国産・人工添加物フリー

ココグルメ ジビエ

人が食べる素材だけで作る、国産・無添加(着色料・香料・保存料・酸化防止剤)の冷凍フレッシュフード。

ココグルメ ジビエ

国産鹿肉を主原料

グレインフリー

人工添加物不使用

ヒューマングレード

こんな方におすすめ

アレルギーが
気になる方

乳酸菌配合で
消化に配慮

涙やけが
気になる方

人工添加物を
避けたい方

国産に
こだわる方

栄養バランス

  • タンパク 11.6%以上
  • 脂質 4.3%以上
  • 繊維 0.6%以下
  • 炭水化物 8%(推定)
  • 灰分 1.3%以下
  • 水分 74.2%以下

相性スコア

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ココグルメ ジビエは、獣医師監修の国産鹿肉を主原料にした低カロリー設計(104kcal/100g)のフレッシュフードです。鶏肉・牛肉に敏感なわんこの代替タンパク源として鹿肉の低アレルゲン性が注目されています[4]。鹿肉は食材として高タンパク・低脂質で知られます[5]。ただし本品の脂質は、水分74.2%以下を除いた乾物換算では16.7%です。

「鶏肉・牛肉アレルギーがあり、低カロリーで高タンパクな代替フードを探している」という飼い主さんに合っています。

原材料一覧

主原料:国産鹿肉

全原材料を見る

国産鹿肉、国産さつまいも、国産豚レバー、国産豚かた肉、国産豚ハツ、国産かぼちゃ、国産ビーツ、国産キャベツ、国産にんじん、国産まいたけ、国産えのきたけ、ごま(国内製造)、真鯛オイル(国内製造)、殺菌乳酸菌(国内製造)、粉末昆布(国内製造)/ミネラル類(Ca、P、Cl、Na、Zn、Cu、Fe、Mn)、ビタミン類(コリン、C、ナイアシン、E、パントテン酸、B2、B1、B6、A、葉酸、D、B12)

主要タンパク源は鹿肉。穀物不使用(グレインフリー)設計。ヒューマングレード品質。乳酸菌配合で消化をサポート。人工添加物不使用。

特筆すべき原材料

フードの裏面を見て「国産鹿肉、国産さつまいも、国産豚レバー……」と読み上げられる。それだけで、毎日のごはんを出す手が少し軽くなりませんか。ココグルメ ジビエの原材料は、すべて産地のわかる国産素材です。

国産鹿肉
鶏肉・牛肉にアレルギーがあるかもしれない。でも、タンパク質はしっかり摂らせたい——そんな矛盾を抱えた飼い主さんへ。鹿肉はアレルゲンになりにくいタンパク源として知られており[4]、エネルギー代謝に関わるカルニチンも含まれています。高タンパク・低脂質で、フードの主役にふさわしい原材料です。

国産ビーツ
鮮やかな赤紫色の正体は、抗酸化成分「ベタシアニン」。見た目だけでなく、健康的な体の維持に配慮した原材料です。ドッグフードでビーツを使用している商品は多くありません。

国産まいたけ・国産えのきたけ
きのこ類にはビタミンDやミネラルが含まれています。人間の食卓にも並ぶ食材が、この子のごはんにも入っている。成分表を読んだとき、「これなら自分でも食べられそう」と思える安心感があります。

殺菌乳酸菌
朝、シーツを確認するのが日課になっている飼い主さんへ。殺菌乳酸菌は生きた菌(プロバイオティクス)ではなく、加熱殺菌した菌体そのものを利用する成分です。加熱しても働きが失われにくいのが殺菌タイプの特徴です。

真鯛オイル
サーモンオイルではなく、真鯛オイルを選んでいるのがこのフードの個性。魚由来の脂肪酸を含み、皮膚・被毛の健康維持に配慮しています。

添加物の安全性

種類使用状況詳細
着色料不使用-
保存料不使用-
酸化防止剤不使用-
甘味料不使用-
香料不使用-
保湿剤不使用-

添加物について詳しくは「ドッグフードラベルの読み方ガイド」もご参照ください。

アレルゲン情報

含まれるアレルゲン候補:

