海外・小型〜中型犬用

プラペ!ラム&リンゴ

人用基準準拠のラム58%・グレインフリーのプレミアム小型〜中型犬用ドライ。

プラペ!ラム&リンゴ 2000g パッケージ 人用基準準拠のラム58%・グレインフリー・無添加の小型〜中型犬用ドライフード

ラム58%を主原料

グレインフリー

無添加

プロバイオティクス

こんな方におすすめ

ヒューマングレードの
ラムを選びたい方

グレインフリーを
求める方

無添加に
こだわる方

プロバイオティクス
配合を求める方

栄養バランス

  • タンパク 26%
  • 脂質 14%
  • 繊維 6%
  • 炭水化物 38%(推定)

相性スコア

うちの子との相性を診断

30秒で診断 →

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💡 この記事の結論

プラペ!ラム&リンゴは、小型〜中型犬の子犬〜成犬向けに設計された、人用基準準拠のラム58%・グレインフリーのドライフードです。公式は「人が食べられる品質のラム肉を58%使用し、果物・野菜・スーパーフードを豊富に配合したプレミアムなグレインフリードッグフード」を主訴求しています。

  • 粗タンパク質26%・粗脂肪14%・約339.5kcal/100g——タンパクは130種類以上中71位の控えめ設計、脂質はやや低め(77位)、粗繊維6%は130種類以上中13位の高水準
  • 人用基準準拠のラム58%(新鮮調理ラム35%・乾燥ラム17.5%・ラム脂3.5%・ラムストック2%)——主原料はラム、続いてサツマイモ・ヒヨコ豆・レンズ豆・アルファルファ。果物・野菜・スーパーフードも配合
  • 対象は小型〜中型犬の子犬〜成犬——粒サイズ約10〜13mm、2000gの英国製。5kg成犬で1日約289円・月約8,664円

📌 ヒヨコ豆・レンズ豆・エンドウ豆を炭水化物源として使用しています。豆類に敏感な子は反応をご確認ください。粒サイズが10〜13mmと中型犬寄りの設計のため、超小型犬に与える場合はふやかしや砕きの工夫が必要です。

「人用基準準拠の食材でグレインフリーのプレミアムフードを試したい」——そんな小型〜中型犬の飼い主さん向けに設計されたのが、プラペ!ラム&リンゴです。公式は新鮮なラム58%に、リンゴ・ニンジン・かぼちゃ・ブロッコリーなどの果物・野菜・スーパーフードを組み合わせた英国製のプレミアムグレインフリーを訴求しており、グルコサミン・コンドロイチン・MSMの関節サポート成分と、2種のプロバイオティクス+プレバイオティクスFOSも配合しています。

原材料一覧

主原料:ラム58%(新鮮に調理されたラム35%

全原材料を見る

ラム58%(新鮮に調理されたラム35%、乾燥ラム17.5%、ラム脂3.5%、ラムストックを含む2%) サツマイモ、ヒヨコ豆、 レンズ豆、 アルファルファ、 エンドウ豆、リンシード、 ビタミン類(A、D3、E) 、ミネラル類(亜鉛、鉄、マンガン、ヨウ素)、リンゴ、 ココナッツ、 ニンジン、 ウコン、 かぼちゃ、 ほうれん草、 ブロッコリー、 ショウガ、 海藻、 クランベリ、緑茶エキス、グルコサミン 、コンドロイチン酸 、ユッカ・シジゲラ 、メチルサルフォニルメタン(MSM) 、プロバイオティクス(善玉菌-エンテロコッカス・フェシウム, ラクトバチルス菌) 、プレバイオティクスFOS、有機セレン

主原料はラム58%(新鮮調理ラム35%+乾燥ラム17.5%+ラム脂3.5%+ラムストック2%)。穀物不使用(グレインフリー)設計。オメガ3脂肪酸0.7%・オメガ6脂肪酸1.1%配合。プロバイオティクス・プレバイオティクスFOS配合。人工添加物不使用。

