| 原産国 | 日本 |
|---|---|
| タイプ | フレッシュフード |
| 対象 | 全年齢対応 |
| 内容量 / 価格 | 400g / 4,059円(税込) |
| 100gあたり | 約1015円 |
| カロリー | 105kcal/100g |
| 主原料 | 魚 |
| 粒サイズ | フレッシュ |
購入: Amazon(4,059円) | 楽天(4,690円)
ココグルメ フィッシュは、獣医師監修のもと国産白身魚を主原料にしたシリーズ最低カロリー(100gあたり105kcal)のフレッシュフードです[4]。魚由来のオメガ3脂肪酸が豊富で、肉類アレルギーのある子の代替タンパク源としても選ばれています[5]。
「肉類にアレルギーがある」「体重管理と皮膚ケアを両立したい」という飼い主さんに最適なフレッシュフードです。
このフード、うちの子に合う?
「鶏肉も牛肉もダメ。肉類を使ったフードがほとんど合わない」——肉類アレルギーを持つ犬の飼い主さんにとって、フード選びは"消去法"の連続です。ようやく見つけた魚メインのフードも、ドライフードだと食いつきが悪い。手作りの魚ごはんは栄養バランスが不安。
ココグルメ フィッシュは、国産すけそうだら+まぐろを主原料にした肉類完全不使用のフレッシュフード。タンパク質46.8%(118商品中5位)の超高タンパクながら、シリーズ最低カロリー105kcal/100g。ただし100gあたり1,015円、5kg犬で月約108,600円という価格は覚悟が必要です。
原材料一覧
主原料:国産すけそうだら
全原材料を見る
国産すけそうだら、国産まぐろ、国産かぼちゃ、国産にんじん、国産ブロッコリー、国産さつまいも、国産キャベツ、かつお節粉(国内製造)、食用なたね油(国内製造)、ごま(国内製造)、真鯛オイル(国内製造)、粉寒天(国内製造)、殺菌乳酸菌(国内製造)、粉末昆布(国内製造)/ミネラル類(Ca、P、Cl、Na、Fe、Zn、Cu、Mn)、ビタミン類(コリン、C、ナイアシン、E、パントテン酸、B2、B1、B6、A、葉酸、D、B12)
主要タンパク源は魚。穀物不使用(グレインフリー)設計。ヒューマングレード品質。乳酸菌配合で消化をサポート。人工添加物不使用。
原材料のここに注目
ココグルメ フィッシュの最大の特徴は「肉類を一切使っていない」ということ。鶏肉・牛肉・豚肉——肉類アレルギーで選択肢が限られていた飼い主さんにとって、このフードは"やっと見つけた"という存在になるかもしれません。
国産すけそうだら・国産まぐろ
主原料のすけそうだらは高タンパク・低脂質の白身魚で、消化吸収に優れています。まぐろはDHAやEPAを豊富に含み、嗜好性の高さも魅力。「魚の匂いでしっぽを振る子」なら食いつきに期待できます。
真鯛オイル
魚由来のオメガ3脂肪酸を供給するオイル。皮膚・被毛の健康維持に配慮した設計です。サーモンオイルではなく真鯛オイルを選んでいる点に、素材へのこだわりが見えます。
かつお節粉
天然の旨み成分として配合。人工香料に頼らず、かつお節の自然な香りで食いつきを高める工夫です。
殺菌乳酸菌
「フードを変えるたびにお腹がゆるくなる」——そんな敏感な子のために、プロバイオティクスとして殺菌乳酸菌を配合。腸内環境の健康維持をサポートします。
添加物は安全?