豚肉 鹿肉

アレルゲンリスク: 一般的なアレルゲンレベル

グレインフリーに関する補足: 穀物・豆類とも不使用で、炭水化物源はさつまいも・かぼちゃ・ビーツ等の野菜です。

アレルギーが心配な方は「ドッグフードアレルギーの基礎知識」や「隠れアレルゲン検出ガイド」もご参照ください。

タンパク質11.6%以上 — 水分を除けば高タンパクな設計

数値で見るココグルメ ジビエ

成分評価140種類以上中
タンパク質11.6%以上
脂質4.3%以上
カロリー104kcal
粗繊維0.6%以下
灰分1.3%以下
水分74.2%以下
100gあたり約1,015円高め138位

1日あたり何円?コストシミュレーション

体重 1日の給餌量 1日コスト 1ヶ月コスト
3kg(チワワ等)約245g約2,491円約74,736円
5kg(トイプードル等)約360g約3,654円約109,626円
10kg(柴犬等)約606g約6,146円約184,368円

全量切り替えの前に、まずはお試し量から食いつきを確かめる方も多いフードです。

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「タンパク質11.6%以上、104kcal/100g」——この数値の意味、気づきましたか。フレッシュフードは水分が多いぶん、成分値もカロリーも低く出ます。水分74.2%以下を除いた乾物換算では45.0%相当で、ドライフードと同じ土俵で見れば高タンパクな部類です。「しっかり栄養を摂らせたいけど、カロリーは控えたい」という飼い主さんに向けた設計です。100gあたり約1,015円と高価格帯ですが、手作り食の手間と食材費を考えると、ひとつの選択肢として検討の余地があります。

タンパク質について
「うちの子、筋肉が落ちてきた気がする」——シニア期に差しかかった子の飼い主さんがよく口にする不安です。タンパク質11.6%以上(水分74.2%以下を除いた乾物換算では45.0%相当)。国産鹿肉由来の良質なタンパク質で、筋肉量の維持に配慮した設計になっています。ただし腎臓に不安がある子には高すぎる場合があるため、獣医師への相談をおすすめします。

脂質・カロリーについて
「食べる量を減らしたくない。でも太らせたくない」——その気持ち、わかります。脂質4.3%以上に対してカロリーは104kcal/100g。フレッシュフードは水分含有量が74.2%と多いぶん、成分値もカロリーも低く出ます。同じ体積でもカロリーが抑えられ、ドライフードの約3倍の量を食べられるので、食べることが好きな子の満足感を損なわずに体重管理に配慮できます。

炭水化物について
炭水化物は8%(推定)。穀物を使わず、国産さつまいもやかぼちゃなど、名前を読み上げられる食材だけで構成されています。「グレインフリーにしたいけど、何が炭水化物源なのかわからない」という不安とは無縁の設計です。

繊維質について
粗繊維0.6%以下は低めの設計。水分が多いぶん数値としては低く出ますが、素材そのものの食物繊維は含まれています。殺菌乳酸菌との組み合わせで、腸内環境に配慮しています。

ココグルメ ジビエの栄養設計まとめ

全体として「高タンパク・低カロリー」に振り切った設計です。鶏肉・牛肉を使わず、鹿肉で高いタンパク質を確保しているのが最大の個性。100gあたり約1,015円という価格は正直に言って高めですが、手作り食の手間と食材費、そして「読める原材料だけで作られている」安心感を天秤にかけて判断してください。

ココグルメ ジビエが選ばれる3つの理由

「鶏肉がダメ、牛肉もダメ。じゃあ何を食べさせればいいの?」——そう途方に暮れたことがあるなら、この3つのポイントだけ確認してみてください。

鶏肉・牛肉を使わない、もうひとつの選択肢 主原料は国産鹿肉。鶏肉・牛肉は一切使用していません。「アレルギーかもしれない」と疑い始めた日から、原因の切り分けに使えるフードです。鹿肉はアレルゲンになりにくいタンパク源として報告されています[4]
104kcalの低カロリー設計で、食べる量を減らさない 「ダイエットフードにしたら、ごはんの時間に走ってこなくなった」——そんな経験はありませんか。ココグルメ ジビエは104kcal/100gで、フィッシュと並ぶシリーズ最少のカロリー設計。フレッシュフードだからこそ実現できるボリューム感で、食べる喜びを奪わずに体重管理に配慮できます[5]
原材料を読み上げられる安心感 国産鹿肉、国産さつまいも、国産豚レバー、国産かぼちゃ——全15種の原材料すべてが、あなたが声に出して読める名前です。「これは何?」と首をかしげる成分がない。酸化防止剤も保存料も香料も不使用。冷凍製法だからこそ可能になったシンプルな処方です。
【用語解説】ジビエとは?
ジビエとは、狩猟で得た野生鳥獣の食肉のことです。鹿肉はジビエの代表的な食材で、高タンパク・低脂質・低カロリーで栄養価が高いことが特徴です。

