中型犬に育つ子犬は、成長期のあいだに食べる量が月齢とともに大きく変わります。何を選ぶかとあわせて、毎日の量や成犬用へ切り替える時期で迷う方も多いのではないでしょうか。
ロイヤルカナン ミディアム パピーは、パッケージに「12ヵ月齢まで」「成犬時体重11〜25kgまで」と表示された中型犬の子犬用ドライフードです[1]。代謝エネルギーは413kcal/100gで、当サイト掲載の200種類以上の中で13位。第一原料は肉類(鶏、七面鳥、ダック)で、魚油と藻類油からDHAをとれる配合です。一方で保存料にソルビン酸カリウムを使っている点は、無添加にこだわる家庭には先に知っておいてほしい事実です[1]。
💡 200種類以上のフードと並べて見た、このフードの位置づけ
- 413kcal/100g - カロリーは200種類以上中13位。大型犬の子犬用マキシ パピー(380kcal/100g)より100gあたり33kcal多い
- タンパク質30%以上・脂質18.4%以上 - タンパク質は200種類以上中45位で、多いほう。脂質もマキシ パピー(14%以上)より多め
- 消化しやすさを意識した原料 - 超高消化性小麦タンパク(消化率90%以上)、加水分解酵母(マンナンオリゴ糖源)、フラクトオリゴ糖
- 成犬時体重別・月齢別の給与量ガイド - 成犬時20kgの子なら2ヵ月齢232g、6ヵ月齢308g、12ヵ月齢217g
- 4kg 楽天6,067円 - 100gあたり約152円で200種類以上中21位。Amazonの4kgは
📌 推奨対象:12ヵ月齢までで、成犬時体重11〜25kgに育つ中型犬の子犬。月齢に合わせて量を決めたい家庭、DHAを配合した子犬用を探している方。
⚠️ 避けたほうがいい子:鶏・七面鳥・ダック・魚、小麦・コーン・大豆にアレルギーがある子、保存料を避けたい方針の家庭、成犬時体重が11〜25kgの範囲から外れそうな子。
原材料と添加物をチェック
原材料一覧
主原料:肉類(鶏、七面鳥、ダック)、動物性油脂
原材料の読み方
鳥肉・油脂に、小麦由来原料を配合
表示の先頭3項目
- 1肉類(鶏、七面鳥、ダック)
- 2動物性油脂
- 3超高消化性小麦タンパク(消化率90%以上)
全原材料を見る
肉類(鶏、七面鳥、ダック)、動物性油脂、超高消化性小麦タンパク(消化率90%以上)、コーン、ビートパルプ、小麦粉、コーングルテン、米、加水分解タンパク(鶏、七面鳥)、小麦、コーンフラワー、大豆油、酵母および酵母エキス、魚油(オメガ3系不飽和脂肪酸〔EPA+DHA〕源)、フラクトオリゴ糖、加水分解酵母(マンナンオリゴ糖及びβーグルカン源)、藻類油(DHA源)、マリーゴールド(ルテイン源)、ユッカエキス、アミノ酸類(タウリン、L-リジン、DL-メチオニン)、ゼオライト、β- カロテン、ミネラル類(Ca、Cl、P、Na、K、Zn、Mn、Fe、Cu、Se、I)、ビタミン類(コリン、E、C、ビオチン、A、パントテン酸カルシウム、ナイアシン、B6、B12、B1、B2、D3、葉酸)、保存料(ソルビン酸カリウム)、酸化防止剤(ミックストコフェロール、ローズマリーエキス)
主要タンパク源は鶏・七面鳥・ダックの肉類。穀物は小麦・コーン・米を使い、保存料にソルビン酸カリウム、酸化防止剤に天然由来のミックストコフェロールとローズマリーエキスを使っています。
原材料で見ておきたい3つのポイント
肉類が先頭、2番目に動物性油脂
第一原料は肉類(鶏、七面鳥、ダック)、2番目が動物性油脂です。同じロイヤルカナンの子犬用でも、動物性油脂はミニ パピーでは3番目、マキシ パピーでは5番目で、脂質もミディアム パピーが18.4%以上と、ミニ パピー(18%以上)・マキシ パピー(14%以上)より多めです[1][2]。続く原料は超高消化性小麦タンパク(消化率90%以上)、コーン、小麦粉、コーングルテン、米と穀物由来のものが中心です。
お腹の調子を意識した原料
消化しやすさを高めた超高消化性小麦タンパクと加水分解タンパク(鶏、七面鳥)に、加水分解酵母(マンナンオリゴ糖源)、フラクトオリゴ糖、ビートパルプを組み合わせています。メーカーは、マンナンオリゴ糖と消化しやすいタンパク質の組み合わせで健康的な消化を保つ設計と説明しています[1]。乳酸菌などの生きた菌は入っていません。