添加物については、以下の通りです。
| 項目 | 状況 | 詳細 |
|---|---|---|
| 着色料 | 不使用 | - |
| 香料 | 不使用 | - |
| 保存料 | 不使用 | - |
| 酸化防止剤 | 不使用 | 冷凍フレッシュフードのため不要 |
酸化防止剤・発色剤・pH調整剤・保存料・着色料・調味料・香料を一切使わず作られています。冷凍製法により品質を保持しています。
添加物の安全性
| 種類 | 使用状況 | 詳細 |
|---|---|---|
| 着色料 | 不使用 | - |
| 保存料 | 不使用 | - |
| 酸化防止剤 | 不使用 | - |
| 甘味料 | 不使用 | - |
| 香料 | 不使用 | - |
| 保湿剤 | 不使用 | - |
添加物について詳しくは「ドッグフードラベルの読み方ガイド」もご参照ください。
アレルゲン情報
含まれるアレルゲン候補:
アレルゲンリスク: 低アレルゲン設計
グレインフリーに関する補足: 穀物不使用ですが、エンドウ豆・ジャガイモ等の豆類・イモ類を炭水化物源として使用しています。
アレルギーが心配な方は「ドッグフードアレルギー完全ガイド」や「隠れアレルゲン検出ガイド」もご参照ください。
タンパク質46.8% — 118商品中5位の高タンパク設計
数値で見るココグルメ フィッシュ
| 成分 | 値 | 評価 | 118商品中 |
|---|---|---|---|
| タンパク質 | 46.8% | 高め | 5位 |
| 脂質 | 15.2% | 標準 | 78位 |
| カロリー | 105kcal | 低め | 115位 |
| 粗繊維 | 1.5% | 低め | 105位 |
| 灰分 | 4% | — | — |
| 水分 | 0% | — | — |
| 100gあたり | 約1015円 | 高め | 108位 |
1日あたり何円?コストシミュレーション
| 体重 | 1日の給餌量 | 1日コスト | 1ヶ月コスト |
|---|---|---|---|
| 3kg(チワワ等) | 約243g | 約2467円 | 約74024円 |
| 5kg(トイプードル等) | 約357g | 約3619円 | 約108582円 |
| 10kg(柴犬等) | 約600g | 約6087円 | 約182612円 |
タンパク質46.8%は118商品中5位の高水準。脂質15.2%(標準)・105kcal/100g。100gあたり約1015円で高価格帯に位置。
タンパク質46.8%は118商品中5位。シリーズ最低カロリー105kcalと組み合わせた「超高タンパク・超低カロリー」設計は、肉類アレルギーの子にとって貴重な選択肢です。ただし100gあたり1,015円の価格帯は正直に向き合う必要があります。
タンパク質について
タンパク質は46.8%で、118商品中5位の高めな水準です。活動量の多いわんこや、筋肉量を維持したいわんこに適しています。魚由来の良質なタンパク質を摂取できます。
脂質・カロリーについて
脂質は15.2%(標準的)、カロリーは100gあたり105kcal(低め)です。脂質・カロリーともにバランスの取れた設計です。
炭水化物について
炭水化物は32.5%です。穀物を使用しないグレインフリー設計で、豆類やイモ類を炭水化物源としています。
繊維質について
粗繊維は1.5%で低めの設計です。消化に優しい低繊維設計です。
ココグルメ フィッシュの栄養バランス評価
- タンパク質: 46.8%(118商品中5位 / 高め)
- 脂質: 15.2%(標準的)
- カロリー: 105kcal/100g(控えめ)
- 粗繊維: 1.5%
グレインフリー・無添加・ヒューマングレード・乳酸菌配合の設計です。活動的なわんこや成長期のわんこに適しています。
タンパク質46.8%——魚だけで実現した118商品中5位の超高タンパク
肉類を一切使わず、すけそうだら+まぐろ+かつお節粉だけでタンパク質46.8%を達成。肉類アレルギーの子でも、妥協なく高タンパクな食事を摂れる稀有なフードです。同シリーズのチキン(47.8%)とほぼ同等の水準を魚だけで実現しています。
カロリー105kcal/100g——シリーズ最低、118商品中115位の超低カロリー
