シーズーのドッグフードの選び方とおすすめ3選|小粒・脂質ひかえめの基準とご飯の量早見表

シーズーのフード選びガイド

シーズーの涙やけ・皮膚ケアとフード選び|結論

シーズーのフード選びは、オメガ3・6脂肪酸、主原料のタンパク源、カロリー密度の3点が基本です。1日の量は体重4〜7kgで約70〜120g(体重別の早見表つき)。太りやすい体質に合わせて量を調整しましょう。

  • オメガ3・6脂肪酸が豊富 - 皮膚バリア機能の維持と被毛の健康に配慮した栄養バランス
  • 消化の良い低アレルゲンタンパク源 - 涙やけ・皮膚トラブルの原因となるアレルギーリスクを低減
  • 体型に合ったカロリー密度 - 太りやすい体質のため、体型と活動量に応じて本文の帯から選ぶ

シーズーに合うフードは、皮膚・涙やけに配慮した低脂肪寄り・小粒のこのこのごはん、ラム・サーモン主原料でグレインフリーのキアオラ ラム&サーモン、国産・無着色のシンプルレシピの金の旨味の3つ。標準体重は4.5〜7.5kg(JKC基準)、成犬の1日の量は約70〜120gが目安です。選び方の詳しい根拠を本文で解説します。

「シーズーの皮膚が赤くなってかゆそう…」「涙やけがなかなか良くならない…」——そんなお悩みを抱えている飼い主さんは多いのではないでしょうか。

シーズーは豊かなダブルコートの被毛と愛嬌のある顔立ちが魅力の犬種です。しかしその一方で、皮膚トラブルや涙やけが起きやすく、フード選びが健康を左右する犬種でもあります。トリミングの頻度や毛玉のほぐし方、目周り・前髪の自宅ケアは「シーズーのトリミング頻度と自宅ケアのコツ」で詳しく解説しています。

「皮膚のケアにはどんな栄養が必要?」「涙やけはフードで変わるの?」——実は、毎日の食事を見直すことで、こうしたお悩みに変化が見られるケースは少なくありません。

この記事では、6,000回以上の診断データと140種類以上の情報をもとに、シーズーに合うドッグフードの選び方と具体的な3選を整理しました。

シーズーに必要な栄養と体質の特徴

シーズーは体重4.5〜7.5kgの小型犬。豊かなダブルコートと短頭種ならではの体質から、皮膚・被毛のケアと、太りやすさ・食べづらさに配慮した食事が選びのカギになります。

シーズーは中国の宮廷で愛されてきた歴史を持つ犬種で、長く豊かなダブルコートと、短い鼻先(短頭種)が大きな特徴です。フード選びの観点では、次の体質を押さえておくと判断がしやすくなります。

  • 皮膚・被毛がデリケート:皮脂バランスが乱れやすく、被毛の維持に必要なオメガ3・6脂肪酸の比重が大きい犬種です。
  • 短頭種ゆえの食べづらさ:マズルが短く口が小さいため、粒の大きさや形によって食べムラが出ることがあります。
  • 運動量は控えめ:穏やかな性格で運動量が少なめのため、カロリーオーバーになりやすく体重管理が欠かせません。
  • 暑さに弱い:短頭種は体温調節が苦手で、夏場は食欲が落ちやすい傾向もあります。

シーズーの標準サイズ

JKC(ジャパンケネルクラブ)の基準では、シーズーの体重は4.5〜7.5kg、体高は27cm以下が目安です。骨格がしっかりしているため、同じ体高のチワワやヨークシャーテリアよりも体重が重くなります。体重の数値だけでなく、BCS(ボディコンディションスコア)で体型を見てください。

こうした体質から、シーズーには特有の健康課題があります。診断データとあわせて見ていきましょう。

シーズーによくある健康の悩みと、食事でできること

当サイトの診断データでは、シーズーの飼い主さんの51.1%がアレルギー、46%が皮膚・被毛に悩んでおり、涙やけも上位を占めます。脂漏性皮膚炎にはオメガ3、涙やけには低アレルゲン・添加物の少ない設計、肥満には控えめのカロリー設計と、食事面でできる対策があります。

