💡 この記事の結論
OBREMO まぐろ&たらは、国産のまぐろとたらを主原料に、国産雑穀・国産鰹節・国産野菜をブレンドし、ノンオイルコーティングで仕上げた1袋800gの成犬用ドライフードです。公式は「愛犬と食卓を囲もう」を掲げ、2種類の魚を配合して単一魚への偏りと酸化リスクを抑えた、お魚フードの入門にも選ばれるシリーズです。
- タンパク17.2%以上・脂質9.6%以上・358kcal/100g——保証タンパクは140種類以上中129位とかなり控えめな水準(保証最低値で実測はより高め)。DHA・EPAをお魚から摂れる設計
- ノンオイルコーティング + 小麦グルテンフリー + 鶏フリー——表面に油を吹き付けない仕上げと、合成添加物不使用の処方。鶏・大豆・牛・豚・乳・とうもろこし・じゃがいも・小麦は不使用
- 1袋800g・成犬用——粒サイズ約8mm、公式通常価格5,428円(税込)で100gあたり約679円・5kgの成犬で1日約706円のプレミアム価格帯。定期便なら初回は50%OFFの2,714円(100gあたり約339円)から試せます
📌 主原料は魚(まぐろ・たら)で、鰹節・卵黄粉末(卵)も使用しています。アレルゲンとして含むのは魚・大麦・卵・ごま(ごま油由来)です。これらにアレルギーが確認されている場合は、同シリーズの鶏肉/馬肉、または別の選択肢を獣医師と相談のうえご検討ください。
「愛犬と食卓を囲もう」を掲げるOBREMOのまぐろ&たらレシピは、国産の魚と国産素材へのこだわり、DHA・EPA、ノンオイルコーティングを軸にした成犬用のドライフードです。価格と原材料の前提を踏まえれば、お魚主原料で鶏フリーの選択肢を求める飼い主さんの候補として検討できます。
原材料一覧
主原料:魚(まぐろ・たら)
全原材料を見る
魚類(まぐろ、たら)、大麦、玄米、鰹節、ビール酵母、米油、大麦ぬか、ごま油、卵黄粉末、黒米、赤米、発酵調味液、はと麦、あわ、きび、ひえ、大根葉、昆布、ごぼう、にんじん、キャベツ、乳酸菌、セレン酵母、白菜、高菜、パセリ、青じそ、ミネラル類(貝殻未焼成カルシウム、塩化カリウム、グルコン酸亜鉛、ピロリン酸第二鉄、グルコン酸銅、炭酸マンガン)、ビタミン類(ビタミンA、ビタミンD、ビタミンE、ビタミンB2、ビタミンB12、パントテン酸カルシウム)、酸化防止剤(ローズマリー抽出物、ミックストコフェロール)
主要タンパク源は国産のまぐろ・たら。鰹節・卵黄粉末で動物性タンパクを補い、DHA・EPAを含むお魚主原料。国産雑穀・国産鰹節・国産野菜をブレンド。小麦不使用(小麦グルテンフリー)、鶏フリー。合成添加物不使用、ノンオイルコーティング仕上げ。
特筆すべき原材料
OBREMO まぐろ&たらの原材料の特徴を、上位から順に確認していきましょう。
まぐろ・たら(国産)
第一原材料は国産の魚(まぐろ・たら)。まぐろはDHA・EPAを含む赤身魚、たらは低脂肪の白身魚です。2種類の魚を配合することで、単一魚に偏らず酸化リスクを抑える設計です。
DHA・EPA(オメガ3脂肪酸)
まぐろなどの魚に多く含まれるDHAは記憶力や集中力の維持、EPAは炎症を抑える働きが知られる成分です[1]。お魚を主原料にすることで、これらのオメガ3脂肪酸を自然なかたちで摂れるのが、鶏肉・馬肉フレーバーとの大きな違いです。
国産雑穀ブレンド(大麦・玄米・黒米・赤米・はと麦・あわ・きび・ひえ)
小麦を使わず、複数の国産雑穀をブレンド。小麦グルテンフリー設計でありながら、穀物の食物繊維やミネラルを摂取できる構成です。穀物全般を避けたい場合は、グレインフリー設計のフードを選んでください。