特筆すべき原材料

プラペ!ラム&リンゴの原材料の特徴を、上位から順に確認していきましょう。

ラム58%(新鮮調理ラム35%・乾燥ラム17.5%・ラム脂3.5%・ラムストック2%)
公式が「人が食べられる品質のラム肉を58%使用」と訴求する主原料。「新鮮に調理された」ラムが35%と過半数を占めており、加工前の栄養素が残りやすい設計です。タンパク質26%・脂質14%の控えめ寄りの数値は、ラム肉中心のレシピを反映しています。

リンゴ・スーパーフード
商品名のとおり、リンゴが原材料に明記されています。公式はリンゴの役割について「食物繊維と抗酸化成分が腸内環境と細胞の健康をサポート」と訴求。さらにニンジン・かぼちゃ・ほうれん草・ブロッコリー・ショウガ・海藻・クランベリー・緑茶エキスといった果物・野菜・スーパーフードが豊富に並び、プレミアムなレシピ感を支えています。

グルコサミン・コンドロイチン・MSM(3種の関節サポート成分)
グルコサミン、コンドロイチン酸、メチルサルフォニルメタン(MSM) を配合。3種の関節サポート成分が原材料表に明記されており、シニア期にさしかかる成犬の関節ケアを意識した設計です。

2種のプロバイオティクス+プレバイオティクスFOS
公式はエンテロコッカス・フェシウムとラクトバチルス菌の2種のプロバイオティクスに加え、善玉菌のエサとなるプレバイオティクスFOS(フラクトオリゴ糖)の配合を明示。お腹の調子を意識したい飼い主さん向けの設計要素です。

リンシード(亜麻仁)・有機セレン
リンシードは植物性オメガ3脂肪酸(ALA)の供給源。サーモンオイルは含まれないため、魚由来のEPA・DHAを重視したい場合は別の選択肢が向きます[5]。有機セレンは抗酸化に関わる微量ミネラルとして配合されています。

添加物の安全性

種類使用状況詳細
着色料不使用-
保存料不使用-
酸化防止剤不使用-
甘味料不使用-
香料不使用-
保湿剤不使用-

添加物について詳しくは「ドッグフードラベルの読み方ガイド」もご参照ください。

アレルゲン情報

含まれるアレルゲン候補:

ラム

アレルゲンリスク: 一般的なアレルゲンレベル

グレインフリーに関する補足: 穀物不使用ですが、エンドウ豆・ジャガイモ等の豆類・イモ類を炭水化物源として使用しています。

アレルギーが心配な方は「食物アレルギー対応の選び方」や「隠れアレルゲン検出ガイド」もご参照ください。

タンパク質26% — 130種類以上中71位の控えめ設計

数値で見るプラペ!ラム&リンゴ

成分評価130種類以上中
タンパク質26%標準71位
脂質14%標準77位
カロリー339.5kcal低め102位
粗繊維6%高め13位
灰分8%
水分8%
100gあたり約262円低め41位

1日あたり何円?コストシミュレーション

体重 1日の給餌量 1日コスト 1ヶ月コスト
3kg(チワワ等)約75g約197円約5,906円
5kg(トイプードル等)約110g約289円約8,664円
10kg(柴犬等)約186g約486円約14,570円

タンパク26%は130種類以上中71位の控えめ設計、脂質14%・約339.5kcal/100gで、ラム肉中心のレシピを反映した数値です。粗繊維6%は130種類以上中13位の高水準。100gあたり約262円、5kg成犬で1日約289円・月約8,664円の食費感です。

タンパク質について
タンパク26%は130種類以上中71位の控えめ設計。AAFCO成犬基準の最低値18%は十分にクリアしています。人用基準準拠のラム58%が配合される一方、タンパク質量自体は高めではないため、高タンパクを重視する飼い主さんは別の選択肢が向きます。