シーズーの体型とかかりやすい傾向のある健康課題(皮膚・涙やけ・体重管理・歯周病)の図解(編集部作成)
シーズーが気をつけたい健康課題(皮膚・涙やけ・体重管理・歯周病)と、フードでできる配慮(編集部作成)

📊 シーズーの飼い主さんが気になること

シーズーの174回の診断利用データ(2025年8月〜2026年8月

シーズーの飼い主さんが気にしている悩みは、アレルギーが51.1%と最も多く、皮膚被毛(46%)、食欲不振(43.7%)が続きます。涙やけ(27.6%)も約3割が気にしており、食事面からの総合的なケアが大切です。

シーズーに多い悩みごとに、フード選びでできる対策をまとめました。

1. 皮膚・アレルギーのトラブル(脂漏性皮膚炎・アレルギー性皮膚炎)

当サイトの診断データでも、アレルギーは51.6%、皮膚被毛は44.4%とシーズーの悩みの上位を占めます。シーズーは皮脂の分泌が乱れやすく、脂漏性皮膚炎(しろうせいひふえん)が起きやすい犬種として知られています[5]。また、食物アレルギーが皮膚症状として現れることもあります。皮膚・被毛の維持にはオメガ3・6脂肪酸の役割が大きいことが報告されています[2]

フードでできる対策:

  • EPA・DHAを補える設計が候補になる(供給源の見分け方は「選び方の条件1」)
  • 合わない食材が疑われるときは、タンパク源をこれまでと替えてみる(絞り込み方は「条件2」)
  • 亜鉛・ビタミンEを含むフードを選ぶ
  • 必要に応じて、フィッシュオイルのサプリメントを追加する

2. 涙やけ

診断データでは涙やけを気にする飼い主さんも約3割(32.3%)にのぼります。シーズーの涙やけは、短頭種ならではの鼻涙管(びるいかん)の構造的な狭さに起因する場合と、食物アレルギーによる涙の量の増加に起因する場合があります。フードで対応できるのは主に後者です。

フードでできる対策:

  • 添加物の少ないナチュラルなフードに切り替える
  • 食物アレルギーが関わっている場合は、タンパク源の見直しが手がかりになる(具体的な選び方は「選び方の条件2」)
  • 乳酸菌を含むフードを選ぶ

涙やけの原因や対策をさらに詳しく知りたい方は、犬の涙やけの原因とケアもあわせてご覧ください。

3. 肥満(体重管理)

シーズーは運動量が少なめで太りやすい体質です。肥満は皮膚トラブルを悪化させるだけでなく、関節や心臓にも負担をかけます。

フードでできる対策:

  • 運動量が控えめなシーズーでは高カロリーな設計が過剰になりやすいため、カロリー控えめの設計を中心に候補を絞る(数値の目安は「選び方の条件3」)
  • 給餌量を正確に計量する(目分量は避ける)
  • おやつは1日のカロリーの10%以内に抑える
  • タンパク質を確保しつつ脂質を抑えた設計だと、量を減らしても物足りなさが出にくい

4. 歯周病

シーズーは短頭種で顎が小さく、歯が密集して生えやすいため、歯垢や歯石が溜まりやすい犬種です。

フードでできる対策:

  • ウェットフードよりドライフードを主食にする
  • 適度に噛む必要がある粒サイズのフードを選ぶ
  • フードだけでなく、定期的な歯磨きも併せて行う

シーズーのドッグフードの選び方|3つの基準

脂肪酸の供給源、タンパク源の絞り込みやすさ、体型に合ったカロリー密度——この3つを原材料欄と成分表示で確かめると、シーズーに合うフードを選びやすくなります。

シーズーのフード選び3つのポイント(オメガ3・6脂肪酸/消化のよいタンパク源/カロリー密度)の図解(編集部作成)
シーズーのフード選びで見たい3つのポイント(編集部作成)

シーズーの体質を踏まえると、フード選びで重視すべきポイントは大きく3つに絞られます。研究データに基づいて、それぞれ解説します。

条件1: オメガ3・6脂肪酸が豊富(皮膚・被毛ケア)

