チワワのように成犬になっても4kgに届かない超小型犬は、子犬のうちは1回に食べられる量がほんのわずか。粒の大きさや毎日の量で、迷う方も多いのではないでしょうか。
ロイヤルカナン エクストラスモール パピーは、パッケージに「10ヵ月齢まで」「成犬時体重4kgまで」と表示された超小型犬の子犬用ドライフードです[1]。代謝エネルギーは406kcal/100gで、当サイト掲載の200種類以上の中で17位。第一原料は肉類(鶏、七面鳥、ダック)で、魚油と藻類油からDHAをとれる配合です。保存料にはソルビン酸カリウムを使っているので、無添加を重視する家庭は選ぶ前に確かめておきましょう。
💡 200種類以上のフードと並べて見た、このフードの位置づけ
- 406kcal/100g - カロリーは200種類以上中17位。小型犬の子犬用ミニ パピー(408kcal/100g)とほぼ同じで、少ない量でもエネルギーをとりやすい
- タンパク質29%以上・脂質18%以上 - 成長期向けのバランス。タンパク質は200種類以上中59位で、多いほう
- 対象を成犬時体重4kgまでに絞った子犬用 - 給与量ガイドは成犬時1〜4kgの列。11ヵ月齢からは成犬用のエクストラスモール アダルトへ
- 消化しやすさを意識した原料 - 超高消化性小麦タンパク(消化率90%以上)、加水分解酵母(マンナンオリゴ糖源)、フラクトオリゴ糖、サイリウム
- 800g 楽天2,221円 - 100gあたり約278円で200種類以上中74位。Amazonの800gは
📌 推奨対象:10ヵ月齢までで、成犬時体重4kgまでに育つ超小型犬の子犬。1回に食べる量が少なくエネルギー密度を重視したい家庭、DHAを配合した子犬用を探している方。
⚠️ 避けたほうがいい子:鶏・七面鳥・ダック・魚、小麦・コーン・大豆にアレルギーがある子、保存料を避けたい方針の家庭、成犬時体重が4kgを超えそうな子。
原材料と添加物をチェック
原材料一覧
主原料:肉類(鶏、七面鳥、ダック)、米
原材料の読み方
鳥肉に、米とコーンを合わせる
表示の先頭3項目
- 1肉類(鶏、七面鳥、ダック)
- 2米
- 3コーン
全原材料を見る
肉類(鶏、七面鳥、ダック)、米、コーン、超高消化性小麦タンパク(消化率90%以上)、動物性油脂、加水分解タンパク(鶏、七面鳥)、ビートパルプ、コーングルテン、大豆油、サイリウム、魚油(オメガ3系不飽和脂肪酸〔EPA+DHA〕源)、フラクトオリゴ糖、加水分解酵母(マンナンオリゴ糖及びβ-グルカン源)、藻類油(DHA源)、マリーゴールド(ルテイン源)、ユッカエキス、アミノ酸類(タウリン、L-リジン、DL-メチオニン)、ゼオライト、β-カロテン、ミネラル類(Ca、Cl、P、K、Na、Zn、Mn、Fe、Mg、Cu、Se、I)、ビタミン類(コリン、E、C、ビオチン、A、パントテン酸カルシウム、B6、ナイアシン、葉酸、B12、B1、B2、D3)、保存料(ソルビン酸カリウム)、酸化防止剤(ミックストコフェロール、ローズマリーエキス)
主要タンパク源は鶏・七面鳥・ダックの肉類。穀物は米・コーン・小麦を使い、保存料にソルビン酸カリウム、酸化防止剤に天然由来のミックストコフェロールとローズマリーエキスを使っています。
原材料で見ておきたい3つのポイント
肉類が先頭、2番目に米
第一原料は肉類(鶏、七面鳥、ダック)。2番目が米で、コーン、超高消化性小麦タンパク(消化率90%以上)、コーングルテンと穀物由来の原料が続きます。肉だけで組み立てるフードではなく、穀物と組み合わせて栄養をそろえる設計です。
消化しやすさを意識した原料の組み合わせ
超高消化性小麦タンパク(消化率90%以上)と加水分解タンパク(鶏、七面鳥)は、消化しやすさを高めたタンパク源。フラクトオリゴ糖、加水分解酵母(マンナンオリゴ糖及びβ-グルカン源)、ビートパルプに加えて、小型犬の子犬用ミニ パピーの原材料には無いサイリウムも使われています[1][2]。乳酸菌などの生きた菌は入っていません。
