パピヨンのご飯の量は1日何g?体重別早見表とおすすめフード3選

パピヨンのフード選びガイド

パピヨンのご飯の量とフード選び|結論

パピヨン(3〜5kg)の1日のご飯の量は、成犬で約55〜95g(活発な子は約65〜110g)。体重別の詳しい目安はこちらの早見表で確認できます。

パピヨンのフード選びは、次の3つの条件を押さえることが大切です。

  • 関節ケア成分(グルコサミン・コンドロイチンや緑イ貝・コラーゲンなど) - 華奢な骨格の小型犬では、関節の健康維持を意識する選択肢になります
  • 適切なカルシウム/リン比(1.2:1〜1.4:1) - 華奢な骨格を支える骨密度の維持に
  • 良質な動物性タンパク質を主原料にした設計 - 膝を支える筋肉と、美しい被毛のケラチン形成の材料になります

ミシュワン シニア犬用・K9ナチュラル ビーフ・やわかの3選と、選び方の詳しい根拠を本文で解説します。

「うちのパピヨン、最近スキップするように歩くことがある…」——それ、膝蓋骨脱臼(パテラ)の初期サインかもしれません。

蝶の羽のような美しい耳と、絹のような長い飾り毛。パピヨンは見た目の優雅さとは裏腹に、小型犬の中でも特に活発で運動好きな犬種です。しかし、その華奢な体型ゆえに、関節や骨に負担がかかりやすいという一面もあります。

「関節の健康を食事でサポートしたいけど、何を基準に選べばいいの?」「被毛がパサパサしてきた気がする…」——そんなお悩みを抱えていませんか?

この記事では、6,000回以上の診断データと140種類以上の情報をもとに、パピヨンの体質に合わせたドッグフードの選び方と具体的な3選を整理しました。関節のケア、骨折リスクへの配慮、被毛ケアまで、パピヨンならではのポイントを押さえていきましょう。

パピヨンに必要な栄養と体質の特徴

パピヨンは体重3〜5kgと小柄ながら運動量が多く、華奢な骨格をもつ犬種。関節・骨格のケアと、活動量に見合った体重管理に配慮した食事が選びのカギになります。

パピヨンはフランス語で「蝶」を意味する名前の通り、大きく広がった耳が特徴的な小型犬です。ヨーロッパの宮廷で愛された歴史を持ち、外見の優雅さに加え、小型犬の中でもトップクラスの知能と活発さを備えています。フード選びの観点では、次の体質を押さえておくと判断がしやすくなります。

  • 小型犬としては運動量が多い:スパニエル系の血を引き、アジリティでも上位に入るほど活発。活動量に見合ったカロリーと良質なタンパク質が必要です。
  • 華奢な骨格と細い脚:体重に対して脚が細く、膝蓋骨脱臼(パテラ)や骨折のリスクが高めです。関節・骨格のケアがフード選びの中心になります。
  • シルクのような長い被毛:被毛の主成分はケラチン(タンパク質)。良質な動物性タンパク質とオメガ脂肪酸が被毛のコンディションを左右します。
  • 基礎代謝が高い:体の割にカロリー消費が多く胃も小さいため、少量で効率よく栄養を摂れるフードが向いています。一方、運動量が落ちると太りやすくなるため、活動量に応じた量の調整が欠かせません。

パピヨンの標準サイズ

JKC(ジャパンケネルクラブ)の犬種標準では体高は約28cm以下とされ、体重は一般的に3〜5kg程度が目安です。飾り毛のボリュームで実際の体のサイズがわかりにくいため、定期的な体重測定とBCS(ボディコンディションスコア)での体型確認が大切です。

こうした体質から、パピヨンには特有の健康課題があります。診断データとあわせて見ていきましょう。

パピヨンによくある悩み、食事で対応できる?