シーズーの皮膚・被毛の栄養に最も重要なのがオメガ3脂肪酸(EPA・DHA)オメガ6脂肪酸(リノール酸)です。

魚油由来のオメガ3脂肪酸は、犬の皮膚のコンディションに関わる栄養素として注目されています[2]。必須脂肪酸の補給が皮膚の健康維持に役立つことも、研究で示されています[3]

オメガ3とオメガ6のバランスも見ておきたい部分で、一般的にオメガ6:オメガ3 = 5:1〜10:1の比率が推奨されています。

表示には落とし穴があります。原材料に「動物性油脂」としか書かれていない製品では何由来の脂肪かを追えず、「オメガ3配合」とうたっていても供給源が亜麻仁だけの場合は、下のとおりEPA・DHAとしては届きにくくなります。

オメガ脂肪酸の主な供給源

  • オメガ3(EPA・DHA):魚油、サーモンオイル、イワシ、サバ
  • オメガ3(ALA):亜麻仁油、チアシード
  • オメガ6(リノール酸):鶏脂、ひまわり油、コーン油

犬はALAからEPA・DHAへの変換効率が低いため、魚油由来のEPA・DHAを直接摂取できるフードがよい選択肢です。

オメガ3の含有量は成分表示の必須項目ではないため、数値が出ていない製品もあります。原材料欄に魚種や植物名まで特定された油脂があるかをまず見て、数値はメーカーサイトの成分表で確かめると、候補どうしを比べやすくなります。

条件2: 消化の良いタンパク源(アレルゲンリスク低減)

シーズーは食物アレルギーを発症しやすい犬種のひとつです。アレルギーの原因となりやすいタンパク源を避け、消化吸収に優れた低アレルゲンのタンパク質から候補を組み立てます。

犬の食物アレルギーで多い原因は、牛肉、乳製品、小麦、鶏卵などです。アレルギーが疑われるシーズーでは、ラム、魚(サーモン・ホワイトフィッシュ)、鹿肉のように摂取経験が少ないタンパク源(新奇タンパク)が候補になります。

タンパク源の見直しは、涙やけの手がかりにもなります。涙やけのうちフードで届くのは、食物アレルギーで涙の量が増えている側の経路で、皮膚に出る症状と入り口が同じだからです。

絞り込む手順はシンプルで、いま与えているフードの原材料の上位3つを控えてから、それと重ならない主原料の製品を選びます。「肉類」「ミートミール」といった総称表記が混ざっていると何が入っているかを追えず、タンパク源を替えたことになりません。切り替えの前後で便の様子と体を掻く回数をメモしておくと、変化を判断する手がかりになります。総称表記の見分け方と、同じシリーズでもフレーバーごとに主原料が入れ替わることは「ドッグフードの原材料表示の読み解き方」で整理しています。

条件3: 体型に合ったカロリー密度(太りやすさに配慮)

シーズーでカロリー密度が高すぎないフードを起点にするのは、体型のためだけではありません。運動量が控えめでカロリーオーバーになりやすいうえ、肥満は皮膚トラブルを悪化させるので、条件1で見た皮膚・被毛のケアは体重が増えると土台から崩れます。NRC(米国学術研究会議)のガイドラインによると、犬の必要エネルギーは体重と活動量に基づいて計算されます[1]

シーズーで扱いやすいのはおおむね330〜390kcal/100gの範囲で、この中を体型と活動量で使い分けます。400kcal/100gを超えるような高カロリーフードは、よほど活発な個体でない限り避けたほうが良いでしょう。

シーズーのカロリー密度目安

  • 体重が気になる子・シニア期:330〜360kcal/100g(このこのごはん343kcal、金の旨味357kcal)
  • 体型が標準で活動量のある子:360〜390kcal/100g(キアオラ ラム&サーモン387.4kcal)
  • 目安の上限:400kcal/100g。これを超える設計は、運動量の多い個体向けと考えます