魚油と藻類油(DHA源)
DHAの供給源が2つあります。メーカーは、子犬の脳の発達と成長初期のしつけの時期の学習を意識してDHAを配合したと説明しています[1]。
添加物の使い方
| 項目 | 状況 | 詳細 |
|---|---|---|
| 着色料 | 記載なし | 原材料表示に着色料はありません |
| 香料 | 記載なし | 原材料表示に香料はありません |
| 保存料 | 使用(合成) | ソルビン酸カリウム |
| 酸化防止剤 | 天然由来 | ミックストコフェロール、ローズマリーエキス |
| 穀物 | 使用 | 米・コーン・小麦 |
原材料の「動物性油脂」は、どの動物の脂かが書かれていません。特定の動物に反応が出たことがある子は、購入前にメーカーへ確認しておくと安心です。
アレルゲン情報
含まれるアレルゲン候補:
アレルゲンリスク: アレルゲン注意(複数の動物性タンパクと穀物)
アレルギーが心配な方は「食物アレルギー対応の選び方」や「隠れアレルゲン検出ガイド」もご参照ください。
タンパク質29%以上・406kcal — 200種類以上中17位のエネルギー密度
タンパク質29%以上・脂質18%以上・406kcal/100g。メーカーは「生後10ヶ月までの短い成長期に必要な高いエネルギー要求量を満たす」栄養設計と説明しています[1]。
数値で見るロイヤルカナン エクストラスモール パピー
| 成分 | 値 | 評価 | 200種類以上中 |
|---|---|---|---|
| タンパク質 | 29%以上 | 高め | 59位 |
| 脂質 | 18%以上 | 高め | 183位 |
| カロリー | 406kcal | 高め | 17位 |
| 粗繊維 | 2.5%以下 | 低め | 149位 |
| 灰分 | 8.9%以下 | — | — |
| 水分 | 10.5%以下 | — | — |
| オメガ3脂肪酸 | 0.81%(標準値) | — | — |
| オメガ6脂肪酸 | 4.86%(標準値) | — | — |
| カルシウム | 1.4%(標準値) | — | — |
| リン | 1.05%(標準値) | — | — |
| 100gあたり | 約278円 | 標準 | 74位 |
カロリーについて
406kcal/100gは200種類以上中17位で、同じ量でとれるエネルギーが多い側です。成犬時2kgの子なら、いちばん多く食べる4〜5ヵ月齢でも1日56g。もともと食べる量が少ない超小型犬の子犬に合わせた組み立てですが、そのぶん体重の増え方は月に一度は確かめておきたいところです。
タンパク質・脂質について
タンパク質29%以上は200種類以上中59位、脂質18%以上は200種類以上の中では多いほうです。小型犬の子犬用ミニ パピー(タンパク質28.5%以上・脂質18%以上・408kcal/100g)とほぼ同じ数字で、カルシウムは1.4%、リンは1.05%(いずれも標準値)です[1][2]。
ロイヤルカナン エクストラスモール パピーの栄養設計まとめ
エネルギー密度を高めに取り、DHAと消化しやすいタンパク源を組み合わせた、成犬時4kgまでの超小型犬の成長期向けの主食です。穀物と保存料を使う構成なので、グレインフリーや無添加を重視する家庭向けではありません。
1日あたり何円?コストシミュレーション
子犬は月齢で食べる量が変わるので、成犬時体重3kgの子を例に、月齢ごとに計算しました[1]。
| 月齢 | 1日の給与量 | 1日コスト | 1ヶ月コスト |
|---|---|---|---|
| 2ヵ月齢 | 約64g | 約178円 | 約5,330円 |
| 4ヵ月齢 | 約75g | 約208円 | 約6,247円 |
| 6ヵ月齢 | 約68g | 約189円 | 約5,664円 |
| 8ヵ月齢 | 約54g | 約150円 | 約4,498円 |
| 10ヵ月齢 | 約53g | 約147円 | 約4,414円 |
