円。通常購入は4,380円で、100gあたり約396円は140種類以上中85位
📌 こんな子・ご家庭に:脂質をひかえたい小〜中型犬、お腹の調子を気づかいたい子、小粒を少量ずつ新鮮に使い切りたいご家庭に。
⚠️ 向かないかもしれない子:穀物全般を避けたい子、鶏・魚・豚・大豆・乳・大麦にアレルギーがある子、10kg以上で1袋が3日ももたない体格の子。気になる食材は獣医師にご相談ください。
メーカーは「人も食べられるヒューマングレード」「小麦グルテンフリー」「AAFCO(米国飼料検査官協会)の栄養基準をクリア」と説明しています(公式サイトの表記は「AFFCO」ですが、正しくはAAFCOです)。ただし栄養基準への適合は第三者による認証ではなくメーカー側の自己申告で、総合栄養食であれば満たしているのが前提の話でもあります。うちの子に合うかどうかを決めるのは、こうした言葉より原材料表と実際の購入条件のほうです。
原材料一覧
主原料:生肉(鶏肉
全原材料を見る
生肉(鶏肉、旬のお魚、豚レバー)、大麦、魚粉(鮪)、ヤシ粉末、玄米粉、大豆たんぱく粉末、高きび、さつまいも(五郎島金時)、胡麻、脱脂米ぬか、ひまわり油、カルシウム粉末、脱脂粉乳、乳清、海藻粉末、モリンガ、ビール酵母、ガラクトオリゴ糖、フラクトオリゴ糖、イソマルトオリゴ糖、有胞子性乳酸菌、エントロコッカスフェカリス菌、クランベリー、セロリ、なす、大根、ピーマン、レタス、グリーンアスパラガス、青しそ、キャベツ、小松菜、白菜、パセリ、ブロッコリー
主要タンパク源は鶏肉と旬のお魚。ヒューマングレード品質。有胞子性乳酸菌・エントロコッカスフェカリス菌とオリゴ糖3種を配合。人工添加物不使用。
アイディッシュのこだわり原材料
第一原料は生肉3種。原材料表の並び順で、押さえておきたい食材は4つです。
生肉(鶏肉、旬のお魚、豚レバー)
第一原料は加熱前の生肉3種です。鶏肉と魚で動物性たんぱくを組み立て、豚レバーで鉄やビタミンAを補う構成で、別に魚粉(鮪)も加えられています[5]。魚は石川県産、肉は九州産とメーカーが説明しており、原産国は日本です。
有胞子性乳酸菌・エントロコッカスフェカリス菌+オリゴ糖3種
菌そのものと、菌のエサになるオリゴ糖(ガラクト・フラクト・イソマルト)を両方入れた配合です。腸の善玉菌に着目した組み立てで、食事とお腹の関係は研究でも扱われるテーマです[4]。ただし配合量は公開されていないため、どれくらい入っているかまでは原材料表から読み取れません。
モリンガ
栄養価の高い植物として知られる素材で、原材料表では中盤より後ろに置かれています。原料そのものの栄養価を挙げた説明が出回っていますが、それは原料単体を成分表と比べた数字で、この製品にどれだけ入っているかを示すものではありません。
大麦・玄米粉・高きび
炭水化物源として穀物を使っています。メーカーが掲げているのは「小麦グルテンフリー」で、穀物を使わないグレインフリーとは別物です。ここを混同すると、穀物が合わない子に誤って選んでしまいます。
着色料・保存料・酸化防止剤・甘味料・香料は原材料表に見当たりません(使用状況は下の表)。なお「ヒューマングレード」という言葉には統一された定義がなく、その表示だけで品質が保証されるわけではありません。原材料表の並びまで見て判断してください。
添加物の安全性
| 種類 | 使用状況 | 詳細 |
|---|---|---|
| 着色料 | 不使用 | - |
| 保存料 | 不使用 | - |
| 酸化防止剤 | 不使用 | - |
| 甘味料 | 不使用 | - |
| 香料 | 不使用 | - |
| 保湿剤 | 不使用 | - |
添加物について詳しくは「ドッグフードラベルの読み方ガイド」もご参照ください。
アレルゲン情報
含まれるアレルゲン候補:
アレルゲンリスク: アレルゲン注意(複数の動物性タンパク)
アレルギーが心配な方は「ドッグフードアレルギーの基礎知識」や「隠れアレルゲン検出ガイド」もご参照ください。
タンパク質28% — 140種類以上中56位、脂質9%が主役の設計
数値で見るアイディッシュ
| 成分 | 値 | 評価 | 140種類以上中 |
|---|---|---|---|