カロリーが「100gあたり」ではなく「1kgあたり」で書かれている製品もあるので、桁の大きい数値が出ていたら1,000で割って読み替えます。パッケージに記載がなければ、メーカーサイトの成分表で確かめられます。

手順としては、いま与えているフードのkcal/100gを控えて、上の帯のどこに入るかを見るところから始めます。帯が変われば1日の量も変わるので、切り替える前に体重別の早見表で量を計算し直してください。

フード選びの基準が整理できたところで、シーズーの皮膚と涙やけに配慮した具体的なフードを見ていきましょう。

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下の口コミセクションは、各フードに寄せられた飼い主さんの声をまとめたものです。実際に使った家庭の声として、商品選びの参考にしてください。

シーズーの飼い主さんの口コミ

上のおすすめフードは栄養バランスと犬種適性で選んだ「プロ目線の3選」。こちらはシーズーの飼い主さん36人が実際に使って評価した「リアルな声」です。どちらも参考に、愛犬に合う1品を見つけてください。

シーズーの36件の口コミ
3.6 / 5.0
★5
5件
★4
14件
★3
14件
★2
3件
★1
0件
食いつき平均 3.7 / 5.0(28件の回答)

シーズーの1日のご飯の量は?体重別の早見表

シーズー(4〜7kg)の成犬の給餌量は1日約70〜120gが目安で、太りやすい体質のため年齢・BCSに応じた調整が大切です。1食あたりのグラム数は給餌量自動計算ツールでも算出できます。

シーズーの年齢別(子犬期・成犬期・シニア期)の食事の考え方の図解(編集部作成)
シーズーの年齢別の食事の考え方(具体的な量は本文の早見表を参照/編集部作成)

シーズーは成長期・成犬期・シニア期で必要な栄養量が変わります。体重と年齢に合わせて適切な給餌量を調整しましょう[1]

シーズー 1日の給餌量目安(350kcal/100gのフードの場合)
体重 子犬(〜1歳) 成犬(1〜7歳) シニア犬(7歳〜)
4kg 95〜110g 70〜80g 60〜70g
5kg 110〜130g 80〜95g 70〜85g
6kg 125〜150g 95〜110g 80〜95g
7kg 140〜165g 105〜120g 90〜105g

この表は体重と活動量をもとにした1日量の目安です(350kcal/100gのフードの場合)。フードのカロリー表示(100gあたりのkcal)や、運動量・年齢・体型の個体差に応じて調整してください。

シーズーの給餌で注意すること

  • おやつは1日のカロリーの10%以内に:太りやすい体質のため、おやつの与えすぎに注意
  • 1日2回に分けて給餌:成犬は朝・夕の2回が基本。子犬期は3〜4回に分ける
  • BCSで定期チェック:2週間ごとに肋骨を触って太り具合を確認
BCS(ボディコンディションスコア)9段階の体型目安
BCS(ボディコンディションスコア)の9段階。肋骨や腰のくびれの触り心地で体型を判定します。

食器の高さが合っていないと首や関節に負担がかかることがあります。詳しくは犬の食器台・餌台の高さは何cm?犬種別の早見表をご覧ください。

フードの切り替え方

新しいフードに切り替える際は、シーズーの皮膚・消化器系に配慮して、10〜14日かけてゆっくり移行するほうが安心です。急な切り替えは下痢や皮膚の悪化を招く場合があります。

  • 1〜3日目:新フード20% + 旧フード80%
  • 4〜6日目:新フード40% + 旧フード60%
  • 7〜10日目:新フード60% + 旧フード40%
  • 11〜14日目:新フード80% + 旧フード20%
  • 15日目以降:新フード100%

シーズーのドッグフードに関するよくある質問

3選のうち、体重や涙やけが気になる子にはどれから試す?

体重が気になる段階では、まず330〜360kcal/100gの帯から検討します。3選ではこのこのごはん(343kcal/100g・脂質8%以上)と金の旨味(357kcal/100g・脂質10.7%以上)がこの帯で、脂質をより抑えたいなら前者、香りで食いつきを試したいなら後者が選びやすくなります。キアオラ ラム&サーモン(387.4kcal/100g・脂質17%以上)は上の帯にあたり、体型が標準で活動量もある子に向く位置づけです。鶏や牛が合わない疑いがあって涙やけも気になる場合は、主原料がラム・サーモンのキアオラからタンパク源を替えてみる進め方もあります。どれを選ぶ場合も量はグラムで計り、2週間ごとに体重とBCSを見て調整してください。

フードを替えてから、涙やけの変化はどのくらいの期間で判断する?