※給与量はメーカーの給与量ガイド(ドライ製品だけを与える場合)の値です。同じ4ヵ月齢でも、成犬時1kgの子は1日33g、成犬時4kgの子は93gと、体格で大きく変わります。価格は楽天の800g(2,221円)基準です(2026年10月時点)。Amazonの800g()は100gあたりです。
1日あたりの目安がつかめたら、まず800gで食いつきと便の状態を確かめてから、続けるかを決めても遅くありません。
ロイヤルカナン エクストラスモール パピーが選ばれる3つの理由
① 体も口も小さい子犬に ── 成犬時4kgまでに対象を絞った子犬用
エクストラスモール パピーは、10ヵ月齢まで・成犬時体重4kgまでの超小型犬の子犬に対象を絞ったフードです。商品画像では粒を「子犬の小さなあごに適したキブル(粒)」と説明していて、給与量ガイドも成犬時1kgの列から書かれています[1]。小さく育つ子犬の主食の候補になります。
② 1回に食べられる量が少ない子犬に ── 406kcal/100gのエネルギー密度
成犬時2kgの子なら、いちばん多く食べる4〜5ヵ月齢でも1日56gです[1]。406kcal/100gは200種類以上中17位で、同じ量でとれるエネルギーが多いフード。食べる量そのものが少ない超小型犬の子犬でも、成長期に必要なエネルギーへ近づけやすくなっています。
③ 月齢と体格で量を決めやすい ── 成犬時1〜4kgの列がある給与量ガイド
メーカーの給与量ガイドは、2〜10ヵ月齢の月齢ごと・成犬時体重(1・2・3・4kg)ごとの表になっています。成犬時3kgの子なら4〜5ヵ月齢の1日75gがいちばん多く、10ヵ月齢では53gへ減っていきます。11ヵ月齢の欄は成犬用のエクストラスモール アダルトへの切り替えになっていて、子犬期の終わりが分かりやすいフードです[1]。
体も食べる量も小さい子犬の主食を探しているなら、まず800gで食いつきと便の状態を確かめてみる価値があります。
気になる悩みとの相性
当サイトが原材料と栄養成分から判定した目安です(メーカーの効能表示ではありません)。
| 悩み | 評価 | 根拠 |
|---|---|---|
| 皮膚・被毛ケア | ★★★ | オメガ3脂肪酸0.81%・オメガ6脂肪酸4.86%(標準値)。魚油と藻類油でEPA・DHAを配合(皮膚・被毛ケアフードの選び方) |
| 消化サポート | ★☆☆ | 超高消化性小麦タンパク(消化率90%以上)、フラクトオリゴ糖、マンナンオリゴ糖、サイリウムを配合。乳酸菌などの生菌はなし(お腹にやさしいフードの比較) |
| 涙やけ | 個別確認 | 食材の種類だけでは判定せず、年齢・食材・量・費用で選びます |
| 食いつきサポート | ☆☆☆ | メーカーは嗜好性への配慮を挙げているが、原材料から見た嗜好性は標準的なドライフード |
| 体重管理 | ☆☆☆ | 脂質18%以上・406kcal/100gの成長期向けの高エネルギー設計で、体重を抑える目的のフードではない |
| 関節の健康維持 | 未確認 | 関節の健康維持への配慮・成分の配合は未確認です |
| 避けたい食材との相性 | 個別確認 | 主原料だけでなく全原材料と、避けたい食材を照合してください |
ロイヤルカナン エクストラスモール パピーは、超小型犬の子犬の成長期に、皮膚・被毛の健康維持を意識した配合のフードです。
こんな子犬・飼い主さんに合う
| 10ヵ月齢までで成犬時体重4kgまでの子犬 | パッケージ表示の対象です |
|---|---|
| 1回に食べる量が少ない子 | 406kcal/100gで、同じ量でとれるエネルギーが多め |
| 月齢と体格で量を決めたい | 成犬時1〜4kg・2〜10ヵ月齢の給与量ガイドつき |
| DHAを配合した子犬用を探している | 魚油と藻類油を配合。オメガ3脂肪酸は0.81%(標準値) |
購入前に知っておきたいポイント
次の条件にあてはまる場合は、ほかのフードとも比べてから決めてください。
