【小型犬と行く淡路島】無料ドッグランから始める1泊2日モデルコース

awajiの犬連れ旅

【小型犬と行く淡路島】無料ドッグランから始める1泊2日モデルコース

島の入口の無料ドッグランで足慣らしをして、花畑の散歩、ドッグテラスの昼食、洲本温泉の犬対応ホテルへ。2日目は南下して渦潮ビューまで。実在のスポットと宿だけで組んだ淡路島の犬旅1泊2日。

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北から入って南へ抜ける、犬連れの王道ルート

淡路島は明石海峡大橋で本州とつながっているため、犬連れは車のまま島に入れます。このコースは、島の北端から入って初日に北部で遊び、洲本温泉に泊まって、2日目に南端の渦潮エリアを見て帰る構成です。紹介するスポットと宿はすべて、犬の受け入れ条件を出典付きで確認したものだけを選んでいます(条件は変わることがあるため、出発前に各公式サイトで最新情報の確認を)。

1日目:北部で遊んで、洲本温泉へ

  • まずは淡路SAのドッグラン。橋を渡ってすぐのサービスエリアに無料・24時間のドッグランがあり、ドライブで縮こまった体をほぐせます。下り線は芝生651.91㎡と広く、足洗い場も付いています。
  • あわじ花さじきで花畑さんぽ。入園無料で園地はリード同伴OK。2025年9月には無料のドッグラン「友愛の丘」もできました。花と海を背景に、旅の最初の1枚を。
  • 昼食は西海岸ののじまスコーラ。廃校を改装した複合施設のドッグテラスで、犬用メニュー(要予約)も注文できます。
  • 宿は洲本温泉の海のホテル 島花。犬対応客室が3タイプあり、ドッグランやわんちゃん専用バスなど犬設備が充実。夕食は予約制のルームサービスに変えられるので(対象室のみ)、部屋で犬と一緒にゆっくり過ごせます。

2日目:南下して渦潮エリアへ

  • うずの丘 大鳴門橋記念館で名物の記念撮影。高さ2.5mの「おっ玉葱」前で、貸し出しの犬用玉ねぎカツラをかぶせて撮るのが定番です。屋外エリアは犬同伴OK。
  • 道の駅うずしおで締めくくり。屋上の展望デッキは屋外なので犬も一緒に、大鳴門橋と渦潮のパノラマを見られます。テイクアウトをテラスで食べたら、帰路へ。

このコースの調整のしかた

多頭連れや大型犬連れなら、1日目の宿を頭数制限のないDOGGYWOOD 淡路島に変えて北部に泊まる組み方もできます。南部に泊まって夕陽を優先するなら、慶野松原前のヴィラオルティージャが候補です。

犬連れ旅の準備

最終更新: 2026年7月9日

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