大きく育つ子犬は、成長期のあいだに食べる量が月齢とともに大きく変わります。何を選ぶかとあわせて、毎日の量をどう決めるかで迷う方も多いのではないでしょうか。
ロイヤルカナン マキシ パピーは、パッケージに「生後2ヵ月齢から15ヵ月齢まで」「成犬時体重 26~44 kg」と表示された大型犬の子犬用ドライフードです。代謝エネルギーは380kcal/100gで、当サイト掲載の200種類以上の中で46位。第一原料は肉類(鶏、七面鳥、ダック)で、魚油と藻類油からDHAをとれる配合です。一方で保存料にソルビン酸カリウムを使っている点は、無添加にこだわる家庭には先に知っておいてほしい事実です[1]。
💡 200種類以上のフードと並べて見た、このフードの位置づけ
- 380kcal/100g - カロリーは200種類以上中46位。同じロイヤルカナンの小型犬の子犬用ミニ パピー(408kcal/100g)より100gあたり28kcal少ない
- タンパク質28%以上・脂質14%以上 - 脂質はミニ パピー(18%以上)より少なめ。タンパク質は200種類以上中70位
- 消化しやすさを意識した原料 - 超高消化性小麦タンパク(消化率90%以上)、加水分解酵母(マンナンオリゴ糖源)、フラクトオリゴ糖
- 成犬時体重別・月齢別の給与量ガイド - 成犬時30kgの子なら2ヵ月齢276g、6ヵ月齢453g、12ヵ月齢323g
- 4kg 楽天5,963円 - 100gあたり約149円で200種類以上中19位。Amazonの4kgは
📌 推奨対象:生後2〜15ヵ月齢で、成犬時体重26〜44kgに育つ大型犬の子犬。月齢に合わせて量を決めたい家庭、DHAを配合した子犬用を探している方。
⚠️ 避けたほうがいい子:鶏・七面鳥・ダック、小麦・コーン・大豆にアレルギーがある子、保存料を避けたい方針の家庭、成犬時体重が26〜44kgの範囲から外れる子、生後15ヵ月齢を過ぎた子。
原材料と添加物をチェック
原材料一覧
主原料:肉類(鶏、七面鳥、ダック)、超高消化性小麦タンパク(消化率90%以上)
原材料の読み方
鳥肉と、小麦タンパク・米を配合
表示の先頭3項目
- 1肉類(鶏、七面鳥、ダック)
- 2超高消化性小麦タンパク(消化率90%以上)
- 3米
全原材料を見る
肉類(鶏、七面鳥、ダック)、超高消化性小麦タンパク(消化率90%以上)、米、コーンフラワー、動物性油脂、コーン、小麦粉、加水分解タンパク(鶏、七面鳥)、コーングルテン、ビートパルプ、植物性繊維、大豆油、魚油(オメガ3系不飽和脂肪酸〔EPA+DHA〕源)、サイリウム、フラクトオリゴ糖、加水分解酵母(マンナンオリゴ糖及びβーグルカン源)、藻類油(DHA源)、マリーゴールド(ルテイン源)、グルコサミン、ユッカエキス、加水分解軟骨(コンドロイチン硫酸源)、アミノ酸類(タウリン、L-リジン、DL-メチオニン)、ゼオライト、β-カロテン、ミネラル類(Ca、P、Cl、Na、K、Zn、Mn、Fe、Cu、Se、I)、ビタミン類(コリン、E、C、ビオチン、A、パントテン酸カルシウム、ナイアシン、B6、B12、B1、B2、D3、葉酸)、保存料(ソルビン酸カリウム)、酸化防止剤(ミックストコフェロール、ローズマリーエキス)
主要タンパク源は鶏・七面鳥・ダックの肉類。穀物は米・コーン・小麦を使い、保存料にソルビン酸カリウム、酸化防止剤に天然由来のミックストコフェロールとローズマリーエキスを使っています。
原材料で見ておきたい3つのポイント
肉類が先頭、2番目に超高消化性小麦タンパク
第一原料は肉類(鶏、七面鳥、ダック)。2番目が超高消化性小麦タンパク(消化率90%以上)で、米、コーンフラワー、コーン、小麦粉と穀物由来の原料が続きます。肉だけで組み立てるフードではなく、穀物と組み合わせて栄養をそろえる設計です。
お腹の調子を意識した原料
消化しやすさを高めた超高消化性小麦タンパクと加水分解タンパク(鶏、七面鳥)に、加水分解酵母(マンナンオリゴ糖源)、フラクトオリゴ糖、ビートパルプ、植物性繊維、サイリウムを組み合わせています。メーカーは、マンナンオリゴ糖と消化しやすいタンパク質の組み合わせで健康的な消化を保つ設計と説明しています[1]。乳酸菌などの生きた菌は入っていません。