魚油と藻類油(DHA源)
DHAの供給源が2つあります。メーカーは、子犬の脳の発達と成長初期のしつけの時期の学習を意識してDHAを配合したと説明しています[1]。大型犬の子犬用マキシ パピーと違い、グルコサミンや加水分解軟骨は原材料に入っていません[2]。
添加物の使い方
| 項目 | 状況 | 詳細 |
|---|---|---|
| 着色料 | 記載なし | 原材料表示に着色料はありません |
| 香料 | 記載なし | 原材料表示に香料はありません |
| 保存料 | 使用(合成) | ソルビン酸カリウム |
| 酸化防止剤 | 天然由来 | ミックストコフェロール、ローズマリーエキス |
| 穀物 | 使用 | 小麦・コーン・米 |
原材料の「動物性油脂」は、どの動物の脂かが書かれていません。特定の動物に反応が出たことがある子は、購入前にメーカーへ確認しておくと安心です。
アレルゲン情報
含まれるアレルゲン候補:
アレルゲンリスク: アレルゲン注意(複数の動物性タンパクと穀物)
アレルギーが心配な方は「食物アレルギー対応の選び方」や「隠れアレルゲン検出ガイド」もご参照ください。
タンパク質30%以上・413kcal — 200種類以上中13位のエネルギー密度
タンパク質30%以上・脂質18.4%以上・413kcal/100g。メーカーは、生後12ヶ月までの短い成長期に必要な高いエネルギー要求量を満たし、中型犬の子犬の成長を支える栄養設計と説明しています[1]。
数値で見るロイヤルカナン ミディアム パピー
| 成分 | 値 | 評価 | 200種類以上中 |
|---|---|---|---|
| タンパク質 | 30%以上 | 高め | 45位 |
| 脂質 | 18.4%以上 | 高め | 192位 |
| カロリー | 413kcal | 高め | 13位 |
| 粗繊維 | 2.6%以下 | 低め | 146位 |
| 灰分 | 8.9%以下 | — | — |
| 水分 | 9%以下 | — | — |
| オメガ3脂肪酸 | 0.81%(標準値) | — | — |
| オメガ6脂肪酸 | 4.77%(標準値) | — | — |
| カルシウム | 1.4%(標準値) | — | — |
| リン | 1.07%(標準値) | — | — |
| 100gあたり | 約152円 | 低め | 21位 |
カロリーについて
413kcal/100gは200種類以上中13位で、ドライフードの中でも高い側です。同じロイヤルカナンの子犬用でも、小型犬用のミニ パピー(408kcal/100g)、大型犬用のマキシ パピー(380kcal/100g)より高い数字です。体重の増え方は、月に一度は給与量ガイドの量と見比べておきたいところです。
タンパク質・ミネラルについて
タンパク質30%以上は200種類以上中45位で、多いほうの水準です。骨格が育つ時期に気になるカルシウムは1.4%、リンは1.07%(いずれも標準値)です。
ロイヤルカナン ミディアム パピーの栄養設計まとめ
エネルギーと脂質を高めに取り、DHAと消化しやすいタンパク源を組み合わせた、中型犬の成長期向けの主食です。穀物と保存料を使う構成なので、グレインフリーや無添加を重視する家庭向けではありません。
1日あたり何円?コストシミュレーション
子犬は月齢で食べる量が変わるので、成犬時体重20kgの子を例に、月齢ごとに計算しました[1]。
| 月齢 | 1日の給与量 | 1日コスト | 1ヶ月コスト |
|---|---|---|---|
| 2ヵ月齢 | 約232g | 約352円 | 約10,557円 |
| 4ヵ月齢 | 約300g | 約455円 | 約13,651円 |
| 6ヵ月齢 | 約308g | 約467円 | 約14,015円 |
| 8ヵ月齢 | 約267g | 約405円 | 約12,149円 |
| 10ヵ月齢 | 約222g | 約337円 | 約10,102円 |