まず切り替えそのものに10〜14日かけるため、新しいフードだけになった日をスタート地点として数えます。そこから毛が伸びて入れ替わるまでには時間がかかるので、判断は数週間から2か月ほどの幅で見るのが現実的です。判断材料は記憶ではなく記録にしてください。同じ照明・同じ角度で目の下を週に1回撮っておくと、少しずつの変化に気づけます。ここで見ているのは新しく染まる部分で、すでに色のついた毛は伸びて切られるまで残ります。なお、涙の量が急に増えた・目をこすったり気にする様子がある・目やにの色が変わったといったときは、期間を待たずに動物病院で確認してください。

シーズーの子犬・シニアでフードは変えたほうがいい?

シーズーは子犬期・成犬期・シニア期で必要なエネルギー量が変わります。子犬には成長に対応した子犬用(または全年齢対応)フードを、活動量が落ちるシニア期には体重の増減を見ながらカロリーや量を調整するのが基本です。年齢で銘柄を変えるかどうかより、BCS(体型)に合わせて量を調整することのほうが重要です。フードを切り替える際は10〜14日かけて少しずつ移行すると、皮膚やお腹への負担を抑えられます。

シーズーにグレインフリーフードは必要?

すべてのシーズーにグレインフリーが必要なわけではありません。穀物アレルギーが確認されている場合はグレインフリーが選択肢になりますが、穀物に問題がない子であれば、玄米やオーツ麦など消化性の良い穀物を含むフードでも十分です。グレインフリーかどうかよりも、皮膚や涙やけに関わるタンパク源・脂肪酸の設計を優先して選ぶとよいでしょう。

シーズーの食が細い・食べムラがあるときは?

シーズーは短頭種で口が小さく、食べづらさから食にムラが出ることがあります。当サイトの診断データでも食欲不振は上位の悩みです。粒が大きいフードはぬるま湯で軽くふやかすと食べやすくなり、香りも立ちます。一時的に食べないだけなら様子を見て構いませんが、数日続く・元気がない・下痢や嘔吐を伴うときは、体調不良の可能性があるため動物病院に相談してください。

まとめ

シーズーのフード選びは、オメガ3・6脂肪酸による皮膚・被毛ケア、消化の良い低アレルゲンのタンパク源、体型に合ったカロリー密度の3つを軸にすると整理しやすくなります。

「皮膚が赤くてかゆそう」「涙やけが取れない」——こうした悩みは、毎日の食事を見直すことで変化が見られる場合があります。今回の3選は、このこのごはん(国産・鶏ささみ主原料で低脂肪寄り・小粒)、キアオラ ラム&サーモン(ラム・サーモン主原料のグレインフリー・口コミ実績)、金の旨味(国産・鶏肉主原料で着色料香料保存料不使用)です。

体質や悩みは一頭ずつ違います。気になるフードが見つかったら、まずは一つ、愛犬に合うか試してみてください。

参考文献を表示(全5件)
  1. NRC (2006). Nutrient Requirements of Dogs and Cats. National Academies Press.
  2. Bauer JE (2011). "Therapeutic use of fish oils in companion animals." Journal of the American Veterinary Medical Association, 239(11), 1441-1451. DOI: 10.2460/javma.239.11.1441
  3. Olivry T, DeBoer DJ, Favrot C, et al. (2015). "Treatment of canine atopic dermatitis: 2015 updated guidelines from the International Committee on Allergic Diseases of Animals (ICADA)." BMC Veterinary Research, 11:210. DOI: 10.1186/s12917-015-0514-6
  4. AAFCO (2024). Official Publication. Association of American Feed Control Officials.
  5. アニコム損害保険株式会社『家庭どうぶつ白書2025』
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