小型犬の軟便が続く…フードを見直す3つのサインと対策

小型犬の軟便が続く…フードを見直す3つのサインと対策

💡 この記事の結論

小型犬の軟便が続くとき、チェックしたい5つのポイント

  • 受診の目安 - 血便、嘔吐、元気がない場合はすぐに動物病院へ
  • フード見直しのサイン - 3日以上続く、フード変更後に始まった、特定食材で繰り返す
  • 消化に良いフード - 高消化性タンパク質、脂肪10-15%、プロバイオティクス配合
  • 切り替え方 - 消化トラブル時は10-14日かけてゆっくり移行
  • 腸内環境 - プレバイオティクス・プロバイオティクスで善玉菌をサポート

📌 詳しい対処法とおすすめフードは下記をご覧ください

「うちの子、また便が柔らかい…」「軟便が続いているけど、病院に行くべき?」そんなお悩みをお持ちではありませんか?

小型犬は体が小さい分、少しの消化トラブルでも心配になるものです。毎日の便チェックで「また柔らかい…」と不安を感じている飼い主さんも多いのではないでしょうか。

実は、軟便が続く原因は病気だけではありません。フードの成分や切り替え方が関係していることも少なくありません。原因を見極めて、適切に対処すれば改善できるケースも多いです。

この記事では、軟便が続いたときにまず確認すべきこと、受診の目安、フードを見直すべき3つのサイン、そして消化に良いフードの選び方まで詳しくお伝えします。消化ケア向けフードの比較も併せて参考にしてください。

軟便が続いたら、まず確認したい3つのこと

軟便が続いているとき、まずは落ち着いて以下の3つを確認してみてください。

1. いつから続いているか

軟便が始まったタイミングを思い出してみてください。

  • 1-2日前から - 一時的な消化不良の可能性。様子を見てもOK
  • 3日以上 - フードや環境の影響が考えられる。対策を検討
  • 1週間以上 - 何らかの原因が続いている可能性。獣医師に相談を

2. 便の状態(色・形・回数)

便の観察は健康チェックの基本です。以下の点を確認しておくと、獣医師への説明もスムーズになります。

💡 便の観察ポイント

  • - 茶色〜こげ茶は正常。黒・赤・白・緑は要注意
  • - 形はあるか、水っぽいか、粘液が混じっているか
  • 回数 - 普段より増えていないか(小型犬は1日2-3回が目安)
  • 臭い - いつもより強い臭いがしないか

3. 他の症状はないか

軟便以外に以下の症状がないか確認してください。複数の症状がある場合は、早めに獣医師に相談しましょう。

  • 嘔吐
  • 食欲の低下
  • 元気がない、ぐったりしている
  • 水を飲まない
  • お腹を触ると痛がる

【受診の目安】こんなときは動物病院へ

軟便が続いているとき、「様子を見ていいのか、病院に行くべきか」迷う方も多いでしょう。以下のフローチャートを参考にしてください。

⚠️ すぐに動物病院へ相談すべき症状

  • 便に血が混じっている(赤い血、黒いタール状)
  • 嘔吐を繰り返す
  • 元気がない・ぐったりしている
  • 水を飲まない
  • 軟便が3日以上改善しない
  • 子犬(1歳未満)の軟便が2日以上続く

様子を見てもよい場合

  • 軟便以外に症状がない
  • 食欲・元気は普段通り
  • 1-2日で改善傾向がある
  • フード変更直後で、徐々に落ち着いてきている

ただし、心配な場合は迷わず獣医師に相談してください。電話で相談できる動物病院も多いです。

※この記事の情報は一般的な内容であり、診断や治療の代わりにはなりません。愛犬の状態が心配な場合は、必ず獣医師に相談してください。

フードが原因で軟便になることはある?

病気ではなさそうだけど軟便が続く…そんなとき、実はフードが原因になっていることがあります。以下の特徴に心当たりはありませんか?

脂肪分が多すぎる

脂肪は消化に時間がかかるため、脂肪含有量が高すぎるフードは軟便の原因になることがあります。特に小型犬は消化器官が小さいため、脂肪の過剰摂取に敏感な傾向があります。

一般的なドッグフードの脂肪含有量は12-18%程度ですが、消化が気になる場合は10-15%程度のフードを選ぶと良いでしょう。

食物繊維のバランスが合っていない

食物繊維には「水溶性」と「不溶性」の2種類があり、それぞれ役割が異なります。

種類 役割 多く含む食材
水溶性繊維 善玉菌のエサになり、腸内環境を整える ビートパルプ、チコリ、イヌリン
不溶性繊維 便のかさを増やし、腸の動きを促す セルロース、穀物の外皮