当サイトの診断データでは、パピヨンの飼い主さんの35%が体重管理、33%が関節ケアを上位の悩みに挙げています。関節(パテラ)への配慮、華奢な骨を支えるCa/P摂取、被毛のコンディション維持、体重管理——いずれも毎日の食事が深く関わります。

📊 パピヨンの飼い主さんが気になること

パピヨンの103回の診断利用データ(2025年8月〜2026年8月

パピヨンの飼い主さんの悩みは、体重管理が35%と最も多く、関節ケア・涙やけ(いずれも33%)が続きます。活発なパピヨンだからこそ、フード選びで日々のケアが大切です。

パピヨンの飼い主さんから特に多く寄せられる4つの悩みについて、食事面からの対策をまとめました。

悩み1: 関節への配慮

診断データでも関節ケアは37.3%と上位の悩みです。パテラへの配慮として、適正体重の維持が最も重要です。体重が100g増えるだけでも、華奢なパピヨンの膝への負担は変わります。

食事面では、以下のポイントを意識しましょう。

  • 関節成分を配合したフードを選ぶ(成分名の具体例と表示の見分け方は「選び方の条件1」)
  • おやつのカロリーを総摂取量の10%以内に抑える
  • BCS(ボディコンディションスコア)を理想の4〜5(9段階)に維持する
  • 筋力維持のため良質なタンパク質を十分に摂取する

悩み2: 骨折リスクへの対策

パピヨンの細い脚は骨折しやすく、特に前肢の骨折が多いとされています。食事面での骨のケアには、以下の栄養素に注目してください。

  • カルシウムとリンのバランスが取れたフードを選ぶ(目安値と確認のしかたは「選び方の条件2」)
  • ビタミンDはカルシウムの吸収を助ける栄養素
  • 成長期の子犬にカルシウムサプリメントを追加するのは逆効果になる場合があるため避ける

子犬期のカルシウム過剰に注意

「骨を丈夫にしたい」とカルシウムサプリを追加する飼い主さんがいますが、成長期のカルシウム過剰摂取は骨の発育異常を引き起こす可能性があります。AAFCO(米国の栄養基準)を満たした総合栄養食を与えていれば、サプリメントの追加は基本的に不要です[3]

悩み3: 被毛のパサつき・ツヤの低下

パピヨンのシルクのような被毛は、栄養状態が反映されやすい部分です。被毛がパサついてきた、毛量が減ったと感じたら、以下の食事対策を試してみてください。

  • オメガ3脂肪酸(EPA・DHA)が補えるフードを選ぶ[2]
  • 主原料に良質な動物性タンパク質が使われたフードを選ぶ(被毛との関わりと表示の見分け方は「選び方の条件3」)
  • 亜鉛・ビオチンを含むフード——皮膚と被毛の健康に関わる微量栄養素
  • 酸化した油脂を使った低品質なフードは避ける——被毛のツヤを損なう原因に

悩み4: 体重管理(太りすぎ・痩せすぎ)

体重管理は診断データで最も多い悩み(38.8%)です。パピヨンは活発な犬種ですが、避妊・去勢後や加齢に伴い太りやすくなることがあります。一方で、活動量が多いのに食が細い子もいます。体重管理のポイントは以下の通りです。

  • 太りやすい子:肥満を招きにくい低脂肪設計を中心にフードを選び、おやつを控える。ただしタンパク質を減らしすぎると筋力低下につながるため注意
  • 痩せやすい子:カロリー密度の高いフード(370kcal/100g以上)を選び、1日3回に分けて給餌する
  • BCSの確認:肋骨に触れて、薄い脂肪越しに肋骨を感じられるのが理想的。くびれがない場合は太りすぎの可能性あり

パピヨンのドッグフードの選び方|3つの基準

関節ケア成分(グルコサミン・コンドロイチンや緑イ貝・コラーゲンなど)を配合し、Ca:P比1.2:1〜1.4:1を目安に、良質な動物性タンパク質を主原料にしたフードを選びましょう。ここでは目安値だけでなく、パッケージ表示の落とし穴と、棚で確かめるときの手順もあわせて解説します。

パピヨンの体質と健康リスクを踏まえて、フード選びで特に重視すべき3つの条件を紹介します。

条件1: 関節成分(グルコサミン・コンドロイチンや緑イ貝など)で関節ケア

パピヨンは膝蓋骨脱臼(パテラ)の好発犬種です。膝のお皿(膝蓋骨)が正常な位置からずれてしまうこの疾患は小型犬に多く見られますが、パピヨンは特にリスクが高いとされています[5]