鹿肉という選択肢が気になった方は、実際の価格を確認してみてください。

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こんな犬・飼い主さんにおすすめ

「フードを変えるたびに、今度こそ大丈夫かなと祈るような気持ちになる」——そんな飼い主さんに、ココグルメ ジビエが選ばれている理由をまとめました。

鶏肉・牛肉でお腹を壊した経験がある子の飼い主さんへ 「またダメだった」と肩を落とす夜。鹿肉はアレルゲンになりにくいタンパク源として報告されています[4]。鶏肉・牛肉を一切使わない設計で、原因の切り分けにも役立ちます。
体重計の数字が気になり始めた子の飼い主さんへ 「食べる量を減らすしかないのか」と悩んだことはありませんか。104kcal/100gの低カロリー設計。フレッシュフードならではのボリューム感で、食べる喜びを奪わずに体重管理に配慮します。
散歩の途中で座り込むようになった子の飼い主さんへ 活動量が落ちてきたシニア犬に。タンパク質11.6%以上——水分を除けば高タンパクな設計で筋肉量の維持に配慮しつつ、低カロリーで体重増加にも配慮。「まだ一緒に歩きたい」という気持ちを、毎日の食事から支えます。
ドライフードを残すようになった子の飼い主さんへ お皿の前で匂いを嗅いで、プイッとそっぽを向く。フレッシュフードならではの素材の香りと食感は、食欲が落ちた子の「食べたい」を引き出す可能性があります。鹿肉は嗜好性が高いことでも知られています。
原材料の中身を全部知りたい飼い主さんへ フードの裏面を見て安心したい。ココグルメ ジビエの原材料は全15種すべて国産。保存料・着色料・香料は不使用。「この子に何を食べさせているか」を、自信を持って説明できるフードです。

購入前に知っておきたいポイント

最高のフードだとは言いません。合わない子もいます。だからこそ、買ってから「やっぱり違った」とならないように、

鹿肉・豚肉にアレルギーが確認されている子 鹿肉と豚肉(豚レバー・豚かた肉・豚ハツ)が主要原材料です。鶏肉・牛肉を避けて選んだのに、鹿肉や豚肉でアレルギーが出てしまっては本末転倒。これらにアレルギーがある場合は、このフードは選択肢から外してください。
乳製品・魚にアレルギーがある子 殺菌乳酸菌と真鯛オイルが含まれています。乳製品や魚にアレルギーがある場合は注意が必要です。「食物アレルギー対応の選び方」で代替フードを確認してください。
腎臓に不安がある子 乾物換算でのタンパク質45.0%以上は高水準です。健康な成犬には問題ありませんが、腎臓に不安がある子には負担になる可能性があります。必ず獣医師に相談してから判断してください。これは「念のため」ではなく、本当に大事なことです。
冷凍庫のスペースが限られているご家庭 冷凍フレッシュフードです。冷凍庫にまとまったスペースが必要になります。「届いたけど入らない」という事態を避けるために、注文前に冷凍庫の空きを確認してください。
コストについて正直に 400gで4,059円。5kgの成犬で月額約109,600円。これは正直に言って、ほとんどのご家庭にとって負担が大きい金額です。ドライフードとの併用(トッピング使い)で月額を抑える方法もあります。「全量をこれに替える」前に、まずはお試しセットで食いつきと便の状態を確認することをおすすめします。

💡 ココグルメ ジビエのポイント整理

  • 主原料は国産鹿肉。鶏肉・牛肉は不使用で、代替タンパク源を探す子の選択肢になります
  • 104kcal/100g。フィッシュと並ぶシリーズ最少のカロリー設計です
  • タンパク質11.6%以上。水分を除けば高タンパクな設計です
  • 全15種の原材料はすべて国産で産地が明記されています
  • 着色料・保存料・香料は不使用。殺菌乳酸菌を配合しています

