海外・人工添加物フリー

プラペ!チキン&ターキー

無添加(着色料・香料・保存料)のドライフード。

プラペ!チキン&ターキー 2kgパッケージ チキン・ターキー主原料・グレインフリー設計の全年齢向けドライフード

チキンを主原料

グレインフリー

人工添加物不使用

プロバイオティクス

こんな方におすすめ

善玉菌配合で
消化に配慮

人工添加物を
避けたい方

皮膚・被毛が
気になる方

体重管理を
意識する方

栄養バランス

  • タンパク 30%以上
  • 脂質 15.5%以上
  • 繊維 5%以下
  • 炭水化物 32.5%(推定)

相性スコア

うちの子との相性を診断

1分で診断 →

※プロモーションが含まれます

チキン&ターキーを合わせて60%使用し、13種のスーパーフードとプロバイオティクスを配合したプラペ!チキン&ターキーは、イギリス発の全年齢対応グレインフリーフードです。オメガ3脂肪酸が豊富で、皮膚・被毛の健康維持にも力を入れています[4]。

「高品質なタンパク源と腸活サポートを兼ね備えたグレインフリーフードを探している」という飼い主さんに注目されています。

💡 プラペ!チキン&ターキーのポイント

  • チキン&ターキー60%(新鮮調理チキン26%ほか)を主原料にしたイギリス発のグレインフリードライフード
  • 2種のプロバイオティクス(エンテロコッカス・フェシウム/ラクトバチルス菌)+プレバイオティクスFOS配合(当サイト評価で消化サポート★★★)
  • サーモンオイル配合・オメガ3脂肪酸1.25%(当サイト評価で皮膚・被毛ケア★★★)
  • グルコサミン890mg/kg・コンドロイチン675mg/kg・MSM 890mg/kgの関節成分3種を配合

📌 こんな子に:軟便や便のにおいが気になる/皮膚・被毛や体重管理を意識したい飼い主さん

⚠️ 注意:鶏・七面鳥・卵・魚を含むためタンパク質アレルギーの子には不向き。公式は「小粒」と表記していますが、mm は非公表です。口の小さな子には、実物の粒を見て、ふやかす・砕くで調整してください

原材料一覧

主原料:チキン&ターキー60%(新鮮チキン26%・新鮮ターキー10%・乾燥チキン9%・乾燥ターキー8%・鶏脂5%・チキンストック2%)。動物性タンパク源が全体の主体を占める設計です。

原材料の読み方

チキンとターキーの内訳まで読める

チキンの食材イメージ
チキン
ターキーの食材イメージ
ターキー

表示の先頭から

  1. 1チキン&ターキー60%
  2. 2サツマイモ
  3. 3ヒヨコ豆
チキン&ターキー60%の表示には、生肉・乾燥肉に加えて鶏脂とストックも含まれます。60%すべてが生肉という意味ではありません。
全原材料を見る

チキン&ターキー60%(26%新鮮に調理されたチキン、10%新鮮に調理されたターキー、9%乾燥チキン、8%乾燥ターキー、5%鶏脂、チキンストック2%を含む)、サツマイモ、ヒヨコ豆、 レンズ豆、アルファルファ、エンドウ豆、卵、サーモンオイル、ココナッツオイル、リンゴ、 にんじん、ウコン、かぼちゃ、ほうれん草、ブロッコリ、ショウガ、海藻、クランベリー、緑茶エキス、ミネラル類(亜鉛、鉄、マンガン、ヨウ素)、グルコサミン (890mg/kg)、メチルサルフォニルメタン(MSM)(890mg/kg)、コンドロイチン硫酸(675mg/kg)、ユッカ・シジゲラ(480mg/kg)、L-カルニチン(480mg), プロバイオティクス(善玉菌-エンテロコッカス・フェシウム, ラクトバチルス菌) 、ビタミン類(コリン、E、L-アスコルビン酸-2-ポリリン酸、ナイアシン、A、アスコルビン酸、B1、パントテン酸、B6、B2、D3、ビオチン、B12、葉酸)、プレバイオティクスFOS、ローズマリー、有機セレン

主要タンパク源はチキン。穀物不使用(グレインフリー)設計。オメガ3脂肪酸1.25%配合。乳酸菌配合で消化をサポート。人工添加物不使用。

プラペ!チキン&ターキーのこだわり原材料

「何がどれだけ入っているか」が見えるフードです。注目すべき原材料を解説します。

チキン&ターキー60%(新鮮調理チキン26%、新鮮調理ターキー10%など)
動物性タンパク源だけで全体の60%。「新鮮に調理された」と明記されている点がポイントです。乾燥ミールだけで構成するフードと比べ、加工前の栄養素が残りやすい設計になっています。2種の家禽を組み合わせることでアミノ酸バランスの偏りにも配慮しています。