鰹節・昆布(国産)+ 国産野菜
国産の鰹節と昆布に加え、野菜(大根葉・ごぼう・にんじん・キャベツ・白菜・高菜・パセリ・青じそ)をブレンド。人工香料に頼らず、素材のうまみを生かす構成です。鰹節は動物性タンパクの補強にもなっています。
ノンオイルコーティング + 米油・ごま油
多くのドライフードは仕上げに油を吹き付ける「オイルコーティング」を行いますが、OBREMOはこの工程を行いません。米油・ごま油は原材料に含まれますが、表面に油を塗らない仕上げで、酸化リスクとべたつきを抑えています。なお、ごま油由来の「ごま」がアレルゲンとして含まれる点には注意してください。
添加物の安全性
| 種類 | 使用状況 | 詳細 |
|---|---|---|
| 着色料 | 不使用 | - |
| 保存料 | 不使用 | - |
| 酸化防止剤 | 天然由来 | ローズマリー抽出物・ミックストコフェロール |
| 甘味料 | 不使用 | - |
| 香料 | 不使用 | - |
| 保湿剤 | 不使用 | - |
添加物について詳しくは「ドッグフードラベルの読み方ガイド」もご参照ください。
アレルゲン情報
含まれるアレルゲン候補:
アレルゲンリスク: 魚(まぐろ・たら・鰹節)・大麦・卵(卵黄粉末)・ごま(ごま油)を含む
鶏・大豆アレルギーの子に選びやすい一方、魚・卵・ごまを含む点に注意: 鶏・牛・豚・乳・大豆・とうもろこし・じゃがいも・小麦は不使用(鶏フリー)のため、鶏や大豆にアレルギーがある子に選びやすい設計です。ただし主原料が魚で、卵黄粉末(卵)・ごま油(ごま)も使用しています。魚・卵・ごまにアレルギーが確認されている子には使えません。
小麦グルテンフリーに関する補足: 小麦は使用していませんが、大麦・玄米・黒米・赤米・はと麦・あわ・きび・ひえなど複数の穀物を使用しています。「小麦グルテンフリー」と「グレインフリー(穀物不使用)」は別物です。
アレルギーが心配な方は「食物アレルギー対応の選び方」や「隠れアレルゲン検出ガイド」もご参照ください。
タンパク質17.2%以上 — 控えめな保証値の読み方
数値で見るOBREMO まぐろ&たら
| 成分 | 値 | 評価 | 140種類以上中 |
|---|---|---|---|
| タンパク質 | 17.2%以上 | 控えめ | 129位 |
| 脂質 | 9.6%以上 | やや低め | 53位 |
| カロリー | 358kcal | 標準 | 70位 |
| 粗繊維 | 1.2%以下 | 低め | 116位 |
| 灰分 | 4.2%以下 | — | — |
| 水分 | 10%以下 | — | — |
| 100gあたり | 約679円 | 高め | 119位 |
1日あたり何円?コストシミュレーション
| 体重 | 1日の給餌量 | 1日コスト | 1ヶ月コスト |
|---|---|---|---|
| 3kg(チワワ等) | 約72g | 約489円 | 約14,656円 |
| 5kg(トイプードル等) | 約104g | 約706円 | 約21,169円 |
| 10kg(柴犬等) | 約176g | 約1,194円 | 約35,825円 |
※給餌量・コストは公式の成犬用給与量に基づく目安です。公式通常価格5,428円(税込・800g)で算出。定期便を使うと初回は50%OFFの2,714円(通常より2,714円お得)、2回目以降は35%OFFの800g×2袋7,056円+送料600円で、1袋あたり約3,528円まで下がります。