| 12ヵ月齢 | 約217g | 約329円 | 約9,874円 |
※給与量はメーカーの給与量ガイド(成犬時体重20kg)の値です。同じ6ヵ月齢でも、成犬時11kgの子は1日195g、成犬時25kgの子は364gと、体格で大きく変わります。価格は楽天の4kg(6,067円)基準です(2026年10月時点)。Amazonの4kg()は100gあたりです。
1日あたりの目安がつかめたら、まず4kgで食いつきと便の状態を確かめてから、続けるかを決めても遅くありません。
ロイヤルカナン ミディアム パピーが選ばれる3つの理由
① よく動く中型犬の子犬に ── 413kcal/100gのエネルギー密度
413kcal/100gは200種類以上中13位で、同じロイヤルカナンの大型犬の子犬用マキシ パピー(380kcal/100g)より100gあたり33kcal多い数字です。よく動き、よく育つ中型犬の子犬が、成長期に必要なエネルギーをとりやすい組み立て。対象は成犬時体重11〜25kgの子です[1]。
② 消化の力がまだ育ちきっていない子犬に ── 消化しやすいタンパク源とマンナンオリゴ糖
メーカーは子犬特有の栄養ニーズとして「未熟な消化能力」を挙げ、超高消化性小麦タンパク(消化率90%以上)と、加水分解酵母(マンナンオリゴ糖源)・フラクトオリゴ糖を組み合わせています[1]。便の状態を見ながら、同じフードを続けやすいかを確かめたい家庭に合う組み合わせです。
③ 月齢と体格で量を決めたい家庭に ── 成犬時体重別・月齢別の給与量ガイド
メーカーの給与量ガイドは、2ヵ月齢から13ヵ月齢までを成犬時体重(11・14・20・25kg)ごとに分けた表になっています。成犬時20kgの子なら6ヵ月齢の1日308gがいちばん多く、10ヵ月齢では222gへ減っていきます。成犬時11・14kgの子は12ヵ月齢、20kgの子は13ヵ月齢の欄が成犬用のミディアム アダルトへの切り替えになっていて、体格に合わせて子犬期の終わりを決めやすいフードです[1]。
中型犬に育つ子犬の主食を探しているなら、まず4kgで食いつきと便の状態を確かめてみる価値があります。
気になる悩みとの相性
当サイトが原材料と栄養成分から判定した目安です(メーカーの効能表示ではありません)。
| 悩み | 評価 | 根拠 |
|---|---|---|
| 皮膚・被毛ケア | ★★★ | オメガ3脂肪酸0.81%・オメガ6脂肪酸4.77%(標準値)。魚油と藻類油でEPA・DHAを配合(皮膚・被毛ケアフードの選び方) |
| 消化サポート | ★☆☆ | 超高消化性小麦タンパク(消化率90%以上)、フラクトオリゴ糖、マンナンオリゴ糖を配合。乳酸菌などの生菌はなし(お腹にやさしいフードの比較) |
| 涙やけ | 個別確認 | 食材の種類だけでは判定せず、年齢・食材・量・費用で選びます |
| 食いつきサポート | ☆☆☆ | ドライフードのため、原材料から見た嗜好性は標準的 |
| 体重管理 | ☆☆☆ | 脂質18.4%以上・413kcal/100gの成長期向けの高エネルギー設計で、体重を抑える目的のフードではない |
| 関節の健康維持 | 未確認 | 関節の健康維持への配慮・成分の配合は未確認です |
| 避けたい食材との相性 | 個別確認 | 主原料だけでなく全原材料と、避けたい食材を照合してください |
ロイヤルカナン ミディアム パピーは、中型犬の子犬の成長期に、皮膚・被毛の健康維持を意識した配合のフードです。
こんな子犬・飼い主さんに合う
| 12ヵ月齢までの中型犬の子犬 | パッケージ表示の対象。成犬時体重11〜25kgが目安です |
|---|---|
| よく動く子犬にエネルギーをとらせたい | 413kcal/100gで、同じ量でとれるエネルギーが多め |
| 月齢と体格で量を決めたい | 成犬時11〜25kg・2〜13ヵ月齢の給与量ガイドつき |
| DHAを配合した子犬用を探している | 魚油と藻類油を配合。オメガ3脂肪酸は0.81%(標準値) |
購入前に知っておきたいポイント