どちらかに偏りすぎると、便が緩くなったり、逆に硬くなったりすることがあります。バランスの良い繊維配合のフードを選びましょう。

タンパク源が消化しにくい

タンパク質は犬の主要な栄養源ですが、消化しやすさはタンパク源によって異なります。

  • 消化しやすい - 鶏肉、七面鳥、白身魚、卵
  • やや消化に時間がかかる - 牛肉、羊肉、鹿肉

消化トラブルがあるときは、鶏肉や魚など消化しやすいタンパク源をメインにしたフードを試してみるのも一つの方法です。

フードの切り替えが急だった

フードを急に変えると、腸内細菌叢(腸内フローラ)のバランスが乱れ、軟便や下痢を起こすことがあります。2024年の研究では、急なフード変更が腸内環境に大きな影響を与えることが報告されています[2]

フードを切り替えるときは、7-14日かけて徐々に新しいフードの割合を増やしていくことが大切です。詳しくはドッグフードの正しい切り替え方ガイドも参考にしてください。

フードを見直すべき3つのサイン

以下の3つのサインが見られる場合は、フードの見直しを検討してみてください。

サイン1:軟便が3日以上続いている

一時的な消化不良であれば、1-2日で改善することがほとんどです。3日以上続く場合は、慢性的に消化に合っていない可能性があります。

特に、便の状態が「形はあるけど柔らかい」という状態が続くなら、現在のフードが愛犬の消化器系に負担をかけているのかもしれません。

サイン2:フード変更後に始まった

新しいフードに切り替えた直後に軟便が始まった場合、以下の可能性が考えられます。

  • 切り替えが急すぎた
  • 新しいフードの成分が合っていない
  • 脂肪含有量や繊維バランスの違いに体が慣れていない

2週間経っても改善しない場合は、元のフードに戻すか、別のフードを検討しましょう。

サイン3:特定の食材で繰り返す

「鶏肉のフードだと大丈夫だけど、牛肉だとお腹を壊す」など、特定の食材で軟便を繰り返す場合は、食物不耐性やアレルギーの可能性があります。

どの食材で症状が出るかを記録しておくと、フード選びの参考になります。

消化に良いフードはどう選べばいい?

軟便が気になるとき、どんなフードを選べばいいのでしょうか。以下の5つのポイントを参考にしてみてください。

1. 高消化性タンパク質を選ぶ

原材料の最初に「チキン」「サーモン」「七面鳥」など、消化しやすい動物性タンパク質が記載されているフードを選びましょう。

「〇〇ミール」と書かれている場合も、品質の高いものであれば消化性に問題はありません。ただし、原材料が不明確な「ミートミール」「肉副産物」などは避けた方が無難です。

2. 脂肪含有量を確認する(目安:10-15%)

消化トラブルがあるときは、脂肪含有量が10-15%程度のフードがおすすめです。成分表の「粗脂肪」の項目をチェックしてください。

脂肪含有量の目安

  • 低脂肪 - 10%以下(消化器が敏感な犬向け)
  • 中程度 - 10-15%(消化サポートに適切)
  • 標準 - 15-18%(一般的なフード)

3. 食物繊維のバランスをチェック

原材料に以下のような食物繊維源が含まれているか確認しましょう。

  • ビートパルプ - 水溶性・不溶性のバランスが良い
  • チコリ(イヌリン) - プレバイオティクスとして善玉菌をサポート[3][4]
  • サツマイモ - 消化しやすく、適度な繊維を含む

4. プロバイオティクス配合を探す

プロバイオティクス(乳酸菌、ビフィズス菌など)は、腸内の善玉菌を増やし、消化機能をサポートします[1]。2024年の研究では、プロバイオティクス配合フードが犬の便質改善に寄与することが報告されています[5]

原材料表示で「乳酸菌」「エンテロコッカス・フェシウム」「ラクトバチルス」などの記載を探してみてください。

5. 原材料がシンプルなものを優先

消化トラブルがあるときは、原材料の種類が少ないシンプルなフードの方が、どの成分が合わないか特定しやすくなります。

「限定原材料」「LID(Limited Ingredient Diet)」と表示されているフードは、原材料を絞って作られているため、消化が敏感な犬に適しています。

【データで見る】小型犬の消化トラブル傾向

当サイトの診断ツールで収集したデータから、消化トラブル(軟便)の悩みを持つ飼い主さんの傾向を分析しました。

📊 診断データの概要

2025年9月〜2026年1月のデータ(n=1,608)

  • 「消化トラブル(軟便)」を悩みとして選択した割合:22.6%(363件)

ライフステージ別の傾向

消化トラブルを悩みとして選択した飼い主さんを、愛犬の年齢(ライフステージ)別に分析しました。

📊 ライフステージ別分布

消化トラブル選択者(n=363)