脂質・カロリーについて
脂質14%・約339.5kcal/100g。脂質・カロリーともにやや低めの設計です。5kg成犬で1日約110gの給餌量、月コストは約8,664円。給餌量はパッケージ表示を目安にしつつ、体重の変化を見て調整してください。

オメガ脂肪酸について
オメガ3脂肪酸0.7%、オメガ6脂肪酸1.1%(オメガ6:3比は1.6:1)。オメガ3はリンシード(亜麻仁)由来のALAが中心で、サーモンオイル等の魚由来EPA/DHAは含まれていません[5]。皮膚・被毛ケアで魚油由来成分を重視する場合は別の選択肢も検討してください。

炭水化物について
炭水化物は推定38%。サツマイモ、ヒヨコ豆、レンズ豆、エンドウ豆を主な炭水化物源として使用。グレインフリー設計のため、豆類・イモ類への反応が気になる場合はあわせて確認してください。

繊維質について
粗繊維6%は130種類以上中13位の高水準。リンゴのペクチンや豆類由来の食物繊維が寄与しています。プレバイオティクスFOSと組み合わせて、食事から整腸機能を意識したい飼い主さん向けの数値です。

プラペ!ラム&リンゴの栄養設計まとめ

「人用基準準拠のラム58% × グレインフリー × 果物・野菜・スーパーフード配合」が公式の主訴求です。小型〜中型犬の子犬〜成犬向けに、ラム肉中心のレシピと2種のプロバイオティクス+プレバイオティクスFOSを組み合わせたプレミアム設計です。

プラペ!ラム&リンゴが選ばれる3つの理由

プラペ!ラム&リンゴを選ぶ理由を、公式の主訴求と自社の数値データから3つ並べました。

人用基準準拠のラム58%が主原料 公式は「人が食べられる品質のラム肉を58%使用」を主訴求。原材料表ではラム58%(新鮮調理ラム35%・乾燥ラム17.5%・ラム脂3.5%・ラムストック2%)と内訳まで明記されています。新鮮なラム肉中心のレシピを求める飼い主さん向けの設計です。
グレインフリー+果物・野菜・スーパーフード配合 公式は「果物・野菜・スーパーフードを豊富に配合したプレミアムなグレインフリードッグフード」と訴求。リンゴ・ニンジン・かぼちゃ・ほうれん草・ブロッコリー・ショウガ・海藻・クランベリー・緑茶エキスなど、プレミアム志向のレシピ構成です。
関節サポート+プロバイオティクス+プレバイオティクス グルコサミン・コンドロイチン酸・MSMの3種関節サポート成分に加え、2種のプロバイオティクス(エンテロコッカス・フェシウム+ラクトバチルス菌)とプレバイオティクスFOS(フラクトオリゴ糖)を配合。粗繊維6%(130種類以上中13位)の高繊維設計もあわせ、お腹の調子を意識したい飼い主さん向けの数値です。

こんな犬・飼い主さんにおすすめ

プラペ!ラム&リンゴは、人用基準準拠のラム58%・グレインフリー・小型〜中型犬の子犬〜成犬用という公式の主訴求に沿って、向いている飼い主さんの条件をまとめました。

ヒューマングレードのラムを選びたい方へ 主原料はラム58%(新鮮調理ラム35%・乾燥ラム17.5%・ラム脂3.5%・ラムストック2%)。公式は「ヒューマングレードの新鮮なラム肉」を訴求しており、ラム肉中心のプレミアムレシピを求める飼い主さん向けです。
グレインフリー設計を求める方へ 穀物不使用のグレインフリーで、サツマイモ・ヒヨコ豆・レンズ豆・エンドウ豆を炭水化物源として使用しています。穀物に反応が出やすい子の選択肢として挙がります。
果物・野菜・スーパーフード配合のプレミアムを試したい方へ リンゴ・ニンジン・かぼちゃ・ほうれん草・ブロッコリー・ショウガ・海藻・クランベリー・緑茶エキスなど、果物・野菜・スーパーフードが原材料に並びます。プレミアム志向のレシピを試したい飼い主さん向けです。
食事からお腹の調子を意識したい方へ 2種のプロバイオティクス(エンテロコッカス・フェシウム+ラクトバチルス菌)に加え、プレバイオティクスFOSを配合。粗繊維6%(130種類以上中13位)の高繊維設計と組み合わせ、整腸機能を意識したいときの選択肢になります。
小型〜中型犬の子犬〜成犬を飼っている方へ 公式の対象は小型〜中型犬・子犬〜成犬。粒サイズは約10〜13mmで、超小型犬や噛む力が弱い子にはやや大きめです。粒サイズが気になる場合はふやかしや砕きの工夫を検討してください。