| タンパク質 | 28% | 標準 | 56位 |
| 脂質 | 9% | 低め | 33位 |
| カロリー | 370kcal | 標準 | 39位 |
| 粗繊維 | 2% | 低め | 111位 |
| 灰分 | 8% | — | — |
| 水分 | 9% | — | — |
| 100gあたり | 約396円 | 標準 | 85位 |
1日あたり何円?コストシミュレーション
| 体重 | 1日の給餌量 | 1日コスト | 1ヶ月コスト |
|---|---|---|---|
| 3kg(チワワ等) | 約78g | 約309円 | 約9,266円 |
| 5kg(トイプードル等) | 約107g | 約424円 | 約12,712円 |
| 10kg(柴犬等) | 約180g | 約713円 | 約21,384円 |
※表は定期便の商品代1,980円(500g・1gあたり3.96円)だけで計算しています。送料550円が別途かかるため実際の負担はこれより増えます。2回目以降は3袋5,940円+送料550円=6,490円(1,500g)となり、1gあたり約4.33円。この基準だと3kgで約338円/日(約10,124円/月)、5kgで約463円/日(約13,889円/月)、10kgで約779円/日(約23,364円/月)です。給餌量はメーカーが示す1日の目安(1〜6歳)の上限値を使っています。1袋500gの持ちは3kgで約6日、5kgで約5日、10kgで約3日です。
タンパク質28%は140種類以上中56位で中ほど。目立つのは脂質9%(33位)のほうで、市場に多い12〜18%帯より低く作られています。カロリーは370kcal/100gで39位と平均的なので、「低脂質だから低カロリー」とはなっていません。100gあたり約396円は85位ですが、これは定期便の商品代だけで見た単価です。通常購入なら約876円、定期でも2回目以降は送料550円が乗って約433円になります。
タンパク質:28%は140種類以上中56位。生肉3種と魚粉(鮪)に加えて大豆たんぱく粉末も使っており、動物性だけで固めた構成ではありません。
脂質・カロリー:脂質9%は33位。それでいて370kcal/100gが39位に位置するのは、脂質を下げたぶんを炭水化物が埋めているからです。
炭水化物:44%(推定)。大麦・玄米粉・高きび・さつまいもが供給源です。穀物を避けたい子には向きません。
アイディッシュの栄養設計まとめ
脂質を抑え、たんぱくは平均水準に置き、炭水化物を穀物といも類でまかなう——という組み立てです。粗繊維2%は140種類以上中111位と少なめで、繊維のかさで満腹感を作るタイプではありません。同じシリーズのアイディッシュ フィッシュ(脂質10%・340kcal・粗繊維4%)は鶏肉を使わない設計なので、鶏が合わない子はそちらが候補になります。
脂質9%・370kcal/100gという設計が今の体調に合うかどうかは、実際に2週間ほど食べさせて便と体重を見るのがいちばん確かです。
\ 公式 定期 初回500g ¥1,980(税込・送料550円別)/ 2回目以降 3袋 ¥5,940+送料550円 /
アイディッシュならではのポイント
他の国産フードと並べたときに、はっきり違う3点です。
| 乳酸菌2種とオリゴ糖3種の組み合わせ | 両方を原材料に持つのは140種類以上中38商品、うち国産33商品(自社集計)。種類を増やした点が違いです[4]。 |
|---|---|
| 脂質9%は140種類以上中33位 | 市場に多い12〜18%帯より低い設計。脂質量を抑えたい子の候補になります。 |
| 500gの小容量と小粒 | 粒は小粒で、3kgの子なら1袋を約6日で使い切れる容量。開封後に長く置かずに済みます。 |
脂質9%は140種類以上中33位、粒は小粒です。合うかどうかは2週間ほど与えて、便と体重で判断してください。
\ 公式 定期 初回500g ¥1,980(税込・送料550円別)/ 2回目以降 3袋 ¥5,940+送料550円 /
こんな犬・飼い主さんにおすすめ
アイディッシュが噛み合いやすいのは、次のような組み合わせです。