📌 向いてる子:鶏肉・牛肉が合わなかった子、原材料をすべて把握したい飼い主さん

⚠️ 向かない子:鹿肉・豚肉・乳製品・魚にアレルギーがある子、腎臓に不安がある子

実際に使った飼い主さんの声

ココグルメ ジビエには、現在2件の口コミが寄せられています(平均評価5.0)。まだ件数は少ないですが、実際にこの味を選んだ飼い主さんの声です。「件数が少なくて判断しづらい」という気持ちはもっともなので、新しい声が届き次第、良い評価も厳しい評価もそのまま掲載していきます。

※個人の感想です。効果を保証するものではありません。

現在2件の口コミが寄せられています(平均評価5.0)。新しい声が届き次第、こちらに追加していきます。

同カテゴリのフードを使った飼い主さんの傾向

ココグルメ ジビエと似た特徴を持つフード(K9ナチュラル フリーズドライ ラム・フィースト、K9ナチュラル フリーズドライ ビーフ、K9ナチュラル フリーズドライ チキンなど)の口コミ21件の傾向を紹介します。平均評価は3.9点。食いつきは50%が「よく食べる」以上。うんちの状態は40%が「良い」以上と回答しています(2026年7月時点の集計)。

※ この評価は類似商品の口コミ傾向であり、ココグルメ ジビエ自体の評価ではありません。

「ココグルメ ジビエは、うちの子の悩みに合っているの?」——成分データと診断6,415回のデータから、ココグルメ ジビエが得意な領域と苦手な領域を整理しました。

涙やけ対策・食いつきサポートに強い?悩み別の対応力

悩み評価根拠
食いつきサポート★★☆フレッシュフードは風味・食感が良く食いつきが期待できる
涙やけ対策★★☆鹿肉主原料。人工添加物不使用
消化サポート★☆☆殺菌乳酸菌は生菌ではないため、生菌としての評価は含めていません。粗繊維0.6%以下は水分74.2%以下を含んだ値で、乾物換算では2.3%と消化にやさしいとされる2〜5%の範囲内です
低アレルゲン★★☆鹿肉はアレルゲンリスク中程度のタンパク源。穀物不使用。ただし原材料に豚由来成分(レバー・かた肉・ハツ)も含む点に注意
皮膚・被毛ケア★☆☆オメガ3の含有データなし。鹿肉主原料
体重管理☆☆☆脂質4.3%以上・104kcal/100g。水分74.2%以下のフレッシュフードで、体重管理向けの設計ではありません
関節ケア☆☆☆関節ケア成分の特別な配合なし。関節が気になる場合はサプリメントとの併用を推奨

ココグルメ ジビエ食いつきサポートに強みのあるフードです。気になった方は、まず食いつきと便の状態を確かめてみてください。

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「ココグルメ ジビエに決めかけているけど、他にもっと合うフードがあるかも」——そう感じたら、まず似たタイプのフードと比べてみてください。

ココグルメ ジビエとモグワンを比較

項目ココグルメ ジビエモグワン チキン&サーモン
主原料鹿肉鶏肉、サーモン
100gあたり価格1,015円330円
ケア対応皮膚ケア 涙やけ 消化サポート 食いつき 低アレルゲン皮膚ケア 涙やけ 消化サポート 体重管理

ココグルメ ジビエを他のフードと並べてみる

類似フードとの違いを比較表で確認します。

商品名 水分タンパク質 脂質 カロリー 価格/100g 特徴
ココグルメ ジビエ 74.2%11.6% 4.3% 104kcal 約1,015円 涙やけ対策○ 食いつき○
このこのごはん 10%20.9% 8% 343kcal 約385円 涙やけ対策○ 消化サポート△
イティドッグ ベニソンディナー 19%34% 26% 400kcal 約1,050円 涙やけ対策○ 食いつき○

