状況ごとの選び方
- 1歳までの子犬の主食に、国産の成長期用を選びたいときは、このフードを試しましょう。
- 小型犬の子犬で粒の大きさが心配なときは、超小粒の子いぬ用を選びましょう。
- 鶏や小麦などに反応が出たことがある子は、入っている食材を確かめてから選びましょう。別のフードは比較表で比べられます。
原材料と添加物は何が入っている?
原材料一覧
原材料の読み方
原材料は、多く使っている順に並ぶ
表示の先頭3項目
- 1穀類(とうもろこし、コーングルテンミール、小麦ふすま)
- 2肉類(チキンミール、ミートミール、チキンレバーパウダー)
- 3豆類(おから、脱脂大豆)
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穀類(とうもろこし、コーングルテンミール、小麦ふすま)、肉類(チキンミール、ミートミール、チキンレバーパウダー)、豆類(おから、脱脂大豆)、油脂類(動物性油脂、フィッシュオイル:DHA・EPA源、アマニ油、米胚芽油)、魚介類(フィッシュミール)、糖類(フラクトオリゴ糖)、共棲発酵エキス(乳酸菌、納豆菌、酵母菌)、セレン酵母、シャンピニオンエキス、ビタミン類(A、D3、E、K3、B1、B2、パントテン酸、ナイアシン、B6、葉酸、ビオチン、B12、C、コリン)、ミネラル類(カルシウム、リン、ナトリウム、カリウム、塩素、鉄、コバルト、銅、マンガン、亜鉛アミノ酸複合体、亜鉛、ヨウ素)、酸化防止剤(ガンマ-オリザノール、ローズマリー抽出物、ミックストコフェロール)
豆類(おから、脱脂大豆)と魚介類(フィッシュミール)も使っています。
原材料で見ておきたい点は?
- 使われている油脂
動物性油脂のほか、米胚芽油・フィッシュオイル(DHA・EPA源)・アマニ油を使っています。
メーカーの商品ページには、米胚芽油の配合で輝く毛並に配慮した、とあります[1]。 - 共棲発酵エキスとフラクトオリゴ糖
原材料表示に、「共棲発酵エキス(乳酸菌、納豆菌、酵母菌)」と「糖類(フラクトオリゴ糖)」があります[1]。
添加物は使われている?
| 項目 | 状況 | 詳細 |
|---|---|---|
| 着色料 | 不使用 | メーカーの表示は「無着色」 |
| 香料 | 記載なし | 原材料表示に香料はありません |
| 保存料 | 記載なし | 原材料表示に保存料はありません |
| 酸化防止剤 | 使用 | ガンマ-オリザノール、ローズマリー抽出物、ミックストコフェロール |
栄養と1日の量はどう決める?
ペットフード公正取引協議会の分析試験で、「総合栄養食/成長期用」の基準を満たすと、メーカーは表示しています[1]。
数値で見る栄養成分
| 成分 | 値 | 評価 | 200種類以上中 |
|---|---|---|---|
| タンパク質 | 29%以上 | 高め | 63位 |
| 脂質 | 11%以上 | 標準 | 97位 |
| カロリー | 約365kcal | 標準 | 92位 |
| 粗繊維 | 4.5%以下 | 高め | 70位 |
| 灰分(ミネラル分) | 10.5%以下 | — | — |
| 水分 | 10%以下 | — | — |
| カルシウム | 1.4%(標準値) | — | — |
| リン | 1.1%(標準値) | — | — |
| 100gあたり | 約138円 | 低め | 19位 |
※順位と評価は、当サイトの商品データベースに登録しているフード230商品(一般食を除く。販売終了や、ウェットなど水分の多いフードも含む)の中での位置です。タンパク質・カロリー・粗繊維は多い順、脂質と価格は少ない順に数え、同じ値は同じ順位です(100gあたりの価格は、価格を比べられる216商品の中で数えます)。「以上」「以下」「標準値」などの表記の違いは区別せず、数値だけを並べています。評価の「高め」は値が大きい側の3分の1、「低め」は小さい側の3分の1、「標準」はその間です。順位も評価も、数値の大小の位置を表すもので、栄養の良し悪しを示すものではありません。
1日あたり何円かかる?
1日の量は、体重で変わります。
子犬は体重が増えるので、月に一度は体重を量って、量を見直しましょう。
| 今の体重 | 1日の量(目安) | 1日コスト | 1か月コスト |
|---|---|---|---|
| 3kg | 約87g | 約120円 | 約3,589円 |
| 5kg | 約128g | 約176円 | 約5,280円 |
| 10kg | 約216g | 約297円 | 約8,910円 |
※体重ごとの1日の量は、生後4か月以降の子犬として、この商品のカロリーから計算した目安です。生後4か月未満の子犬は同じ体重でもこれより多く必要で、成長に合わせて量も変わります。実際の量は犬の状態で変わります。費用は、楽天の3kg(4,125円)の価格で計算し、1か月は30日分です(2026年10月時点)。
1日の量は、ペットラインの給与量計算ツールでも調べられます。「スタンダードタイプ・1歳まで 子いぬ用」を選び、体重と年齢を入れてください[2]。
国産の子犬用としての特徴は?
国産で、価格は続けやすい?
原産国は日本です[1]。100gあたりの価格は、栄養成分表のとおり低めで、毎日のごはんの費用を抑えやすい水準です。
小分け袋は何がよい?
3kgは500gずつ6袋に分かれているので、開けるのは1袋ずつで済みます。
公式には1kg・6kgもあります[1]。
悩みとの相性は?