| 脂質をひかえたい小〜中型犬 | 脂質9%で140種類以上中33位。食事量を大きく削らずに体重と向き合いたい子に向く水準です。 |
|---|---|
| お腹の調子が安定しない子 | 乳酸菌2種とオリゴ糖3種を原材料に配合。粗繊維2%と少なめで、繊維の多さが負担になる子にも合います。 |
| 原材料表を読んで選びたい飼い主さん | 35品目すべてが食材名で、肉副産物やミール類の記載はありません。ただし「旬のお魚」は魚種を特定していません。 |
| 少量ずつ新鮮に使いたいご家庭 | 1袋500gで、5kgの子なら約5日分。開封後1ヶ月という目安の中で無理なく使い切れます。 |
購入前に知っておきたいポイント
同じフードでも、夢中になる子もいれば、そっぽを向く子もいます。次の4点は、条件が合わないと続かない部分です。
| 10kgの子だと1袋が約3日 | 1日約180gなので500g袋は3日ももたず、月に約11袋。送料込みで月に約23,364円かかります。 |
|---|---|
| 2回目以降は3袋まとめての請求になる | 初回は1袋1,980円+送料550円、2回目以降は3袋5,940円+送料550円=6,490円です。 |
| グレインフリーではない | 大麦・玄米粉・高きびを使っています。メーカーが掲げるのは小麦グルテン不使用まで。穀物全般を避けたい子には別のフードを探してください。 |
| アレルゲン候補の種類が多い | 鶏肉・魚・豚レバーの3種に加え、大豆たんぱく粉末・脱脂粉乳・乳清・大麦も含みます。 |
2回目以降の袋数とお届け周期は変更できると案内されているので、まとめ買いを避けたい場合は申し込み時に確認してください。通常購入は4,380円、Amazonは1袋2,540円で、まず1袋だけ試すならAmazonという手もあります。アレルゲンについては、特定の食材が合わない子は「食物アレルギー対応の選び方」を確かめたうえで原材料表を1行ずつ照らし合わせてください。
実際に使った飼い主さんの声
アイディッシュの口コミはまだ寄せられていません。集まり次第、良い声も厳しい声も掲載します。同カテゴリの類似フードの傾向も合わせてご確認ください。
1袋500gなら、合わなかったときの取り返しがつきます。まずは1袋ぶんの食いつきと便の様子で判断できます。
\ 公式 定期 初回500g ¥1,980(税込・送料550円別)/ Amazon 500g ¥2,540(税込) /
次の表は、原材料と成分値、それに診断4,161回のデータから見たアイディッシュの得意な領域と苦手な領域です(評価の仕組みは診断の7つの評価軸で公開しています)。
悩み別の対応力(体重管理/消化サポート/涙やけ)
以下は当サイトが原材料・栄養成分から見た目安で、メーカーの効能訴求ではありません。
| 悩み | 評価 | 根拠 |
|---|---|---|
| 体重管理 | ★★★ | 脂質9%は140種類以上中33位で、市場に多い12〜18%帯より低い設計。たんぱくは28%と平均水準を保っており、食事量を大きく削らずに体重管理を続けたい子の選択肢になります |
| 消化サポート | ★★★ | 有胞子性乳酸菌・エントロコッカスフェカリス菌と、オリゴ糖3種を原材料に配合。粗繊維2%と少なめで、お腹にやさしいフードを探すときの候補です[4] |
| 涙やけ※ | ★★★ | 涙やけは涙管の形や体質など食事以外の要因も大きいとされます。着色料・香料・保存料を使わず、たんぱく源も生肉と魚粉が中心で、食事の側で気をつけたい場合の選択肢のひとつです |
| 関節ケア | ☆☆☆ | グルコサミンやコンドロイチンなど関節ケア向けの成分は原材料表に見当たりません。足腰が気になる場合はサプリメントの併用も選択肢です |
| 食いつきサポート | ☆☆☆ | ドライフードのため嗜好性は標準的で、口コミの実測もまだありません。食べにくそうならぬるま湯でふやかすと香りが立ちます |
| 皮膚・被毛ケア | ★☆☆ | 旬のお魚と魚粉(鮪)由来のDHA・EPAを含みますが、含有量は公開されていません。皮膚・被毛ケアを主目的に選ぶ根拠としては弱めです |