子犬と成犬がほぼ同率(約38%)で最も多く、シニア犬は約23%でした。

子犬と成犬がほぼ同率で約4割ずつを占め、シニア犬は約2割という結果でした。子犬は消化器系がまだ発達途中のため、成犬もストレスや食事の変化による消化トラブルが多い傾向があります。

軟便と一緒に選ばれることが多い悩み

消化トラブルを選択した方が、同時に選んでいる悩みを分析しました。

📊 消化トラブルと併発しやすい悩み

消化トラブル選択者(n=363)

消化トラブルと併発しやすい悩みは、アレルギー(39.7%)が最も多く、涙やけ(36.6%)、皮膚・被毛(35.8%)と続きます。

注目すべきは、軟便とアレルギーの併発が約4割と最も多い点です。軟便が続く場合、食物アレルギーや食物不耐性が背景にある可能性も考えられます。軟便だけでなく皮膚のかゆみや涙やけも気になる場合は、「アレルギー対策ガイド」も参考にしてください。

フードの切り替え方(消化トラブル時の注意点)

消化トラブルがあるときのフード切り替えは、通常よりもゆっくり行うことが大切です。

通常より長めの移行期間(10-14日)

通常のフード切り替えは7-10日が目安ですが、軟便が続いている場合は10-14日かけて移行しましょう。

📅 消化トラブル時の切り替えスケジュール

  • 1-3日目: 新しいフード20% + 現在のフード80%
  • 4-6日目: 新しいフード40% + 現在のフード60%
  • 7-9日目: 新しいフード60% + 現在のフード40%
  • 10-12日目: 新しいフード80% + 現在のフード20%
  • 13-14日目: 新しいフード100%

切り替え中のチェックポイント

  • 便の状態 - 軟便が悪化していないか毎日確認
  • 食いつき - 新しいフードを嫌がっていないか
  • 元気・食欲 - 普段と変わりないか

うまくいかないときの対処法

切り替え中に軟便が悪化した場合は、以下の対処を試してみてください。

  • 切り替えペースを遅くする - 各段階を3-4日に延長
  • 一度元のフードに戻す - 便が安定してから再挑戦
  • 別のフードを検討 - 成分が合っていない可能性

2週間以上経っても改善しない場合は、獣医師に相談しましょう。

※以下の製品は、消化サポート成分(プロバイオティクス・プレバイオティクス)配合、低〜中脂肪(10-15%)、小型犬向け粒サイズ(6-10mm)の条件で選定しています。

消化トラブルが気になる小型犬におすすめのフードを3つご紹介します。いずれも腸内環境をサポートする成分を配合し、消化しやすい設計になっています。

POCHI ザ・ドッグフード ベーシック 3種のポルトリー

POCHI ザ・ドッグフード ベーシック 3種のポルトリー

💡 こんな子におすすめ

  • 脂肪が控えめなフードを探している子
  • 消化しやすいポルトリー(鶏・七面鳥・鴨)を試したい子
  • 関節ケアも一緒にサポートしたいシニア犬

POCHIザ・ドッグフードは、消化しやすいポルトリー(鶏・七面鳥・鴨)をメインタンパク源としたグレインフリーフードです。プロバイオティクス(酵母菌)とプレバイオティクス(イヌリン)を配合し、腸内環境を整えます。緑イ貝も配合されており、関節ケアも同時にサポートできます。

主原料 鶏肉・ターキー・ダック
成分 タンパク質30%、脂肪10%
タイプ・対象年齢 ドライ / 成犬〜シニア
消化サポート成分 プロバイオティクス(酵母菌)、プレバイオティクス(イヌリン)
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HEKA グレインフリー ラム

HEKA グレインフリー ラム

💡 こんな子におすすめ

  • 鶏肉にアレルギーがあり、別のタンパク源を探している子
  • 繊維バランスの良いフードでお腹を整えたい子
  • 続けやすいコスパ重視の飼い主さん

HEKAグレインフリーラムは、ラム肉をメインタンパク源とした消化に優しいフードです。ビートパルプ(水溶性+不溶性繊維)とチコリ(フラクトオリゴ糖)で繊維バランスも良く、プロバイオティクスも配合。価格も手頃で続けやすいのが魅力です。

主原料 ラム
成分 タンパク質27%、脂肪12%
タイプ・対象年齢 ドライ / 全年齢対応
消化サポート成分 プロバイオティクス、ビートパルプ、チコリ(FOS)
商品の詳細を見る →

ソルビダ グレインフリー チキン 室内飼育 成犬用

ソルビダ グレインフリー チキン 室内飼育 成犬用

💡 こんな子におすすめ

  • 品質の高いオーガニック原料にこだわりたい飼い主さん
  • 複数の善玉菌で腸内環境をしっかりサポートしたい子
  • 室内飼育で運動量が少なめの小型犬

ソルビダは、オーガニックチキンをメインタンパク源としたグレインフリーフードです。5種のプロバイオティクス(イースト菌、乳酸菌、麹菌、糸状菌、枯草菌)とプレバイオティクス(チコリ根由来のイヌリン、フラクトオリゴ糖)を配合し、腸内環境を強力にサポートします。室内飼育の小型犬のために設計されています。