ココグルメ4種類の中で最もカロリーが低い設計。体重管理が気になる子にとっては嬉しい数値ですが、必要カロリーを満たすには多くの量が必要です。5kg犬で1日約357g、月に約10.7kgの計算になります。
脂質15.2%——標準的でバランスの取れた設計
チキン(19.7%)と比較して脂質が控えめ。魚由来の良質な脂質は、皮膚・被毛の健康維持にも配慮した設計です。
月約108,600円(5kg犬)——「主食」か「トッピング」かで判断を
100gあたり1,015円、5kg犬で月約108,600円。チキン(月約98,300円)よりさらに高い理由は、低カロリーのため給餌量が多くなるからです。現実的にはドライフードのトッピング(25%混ぜ)として使い、月約27,000円程度に抑える方法がおすすめです。
ココグルメ フィッシュが選ばれる4つの理由
ココグルメ フィッシュが飼い主さんに選ばれる理由を4点に絞って解説します。
| 鶏肉も牛肉も豚肉も不使用——肉類アレルギーの救世主 | すけそうだら・まぐろ・かつお節粉・真鯛オイル——動物性タンパク源はすべて魚由来。鶏肉・牛肉・豚肉を一切使用していないため、「肉類のフードは何を試してもダメだった」という子にとって、ようやく出会えた選択肢になります。 |
|---|---|
| シリーズ最低カロリー105kcal——体重管理との両立 | ココグルメ4種類の中で最もカロリーが低い設計。タンパク質46.8%を維持しながら105kcal/100gという超低カロリーは、「しっかり食べさせたいけど体重も気になる」という飼い主さんの悩みに応えます。 |
| 魚の旨みで食いつきにアプローチ | まぐろの旨み+かつお節粉の自然な香り——人工香料に頼らず、素材そのものの力で食いつきを高める設計です。「ドライフードの魚味は食べないのに、本物の魚は大好き」という子に試してほしいフードです。 |
| 獣医師監修・AAFCO基準の総合栄養食 | 栄養学専門の獣医師・ペット栄養管理士・大学名誉教授が監修。AAFCO基準を満たした総合栄養食なので、これだけで必要な栄養素をカバーできます。「手作り魚ごはん」の栄養バランスの不安を解消します。 |
【用語解説】AAFCOとは?
AAFCO(米国飼料検査官協会)は、ペットフードの栄養基準を定める団体です。AAFCO基準を満たしたフードは、犬に必要な栄養素がバランスよく含まれていることを意味します。
こんな犬・飼い主さんにおすすめ
ココグルメ フィッシュは、以下のような悩みを持つ飼い主さんに特に試してほしいフードです。
| 鶏肉・牛肉・豚肉でアレルギーが出てしまう子へ | 「何種類もの肉類フードを試したけど、どれも体を掻きむしる」——そんな子にとって、肉類完全不使用のココグルメ フィッシュは消去法の先にある選択肢です。魚だけでタンパク質46.8%を確保できるフードは貴重です。 |
|---|---|
| 体重が増えてきたけど食事量を減らしたくない子へ | シリーズ最低カロリー105kcal/100gだから、しっかりした量を食べさせながらカロリーを抑えられます。「ごはんの量を減らすと催促が止まらない」という子に。 |
| ドライフードの魚味は食べないのに本物の魚は好きな子へ | フレッシュフードならではの素材そのままの香りと食感は、ドライフードとはまったくの別物。まぐろ+かつお節粉の旨みで、魚好きの子の食いつきに期待できます。 |
| 涙やけが気になる子へ | 魚はアレルゲンリスクが比較的低いタンパク源。人工添加物不使用+殺菌乳酸菌配合で消化サポートも。涙やけの原因と言われる消化負担を軽減する設計です。 |
購入前に知っておきたいポイント
すべての犬に合うフードはありません。以下に該当する場合は慎重にご検討ください。
| 魚にアレルギーがある子には使えません | 主原料がすけそうだら・まぐろ・かつお節粉・真鯛オイルと、すべて魚由来です。魚アレルギーが確認されている子には適していません。同シリーズのココグルメ チキン(鶏肉メイン)を検討してください。 |
|---|---|
| 腎臓に不安がある子は獣医師に相談を | タンパク質46.8%は118商品中5位の超高タンパク設計。腎臓疾患がある場合やシニア犬で腎臓の数値が気になる場合は、必ず獣医師に相談してから検討してください。 |