購入前に知っておきたいポイント

プラペ!ラム&リンゴが向きにくい条件と、購入前に確認したいポイントを整理しました。

ラムにアレルギーがあるわんこ 主原料の58%がラム。ラムに過去アレルギー反応が出たことがある子には合いません。アレルギーが心配な方は「食物アレルギー対応の選び方」もあわせてご確認ください。
ヒヨコ豆・レンズ豆・エンドウ豆に敏感なわんこ グレインフリーの代わりにヒヨコ豆・レンズ豆・エンドウ豆を炭水化物源として使用しています。豆類で消化に不調が出る個体には合わない場合があります。
高タンパクを重視する方 タンパク質26%は130種類以上中71位の控えめ設計。活動量の多い成犬・スポーツドッグなど、より高タンパクを重視する飼い主さんは別の選択肢が向きます。
魚由来オメガ3を重視する方 オメガ3は主にリンシード(亜麻仁)由来のALAで、サーモンオイル等の魚由来EPA/DHAは原材料表に含まれません[5]。皮膚・被毛の保護で魚油由来成分を重視する場合は、別の選択肢もあわせて検討してください。
粒サイズが気になる超小型犬 粒サイズは約10〜13mm。中型犬には食べやすいサイズですが、超小型犬や噛む力が弱い子にはやや大きめです。手で砕くかふやかして与えるなどの工夫が必要です。
口コミ数が少ないことへの不安 現時点で当サイトの口コミは2件、平均4.0点です。判断材料を増やしたい場合は、無料診断や類似商品との比較もあわせてご検討ください。

実際に使った飼い主さんの声

プラペ!ラム&リンゴの口コミは2件、平均4.0点(5点満点)。「食い付き、お通じは良い」というポジティブな声がある一方、★3の評価もあり、向き不向きがあります。両方の声を下記にまとめます。

2件の口コミの平均評価は4.0点。

★5
1件
★4
0件
★3
1件
★2
0件
★1
0件

ボロニーズ 3歳

食い付き、お通じは良い。

「プラペ!ラム&リンゴは、うちの子の悩みに合っているの?」——成分データと4,161回超の診断データから、対応領域と苦手な領域をまとめました。公式は「人用基準準拠のラム58%・グレインフリー・果物/野菜/スーパーフード配合・無添加」を主訴求しています。

悩み別の対応領域チェック

公式の主訴求は人用基準準拠のラム58%・グレインフリー・無添加・プロバイオティクス配合です。下記は当サイトが診断データから整理した、悩み別の対応領域の目安です(公式の効能訴求ではありません)。

悩み評価根拠
ラム主原料★★☆ラム58%(新鮮調理ラム35%+乾燥ラム17.5%+ラム脂3.5%+ラムストック2%)。原材料の上位にラム由来素材が並ぶ
グレインフリー★★☆穀物の代わりにサツマイモ・ヒヨコ豆・レンズ豆・エンドウ豆を炭水化物源として使用
添加物の少なさ★★☆人工の保存料・着色料・香料・甘味料は不使用。ビタミン・ミネラル・スーパーフード由来の成分中心
整腸機能★★☆2種のプロバイオティクス(エンテロコッカス・フェシウム+ラクトバチルス菌)+プレバイオティクスFOS配合。粗繊維6%(130種類以上中13位)
関節サポート★★☆グルコサミン・コンドロイチン酸・MSMを配合。成犬・シニア犬の関節を意識した処方
皮膚・被毛サポート★★☆オメガ3 0.7%・オメガ6 1.1%。供給源はリンシード(亜麻仁)由来のALAで、魚由来EPA/DHAは原材料表に含まれない
高タンパク志向☆☆☆タンパク質26%は130種類以上中71位の控えめ設計。活動量が多い成犬・スポーツドッグは別の選択肢が向く