主原料 オーガニックチキン
成分 タンパク質25%、脂肪15%
タイプ・対象年齢 ドライ / 成犬(室内飼育向け)
消化サポート成分 5種のプロバイオティクス、チコリ由来イヌリン、FOS
商品の詳細を見る →

※製品の価格は変動する場合があります。最新の価格は各販売サイトでご確認ください。フードを変更する際は、10-14日かけて徐々に切り替えてください。

アレルギーが原因かも?と思ったら

軟便が続く原因として、食物アレルギーや食物不耐性の可能性も考えられます。以下のような症状が併発している場合は、アレルギーを疑ってみてください。

  • 皮膚のかゆみ、赤み
  • 耳のトラブル(耳垢が多い、臭いがする)
  • 足を舐める、噛む
  • 特定のフードで繰り返し症状が出る

アレルギーの診断には、獣医師による検査や除去食試験が必要です。アレルギー対策向けのフードをお探しならアレルギー対策フードの比較記事も参考にしてください。

よくある質問

Q1. 軟便と下痢の違いは何ですか?

軟便は形はあるものの柔らかい状態で、下痢は水っぽく形がほとんどない状態です。

軟便は食事の調整で改善することが多いですが、下痢が続く場合は脱水のリスクもあるため、早めに獣医師に相談しましょう。

Q2. 子犬と成犬で軟便への対応は違いますか?

子犬は消化器系がまだ発達途中のため、軟便になりやすい傾向があります。特に子犬の場合は低血糖や脱水のリスクが高いため、2日以上続く場合は早めに獣医師に相談することをおすすめします。子犬のフードについても参考にしてください。

成犬は子犬ほど急を要しませんが、1週間以上続く場合は何らかの対策が必要です。

Q3. ウェットフードは軟便になりやすいですか?

ウェットフードは水分含有量が多いため、便が柔らかくなる傾向はあります。ただし、これは正常な反応であり、形のある軟便であれば問題ありません

ドライフードと混ぜる場合は、急に割合を変えず徐々に調整しましょう。

Q4. 手作り食で軟便は改善できますか?

一時的な消化不良であれば、茹でた鶏胸肉と白米など消化に良い手作り食で改善することがあります。

ただし、長期間の手作り食は栄養バランスの偏りが心配されるため、獣医師と相談しながら進めることをおすすめします。手作り食については「手作りドッグフードの栄養とリスク」の記事も参考にしてください。

Q5. フードを変えてどのくらいで改善が見られますか?

一般的に、フードを変更してから1〜2週間で便の状態に変化が見られることが多いです。ただし、完全に腸内環境が整うには4〜6週間かかることもあります。

2週間経っても改善が見られない場合は、獣医師に相談しましょう。

まとめ

小型犬の軟便が続くとき、まずは便の状態や他の症状を確認し、必要に応じて獣医師に相談することが大切です。病気ではなくフードが原因の場合は、以下のポイントを参考に見直してみてください。

  • フード見直しのサイン - 3日以上続く、フード変更後に始まった、特定食材で繰り返す
  • 消化に良いフードの特徴 - 高消化性タンパク質、脂肪10-15%、プロバイオティクス配合
  • 切り替え方 - 消化トラブル時は10-14日かけてゆっくり移行
  • 腸内環境のサポート - プレバイオティクス・プロバイオティクスで善玉菌を増やす

愛犬の消化器系の健康は、毎日の食事から。焦らず、愛犬に合ったフードを見つけていきましょう。

重要: 軟便が続く場合や、他の症状がある場合は、必ず獣医師に相談してください。この記事の情報は一般的な内容であり、診断や治療の代わりにはなりません。

参考文献を表示(全5件)
  1. Gut Probiotics and Health of Dogs and Cats: Benefits, Applications, and Underlying Mechanisms. Int J Mol Sci. 2023. PMC10609632
  2. Montserrat-Malagarriga M, et al. The Impact of Fiber Source on Digestive Function, Fecal Microbiota, and Immune Response in Adult Dogs. Animals. 2024;14(2):196. PMC10812474
  3. McGrath AP, et al. Prebiotic fiber blend supports growth and development and favorable digestive health in puppies. Front Vet Sci. 2024;11:1409394.
  4. A Novel Prebiotic Fibre Blend Supports the Gastrointestinal Health of Senior Dogs. Animals. 2023. PMC10603684
  5. The Function of Probiotics and Prebiotics on Canine Intestinal Health and Their Evaluation Criteria. Vet Sci. 2024. PMC11205510

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