粗タンパク質17.2%以上はOBREMOシリーズの中で最も控えめな保証値ですが、これは「保証する最低値」で、実測値はより高めになります。日本の総合栄養食(ペットフード公正取引協議会=AAFCO準拠基準)として販売される成犬用の総合栄養食で、2種類の魚を配合し脂質をやや低め(140種類以上中53位)に抑えた設計です。毎日の散歩程度の活動量の室内犬の維持期に合いやすい構成。公式通常価格5,428円(税込・800g)で100gあたり約679円・5kgの成犬で1日約706円・月約21,169円はプレミアム価格帯。国産素材・DHA/EPA・ノンオイルコーティングに価値を感じられるかが判断軸になります。
タンパク質について
粗タンパク質17.2%以上は140種類以上中129位と、シリーズでも最も控えめな水準です。ただしこれは保証する最低値で、実測値はこれより高めになります。お魚由来の穏やかなタンパク設計で、室内犬の維持期や、運動量が控えめな成犬向け。一方、活動量が非常に多い犬や成長期の子犬には、タンパクが控えめな点が物足りない可能性があります。なお本品は成犬用で、子犬・授乳期は対象外です。
脂質・カロリーについて
脂質9.6%以上は140種類以上中53位、358kcal/100gは70位。低脂肪のたらを配合し、ノンオイルコーティング仕上げと合わせて、脂質をやや低めに抑えたバランスの設計です。表面のべたつきと酸化リスクも抑えています。
粗繊維について
粗繊維1.2%以下は140種類以上中116位の低い水準。低繊維で穏やかな構成のため、お腹が敏感な子は便の状態を観察しながら切り替えるのがおすすめです。
炭水化物について
炭水化物57.8%(推定)。大麦・玄米・黒米・赤米・はと麦・あわ・きび・ひえなど国産雑穀を炭水化物源として使用しています。ミネラルはカルシウム0.66%・リン0.51%・カリウム0.65%・ナトリウム0.12%・マグネシウム0.10%です。
OBREMO まぐろ&たらの栄養設計まとめ
「国産まぐろ&たら主原料 × DHA・EPA × ノンオイルコーティング」が公式の主訴求。公式は「高タンパク・低カロリー」も掲げますが、保証値ベースではタンパク17.2%以上は140種類以上中129位と控えめで、358kcalも標準的な水準です。2種類の魚で酸化リスクを抑えつつバランスをとった構成で、室内犬の維持期向けの設計です。
OBREMO まぐろ&たらが選ばれる3つの理由
OBREMO まぐろ&たらを選ぶ理由を、公式の主訴求と自社の数値データから3つ並べました。
| 2種類の国産魚 × DHA・EPAという素材設計 | 主原料は国産のまぐろとたら。DHA・EPAを含むまぐろと低脂肪のたらを組み合わせ、お魚由来の栄養を酸化リスクを抑えながら摂れる設計です。 |
|---|---|
| 脂質やや低め × ノンオイルコーティングの穏やかな設計 | タンパクの保証値はシリーズ最少の17.2%(実測はより高め)と控えめながら、低脂肪のたらとノンオイルコーティングで脂質9.6%以上(140種類以上中53位)とやや低めに抑えた構成。運動量が控えめな室内犬の維持期に合わせやすい穏やかなバランスです。 |
| 鶏フリー × 小麦グルテンフリー × 1袋800g | 鶏・牛・豚・乳・大豆・とうもろこし・じゃがいも・小麦は不使用。鶏や大豆を避けたい子に選びやすい処方です。1袋800gで、保存料不使用のフードを開封後4週間以内に使い切りやすい容量です。 |
【用語解説】小麦グルテンフリーとは?