| 鶏・小麦・コーンに反応が出る子 | 肉類は鶏・七面鳥・ダック、穀物は米・コーン・小麦。魚油も使っています |
|---|---|
| 保存料を避けたい家庭 | 保存料にソルビン酸カリウムを使っています |
| 成犬時体重4kgを超えそうな子 | パッケージの対象外。成犬時10kgまでなら同じブランドのミニ パピーが対象です |
| 10ヵ月齢を過ぎた子 | 給与量ガイドでは11ヵ月齢から成犬用のエクストラスモール アダルトへ切り替えます |
| Amazonで買う場合 | 800gは楽天2,221円・Amazon(2026年10月時点)。価格差を確かめてから |
実際に使った飼い主さんの声
ロイヤルカナン エクストラスモール パピーには6件の口コミが寄せられています(平均3.2点)。良い評価も気になる声も隠さず掲載しています。メリット・デメリットの両面から、愛犬に合うかをご判断ください。
★4が1件、★3が5件です。犬種はチワワと柴犬が2件ずつ、マルプーとキャバプーが1件ずつで、年齢はどれも0歳でした。
食いつきの設問への4件の回答は、「大喜び」が1件、「よく食べる」が1件、「普通」が2件でした。コスパの評価は4件の回答で平均4.0点です。
コメントの書き込みがあった1件には、「栄養バランスがとれていると思います。」「においが好きではなく、食いつきにムラがあります。」と書かれていました。においの好みは子によって違うので、まず800gで食いつきと便の状態を確かめてから、続けるかを決めても遅くありません。
※個人の感想です。効果を保証するものではありません。口コミは、無料のドッグフード診断を利用する際などに、いま与えているフードについて投稿いただいたものです。
6件の口コミの平均評価は3.2点。
栄養バランスがとれていると思います。 においが好きではなく、食いつきにムラがあります。
ロイヤルカナンシリーズの口コミ
※ロイヤルカナンは犬種・機能別に多数のラインがあるため、ブランド全体の参考としてまとめて表示しています
ヨークシャ用なのに粒が大きく、ヨーキーパピー用の倍以上の大きさ。毎回食いつきも良くなく、全く興味示さない時もある」
1日一回をドライフードにして、もう一回は手作りのご飯をあげています。どちらもよく食べます。
普通にたべる
口コミから見える傾向
- コスパ評価は平均4.0点(4件の回答)
※ 当サイトに寄せられた口コミデータに基づく集計です
ロイヤルカナン エクストラスモール パピーとほかの子犬用フードを比較
小型犬の子犬に使える子犬用で、特徴の違うフードを並べました。
| 商品名 | タンパク質 | 脂質 | カロリー | 100gあたり |
|---|---|---|---|---|
| ロイヤルカナン エクストラスモール パピー(この記事) | 29%以上 | 18%以上 | 406kcal | 約278円 |
| ロイヤルカナン ミニ パピー | 28.5%以上 | 18%以上 | 408kcal | 約278円 |
| ユーカヌバ スモール パピー | 30%以上 | 19%以上 | 422kcal | 約170円 |
| Nutro シュプレモ 子犬用 小粒 | 30%以上 | 19%以上 | 380kcal | 約183円 |
| アカナ パピースモールブリード | 33%以上 | 20%以上 | 366kcal | 約278円 |
- 成犬時4kgを超えて10kgまでに育ちそう — ロイヤルカナン ミニ パピー(成犬時体重10kgまで・408kcal/100g)
- もっと高いエネルギー密度がほしい — ユーカヌバ スモール パピー(成犬時2〜24kg向け・422kcal/100g)
- 合成保存料を使っていないフードがいい — Nutro シュプレモ 子犬用 小粒(人工の着色料・香料・合成保存料は不使用・ふやけやすい小粒)
- 穀物を使わないフードがいい — アカナ パピースモールブリード(小型犬の子犬用・グレインフリー)