魚油と藻類油(DHA源)
DHAの供給源が2つあります。メーカーは、子犬の脳の発達と成長初期のしつけの時期の学習を意識してDHAを配合したと説明しています[1]。グルコサミンと加水分解軟骨(コンドロイチン硫酸源)も原材料に入っています。
添加物の使い方
| 項目 | 状況 | 詳細 |
|---|---|---|
| 着色料 | 記載なし | 原材料表示に着色料はありません |
| 香料 | 記載なし | 原材料表示に香料はありません |
| 保存料 | 使用(合成) | ソルビン酸カリウム |
| 酸化防止剤 | 天然由来 | ミックストコフェロール、ローズマリーエキス |
| 穀物 | 使用 | 米・コーン・小麦 |
原材料の「動物性油脂」は、どの動物の脂かが書かれていません。特定の動物に反応が出たことがある子は、購入前にメーカーへ確認しておくと安心です。
アレルゲン情報
含まれるアレルゲン候補:
アレルゲンリスク: アレルゲン注意(複数の動物性タンパクと穀物)
アレルギーが心配な方は「食物アレルギー対応の選び方」や「隠れアレルゲン検出ガイド」もご参照ください。
タンパク質28%以上・380kcal — 大型犬の成長期に合わせたエネルギー設計
タンパク質28%以上・脂質14%以上・380kcal/100g。メーカーは、生後15ヵ月齢までの成長期に必要なエネルギーを満たし、大型犬の子犬の成長を支える栄養設計と説明しています[1]。
数値で見るロイヤルカナン マキシ パピー
| 成分 | 値 | 評価 | 200種類以上中 |
|---|---|---|---|
| タンパク質 | 28%以上 | 高め | 70位 |
| 脂質 | 14%以上 | 標準 | 126位 |
| カロリー | 380kcal | 高め | 46位 |
| 粗繊維 | 3.5%以下 | 標準 | 119位 |
| 灰分 | 8.7%以下 | — | — |
| 水分 | 10.5%以下 | — | — |
| オメガ3脂肪酸 | 0.69%(標準値) | — | — |
| オメガ6脂肪酸 | 3.7%(標準値) | — | — |
| カルシウム | 1.4%(標準値) | — | — |
| リン | 1.05%(標準値) | — | — |
| 100gあたり | 約149円 | 低め | 19位 |
カロリーについて
380kcal/100gは200種類以上中46位で、ドライフードの中では高めの側です。それでも同じロイヤルカナンの小型犬の子犬用ミニ パピー(408kcal/100g)より100gあたり28kcal少なく、脂質も14%以上とミニ パピー(18%以上)より少なめ。メーカーは、ゆるやかに成長する大型犬の成長期に合わせてエネルギー量を考えた設計としています[1]。
タンパク質・ミネラルについて
タンパク質28%以上は200種類以上中70位で、真ん中あたりの水準です。骨格が育つ時期に気になるカルシウムは1.4%、リンは1.05%(いずれも標準値)です。
ロイヤルカナン マキシ パピーの栄養設計まとめ
消化しやすいタンパク源とDHAを組み合わせ、エネルギーと脂質を小型犬の子犬用より抑えた、大型犬の成長期向けの主食です。穀物と保存料を使う構成なので、グレインフリーや無添加を重視する家庭向けではありません。
1日あたり何円?コストシミュレーション
子犬は月齢で食べる量が変わるので、成犬時体重30kgの子を例に、月齢ごとに計算しました。
| 月齢 | 1日の給与量 | 1日コスト | 1ヶ月コスト |
|---|---|---|---|
| 2ヵ月齢 | 約276g | 約411円 | 約12,343円 |
| 4ヵ月齢 | 約377g | 約562円 | 約16,860円 |
| 6ヵ月齢 | 約453g | 約675円 | 約20,259円 |
| 8ヵ月齢 | 約422g | 約629円 | 約18,873円 |
| 12ヵ月齢 | 約323g | 約482円 | 約14,445円 |