小麦に含まれるグルテンを使用していないフードのことです。小麦に敏感なわんこ向けの選択肢として選ばれます。大麦・玄米などほかの穀物は含まれる場合があるため、グレインフリー(穀物不使用)とは別物です。
こんな犬・飼い主さんにおすすめ
OBREMO まぐろ&たらは、国産まぐろ&たら主原料・DHA/EPA配合・ノンオイルコーティング・小麦グルテンフリー・鶏フリーという素材設計です。公式の主訴求と原材料に沿って、向いている飼い主さんの条件をまとめました。
| お魚主原料・DHA/EPAを選びたい飼い主さんへ | 国産のまぐろ・たらを主原料に、DHA・EPAをお魚から自然に摂れる構成。お魚フードに初めて挑戦する方や、青魚の栄養を取り入れたい飼い主さん向けの選択肢です。 |
|---|---|
| 鶏・大豆を避けたい飼い主さんへ | 鶏・牛・豚・乳・大豆・とうもろこし・じゃがいも・小麦は不使用(鶏フリー)。鶏や大豆にアレルギーがある子や、これらを避けたい飼い主さんに選びやすい処方です。ただし魚・卵・ごまは含みます。 |
| 脂質やや低めの穏やかな設計を求める方へ | 低脂肪のたらとノンオイルコーティングで脂質9.6%以上(140種類以上中53位)とやや低めに抑えた構成。運動量が控えめな室内犬の維持期に合わせやすいバランスです。 |
| 開封後の鮮度を保ちながら使いたい方へ | 1袋800gで、3kgの小型犬なら約11日分、5kgで約7〜8日分が目安。保存料不使用のため、開封後4週間以内に使い切るペースで運用するスタイルが向きます。 |
購入前に知っておきたいポイント
OBREMO まぐろ&たらが向きにくい条件と、購入前に確認したいポイントを並べました。
| 魚アレルギーが確認されている子 | 主原料が魚(まぐろ・たら)で、鰹節も使用しています。魚アレルギーが確認されている子には使えません[2]。OBREMOには「鶏肉」「馬肉」など主原料の異なるフレーバーもあるため、主原料を切り替えるかたちでご検討ください。 |
|---|---|
| 卵・ごまにアレルギーがある子 | 卵黄粉末(卵)とごま油(ごま)を使用しています。これらにアレルギーがある子は原材料の確認が必要です。とくにごまは見落とされやすいため注意してください。 |
| 穀物全般を避けたい子 | 小麦は不使用ですが、大麦・玄米・黒米・赤米・はと麦・あわ・きび・ひえなど複数の穀物を使用しています。穀物全般を避けたい場合はグレインフリー設計のフードを選んでください。 |
| 活動量が多い犬・成長期の子犬 | 粗タンパク質17.2%以上は140種類以上中129位と、保証値としては控えめな水準(実測はより高め)。本品は成犬用で、活動量が非常に多い犬や成長期の子犬には、タンパクが控えめな点が物足りない可能性があります。ライフステージや運動量に応じて獣医師にご相談ください。 |
| コストを重視する飼い主さんへ | 公式通常価格5,428円(税込・800g)で100gあたり約679円は高価格帯。5kgの成犬で1日約706円・月約21,169円。国産の魚・素材や製法が価格に反映されているため、家計と長期運用の前提を踏まえて判断してください。定期便なら初回は50%OFFの2,714円、2回目以降は35%OFFで1袋あたり約3,528円(800g×2袋+送料600円)。回数の縛りがないため、1袋だけ試して合わなければ停止できます。 |
| 大型犬を飼っている方 | 1袋800gは、10kg級なら約4〜5日分、大型犬ではさらに早く消費します。体が大きいほど月間コストが大きくなるため、ランニングコストと給餌量の管理が前提になります。 |
💡 OBREMO まぐろ&たらの要点
- まぐろ・たらの魚主原料。DHA・EPAを含み皮膚・被毛に配慮(★☆☆)
- 魚由来で涙やけリスクが低い(涙やけ★★★=このフードの主な強み)
- 乳酸菌(プロバイオティクス)配合(粗繊維1.2%以下と食物繊維は控えめ)
- 保証タンパク17.2%以上(140種類以上中129位)と控えめ。魚・卵・ごまを含み完全な除去食ではない
- 800g5,428円と高価格帯
📌向いてる子:涙やけが気になる子、鶏肉/大豆を避けたい子
実際に使った飼い主さんの声
OBREMO まぐろ&たらは比較的新しいフレーバーのため、当サイトに寄せられた口コミはまだありません。口コミが集まり次第、食いつき・便の状態・切り替えやすさなどの声をこちらにまとめていきます。検討にあたっては、まず800gの1袋で1〜2週間試し、あの子の反応を観察するのがおすすめです。
※個人の感想です。効果を保証するものではありません。