| 低アレルゲン | ☆☆☆ | 鶏肉・魚・豚レバーの3種に加え、大豆たんぱく粉末・脱脂粉乳・乳清・大麦も含みます。食物アレルギーが心配な子には向きません |
※涙やけは涙管の形や体質、環境など食事以外の要因も大きく関わり、フードだけで変わるとは限りません。
体重とお腹の両方が気になる子に。アイディッシュが合うかどうかは、1袋ぶんの食いつきと便で確かめられます。
公式サイトで詳しく見る →\ 公式 定期 初回500g ¥1,980(税込・送料550円別)/ 2回目以降 3袋 ¥5,940+送料550円 /
「アイディッシュに決めかけているけれど、もっと合うフードがあるかも」——そう感じたら、近いタイプの国産フードと並べてみてください。
アイディッシュ チキン&フィッシュと安心犬活を比較
| 項目 | アイディッシュ チキン&フィッシュ | 安心犬活 |
|---|---|---|
| 主原料 | 鶏肉、魚 | 牛肉 |
| 100gあたり価格 | 396円 | 495円 |
| ケア対応 | 体重管理 消化サポート 涙やけ | 体重管理 消化サポート |
ケア対応のタグは、お互いの記事の★★★行をそのまま写しています。安心犬活の記事には涙やけの行そのものがないため、この軸ではアイディッシュ側だけにタグが付きます。
似た特徴のフードとアイディッシュを比較
全年齢対応の国産フード3つとの違いは、脂質と100gあたり価格に出ます。粒サイズはアイディッシュが小粒、このこのごはんが7〜8mm、安心犬活が7〜15mmです。
| 商品名 | タンパク質 | 脂質 | カロリー | 価格/100g | 特徴 |
|---|---|---|---|---|---|
| アイディッシュ チキン&フィッシュ | 28% | 9% | 370kcal | 約396円 | 体重管理◎ 消化サポート◎ |
| アイディッシュ フィッシュ | 28% | 10% | 340kcal | 約396円 | 体重管理◎ 低アレルゲン△ |
| 安心犬活 | 28% | 10% | 360kcal | 約495円 | 体重管理◎ 消化サポート◎ |
| このこのごはん | 20.9% | 8% | 343kcal | 約385円 | 皮膚・被毛ケア△ 消化サポート△ |
類似商品: アイディッシュ フィッシュ, 安心犬活, このこのごはん
2商品を選んで詳細比較
比較ページで見る →アイディッシュのよくある疑問
グレインフリーかどうか、1袋がどれだけ持つか、解約はいつまでか——問い合わせの多い7項目です。
Q. 保存方法と賞味期限は?
常温で高温多湿を避けて保存します。賞味期限は製造から10か月、開封後は1ヶ月が目安です。合成の酸化防止剤を使わない設計なので、開封後はジッパーを閉めて空気に触れる時間を短くしてください。内容量500gは5kgの成犬で約5日分にあたるため、開封後1ヶ月という目安の中では使い切りやすい容量です。
Q. 子犬やシニア犬にも与えられますか?
全年齢対応で、子犬からシニア犬まで与えられます。メーカーの給与量の目安も4〜12ヶ月・1〜6歳・7歳〜の3区分で示されています。ただしグルコサミンやコンドロイチンといった関節向けの成分は入っていないため、足腰が気になるシニア犬では獣医師に相談のうえサプリメントの併用も検討してください。切り替えは1/4→1/2→3/4→全量の順に、最低10日かけて進めるようメーカーが案内しています。
Q. グレインフリーですか?
いいえ。大麦・玄米粉・高きびを使っているため、穀物不使用のグレインフリーではありません。メーカーが掲げているのは小麦グルテン不使用までです。小麦が合わない子の選択肢にはなりますが、穀物全般を避けたい子には向きません。原材料表で穀類の位置を確認したうえで判断してください。
Q. 500g入りだとどれくらい持ちますか?
メーカーが示す1日の給与量(1〜6歳)で計算すると、3kgの子で約6日、5kgで約5日、10kgで約3日です。10kgクラスになると月に約11袋が必要で、定期の2回目以降の単価(3袋5,940円+送料550円)で計算すると月2万3千円台になります。小型犬向けの容量設計と考えたほうが実態に近く、中型犬以上では容量の大きい別のフードと比べてから決めることをおすすめします。