グルコサミン890mg/kg・コンドロイチン675mg/kg・MSM 890mg/kg
関節サポート成分を3種同時配合。年齢を重ねると関節の違和感から散歩を嫌がる子も出てきます。「最近、階段を上がるのが遅くなった」と感じたときに、フードで日常的にケアできる設計は心強いものです。ただし、すでに関節トラブルがある場合は獣医師への相談が先です。

2種のプロバイオティクス(エンテロコッカス・フェシウム、ラクトバチルス菌)
善玉菌を2種配合。さらにプレバイオティクスFOS(善玉菌のエサとなるフラクトオリゴ糖)も加えることで、腸内フローラを多面的にサポートする設計です。お腹の調子が安定しない子にとって、毎日のフードで腸活できるのは見逃せないポイントです。

サーモンオイル・ココナッツオイル
オメガ3脂肪酸1.25%・オメガ6脂肪酸4%を含有。オメガ6:3比は3.2:1です。オメガ3の主な供給源はサーモンオイル(魚油)です。

13種のスーパーフード(ウコン、緑茶エキス、クランベリーなど)
リンゴ、にんじん、かぼちゃ、ほうれん草、ブロッコリなど野菜・果物を幅広く配合。ドッグフードでここまで多品種の植物素材を使うのは珍しい設計です。

添加物は安全?

添加物については、以下の通りです。

項目 状況 詳細
着色料 不使用 -
香料 不使用 -
保存料 不使用 -
甘味料 不使用 -
保湿剤 不使用 -
酸化防止剤 天然由来 ローズマリー、緑茶エキス

着色料・香料・保存料・甘味料・保湿剤は不使用。酸化防止剤はローズマリー・緑茶エキスなど天然由来成分を使用しています。BHA・BHTなど化学物質は一切不使用です。詳しくは「ドッグフードラベルの読み方ガイド」もご参照ください。

アレルゲン情報

含まれるアレルゲン候補:

鶏肉 魚 卵

アレルゲンリスク: アレルゲン注意(複数の動物性タンパク)

グレインフリーに関する補足: 穀物不使用で、ヒヨコ豆・レンズ豆・エンドウ豆等の豆類とさつまいもを炭水化物源として使用しています。

アレルギーが心配な方は「食物アレルギー対応の選び方」や「隠れアレルゲン検出ガイド」もご参照ください。

タンパク質30%以上 — 200種類以上中45位のバランス型設計

数値で見るプラペ!チキン&ターキー

成分値評価200種類以上中
タンパク質30%以上高め45位
脂質15.5%以上高め159位
カロリー364kcal標準94位
粗繊維5%以下高め42位
灰分8%以下——
水分9%以下——
オメガ3脂肪酸1.25%——
オメガ6脂肪酸4%——
カルシウム1.3%——
リン0.95%——
100gあたり———

1日あたり何円?コストシミュレーション

体重 1日の給餌量 1日コスト 1ヶ月コスト
3kg(チワワ等)約70g——
5kg(トイプードル等)約103g——
10kg(柴犬等)約173g——

続けやすい価格かどうかは、まず1袋のコスト感で判断できます。

タンパク質30%以上は「高タンパク」と呼ぶには一歩届かない200種類以上中45位。脂質15.5%以上は159位とやや高めですが、364kcal/100gのカロリーは標準域(94位)に収まっており、「タンパク質を確保しつつ、カロリーは標準」の設計です。

タンパク質について
30%は200種類以上中45位。トップクラスとは言えませんが、AAFCO基準の成犬最低値18%を大きく上回っています。チキン&ターキー60%という動物性タンパク比率の高さが、このタンパク質量を支えています。筋肉量の維持を気にする飼い主さんにとっては十分な水準です。

脂質・カロリーについて
脂質15.5%以上は200種類以上中159位で、やや高めの水準です。一方でカロリーは364kcal/100gと標準域(94位)です。「しっかり食べさせたいけど太らせたくない」場合は、体型を見ながら給餌量で調整してください。