「OBREMO まぐろ&たらは、うちの子の悩みに合っているの?」——成分データと6,415回超の診断データから、対応領域と苦手な領域をまとめました。公式は「国産まぐろ&たら主原料・DHA/EPA配合・ノンオイルコーティング・小麦グルテンフリー」を訴求しています。
悩み別の対応領域チェック
公式の主訴求は国産まぐろ&たら主原料・DHA/EPA配合・ノンオイルコーティング・小麦グルテンフリーです。以下は当サイトが診断データから整理した、悩み別の対応領域の目安です(公式の効能訴求ではありません)。
| 悩み | 評価 | 根拠 |
|---|---|---|
| 涙やけ対策 | ★★★ | まぐろ・たらの魚主原料で涙やけリスクが低いタンパク源。人工の保存料・着色料・香料も不使用 |
| 皮膚・被毛ケア | ★☆☆ | まぐろ・たら由来のDHA・EPA(オメガ3)を含みますが、含有量は非開示です |
| 消化サポート | ★☆☆ | 乳酸菌(プロバイオティクス)を配合。ただし粗繊維1.2%以下と食物繊維は控えめ |
| 低アレルゲン | ★☆☆ | 鶏・牛・豚・乳・大豆・小麦は不使用。ただし魚・卵・ごまを含むため、完全な除去食ではありません |
| 体重管理 | ☆☆☆ | 脂質9.6%以上・358kcal/100gで、体重管理に特化した設計ではありません |
| 食いつきサポート | ☆☆☆ | ドライフードのため嗜好性は標準的。食いつきが気になる場合はトッピングやふやかしをお試しください |
| 関節ケア | ☆☆☆ | グルコサミン・コンドロイチンの配合なし。関節が気になる場合はサプリメントとの併用を獣医師にご相談ください |
当サイトの診断6,415回のうち、36.5%で「体重管理」の悩みが選択されています。OBREMO まぐろ&たらは脂質9.6%以上(140種類以上中53位)とやや低めですが、358kcal/100gは標準的な水準で、体重管理に特化した設計ではありません。体重管理が主な悩みの場合は、給餌量の管理とあわせて、より低脂質・低カロリーを主訴求するフードもご検討ください。
「OBREMOのお魚フードに決めかけているけど、ほかの選択肢はどう違うの?」——同じ国産魚系の小型〜中型犬向けフードと比べてみてください。
OBREMO まぐろ&たらとドットわん 魚ごはんを比較
| 項目 | OBREMO まぐろ&たら | ドットわん 魚ごはん |
|---|---|---|
| 主原料 | 国産まぐろ・たら | 国産魚 |
| タンパク質 | 17.2%以上 | 26.5% |
| 100gあたり価格 | 679円 | 532円 |
| 特徴 | DHA・EPA ノンオイルコーティング 鶏フリー | 国産魚 小麦グルテンフリー |
国産魚×DHA・EPA系の他の選択肢は?
お魚を主原料にしたフードや、鶏フリー・小麦グルテンフリーで素材重視の小型犬向けフードと比べてみましょう。
| 商品名 | タンパク質 | 脂質 | カロリー | 価格/100g | 特徴 |
|---|---|---|---|---|---|
| OBREMO まぐろ&たら | 17.2% | 9.6% | 358kcal | 約679円 | 国産魚 DHA・EPA |
| OBREMO いわし&たら | 19.1% | 9.1% | 356kcal | 約719円 | 青魚 鶏フリー |
| ドットわん 魚ごはん | 26.5% | 9.5% | 356kcal | 約532円 | 国産魚 小麦グルテンフリー |
類似商品: ドットわん 魚ごはん, FINEST サーモン, FINEST オーシャンホワイトフィッシュ
2商品を選んで詳細比較
比較ページで見る →\ 公式の定期便は初回50%OFFの2,714円(税込・800g×1袋)・送料無料 /
クーポンコード「obremo50off」適用時の定期便限定価格です(通常5,428円)。2回目以降は35%OFFの800g×2袋7,056円+送料600円で、1袋あたり約3,528円。購入回数の縛りはなく、停止・再開はマイページから行えます(次回お届け予定日の3日前まで)。2026年8月時点・公式サイト記載。
OBREMO まぐろ&たらのよくある疑問
OBREMO まぐろ&たらについて気になるポイントをQ&A形式で解説します。
Q. 保存方法と開封後の期限は?
開封後は袋の中の空気をできるだけ抜き、ジッパーをしっかり閉めて保管してください。保存料不使用・ノンオイルコーティングのため、開封後は4週間以内に使い切るのが目安です。冷蔵庫での保管は結露でカビが発生しやすいため避けましょう。800gパッケージは小型犬(3kg)なら約11日分が目安です。