※給与量はメーカーの給与量ガイド(成犬時体重30kg)の値です[1]。同じ6ヵ月齢でも、成犬時26kgの子は1日407g、成犬時40kgの子は561gと、体格で大きく変わります。価格は楽天の4kg(5,963円)基準です(2026年10月時点)。Amazonの4kg()は100gあたりです。
1日あたりの目安がつかめたら、まず4kgで食いつきと便の状態を確かめてから、続けるかを決めても遅くありません。
ロイヤルカナン マキシ パピーが選ばれる3つの理由
① 大きく育つ子犬の成長期に ── 小型犬の子犬用よりエネルギーを抑えた設計
メーカーは、ゆるやかに成長する大型犬の成長期のために、高い消化性とエネルギー量を考えたフードと説明しています[1]。カロリーは380kcal/100g・脂質14%以上で、同じブランドの小型犬の子犬用ミニ パピー(408kcal/100g・脂質18%以上)より控えめ。成犬時体重26〜44kgの子を対象にした子犬用です。
② 消化の力がまだ育ちきっていない子犬に ── 消化しやすいタンパク源とマンナンオリゴ糖
メーカーは子犬特有の栄養ニーズとして「未熟な消化能力」を挙げ、超高消化性小麦タンパク(消化率90%以上)と、加水分解酵母(マンナンオリゴ糖源)・フラクトオリゴ糖を組み合わせています[1]。便の状態を見ながら、同じフードを続けやすいかを確かめたい家庭に合う組み合わせです。
③ 月齢に合わせて量を決めたい家庭に ── 成犬時体重別・月齢別の給与量ガイド
メーカーの給与量ガイドは、2〜12ヵ月齢の月齢ごと・成犬時体重(26・30・40・44kg)ごとの表になっています。成犬時30kgの子なら6〜7ヵ月齢の1日453gがいちばん多く、12ヵ月齢では323gへ減っていきます。16ヵ月齢の欄は成犬用のマキシ アダルトへの切り替えになっていて、子犬期の終わりが分かりやすいフードです[1]。
大きく育つ子犬の主食を探しているなら、まず4kgで食いつきと便の状態を確かめてみる価値があります。
気になる悩みとの相性
当サイトが原材料と栄養成分から判定した目安です(メーカーの効能表示ではありません)。
| 悩み | 評価 | 根拠 |
|---|---|---|
| 皮膚・被毛ケア | ★★☆ | オメガ3脂肪酸0.69%・オメガ6脂肪酸3.7%(標準値)。魚油と藻類油でEPA・DHAを配合 |
| 消化サポート | ★★☆ | 超高消化性小麦タンパク(消化率90%以上)と加水分解酵母(マンナンオリゴ糖源)・フラクトオリゴ糖を配合。乳酸菌などの生菌はなし(お腹にやさしいフードの比較) |
| 体重管理 | ☆☆☆ | 脂質14%以上は小型犬の子犬用ミニ パピー(18%以上)より少なめ。ただし成長期の子犬用で、体重を減らす目的のフードではない |
| 関節の健康維持 | ★☆☆ | グルコサミン・コンドロイチンの配合表示があります。関節の健康維持という公式用途は未確認です |
| 涙やけ | 個別確認 | 食材の種類だけでは判定せず、年齢・食材・量・費用で選びます |
| 食いつきサポート | ☆☆☆ | ドライフードのため、原材料から見た嗜好性は標準的 |
| 避けたい食材との相性 | 個別確認 | 主原料だけでなく全原材料と、避けたい食材を照合してください |
ロイヤルカナン マキシ パピーは、大型犬の子犬の成長期に、消化しやすさと皮膚・被毛の健康維持を意識した配合のフードです。
こんな子犬・飼い主さんに合う
| 生後2〜15ヵ月齢の大型犬の子犬 | パッケージ表示の対象。成犬時体重26〜44kgが目安です |
|---|---|
| 月齢に合わせて量を決めたい | 成犬時体重別・月齢別の給与量ガイドつき |
| お腹の調子を意識したい | 消化しやすいタンパク源とマンナンオリゴ糖・フラクトオリゴ糖を配合 |
| DHAを配合した子犬用を探している | 魚油と藻類油を配合。オメガ3脂肪酸は0.69%(標準値) |
購入前に知っておきたいポイント
次の条件にあてはまる場合は、ほかのフードとも比べてから決めてください。