オメガ脂肪酸について
オメガ3脂肪酸1.25%、オメガ6脂肪酸4%を含有。オメガ6:3比は3.2:1で、オメガ3がオメガ6の約3分の1の量です。オメガ3の主な供給源は原材料のサーモンオイル(魚油)で、魚油のオメガ3脂肪酸(EPA・DHA)は皮膚のトラブルへの利用が研究されています[4]。

炭水化物について
炭水化物は推定32.5%。穀物の代わりにサツマイモ、ヒヨコ豆、レンズ豆、エンドウ豆を使用しています。グレインフリーですが豆類の比率が高いため、豆類に敏感な子には注意が必要です。

繊維質について
粗繊維5%以下は200種類以上中でも高めの部類(42位)。食物繊維が多いと満腹感が持続しやすく、便の状態も安定しやすくなります。体重管理と腸活の両面でプラスに働く設計です。

プラペ!チキン&ターキーの栄養バランス評価

  • タンパク質: 30%以上(200種類以上中45位 / 高め)
  • 脂質: 15.5%以上(高め・159位)
  • カロリー: 364kcal/100g(標準的・94位)
  • 粗繊維: 5%以下(高め・42位)
  • 脂肪酸: オメガ3: 1.25% / オメガ6: 4%(比率3.2:1)

「高すぎず低すぎず」の栄養バランスが、このフードの本質です。グレインフリー・合成添加物(着色料・香料・保存料)不使用・乳酸菌配合という付加価値を備えています。

プラペ!チキン&ターキーが評価される理由

200種類以上を分析してきた中で、プラペ!チキン&ターキーが「この価格帯でここまでやるか」と感じた3つのポイントを整理しました。

しっかりタンパク質を摂らせたい方に 新鮮に調理されたチキンとターキーを60%配合。タンパク質30%以上の高タンパク設計で、良質な動物性タンパク質を豊富に摂取できます。
関節の健康が気になるシニア犬に グルコサミン(890mg/kg)、コンドロイチン(675mg/kg)、MSM(890mg/kg)の3種の関節サポート成分を配合。関節サプリを別途購入すると月1,000〜3,000円かかることを考えると、フードに組み込まれている設計は経済的です。
お腹の調子が安定しない子に 2種のプロバイオティクスとプレバイオティクスFOSのシンバイオティクス設計。粗繊維5%以下と高めの食物繊維も腸内環境を支えます。口コミでも「うんちの臭いが改善」という声が見られました。
【用語解説】グレインフリーとは?
穀物(小麦・トウモロコシなど)を使用していないフードのことです。穀物に敏感なわんこへの配慮として選ばれています。

腸活と皮膚・被毛ケアを1袋で確かめたいなら、まず現物で食いつきと便の様子を見る価値があります。

こんな犬・飼い主さんにおすすめ

以下のどれかに心当たりがあるなら、プラペ!チキン&ターキーは検討リストに入れる価値があります。

関節の健康が気になるわんこ グルコサミン・コンドロイチン・MSMの3種配合で関節の健康維持に配慮。「散歩のあと足を引きずる」「階段の上り下りが遅くなった」と感じる子に、毎日のフードでケアできる安心感があります。
消化の健康が気になるわんこ 2種のプロバイオティクスとプレバイオティクスFOSを配合。グレインフリー設計で腸内環境を支えます。軟便が続く、便のにおいが気になるという飼い主さんに試してほしい設計です。
皮膚・被毛の健康が気になる子に オメガ3脂肪酸1.25%、オメガ6脂肪酸4%を含有。オメガ6:3比は3.2:1(オメガ3がオメガ6の約3分の1)です。毛艶が気になり始めた子に、内側からの栄養アプローチとして検討できます[4]。
コスパ重視でプレミアムフードを選びたい方 家計を抑えながら品質も妥協したくない飼い主さんに向いています。
穀物に敏感なわんこ 穀物不使用のグレインフリー設計。穀物に敏感なわんこに適しています。ただし豆類を多く使用しているため、豆類への反応もあわせて確認してください。

購入前に知っておきたいポイント

良いフードでも「合わない子」はいます。購入前に以下を必ず確認してください。ここを見落とすと、せっかく買ったフードが無駄になりかねません。

鶏肉にアレルギーがあるわんこ 主原料の60%がチキン&ターキー。鶏肉アレルギーがある子には使えません。鶏肉は犬の食物アレルギー報告で上位に入るタンパク源です[6]。
卵・魚にアレルギーがあるわんこ 卵とサーモンオイルが含まれています。複数の動物性タンパクを含むため、何にアレルギーがあるか特定できていない段階での使用は慎重に。
豆類に敏感なわんこ ヒヨコ豆、レンズ豆、エンドウ豆を使用。グレインフリーの代替炭水化物として豆類の比率が高いため、豆類でお腹を壊しやすい子には不向きです。
小型犬 粒の大きさ(mm)は公式に記載がありません。公式は「小粒」と表記しています。チワワやヨークシャーテリアなど口の小さな子は、実物の粒を見て、砕くかふやかして調整してください。
国産フードにこだわりたい方 イギリス産です。輸送距離が長い分、鮮度面では国産フードに劣る可能性があります。ただしイギリスはFEDIAFの厳格な基準下にあり、品質管理水準は高いです。