| 冷凍庫のスペースは足りますか? | 冷凍フレッシュフードのため、冷凍庫にまとまったスペースが必要です。5kg犬で1日約357g、月に約10.7kg。低カロリー設計のため、チキン(月約9.7kg)よりも必要量が多くなる点にご注意ください。 |
| 月約108,600円(5kg犬)——シリーズ最高コスト | 低カロリーのため給餌量が多くなり、チキン(月約98,300円)よりさらに高コストです。主食として続けるのが難しい場合は、ドライフードのトッピング使い(25%混ぜで月約27,000円)から始めるのが現実的です。 |
実際に使った飼い主さんの声
ココグルメ フィッシュには現在1件の口コミが寄せられており、評価は3.0点。コメント付きの口コミはまだありません。口コミ数が少ないため判断材料としては不十分ですが、参考として掲載します。口コミが届き次第、随時こちらに更新いたします。
コメント付き口コミはまだありません。
「低アレルゲンなのはわかった。でも涙やけには?体重管理には?」——肉類不使用のフレッシュフードだからといって万能ではありません。悩み別の対応力を成分データから正直に評価しました。
低アレルゲン・涙やけ対策に強い?悩み別の対応力
| 悩み | 評価 | 根拠 |
|---|---|---|
| 低アレルゲン | ★★★ | 魚はアレルゲンリスクが低いタンパク源。グレインフリー |
| 食いつきサポート | ★★☆ | フレッシュフードは風味・食感が良く食いつきが期待できる |
| 涙やけ対策 | ★★★ | 魚は涙やけリスクが低い良質タンパク源。人工添加物不使用。消化サポート成分も配合 |
| 体重管理 | ★★☆ | 脂質15.2%・105kcal/100gでカロリー控えめ。タンパク質46.8%で筋肉維持にも配慮 |
| 皮膚・被毛ケア | ★☆☆ | オメガ3の含有データなし。魚主原料 |
| 消化サポート | ★☆☆ | プロバイオティクスを一部配合。お腹が弱い子はトッピングや乳酸菌サプリの併用を検討 |
| 関節ケア | ☆☆☆ | 関節ケア成分の特別な配合なし。関節が気になる場合はサプリメントとの併用を推奨 |
ココグルメ フィッシュは低アレルゲンに強みのあるフードです。
Amazonで詳細を見る(4,059円) →当サイトの診断3,391件のうち、33%の飼い主が「低アレルゲン」の悩みを選択しています。ココグルメ フィッシュはこの悩みに対してスコア90点(★★★)で応えます。
「魚メインのフレッシュフードは他にもある?」——同じく低アレルゲンを重視したフードと比較して、ココグルメ フィッシュの立ち位置を確認します。
ココグルメ フィッシュとモグワンを比較
| 項目 | ココグルメ フィッシュ | モグワン チキン&サーモン |
|---|---|---|
| 主原料 | 魚 | 鶏肉、サーモン |
| 100gあたり価格 | 1015円 | 334円 |
| ケア対応 | 皮膚ケア 涙やけ 消化サポート 体重管理 食いつき 関節ケア 低アレルゲン | 皮膚ケア 涙やけ 消化サポート 体重管理 |
ココグルメ フィッシュの代替候補
ココグルメ フィッシュの代わりに検討できるフードをピックアップしました。
| 商品名 | タンパク質 | 脂質 | カロリー | 価格/100g | 特徴 |
|---|---|---|---|---|---|
| ココグルメ フィッシュ | 46.8% | 15.2% | 105kcal | 約1015円 | 低アレルゲン◎ 涙やけ対策◎ |
| このこのごはん | 20.9% | 8% | 343kcal | 約497円 | 涙やけ対策○ 消化サポート△ |
| ペトコトフーズ フィッシュ | 30% | 17% | 135kcal | 約930円 | 皮膚ケア◎ 涙やけ対策◎ |
類似商品: ペトコトフーズ フィッシュ, ココグルメ ジビエ, ココグルメ ポーク
2商品を選んで詳細比較
比較ページで見る →ココグルメ フィッシュのQ&A
ココグルメ フィッシュに関して飼い主さんから寄せられる疑問をまとめました。
Q. 保存方法と賞味期限は?
冷凍庫(-18度以下)で保存してください。冷凍状態で製造日から約1年半保存できます。解凍後は未開封でも冷蔵保管で7日以内に使い切ってください。開封後はできるだけ早めに。魚は肉よりも鮮度が落ちやすいため、解凍後の管理は特に注意が必要です。