フードで関節の栄養に配慮するには、グルコサミン・コンドロイチン緑イ貝・コラーゲンペプチドのような関節成分を含む素材を配合したフードを選ぶとよいでしょう。グルコサミンとコンドロイチンは軟骨を構成する成分として知られ、緑イ貝やコラーゲンも同じ狙いで配合されます。

ここで表示の落とし穴があります。関節成分は成分表示(粗タンパク質などの一覧)ではなく原材料欄に書かれ、どれだけ入っているかまでは書かれないのが一般的です。緑イ貝は「イガイ」「グリーンリップマッスル」のように別の名前で書かれることもあり、ひとつの言い方だけを探していると見落とします。

棚で確かめるときは、パッケージ裏の原材料欄を最後まで読むところから始めてください。関節成分は配合量が少ないぶん、原材料の後半に並びます。表面の「関節ケア」というひとことではなく、原材料欄に成分名が書かれているかどうかで見ると、製品どうしを同じ物差しで比べられます。ただし記載の有無はあくまで絞り込みの入り口で、パテラへの配慮の土台は悩み1で挙げた適正体重の維持にあります。

パテラの初期サインを見逃さないで

散歩中にスキップするような歩き方をする、片足を上げたまま数歩歩く、急に「キャン!」と鳴く——これらはパテラの初期サインかもしれません。気になる症状があれば、早めに動物病院で検査を受けてください。グレード1〜2の軽度であれば、体重管理と筋力維持で進行を遅らせることが期待できます。

条件2: 適切なカルシウム/リン比で骨格の栄養に配慮

パピヨンの華奢な骨格を守るためには、骨の形成と維持に不可欠なカルシウム(Ca)とリン(P)のバランスが重要です。NRCの推奨では、成犬のCa:P比は1.2:1〜1.4:1が適正とされています[1]。カルシウムが不足すれば骨がもろくなり、過剰に摂取すると逆に骨の成長に悪影響を及ぼすことがあります。特にパピヨンのような細い脚を持つ犬種では、ソファやベッドからのジャンプで骨折するケースもあるため、骨密度を適切に維持できる栄養バランスが大切です。

実際の製品では、成分表示にカルシウムとリンの数値が載っていないことも多くあります。その場合は、AAFCO(米国の栄養基準)を満たした総合栄養食かどうかで確認できます。基準を満たす製品は、カルシウムとリンの量が基準の範囲に収まる設計だからです[3]。栄養素ごとの基準範囲と「総合栄養食」表示の意味は、早見表とあわせて「小型犬フードのAAFCO基準の見方」にまとめています。

骨のケアに役立つ環境の工夫も合わせて

  • フローリングには滑り止めマットを敷く
  • ソファやベッドにはペット用ステップを設置
  • 高い場所からのジャンプをさせない
  • 抱っこからの落下に注意する

条件3: 高品質な動物性タンパク質で筋肉と被毛を守る

パピヨンは活発な犬種で、しなやかな筋肉が膝関節を支える役割を果たします。筋力の維持にはタンパク質が欠かせません。被毛の主成分であるケラチンも同じくタンパク質から作られるため、良質な動物性タンパク質を主原料にしたフードを選びましょう。

気をつけたいのは、体重管理との両立です。体重が気になって低脂肪設計を中心に選ぶ場面でも、タンパク質まで少ない設計に寄せすぎると、膝を支える筋量を保ちにくくなることがあります。だから脂質の数値だけで絞らず、タンパク質の中身もあわせて見ます。

中身を見る出発点は、主原料の第一位が鶏肉、ラム肉、魚など、特定の動物性タンパク源として明記されているかどうかです。成分表示の粗タンパク質の数値だけでは中身が動物性か植物性かまではわからないため、数字の大きいほうが優れているとは言い切れません。

被毛のツヤには、オメガ3脂肪酸とオメガ6脂肪酸のバランスも関わります[4]。「肉類」「動物性油脂」のような曖昧な表記の見分け方や、同じシリーズでもフレーバーごとに主原料が入れ替わる落とし穴は、犬種を問わず共通のポイントなので「原材料表示のルールと読み解き方」にまとめています。