| 鶏・小麦・コーンに反応が出る子 | 肉類は鶏・七面鳥・ダック、穀物は米・コーン・小麦。別のタンパク源のフードを |
|---|---|
| 保存料を避けたい家庭 | 保存料にソルビン酸カリウムを使っています |
| 成犬時体重が26kgに届かない子 | パッケージの対象外。体格に合った子犬用を。成犬時10kgまでの小型犬なら同じブランドのミニ パピー |
| 生後15ヵ月齢を過ぎた子 | メーカーは成犬用への切り替えを案内。ラブラドールならラブラドールレトリバー 成犬~高齢犬用も候補に |
| Amazonで買う場合 | 4kgは楽天5,963円・Amazon(2026年10月時点)。価格差を確かめてから |
実際に使った飼い主さんの声
ロイヤルカナン マキシ パピーには4件の口コミが寄せられています(平均3.5点)。良い評価も気になる声も隠さず掲載しています。メリット・デメリットの両面から、愛犬に合うかをご判断ください。
★4が2件、★3が2件です。食いつきの設問への4件の回答は、「大喜び」が3件、「よく食べる」が1件でした。
コメントでは「初日から完食でした。」「毎回きれいに完食します。」「最初のご飯からおなじロイヤルカナンで、種類を変えてもほかのフードを上げても特に躊躇なく食べる」という声がありました。一方で、コスパの評価は4件の回答で平均2.8点です。
大型犬の子犬は食べる量が多く、成犬時30kgの子なら6〜7ヵ月齢には1日453gが目安です。1日あたりの費用は、上のコストシミュレーションで確かめられます。
※個人の感想です。効果を保証するものではありません。口コミは、無料のドッグフード診断を利用する際などに、いま与えているフードについて投稿いただいたものです。
4件の口コミの平均評価は3.5点。
最初のご飯からおなじロイヤルカナンで、種類を変えてもほかのフードを上げても特に躊躇なく食べる
6/20生まれのゴールデンレトリバー女の子。ブリーダーさんのところがロイヤルカナンだったため、そのままロイヤルカナンにしています。 初日から完食でした。 毎回きれいに完食します。
ロイヤルカナンシリーズの口コミ
※ロイヤルカナンは犬種・機能別に多数のラインがあるため、ブランド全体の参考としてまとめて表示しています
ヨークシャ用なのに粒が大きく、ヨーキーパピー用の倍以上の大きさ。毎回食いつきも良くなく、全く興味示さない時もある」
1日一回をドライフードにして、もう一回は手作りのご飯をあげています。どちらもよく食べます。
普通にたべる
口コミから見える傾向
- コスパ評価は平均2.8点(4件の回答)
※ 当サイトに寄せられた口コミデータに基づく集計です
ロイヤルカナン マキシ パピーとほかの子犬も食べられるフードを比較
子犬期から与えられる、特徴の違うフードを並べました。ミニ パピー以外は全年齢対応のフードで、大型犬の子犬専用ではありません。
| 商品名 | タンパク質 | 脂質 | カロリー | 100gあたり |
|---|---|---|---|---|
| ロイヤルカナン マキシ パピー(この記事) | 28%以上 | 14%以上 | 380kcal | 約149円 |
| ロイヤルカナン ミニ パピー | 28.5%以上 | 18%以上 | 408kcal | 約278円 |
| ネルソンズドッグフード | 28%以上 | 12%以上 | 365.7kcal | 約210円 |
| オリジン オリジナル | 38%以上 | 18%以上 | 386kcal | 約337円 |
| カナガンドッグフード チキン | 29%以上 | 15%以上 | 376kcal | 約273円 |
- 成犬時体重10kgまでの小型犬の子犬 — ロイヤルカナン ミニ パピー(408kcal/100g・脂質18%以上)
- 中型犬〜大型犬で、成犬になっても同じフードを続けたい — ネルソンズ(全年齢対応・グルコサミンとコンドロイチンを配合・5kg袋)
- 動物性の原材料を多くとらせたい — オリジン オリジナル(全年齢対応・動物性原材料85%・グレインフリー)
- 穀物を使わない全年齢用がいい — カナガン チキン(全犬種・全年齢対応・グレインフリー)