実際に使った飼い主さんの声

飼い主さんがプラペ!チキン&ターキーを使って感じたことをまとめています。

プラペ!チキン&ターキーには13件の口コミが寄せられています。良い評価も気になる声も隠さず掲載しています。メリット・デメリットの両面から、愛犬に合うかをご判断ください。

※個人の感想です。効果を保証するものではありません。口コミは、無料のドッグフード診断を利用する際などに、いま与えているフードについて投稿いただいたものです。

13件の口コミの平均評価は3.6点。

★5
3件
★4
4件
★3
4件
★2
2件

ボロニーズ 3歳 ★★★★★

食い付きが良い。うんちの臭いが改善。食い付きが良いのと、毛艶が良い。よだれやけの改善。

ボロニーズ 3歳 ★★★★★

食い付きが、良い

プラペ!シリーズの口コミ

※この口コミは具体的なフレーバー/SKUが特定できない、または当サイトに個別ページのない商品への投稿のため、プラペシリーズ全体の参考として表示しています

トイプードル 4歳 ★★★★★

食いつき: よく食べる

口コミから見える傾向

  • 食いつき評価は平均3.6点(5件の回答)
  • コスパ評価は平均3.2点(5件の回答)

※ 当サイトに寄せられた口コミデータに基づく集計です

「うちの子の悩み、このフードで対応できる?」――飼い主さんが気になるポイントを、成分データから評価しました。プラペ!チキン&ターキーは消化サポートと皮膚・被毛ケアに特に強みがありますが、低アレルゲンを求める場合は別の選択肢を検討してください。

消化サポート・皮膚・被毛ケアに強い?悩み別の対応力

悩み評価根拠
消化サポート★★★プロバイオティクス+プレバイオティクスの両方を配合。繊維バランスが適正。脂質量も消化に最適な範囲
皮膚・被毛ケア★★★オメガ3脂肪酸1.25%と豊富。オメガ3/6バランスにも配慮。チキン主原料
体重管理★★☆脂質15.5%以上・364kcal/100gで体重管理に配慮しカロリー控えめ。タンパク質30%以上で筋肉維持にも配慮。L-カルニチン(480mg)を配合
涙やけ個別確認食材の種類だけでは判定せず、年齢・食材・量・費用で選びます
関節の健康維持★☆☆グルコサミン・コンドロイチンの配合表示があります。関節の健康維持という公式用途は未確認です
食いつきサポート☆☆☆ドライフードのため嗜好性は標準的。トッピングやふやかしで食いつき改善を
避けたい食材との相性個別確認主原料だけでなく全原材料と、避けたい食材を照合してください

関節の星は健康維持への配慮と表示情報の確認度です。配合量の多さや治療効果の順位ではありません。評価基準を見る

プラペ!チキン&ターキーは消化サポートに強みのあるフードです。

当サイトのアンケート7,810回のうち、20.4%で「消化サポート」の悩みが選択されています。プラペ!チキン&ターキーのこの悩みへの対応力は★★★です。

プラペ!チキン&ターキーの最大のライバルはモグワン。同じイギリス産グレインフリーで高タンパク設計です。100gあたり価格はモグワンが約330円(公式)です。一方でモグワンは涙やけ対応にも強みがあります。

プラペ!チキン&ターキーとモグワンを比較

項目プラペ!チキン&ターキーモグワン チキン&サーモン
主原料チキン鶏肉、サーモン
100gあたり価格—約330円
ケア対応皮膚ケア 消化サポート 体重管理皮膚ケア 涙やけ 消化サポート 体重管理