類似商品: ココグルメ ポーク, ココグルメ チキン, ココグルメ フィッシュ

2商品を選んで詳細比較

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ココグルメ ジビエに関するQ&A

ココグルメ ジビエに関するよくある疑問に回答します。

Q. 保存方法は?

冷凍庫(-18度以下)で保存してください。冷凍で製造日から約1年半保存できます。解凍後、未開封なら冷蔵保管で7日以内。開封後はできるだけ早めに与えてください。せっかくの無添加フレッシュフードですから、品質を保った状態で食べさせてあげたいところです。

Q. 解凍方法は?

翌日に与える分を冷凍庫から冷蔵庫(10度以下)へ移し、ゆっくり解凍するのが基本です。急いでいるときは、お鍋で沸騰させたお湯の火を止めて5分放置し、パックごと1分ほど浸して温める方法も。温めると素材の香りが立ち、食いつきが良くなることがあります。電子レンジは加熱ムラが出やすいため避けてください。

Q. シニア犬に与えても大丈夫ですか?

健康なシニア犬であれば、乾物換算でタンパク質45.0%以上という高タンパク設計は筋肉量の維持に配慮した選択肢です。ただし、腎臓に不安がある場合は高タンパク食が負担になることがあります。必ず獣医師に相談してから切り替えてください。「念のため」ではなく、本当に大事なステップです。

Q. ココグルメの他の味との違いは?

ココグルメにはチキン・ポーク・フィッシュ・ジビエの4種類があります。ジビエは鹿肉主原料で104kcal/100g。チキンは鶏肉ベース、ポークは豚肉ベース、フィッシュは魚ベースです。鶏肉にアレルギーがある場合はジビエかポークが選択肢。カロリーを抑えたい場合は、ジビエとフィッシュがどちらも104kcal/100gでシリーズの中では低い設計です。

Q. ドライフードと併用できますか?

できます。むしろ、月額コストを考えるとトッピング使いが現実的な選択肢です。いつものドライフードに1食分の20〜30%をココグルメ ジビエに置き換えるだけでも、食いつきの変化を感じられることがあります。その場合、ドライフードの量をその分減らして、1日の総カロリーが変わらないよう調整してください。

ココグルメ ジビエの総合評価と結論

ココグルメ ジビエは、国産鹿肉の低アレルゲン性[4]と104kcal/100gの低カロリー設計[5]を組み合わせた、フレッシュフードです。

  • 鶏肉・牛肉でアレルギーが疑われる子に、もうひとつのタンパク源を
  • 食べる量を減らさずに体重管理に配慮したい飼い主さんに
  • 原材料の全てを読み上げられる安心感を求める方に

一方で、お伝えしておきたいこともあります。鹿肉・豚肉・乳製品・魚にアレルギーがある子には使えません。タンパク質11.6%以上(乾物換算では45.0%相当)は腎臓に不安がある子には高すぎる可能性があります。そして月額約109,600円(5kg成犬)というコストは、多くのご家庭にとって全量切り替えが難しい金額です。

まずはドライフードへのトッピングとして試してみる。食いつきと便の状態を2週間ほど観察する。その結果を見てから、続けるかどうかを判断する——それが、この子にとっても、あなたにとっても、後悔しない選び方です。

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参考文献を表示(全5件)
  1. ココグルメ公式サイト(coco-gourmet.com)
  2. 農林水産省「ペットフード安全法」
  3. ペットフード公正取引協議会「公正競争規約」
  4. Mueller RS, et al. "Critically appraised topic on adverse food reactions of companion animals: common food allergen sources." BMC Vet Res. 2016;12:9. doi:10.1186/s12917-016-0633-8 PubMed
  5. German AJ. "The growing problem of obesity in dogs and cats." J Nutr. 2006;136(7 Suppl):1940S-1946S. PubMed
WANPAKU編集部プロフィール
WANPAKU編集部 ミニチュアピンシャーと暮らす小型犬オーナー / 元ヘルスケアテック領域プロダクトマネージャー・マーケティング担当

愛犬ノア(ミニチュアピンシャー)と暮らす小型犬オーナーが運営しています。合うフードが見つからず20種類以上を試したフードジプシー経験から、WANPAKUを立ち上げました。ヘルスケアテック領域でプロダクトマネージャー・マーケティングを担当した経験を活かし、140種類以上をAAFCO/FEDIAF栄養基準とデータ分析で独自比較しています。

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