フード選びの条件がわかったところで、パピヨンの関節と体重管理に配慮した具体的なフードを見ていきましょう。

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下の口コミセクションは、各フードに寄せられた飼い主さんの声をまとめたものです。実際に使った家庭の声として、商品選びの参考にしてください。

パピヨンの飼い主さんの口コミ

上のおすすめフードは栄養バランスと犬種適性で選んだ「プロ目線の3選」。こちらはパピヨンの飼い主さん26人が実際に使って評価した「リアルな声」です。どちらも参考に、愛犬に合う1品を見つけてください。

パピヨンの26件の口コミ
3.6 / 5.0
★5
4件
★4
9件
★3
12件
★2
1件
★1
0件
食いつき平均 3.3 / 5.0(15件の回答)

パピヨンの1日のご飯の量は?

パピヨン(3〜5kg)の1日の給餌量は成犬で約55〜95g(活発な子は約65〜110g)が目安で、年齢・運動量・BCSに応じた調整が必要です。1食あたりのグラム数は給餌量自動計算ツールでも算出できます。

パピヨンは体重3〜5kgの個体が多く、年齢によって必要な栄養量が変わります。以下の表を目安に、愛犬の体型やBCS(ボディコンディションスコア)を確認しながら調整してください。

パピヨン 1日の給餌量目安(360kcal/100gのフードの場合)
体重 子犬(〜1歳) 成犬(1〜7歳) 活発な成犬 シニア犬(7歳〜)
2.5kg 60〜75g 45〜55g 55〜65g 38〜48g
3.0kg 70〜85g 55〜65g 65〜75g 45〜55g
3.5kg 80〜95g 60〜72g 72〜85g 52〜62g
4.0kg 88〜105g 68〜80g 80〜95g 58〜68g
4.5kg 95〜115g 75〜88g 88〜102g 65〜75g
5.0kg 102〜125g 82〜95g 95〜110g 70〜82g

この表は体重と活動量をもとにした1日量の目安です(360kcal/100gのフードの場合)。運動量・年齢・体型の個体差に応じて調整してください。

使用中のフードのカロリーが360kcal/100gと違う場合は、「360÷使用フードのkcal/100g」を表の値に掛けて補正します。たとえば287kcal/100gのフードなら表の値の約1.25倍、490kcal/100gのフードなら約0.73倍が、同じカロリーになる量です。

補正した量とメーカー表示の給餌量に差が残る場合は、少ないほうから始めて、2週間ごとに体重とBCSを見ながら整えていくと安全です。

パピヨンの給餌で注意すること

  • 1日2〜3回に分けて給餌:小型犬は低血糖になりやすいため、食事間隔を空けすぎない
  • 子犬期は1日3〜4回:成長期は少量頻回で栄養を十分に摂る
  • おやつは1日の摂取カロリーの10%以内:関節への負担を避けるため体重管理を徹底
  • パテラがある子は体重増加に特に注意:100g単位の増加でも関節負担が変わる
BCS(ボディコンディションスコア)9段階の体型目安
BCS(ボディコンディションスコア)の9段階。肋骨や腰のくびれの触り心地で体型を判定します。パピヨンは理想の4〜5を目安にします。

食器の高さが合っていないと首や関節に負担がかかることがあります。詳しくは犬の食器台・餌台の高さは何cm?犬種別の早見表をご覧ください。

フードの切り替え方

新しいフードに切り替える際は、パピヨンのデリケートな消化器系に配慮して、10〜14日かけてゆっくり移行するほうが安心です。

  • 1〜3日目:新フード20% + 旧フード80%
  • 4〜6日目:新フード40% + 旧フード60%
  • 7〜10日目:新フード60% + 旧フード40%
  • 11〜14日目:新フード80% + 旧フード20%
  • 15日目以降:新フード100%

パピヨンのドッグフードに関するよくある質問

3選のうち、体重も気になる子にはどれから試す?