気になる悩みの行の星と根拠を見ましょう。星は、当サイトが原材料と栄養成分から付けた目安です。
| 悩み | 評価 | 根拠 |
|---|---|---|
| 消化サポート | ★★★ | 共棲発酵エキス(乳酸菌、納豆菌、酵母菌)とフラクトオリゴ糖を配合[1]。粗繊維は4.5%以下(お腹にやさしいフードの比較) |
| 皮膚・被毛ケア | ★☆☆ | フィッシュオイル(DHA・EPA源)、アマニ油、米胚芽油を配合[1](皮膚・被毛ケアフードの選び方) |
| 体重管理 | ☆☆☆ | 成長期の子犬向けの設計で、体重を抑えるためのフードではない(体重管理の進め方) |
| 関節 | ★☆☆ | グルコサミンの配合表示があります。関節の健康維持という公式用途は未確認です |
買う前に確かめることは?
原材料表示の先頭は穀類です。肉が先頭のフードを選びたい家庭は、ほかの子犬用と比べてから決めましょう。
アレルギーが心配な子は、何を確かめる?
原材料表示に、次の5つの食材が入っています。
「ミートミール」と「動物性油脂」は、どの動物のものかが書かれていません。特定の動物に反応が出たことがある子は、メーカーに問い合わせましょう。
アレルギーが心配な方は「食物アレルギー対応の選び方」や「隠れアレルゲン検出ガイド」を読んでみてください。
飼い主の口コミは?
商品単体の口コミは4件で、コメント付きは0件です。
食いつきは4件の回答があり、「普通」が1件、「よく食べる」が1件でした。「大喜び」は2件です。
下に出る声は、種類が分からない投稿も含むシリーズ全体のものです。子犬の食いつきや便は、1袋だけ試して確かめられます。
※個人の感想です。効果を保証するものではありません。口コミは、無料のドッグフード診断を利用する際などに、いま与えているフードについて投稿いただいたものです。詳しくは口コミの集め方と数え方をご覧ください。
4件の口コミの平均評価は3.5点。
プロフェッショナル・バランスシリーズの口コミ
※この口コミは、味や種類(成犬用・子犬用など)が分からない投稿か、当サイトに記事のない商品への投稿のため、プロフェッショナル・バランスシリーズ全体の参考として表示しています
食いつきはよいです
食べない
口コミから見える傾向
- コスパ評価は平均3.0点(4件の回答)
※ 当サイトに寄せられた口コミデータに基づく集計です
このフードのめやす
| 対象の年齢 | 子犬 |
|---|---|
| 粒の大きさ | 公式に記載なし |
| 1日の量 | 体重5kgの子で約128g(例) |
| 1日の費用 | 約176円(例) |
| 主なたんぱく源 | 鶏肉 |
※体重ごとの1日の量は、生後4か月以降の子犬として、この商品のカロリーから計算した目安です。生後4か月未満の子犬は同じ体重でもこれより多く必要で、成長に合わせて量も変わります。実際の量は犬の状態で変わります。費用は、楽天の3kg(4,125円)の価格で計算しています(2026年10月時点)。
ほかの子犬用フードとの違いは?
同じ名前で「超小粒」が付く子いぬ用は、粒が小さい別の商品です。袋の表示を見て、取り違えないようにしましょう。
超小粒は、このフードより脂質とカロリーが高めです。カロリーが高い分、同じ体重なら1日の量は少なめです。
袋の中身の量も違います。下の表の100gあたりは、このフードが3kg、超小粒が2.4kgの袋の価格です。
成犬用の「1歳から」は、カロリーが同じで、脂質が低めです。
| 商品名 | たんぱく源 | 脂質 カロリー |
100gあたり |
|---|---|---|---|
| この記事 | 鶏肉 | 11% 365kcal |
約138円 |
| 超小粒 | 肉類 | 18.5% 410kcal |
約172円 |
| 1歳から | 肉類 | 10% 365kcal |
約123円 |
| グラン・デリ | 鶏肉 | 16% 380kcal |
約164円 |
| ロイヤルカナン | 鶏肉 | 18.4% 413kcal |
約152円 |
- 国産の子犬用をほかの銘柄とも比べたい — グラン・デリ フレシャス パピー子犬用 チキン&ビーフ入り
鶏・豚・牛の肉類を使い、脂質とカロリーは高めです。 - 中型犬の子犬用と比べたい — ロイヤルカナン ミディアム パピー(成犬時11〜25kg)
原材料の先頭は肉類(鶏、七面鳥、ダック)です。
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比較ページで見る →よくある質問
Q. 成犬用に替えるのは、いつですか?
1歳までの子犬用がこのフードで、同じシリーズの成犬用は「プロフェッショナル・バランス 1歳から」です。
替える時期は、犬の体格で変わります。体格別の目安は「子犬用フードはいつまで?」で確かめられます。
Q. 食べにくそうなときは、ふやかしてもよいですか?
ぬるま湯でふやかして与える方法があります。お湯の温度と時間は「ドッグフードのふやかし方」で確かめられます。
まとめ:1袋試して食いつきと便を見る
迷うときは、3kgを選んでも、500gの1袋だけ開けて試せます。
試すとき
試したときに見る3つのこと
- 食欲
- 残さず食べるか
- 便
- いつもの形と回数か
- 体重
- 順調に増えているか
次にすること
- 続けるときは、フードの切り替えを数日かけて進めます(フードの切り替え方)。
- 体重の増え方が気になるときは、「子犬の体重が増えない」で月齢別の目安と受診の目安を確かめます。
- 愛犬との相性を確かめたいときは、無料相性診断で犬種・年齢・体質から確認できます。