プラペ!ラム&リンゴ人用基準準拠のラム58% × グレインフリーを求める小型〜中型犬の飼い主さんに向いた設計です。

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当サイトの診断4,161回のうち、21.5%で「整腸機能」の悩みが選択されています。プラペ!ラム&リンゴは公式が「果物・野菜・スーパーフード配合のプレミアムなグレインフリー」を訴求しており、お腹の調子を食事から意識したい飼い主さんの選択肢になります。

「プラペ!ラム&リンゴに決めかけているけど、他にもっと合うフードがあるかも」——そう感じたら、まずラム主原料のグレインフリーフードと比べてみてください。

プラペ!ラム&リンゴとモグワンを比較

項目プラペ!ラム&リンゴモグワン チキン&サーモン
主原料ラム58%鶏肉、サーモン
100gあたり価格262円303円
特徴ラム58% グレインフリー 無添加 プロバイオティクス 小型〜中型犬・子犬〜成犬チキン&サーモン グレインフリー 全犬種

ラム主原料・グレインフリーの他の選択肢は?

ラム主原料・グレインフリーで選びたい小型〜中型犬向けの他の選択肢と比べてみましょう。

商品名 タンパク質 脂質 カロリー 価格/100g 特徴
プラペ!ラム&リンゴ 26% 14% 339.5kcal 約262円 ラム58% グレインフリー
アカナ アダルトスモールブリード 31% 17% 351kcal 約262円 高タンパク グレインフリー
アディクション ル・ラム グレインフリー 22% 12% 326kcal 約272円 ラム主原料 グレインフリー

類似商品: アランズナチュラルドッグフード, HEKA グレインフリー ラム, エンパイア プライム アダルト小粒

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プラペ!ラム&リンゴのよくある疑問

プラペ!ラム&リンゴについて気になるポイントをQ&A形式で解説します。

Q. 保存方法は?

開封後は高温多湿を避け、直射日光のあたらない冷暗所で密閉して保管してください。無添加設計のため酸化防止剤は天然由来のみ。開封後は1ヶ月を目処に使い切るのが目安です。冷蔵庫保管は結露によるカビの原因になるため避けてください。

Q. 粒のサイズは?小型犬でも食べられる?

粒サイズは約10〜13mmで、中型犬以上に食べやすいサイズです。超小型犬や噛む力が弱い子に与える場合は、手で砕くかふやかして与える工夫が必要です。それでも食べにくそうな場合は、より小粒のフードもあわせてご検討ください。

Q. ラム&リンゴの組み合わせの意味は?

公式はリンゴの役割について「食物繊維と抗酸化成分が腸内環境と細胞の健康をサポート」と訴求しています。主原料のラム58%に加え、サツマイモ・ヒヨコ豆・レンズ豆などの炭水化物源と、リンゴ・ニンジン・かぼちゃ・ブロッコリーなどの果物・野菜・スーパーフードを組み合わせた、プレミアムなグレインフリードッグフードという位置付けです。

Q. 対象犬種・年齢は?

公式の対象は子犬〜成犬・小型〜中型犬です。粒サイズは約10〜13mmで、超小型犬には食べにくい場合があります。粒の大きさが気になる場合は手で砕くかふやかして与えるか、より小粒のフードをご検討ください。