Q. 解凍方法のおすすめは?
翌日分を前日の夜に冷凍庫から冷蔵庫(10度以下)へ移し、ゆっくり解凍するのが基本。急ぎの場合はお湯を沸かして火を止め、5分放置してからパックを1分ほど浸して温めてください。魚の旨み成分は温めることで香りが立ち、食いつきが良くなります。電子レンジは栄養素が壊れる可能性があるため避けてください。
Q. ドライフードと混ぜて与えてもいいですか?
問題ありません。むしろコストを抑える現実的な方法としておすすめです。ドライフードの量を25%減らし、その分ココグルメ フィッシュを混ぜてください。魚の香りが全体に行き渡り、ドライフードの食いつきも良くなります。
Q. ココグルメ チキンとの違いは?
最大の違いは動物性タンパク源です。チキンは鶏肉のみ、フィッシュは魚のみ(肉類完全不使用)。カロリーはフィッシュ(105kcal)がチキン(116kcal)より低く、シリーズ最低。肉類アレルギーがある場合はフィッシュ一択ですが、鶏肉が問題なければチキンの方がタンパク質が若干高く(47.8% vs 46.8%)コストも抑えられます。
Q. 魚の匂いが気になりますか?
フレッシュフードのため、開封時に魚の香りがします。犬にとっては嗜好性を高める良い香りですが、飼い主さんによっては気になる場合も。ドライフードに混ぜると魚の香りが分散して気になりにくくなります。
Q. グレインフリーフードは全ての犬に向いていますか?
グレインフリーは穀物アレルギーが確認されている犬には有効な選択肢ですが、全ての犬に必要というわけではありません。穀物は消化しやすいエネルギー源として犬の健康に貢献する場合もあります。ココグルメ フィッシュを選ぶ際は、愛犬に穀物アレルギーの症状(皮膚の痒み、消化不良など)があるかどうかを獣医師に確認することをおすすめします。
Q. 高タンパクフードはシニア犬に与えても大丈夫ですか?
タンパク質46.8%のココグルメ フィッシュは、健康なシニア犬であれば筋肉量の維持に役立ちます。ただし、腎臓疾患がある場合は高タンパク食が負担になることがあるため、必ず獣医師に相談してから切り替えてください。
Q. 国産フードと海外フードはどう違いますか?
ココグルメ フィッシュは国産フードです。国産品は輸送距離が短く鮮度維持に有利で、日本の気候・犬種に合わせた設計が期待できます。一方で海外製品はAAFCOやFEDIAFなどの厳格な基準に準拠していることが多いため、どちらが優れているかは一概に言えません。重要なのは原材料と成分値の確認です。
ココグルメ フィッシュの総合評価と結論
「鶏肉も牛肉もダメ。でも栄養バランスの良い食事を諦めたくない」——ココグルメ フィッシュは、肉類アレルギーで選択肢が限られていた飼い主さんにとっての"最後の砦"とも言えるフードです。
- 肉類完全不使用——魚だけでタンパク質46.8%(118商品中5位)を実現
- シリーズ最低カロリー105kcal/100gで体重管理にも配慮
- 真鯛オイル+まぐろ+かつお節粉の自然な旨みで食いつきにアプローチ
- 獣医師監修・AAFCO基準の総合栄養食、人工添加物ゼロ
一方、正直にお伝えすべきこともあります。5kg犬で月約108,600円はシリーズ最高コスト。魚アレルギーの子には使えません。腎臓に不安がある子は超高タンパク設計に注意が必要です。冷凍庫のスペースも、低カロリーゆえに給餌量が多くなる分だけ確保してください。
現実的な始め方は、まずドライフードのトッピング(25%混ぜ)から。食いつきの変化・お腹の様子・皮膚や被毛の状態を1〜2ヶ月記録しながら、愛犬との相性を見極めてください。皮膚・被毛への変化は時間がかかるため、焦らず継続的に観察することが大切です。
参考文献を表示(全5件)
- ココグルメ公式サイト
- 農林水産省「ペットフード安全法」
- ペットフード公正取引協議会「公正競争規約」
- Freeman LM, et al. "Current knowledge about the risks and benefits of raw meat-based diets for dogs and cats." JAVMA. 2013;243(11):1549-1558. PubMed
- Bauer JE. "Therapeutic use of fish oils in companion animals." J Am Vet Med Assoc. 2011;239(11):1441-1451. PubMed