3選はカロリー密度に幅があります。やわかが287kcal/100g(脂質7.6%以上)、ミシュワン シニア犬用が332kcal/100g(脂質5.8%以上)、K9ナチュラル フリーズドライ ビーフが490.5kcal/100g(脂質33%以上)です。体重が気になる段階では、同じグラム数あたりのカロリーが控えめなやわか、またはミシュワン シニア犬用から試すと量の調整がしやすくなります。脂質をより抑えたいならミシュワン シニア犬用、やわらかい食感で食べやすさを優先するならやわかが選びやすい構成です。K9ナチュラル フリーズドライ ビーフは同じ量でもカロリーが高くなるため、与える量を減らす前提で考えてください。どれを選ぶ場合も量はグラムで計り、2週間ごとにBCSと体重を見て調整します。

パピヨンの涙やけはフードでケアできる?

涙やけの原因は、食物アレルギーによる涙の量の増加と、目や鼻涙管の構造的な要因に分かれます。前者であれば低アレルゲンのタンパク源や添加物の少ないフードへの切り替えで変化が見られることがありますが、構造的な要因が中心の場合はフードだけで解消するのは難しく、フードは「できることの一つ」と捉えるのが現実的です。涙やけが急に増えたときは動物病院での確認をおすすめします。

パピヨンの子犬・シニアでフードは変えたほうがいい?

パピヨンは子犬期・成犬期・シニア期で必要なエネルギー量が変わります。成長期の子犬には子犬用(または全年齢対応)フードを、活動量が落ちるシニア期には体重を見ながらカロリーや量を調整するのが基本です。年齢で銘柄を変えるかどうかより、BCS(体型)に合わせて量を調整することのほうが重要です。フードを切り替える際は10〜14日かけて少しずつ移行してください。

パピヨンにグレインフリーフードは必要?

穀物アレルギーが確認されていない限り、グレインフリーにこだわる必要はありません。AAFCOの基準を満たした総合栄養食であれば、穀物を含むフードでも栄養面で問題ありません。むしろ玄米やオーツ麦などの全粒穀物は消化しやすく、食物繊維やビタミンB群の供給源として有用です。愛犬の体調を観察しながら、合うフードを選んであげてください。

パピヨンの運動量に合わせて食事量はどう調整する?

パピヨンは活発な犬種ですが、運動量には個体差があり、日によっても変わります。よく運動した日はやや多めに、運動が少なかった日や体重が増え気味のときは控えめにと、量で微調整するのが基本です。フードの銘柄を頻繁に変えるよりも、BCS(体型)を2週間ごとに確認しながら同じフードの量を調整するほうが安定します。

まとめ

パピヨンのフード選びは、関節サポート成分、適切なCa/Pバランス、高品質なタンパク質の3つが特に大切です。

「スキップするように歩く」「段差を嫌がる」——そんなサインに気づいたら、まずは動物病院に相談しつつ、毎日のフードも見直してみてください。今回の3選は、ミシュワン シニア犬用(緑イ貝・コラーゲン配合の国産・無添加。シニア・関節が気になる子向け)、K9ナチュラル ビーフ(単一タンパク・緑イ貝配合)、やわか(グルコサミン・コンドロイチン配合のやわらか食感)です。関節成分を配合したフードを、毎日の食事に取り入れる選択肢になります。

パピヨンの活発な毎日を支えるのは、飼い主さんが選ぶ毎日の食事です。まずは一つ、気になるポイントから見直してみてください。

参考文献を表示(全5件)
  1. NRC (2006). Nutrient Requirements of Dogs and Cats. National Academies Press.
  2. Wander RC, Hall JA, Gradin JL, Du SH, Jewell DE (1997). "The ratio of dietary (n-6) to (n-3) fatty acids influences immune system function, eicosanoid metabolism, lipid peroxidation and vitamin E status in aged dogs." J Nutr. 127(6):1198-1205.
  3. AAFCO (2024). Official Publication. Association of American Feed Control Officials.
  4. Bauer JE (2011). "Therapeutic use of fish oils in companion animals." JAVMA. 239(11):1441-1451. DOI: 10.2460/javma.239.11.1441
  5. アニコム損害保険株式会社『家庭どうぶつ白書2025』
華奢な体が心配なパピヨンに、本当に合うフードは?

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