Q. プラペ!の他の味との違いは?

プラペ!シリーズにはラム&リンゴのほか、チキン&ターキー、サーモン&マグロなどがあり、主原料の違いで選び分けます。シリーズ共通の特徴は「人用基準準拠の食材・グレインフリー・果物/野菜/スーパーフード配合・無添加」です。チキン&ターキーのタンパク質約30%・約364kcalに対し、ラム&リンゴは26%・約339.5kcalとややエネルギー控えめです。

Q. グレインフリーは全ての犬に必要ですか?

グレインフリーは穀物アレルギーが確認されている犬には有効な選択肢ですが、全ての犬に必要というわけではありません。穀物は消化しやすいエネルギー源として犬の健康に貢献する場合もあります。プラペ!ラム&リンゴはグレインフリーの代わりにヒヨコ豆・レンズ豆・エンドウ豆などの豆類を炭水化物源としているため、豆類で消化に不調が出る個体には合わない場合があります。

Q. プロバイオティクス・プレバイオティクスはどう配合されていますか?

公式はエンテロコッカス・フェシウムとラクトバチルス菌の2種のプロバイオティクスに加え、善玉菌のエサとなるプレバイオティクスFOS(フラクトオリゴ糖)の配合を明示しています。お腹の調子が安定しない子、整腸機能を意識したい飼い主さん向けの設計要素です。

プラペ!ラム&リンゴの総合評価と結論

プラペ!ラム&リンゴは、小型〜中型犬の子犬〜成犬向けに設計された、人用基準準拠のラム58%・グレインフリーのドライフードです。公式の主訴求は「人が食べられる品質のラム肉を58%使用し、果物・野菜・スーパーフードを豊富に配合したプレミアムなグレインフリードッグフード」、原産国はイギリスです。

タンパク質26%(130種類以上中71位)・脂質14%・約339.5kcal/100gの控えめ寄りの数値設計に、グルコサミン・コンドロイチン酸・MSMの関節サポート成分と、2種のプロバイオティクス+プレバイオティクスFOSを組み合わせたプレミアムレシピです。100gあたり約262円、5kg成犬で1日約289円・月約8,664円の食費感です。

  • ヒューマングレードのラム58%を主原料に選びたい方
  • グレインフリー・無添加・果物/野菜/スーパーフード配合のプレミアムを試したい方
  • 2種のプロバイオティクス+プレバイオティクスFOSで食事から整腸機能を意識したい方

一方、ラムや豆類(ヒヨコ豆・レンズ豆・エンドウ豆)に敏感な子、高タンパクを重視する子、魚由来EPA/DHAを重視する子、粒サイズが気になる超小型犬には向きません。アレルギーが心配な方は「食物アレルギー対応の選び方」もあわせてご確認ください。

まずは2週間、食いつきと便の状態を観察してみてください。判断材料はあの子の体です。

参考文献を表示(全5件)
  1. プラペ公式サイト(purape.jp)
  2. 農林水産省「ペットフード安全法」
  3. ペットフード公正取引協議会「公正競争規約」
  4. Mueller RS, et al. "Critically appraised topic on adverse food reactions of companion animals: common food allergen sources in dogs and cats." BMC Vet Res. 2016;12:9. PubMed
  5. Bauer JE. "Therapeutic use of fish oils in companion animals." J Am Vet Med Assoc. 2011;239(11):1441-1451. PubMed
WANPAKU編集部プロフィール
WANPAKU編集部 ミニチュアピンシャーと暮らす小型犬オーナー / 元ヘルスケアテック領域プロダクトマネージャー・マーケティング担当

愛犬ノア(ミニチュアピンシャー)と暮らす小型犬オーナーが運営しています。合うフードが見つからず20種類以上を試したフードジプシー経験から、WANPAKUを立ち上げました。ヘルスケアテック領域でプロダクトマネージャー・マーケティングを担当した経験を活かし、130種類以上をAAFCO/FEDIAF栄養基準とデータ分析で独自比較しています。

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