プラペ!以外の選択肢

プラペ!チキン&ターキーは食いつきや、鶏を避けたい子への対応が弱点です。そこが気になる場合は、次の3つも候補になります。

プラペ!チキン&ターキーの疑問を解決

プラペ!チキン&ターキーの購入前に知っておきたい疑問を整理しました。

Q. 保存方法は?

開封後は高温多湿を避け、直射日光のあたらない冷暗所で密閉して保管してください。無添加設計のため酸化防止剤は天然由来のみ。開封後は1ヶ月を目処に使い切ることをおすすめします。冷蔵庫での保管は結露によるカビの原因になるため避けてください。ジッパー付きの保存袋に小分けして脱酸素剤を入れるのも有効です。

Q. 粒のサイズは?小型犬でも食べられる?

粒の大きさ(mm)は公式に記載がありません。公式は「小粒」と表記しています。チワワやヨークシャーテリアなど口の小さな子には、実物の粒を見て、手で砕くかフードクラッシャーで細かくする方法があります。それでも食べにくそうなら、ふやかしてみてください。

Q. プラペ!の他のフレーバーとの違いは?

プラペ!シリーズにはラム&リンゴ(ラム主原料)やターキー&クランベリー(シニア向け)、魚が主原料のサーモン&ほうれん草もあります。チキン&ターキーは最もタンパク質が高く(30%)、全年齢対応のオールラウンダー。鶏肉アレルギーがある場合はラム&リンゴ、シニア期の関節ケアを重視するならターキー&クランベリーが選択肢になります。

Q. 5kg成犬の1日の給餌量は?

5kg成犬の場合、1日あたり約103gが目安です。364kcal/100gなので1日約375kcal摂取。ただしこれはあくまで目安で、運動量や体質で±20%程度の調整が必要です。2週間ごとに体重を測り、増減に応じて5〜10gずつ調整してください。

Q. グルコサミン890mg/kgは十分な量ですか?

ドッグフードに配合される関節成分としては標準的な量です。すでに関節トラブルを抱えている場合はサプリメントでの追加補給が必要になることもありますが、日々の食事での備えとして取り入れられるメリットがあります。気になる場合は獣医師に相談してください。

プラペ!チキン&ターキーの総合評価と結論

この商品の選びどころ

2種類の肉を使ったドライを探す

プラペ!チキン&ターキーのパッケージ
用途
主食
タイプ
ドライフード
対象
全年齢
チキンとターキーを組み合わせた全年齢用です。卵やサーモンオイルも含むレシピとして比べます。

プラペ!チキン&ターキーは、チキン&ターキー60%・関節サポート3成分・プロバイオティクス2種を詰め込んだグレインフリーフードです。

  • 「散歩のあとに足を気にする素振りがある」――関節ケアを日常のフードに組み込みたい方
  • 「軟便が続いて、お腹の調子が安定しない」――腸活を食事からアプローチしたい方
  • 「プレミアムフードに興味はあるが、月1万円を超えるのは厳しい」――品質とコストの両立を求める方

一方で、注意したい点もあります。鶏肉アレルギーの子には使えません。粒の大きさ(mm)は公式に記載がないため、口の小さな子には実物の粒を見て、砕く・ふやかすで調整してください。

プラペ!チキン&ターキーは「高品質でも手が届く」というバランスに優れたフードです。購入後は2週間の切り替え期間を設け、食いつきと便の状態を観察してください[5]。愛犬の体が出すサインが、最も信頼できる評価です。

参考文献を表示(全6件)
  1. プラペ公式サイト(purape.jp)
  2. 農林水産省「ペットフード安全法」
  3. ペットフード公正取引協議会「公正競争規約」
  4. Bauer JE. "Therapeutic use of fish oils in companion animals." J Am Vet Med Assoc. 2011;239(11):1441-1451. PubMed
  5. Pilla R, Suchodolski JS. "The Gut Microbiome of Dogs and Cats, and the Influence of Diet." Vet Clin North Am Small Anim Pract. 2021;51(3):605-621. PubMed
  6. Mueller RS, et al. "Critically appraised topic on adverse food reactions of companion animals: common food allergen sources in dogs and cats." BMC Vet Res. 2016;12:9. PubMed
WANPAKU編集部プロフィール
WANPAKU編集部 ミニチュアピンシャーと暮らす小型犬オーナー / 元ヘルスケアテック領域プロダクトマネージャー・マーケティング担当

愛犬ノア(ミニチュアピンシャー)と暮らす小型犬オーナーが運営しています。合うフードが見つからず20種類以上を試したフードジプシー経験から、WANPAKUを立ち上げました。ヘルスケアテック領域でプロダクトマネージャー・マーケティングを担当した経験を活かし、200種類以上をメーカー公式の栄養成分値(保証分析値)・価格などのデータで独自比較しています。

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