次の条件にあてはまる場合は、ほかのフードとも比べてから決めてください。
| 鶏・小麦・コーンに反応が出る子 | 肉類は鶏・七面鳥・ダック、穀物は小麦・コーン・米。魚油も使っています |
|---|---|
| 保存料を避けたい家庭 | 保存料にソルビン酸カリウムを使っています |
| 成犬時体重25kgを超えそうな子 | パッケージの対象外。成犬時26〜44kgなら同じブランドのマキシ パピーが対象です |
| 成犬時体重10kgまでの小型犬 | パッケージの対象外。同じブランドのミニ パピーが成犬時10kgまでの子犬用です |
| Amazonで買う場合 | 4kgは楽天6,067円・Amazon(2026年10月時点)。価格差を確かめてから |
実際に使った飼い主さんの声
ロイヤルカナン ミディアム パピーには3件の口コミが寄せられています(平均3.3点)。良い評価も気になる声も隠さず掲載しています。メリット・デメリットの両面から、愛犬に合うかをご判断ください。
★4が1件、★3が2件です。犬種はサモエド、シベリアンハスキー、雑種が1件ずつで、年齢はどれも0歳でした。
食いつきの設問には1件の回答があり、「あまり食べない」が1件でした。コメントにも「あまり食べない」と書かれています。コスパの評価は1件の回答で平均2.0点です。
大きく育つ子犬は食べる量も多く、成犬時20kgの子なら6ヵ月齢で1日308gが目安です。食いつきが気になるなら、まず4kgで食いつきと便の状態を確かめてから、続けるかを決めても遅くありません。
※個人の感想です。効果を保証するものではありません。口コミは、無料のドッグフード診断を利用する際などに、いま与えているフードについて投稿いただいたものです。
3件の口コミの平均評価は3.3点。
あまり食べない
ロイヤルカナンシリーズの口コミ
※ロイヤルカナンは犬種・機能別に多数のラインがあるため、ブランド全体の参考としてまとめて表示しています
ヨークシャ用なのに粒が大きく、ヨーキーパピー用の倍以上の大きさ。毎回食いつきも良くなく、全く興味示さない時もある」
1日一回をドライフードにして、もう一回は手作りのご飯をあげています。どちらもよく食べます。
普通にたべる
ロイヤルカナン ミディアム パピーとほかの子犬も食べられるフードを比較
中型犬の子犬に使えるフードで、特徴の違うものを並べました。ネルソンズは全年齢対応のフードで、子犬専用ではありません。
| 商品名 | タンパク質 | 脂質 | カロリー | 100gあたり |
|---|---|---|---|---|
| ロイヤルカナン ミディアム パピー(この記事) | 30%以上 | 18.4%以上 | 413kcal | 約152円 |
| ロイヤルカナン マキシ パピー | 28%以上 | 14%以上 | 380kcal | 約149円 |
| ユーカヌバ スモール パピー | 30%以上 | 19%以上 | 422kcal | 約170円 |
| ヒルズ サイエンス・ダイエット パピー 12ヶ月まで 小粒 チキン | 25%以上 | 15.3%以上 | 377kcal | 約200円 |
| ネルソンズドッグフード | 28%以上 | 12%以上 | 365.7kcal | 約210円 |
- 成犬時26kg以上に育ちそう — ロイヤルカナン マキシ パピー(成犬時26〜44kg・15ヵ月齢まで・380kcal/100g)
- 成犬時24kgまでで、もっとエネルギー密度がほしい — ユーカヌバ スモール パピー(成犬時2〜24kg向け・422kcal/100g)
- 脂質を少し抑えたい — ヒルズ サイエンス・ダイエット パピー 12ヶ月まで 小粒 チキン(脂質15.3%以上・377kcal/100g)
- 成犬になっても同じフードを続けたい — ネルソンズドッグフード(全年齢対応・中型犬〜大型犬向け・グレインフリー)
類似商品: ロイヤルカナン マキシ パピー, ユーカヌバ スモール パピー, ヒルズ サイエンス・ダイエット パピー 12ヶ月まで 小粒 チキン, ネルソンズドッグフード