Q. 粒のサイズと形状は?
粒サイズは約8mmで、小型犬〜中型犬向けの大きさです。ノンオイルコーティング仕上げのため表面がさらっとしており、手で触ってもべたつきません。
Q. 800gパッケージはどのくらいで使い切れますか?
OBREMOのまぐろ&たらは1袋800gです。1日の給餌量の目安は小型犬(3kg)で約72g、中型犬(10kg)で約176g。3kgの小型犬なら約11日分、10kgの中型犬なら約4〜5日分が目安です。保存料不使用のため、開封後は4週間以内に使い切れる量を意識して与えてください。
Q. 魚や卵にアレルギーがある子でも食べられますか?
主原料が魚(まぐろ・たら)で、鰹節・卵黄粉末(卵)・ごま油(ごま)も使用しています。魚・卵・ごまにアレルギーが確認されている子には使えません。一方で鶏・牛・豚・乳・大豆・とうもろこし・じゃがいも・小麦は不使用(鶏フリー)のため、鶏や大豆を避けたい子には選びやすい設計です。OBREMOには「鶏肉」「馬肉」など主原料の異なるフレーバーもあるため、主原料を切り替えるか、獣医師と相談のうえで別ブランドのフードもあわせてご検討ください。
Q. OBREMOの他のフレーバー(鶏肉・馬肉・いわし&たらなど)との違いは?
OBREMOにはまぐろ&たらのほか、鶏肉、馬肉、いわし&たらのバリエーションがあります。まぐろ&たらはシリーズの中で最もタンパク質が控えめ(保証値17.2%・実測はより高め)で、2種類の魚を配合して単一魚への偏りと酸化リスクを抑えた設計です。DHA・EPAを摂りたい方や、お魚フードに初めて挑戦する方に人気です。鶏が合わない子には鶏フリーのまぐろ&たら・いわし&たら、青魚を試したい場合はいわし&たらが選択肢になります。どのフレーバーも国産素材・ノンオイルコーティング・小麦グルテンフリーは共通です。
OBREMO まぐろ&たらの総合評価と結論
OBREMO まぐろ&たらは、国産のまぐろとたらを主原料に、国産雑穀・国産鰹節・国産野菜を組み合わせ、ノンオイルコーティングで仕上げた1袋800gの成犬用ドライフードです。2種類の魚を配合して酸化リスクを抑えながら、DHA・EPAをお魚から自然に摂れるかたちにした、公式コンセプト「愛犬と食卓を囲もう」を素材と製法で形にしたシリーズです。
粗タンパク質17.2%以上(140種類以上中129位)・脂質9.6%以上・358kcal/100gと、保証タンパクはシリーズ最少で控えめですが、これは保証する最低値で実測はより高め。日本の総合栄養食(AAFCO準拠基準)として販売される成犬用の総合栄養食で、室内犬の維持期や運動量が控えめな成犬向けの構成です。一方、活動量が非常に多い犬・成長期の子犬にはタンパクが控えめな点が物足りない可能性があります。
- お魚主原料でDHA・EPAを摂りたい、お魚フードに初挑戦したい飼い主さん
- 鶏・大豆を避けたい(鶏フリーを選びたい)飼い主さん
- 脂質やや低めの穏やかな設計を求め、1袋800gを4週間以内に使い切れる方
一方、魚・卵・ごまにアレルギーがある子、穀物全般を避けたい子、活動量が非常に多い犬・成長期の子犬、100gあたり約679円のプレミアム価格帯を続けにくいご家庭には向きません。アレルギーが心配な方は「食物アレルギー対応の選び方」もあわせてご確認ください。
鶏や大豆が合わない子に当てはまるなら、まず1袋で食いつきと便を確かめる価値があります。定期便の初回なら50%OFFの2,714円(税込・800g×1袋)、回数の縛りもありません。1〜2週間、便の状態と食いつきを観察してください。判断材料はあの子の体です。
\ 定期初回 2,714円(税込・800g×1袋/通常5,428円)・送料無料 /
参考文献を表示(全2件)
- Bauer JE. "Therapeutic use of fish oils in companion animals." J Am Vet Med Assoc. 2011;239(11):1441-1451. doi:10.2460/javma.239.11.1441 PubMed
- Mueller RS, et al. "Critically appraised topic on adverse food reactions of companion animals: common food allergen sources." BMC Vet Res. 2016;12:9. doi:10.1186/s12917-016-0633-8 PubMed