Q. 定期便はいくらですか?解約はしやすいですか?
CTA先のキャンペーンページ(2026年7月時点)では、初回が1袋500g 1,980円(税込)、2回目以降が3袋5,940円(税込)で、いずれも送料550円が別途かかります。1袋あたりは初回も2回目以降も1,980円で、初回限定価格ではありません。通常購入は4,380円。袋数とお届け周期は変更できるとされ、公式商品ページ側には1袋1,980円+送料550円という表記もあるため、最終条件は申し込み画面で確認してください。停止・解約の期限は2つあり、2回目発送前は次回発送の4日前まで、3回目以降は次回発送の10日前までです。
Q. 公式とAmazon、どちらが安いですか?
まず1袋だけなら公式のほうが安く、初回は1,980円+送料550円。Amazonは1袋2,540円です(いずれも税込・2026年7月時点)。続ける場合は、公式の2回目以降が3袋5,940円+送料550円=6,490円で、1袋あたり実質約2,163円。Amazonの2,540円より安くなりますが、3袋まとめての請求になります。違いは継続条件のほうで、公式は停止・解約の手続きが必要なのに対し、Amazonは都度購入です。まとめ買いを避けたいならAmazon、続ける前提なら公式、という選び分けになります。
Q. チキン&フィッシュとフィッシュはどう違いますか?
同じシリーズの2種類で、鶏肉を使うかどうかが最大の違いです。チキン&フィッシュは鶏肉・旬のお魚・豚レバーの生肉3種、フィッシュは旬のお魚のみを生肉に使います。成分値も脂質9%と10%、カロリー370kcalと340kcal、粗繊維2%と4%で別物です。ただしフィッシュも豚由来のあぶらかす・脱脂大豆・脱脂粉乳・乳清を含むため、単一タンパクのフードではありません。
アイディッシュ チキン&フィッシュの総合評価と結論
脂質を抑え、たんぱくは平均水準に置き、乳酸菌とオリゴ糖を原材料に足す——数字を並べたあとに残るのは、この3点です。
アイディッシュ チキン&フィッシュは、生肉3種を第一原料に、乳酸菌2種とオリゴ糖3種を原材料に組み込んだ国産のドライフードです[4]。脂質9%は140種類以上中33位、たんぱく28%は56位、370kcal/100gは39位という位置にあります。
- 脂質をひかえながら、食べる量は減らしたくない小〜中型犬
- お腹の調子が安定しない子に、菌とオリゴ糖の両方が入ったフードを試したい方
- 原材料35品目を自分の目で読んで納得したい飼い主さん
反対に、穀物を避けたい子、鶏・魚・豚・大豆・乳・大麦のいずれかが合わない子、そして体重10kg以上の子には向きません。10kgだと1袋が約3日で、定期の2回目以降の単価で計算しても月に約23,364円かかります。ここは金額で無理をしないほうが長続きします。
価格は、公式の定期便が初回1袋1,980円+送料550円、2回目以降が3袋5,940円+送料550円(1袋あたり実質約2,163円)。通常購入は4,380円、Amazonは1袋2,540円です。続ける前提なら公式のほうが安く、まとめ買いを避けたいならAmazon、という選び分けになります。どちらにしても、判断は2週間ほど食べさせてからで間に合います。
\ 公式 定期 初回500g ¥1,980(税込・送料550円別)/ 2回目以降 3袋 ¥5,940+送料550円 /
参考文献を表示(全5件)
- アイディッシュ公式サイト(HUGME SHOP/株式会社AND THE SOIL.)の商品ページ・よくある質問・特定商取引法に基づく表記
- 農林水産省「ペットフード安全法」
- ペットフード公正取引協議会「公正競争規約」
- Pilla R, Suchodolski JS. "The Gut Microbiome of Dogs and Cats, and the Influence of Diet." Vet Clin North Am Small Anim Pract. 2021;51(3):605-621. doi:10.1016/j.cvsm.2021.01.002 PubMed
- Faber TA, et al. "Protein digestibility evaluations of meat quality in dog foods." J Anim Sci. 2010;88(4):1421-1432. PubMed