類似商品: ロイヤルカナン ミニ パピー, ネルソンズドッグフード, オリジン オリジナル, カナガンドッグフード チキン
2商品を選んで詳細比較
比較ページで見る →ロイヤルカナン マキシ パピーのQ&A
購入前によく迷うポイントをまとめました。
Q. 何ヵ月まで与えられますか?
パッケージの表示は生後2ヵ月齢から15ヵ月齢までです。メーカーは15ヵ月齢になったら成犬用へ切り替えるよう案内していて、給与量ガイドでも16ヵ月齢の欄は成犬用のマキシ アダルトになっています[1]。ラブラドールレトリバーなら、犬種専用のラブラドールレトリバー 成犬~高齢犬用(生後15ヵ月齢以上)もあります[2]。切り替えの進め方は「子犬用フードはいつまで?」も参考にしてください。
Q. 1日にどれくらい与えればいいですか?
成犬時体重と月齢で決まります。たとえば成犬時30kgの子なら、2ヵ月齢で1日276g、6ヵ月齢で453g、12ヵ月齢で323gが目安です[1]。1日量を1〜数回に分け、体重の増え方を見ながら調整してください。
Q. どのくらいの大きさになる犬が対象ですか?
パッケージの表示は成犬時体重26〜44kgです。子犬のうちは成犬時の体重が分かりにくいので、親犬の体重や、ブリーダーさん・動物病院の見立ても参考にしてください。成犬時10kgまでの小型犬には、同じブランドのミニ パピーがあります。
Q. 保存料は使われていますか?
保存料にソルビン酸カリウムを使っています。酸化防止剤は天然由来のミックストコフェロールとローズマリーエキスです。
Q. 4kgは何日くらいもちますか?
成犬時30kgの子の2ヵ月齢(1日276g)なら約2週間、6ヵ月齢(1日453g)なら約9日分です。続けるなら、公式サイトには10kg・15kgの袋もあります。開封後は袋の口をしっかり閉じ、直射日光と高温多湿を避けて常温で保管してください。冷蔵庫は出し入れで結露しやすいので避けましょう。
Q. どこの国で作られていますか?
メーカーのドライフード製品原産国一覧(2025年1月更新)では、原産国は韓国です[3]。
ロイヤルカナン マキシ パピーの総合評価と結論
この商品の選びどころ
大型犬の成長期に合わせて選ぶ
- 用途
- 主食
- タイプ
- ドライフード
- 対象
- 子犬
ロイヤルカナン マキシ パピーは、成犬時26〜44kgに育つ大型犬の子犬に、消化しやすさとエネルギー量を考えた成長期のごはんを用意したい家庭向けのドライフードです。判断のポイントは3つです。
- エネルギーの設計 — 380kcal/100gは200種類以上中46位。小型犬の子犬用ミニ パピーより100gあたり28kcal少なく、脂質も少なめ
- 成長期の配合と量の決めやすさ — 消化しやすいタンパク源とマンナンオリゴ糖、魚油と藻類油のDHA。成犬時体重別・月齢別の給与量ガイドつき
- 気になる点 — 保存料の使用、鶏系3種と穀物の原材料。食べる量が多いぶん、1日の費用がかさみやすい
状況別の次のステップ
| このフードを試す | 4kgを食べ切るまでの1〜2週間、食いつきと便の状態を見る。切り替えは数日かけて(フードの切り替え方) |
|---|---|
| 成犬時10kgまでの小型犬 | 同じブランドのミニ パピーと比べる |
| 15ヵ月齢以降のごはんを決めておきたい | ラブラドールならラブラドールレトリバー 成犬~高齢犬用。切り替えの時期は「子犬用フードはいつまで?」で確認 |
| 愛犬との相性を確かめたい | 無料相性診断で犬種・年齢・体質から確認できます |
相性が良さそうなら、まずは4kgから。楽天とAmazonで価格を確かめてみてください。
参考情報(全3件)
メーカー公式情報
- ロイヤルカナン公式サイト「マキシ パピー」製品ページ(保証分析値・原材料・給与量ガイド) (2026年10月確認)
- ロイヤルカナン公式サイト「ラブラドールレトリバー 成犬~高齢犬用」製品ページ (2026年10月確認)
- ロイヤルカナン「ドライフード製品原産国一覧」(2025年1月更新) (2026年10月確認)