類似商品: ロイヤルカナン ミニ パピー, ユーカヌバ スモール パピー, Nutro シュプレモ 子犬用 小粒, アカナ パピースモールブリード
2商品を選んで詳細比較
比較ページで見る →ロイヤルカナン エクストラスモール パピーのQ&A
購入前によく迷うポイントをまとめました。
Q. ミニ パピーとの違いは?
いちばんの違いは対象の大きさです。エクストラスモール パピーは成犬時体重4kgまでの超小型犬、ミニ パピーは成犬時体重10kgまでの小型犬の子犬用です。成分はタンパク質29%以上・脂質18%以上・406kcal/100gで、ミニ パピー(タンパク質28.5%以上・脂質18%以上・408kcal/100g)とほぼ同じ。成犬時2kgの子の給与量も、4〜5ヵ月齢で1日56g(ミニ パピーは55g)とほとんど変わりません。違うのは、メーカーの説明の力点(エクストラスモール パピーは消化性と嗜好性、ミニ パピーは消化性とエネルギー量)と、エクストラスモール パピーの原材料にだけサイリウムが入っている点です[1][2]。給与量ガイドの列も、エクストラスモール パピーは成犬時1・2・3・4kg、ミニ パピーは成犬時2・5・7・10kgと、体の小さい子ほどエクストラスモール パピーの表のほうが細かく書かれています。
Q. 何ヵ月まで与えられますか?
パッケージの表示は10ヵ月齢までです。メーカーは10ヵ月齢になったら成犬用へ切り替えるよう案内していて、給与量ガイドでも11ヵ月齢の欄は成犬用のエクストラスモール アダルトになっています[1]。切り替えの進め方は「子犬用フードはいつまで?」も参考にしてください。
Q. 1日にどれくらい与えればいいですか?
成犬時体重と月齢で決まります。たとえば成犬時3kgの子なら、2ヵ月齢で1日64g、4〜5ヵ月齢で75g、10ヵ月齢で53gが目安です[1]。表の量は使い始めの目安なので、1日量を1〜数回に分け、体重の増え方を見ながら調整してください。
Q. 保存料は使われていますか?
保存料にソルビン酸カリウムを使っています。酸化防止剤は天然由来のミックストコフェロールとローズマリーエキスです。
Q. 800gは何日くらいもちますか?
成犬時3kgの子の4ヵ月齢(1日75g)なら約10日、成犬時2kgの子の4ヵ月齢(1日56g)なら約2週間分です。続けるなら1.5kg・3kgの袋もあります。開封後は袋の口をしっかり閉じ、直射日光と高温多湿を避けて常温で保管してください。冷蔵庫は出し入れで結露しやすいので避けましょう。
Q. どこの国で作られていますか?
メーカーのドライフード製品原産国一覧(2025年1月更新)では、原産国は韓国です[3]。
ロイヤルカナン エクストラスモール パピーの総合評価と結論
この商品の選びどころ
超小型犬の成長期向けを選ぶ
- 用途
- 主食
- タイプ
- ドライフード
- 対象
- 子犬
ロイヤルカナン エクストラスモール パピーは、成犬時4kgまでに育つ超小型犬の子犬に、少ない量でもエネルギーとDHAをとらせたい家庭向けのドライフードです。判断のポイントは3つです。
- 対象の絞り込み — 10ヵ月齢まで・成犬時体重4kgまで。給与量ガイドも成犬時1〜4kgの列で書かれている
- エネルギー密度 — 406kcal/100gは200種類以上中17位。成分は小型犬の子犬用ミニ パピーとほぼ同じ
- 気になる点 — 保存料の使用、鶏系3種と穀物の原材料。口コミには、においの好みで食いつきにムラが出たという声もある
状況別の次のステップ
| このフードを試す | 800gを食べ切るまでの1〜2週間、食いつきと便の状態を見る。切り替えは数日かけて(フードの切り替え方) |
|---|---|
| 成犬時4kgを超えそう | 同じブランドのミニ パピーと比べる |
| 子犬用フード全体から選びたい | 小型犬パピーのフード選びで成長期の栄養の目安を確認 |
| 愛犬との相性を確かめたい | 無料相性診断で犬種・年齢・体質から確認できます |
相性が良さそうなら、まずは800gから。楽天とAmazonで価格を確かめてみてください。
参考情報(全3件)
メーカー公式情報
- ロイヤルカナン公式サイト「エクストラ スモール パピー」製品ページ(保証分析値・原材料・給与量ガイド) (2026年10月確認)
- ロイヤルカナン公式サイト「ミニ パピー」製品ページ(保証分析値・原材料・給与量ガイド) (2026年10月確認)
- ロイヤルカナン「ドライフード製品原産国一覧」(2025年1月更新) (2026年10月確認)