2商品を選んで詳細比較
比較ページで見る →ロイヤルカナン ミディアム パピーのQ&A
購入前によく迷うポイントをまとめました。
Q. 何ヵ月まで与えられますか?
パッケージの表示は12ヵ月齢までです。給与量ガイドでは、成犬時11・14kgの子は12ヵ月齢、20kgの子は13ヵ月齢の欄が成犬用のミディアム アダルトへの切り替えになっていて、25kgの子は13ヵ月齢の量まで書かれています[1]。大きく育つ子ほど、切り替えの目安は少し後ろにずれます。切り替えの進め方は「子犬用フードはいつまで?」も参考にしてください。
Q. 1日にどれくらい与えればいいですか?
成犬時体重と月齢で決まります。たとえば成犬時20kgの子なら、2ヵ月齢で1日232g、6ヵ月齢で308g、10ヵ月齢で222gが目安です[1]。給与量ガイドの備考には、1カップ(200ml)の目安が84gとあります。1日量を1〜数回に分け、体重の増え方を見ながら調整してください。
Q. マキシ パピーとの違いは?
対象の大きさが違います。ミディアム パピーは成犬時体重11〜25kgの中型犬・12ヵ月齢まで、マキシ パピーは成犬時体重26〜44kgの大型犬・15ヵ月齢までの子犬用です[2]。成分は、ミディアム パピーがタンパク質30%以上・脂質18.4%以上・413kcal/100g、マキシ パピーがタンパク質28%以上・脂質14%以上・380kcal/100gで、ミディアム パピーのほうがエネルギーも脂質も多め。グルコサミンと加水分解軟骨(コンドロイチン硫酸源)は、マキシ パピーだけが原材料に入れています。
Q. 保存料は使われていますか?
保存料にソルビン酸カリウムを使っています。酸化防止剤は天然由来のミックストコフェロールとローズマリーエキスです。
Q. 4kgは何日くらいもちますか?
成犬時20kgの子の2ヵ月齢(1日232g)なら約17日、6ヵ月齢(1日308g)なら約13日分です。成犬時11kgの子の2ヵ月齢(1日154g)なら約26日分。続けるなら10kgの袋もあります。開封後は袋の口をしっかり閉じ、直射日光と高温多湿を避けて常温で保管してください。冷蔵庫は出し入れで結露しやすいので避けましょう。
Q. どこの国で作られていますか?
メーカーのドライフード製品原産国一覧(2025年1月更新)では、原産国は韓国です[3]。
ロイヤルカナン ミディアム パピーの総合評価と結論
この商品の選びどころ
中型犬の子犬用を選ぶ
- 用途
- 主食
- タイプ
- ドライフード
- 対象
- 子犬
ロイヤルカナン ミディアム パピーは、成犬時11〜25kgに育つ中型犬の子犬に、消化しやすさとエネルギー量を考えた成長期のごはんを用意したい家庭向けのドライフードです。判断のポイントは3つです。
- エネルギーの設計 — 413kcal/100gは200種類以上中13位。大型犬用のマキシ パピーより100gあたり33kcal多く、脂質も多め
- 成長期の配合と量の決めやすさ — 消化しやすいタンパク源とマンナンオリゴ糖、魚油と藻類油のDHA。成犬時体重別・月齢別の給与量ガイドつき
- 気になる点 — 保存料の使用、鶏系3種と穀物の原材料。食べる量が多いぶん、1日の費用がかさみやすい
状況別の次のステップ
| このフードを試す | 4kgを食べ切るまでの2週間ほど、食いつきと便の状態を見る。切り替えは数日かけて(フードの切り替え方) |
|---|---|
| 成犬時25kgを超えそう | 同じブランドのマキシ パピーと比べる |
| 成犬用へ切り替える時期を決めたい | 「子犬用フードはいつまで?」で切り替えの目安と進め方を確認 |
| 愛犬との相性を確かめたい | 無料相性診断で犬種・年齢・体質から確認できます |
相性が良さそうなら、まずは4kgから。楽天とAmazonで価格を確かめてみてください。
参考情報(全3件)
メーカー公式情報
- ロイヤルカナン公式サイト「ミディアム パピー」製品ページ(保証分析値・原材料・給与量ガイド) (2026年10月確認)
- ロイヤルカナン公式サイト「マキシ パピー」製品ページ(保証分析値・原材料・給与量ガイド) (2026年10月確認)
- ロイヤルカナン「ドライフード製品原産国一覧」(2025年1月更新) (2026年10月確認)