淡路島の犬連れ旅
犬連れ淡路島の「夕食どうする」問題|同席・部屋食・BBQ自炊の宿別答え合わせ
犬連れ宿泊のいちばん現実的な悩みは「夕食のあいだ、犬をどうするか」。レストランに犬と同席できる宿・部屋食にできる宿・BBQ自炊で完結する宿を、淡路島の掲載宿から公式確認できた情報だけで仕分けました。犬用メニューがある宿もまとめています。
夕食の1〜2時間、犬をどうするかは宿選びで決まる
犬と泊まれる宿でも、夕食会場まで一緒に入れるとは限りません。レストランが犬不可なら、食事のあいだ犬は客室で留守番。この1〜2時間をどう過ごすかは、当日ではなく宿を選ぶ段階でほぼ決まります。答えは大きく3つ——犬と同席できる宿を選ぶ、部屋食にする、BBQ・自炊型の宿で最初から部屋で完結させる、です。
淡路島の当サイト掲載宿を、公式サイト・公式規約で確認できた情報だけで仕分けました。「要確認」とある項目は公式に明文がないものです。
答え①: レストランで犬と同席できる宿
島内で「レストランで犬と同席OK」を公式に確認できたのはヴィラオルティージャです。レストラン・テラスで犬と一緒に食事ができ、犬用の食事やおやつも問い合わせれば用意してもらえます。「夕食も旅の楽しみとして犬と共有したい」派には貴重な1軒です。
グランピング型では淡路ドッグベースが「お食事中もいつでも一緒」「館内どこでもワンちゃん同伴可能」と公式に明記。犬用の食事も小型犬用3種1,650円・中型犬用4種2,200円・大型犬用5種2,750円(税込・夕朝食同料金)と、サイズ別のコースが揃っています。
答え②: 部屋食にできる宿
会場ではなく部屋に食事を運んでもらえば、犬は普段どおり足元に。グランシャリオ北斗七星135°は犬同伴専用コクーンで夕朝食とも部屋食のプランがあり、淡路ビーフの愛犬用ディナープレート(予約制)まで公式に用意されています。
海のホテル 島花は夕食を数量限定・3日前までの予約制でルームサービスに変更できます(ヴィラTypeBは対象外)。ホテルアナガは本館レストランこそ犬不可ですが、犬同伴のドギー・ヴィラでは食事を部屋でとれます。DOGGYWOOD 淡路島も部屋食に対応した食事プランがあります。部屋食は数量・日程の条件が付くことが多いので、予約と同時に食事の手配まで済ませるのが鉄則です。
答え③: BBQ・自炊で最初から部屋完結
一棟貸しのBBQ・自炊型なら、夕食問題はそもそも発生しません。食材を持ち込んで、犬のそばで支度して、そのまま一緒に過ごせます。Cocolo GARDEN・Cocolo OCEAN・Cocolo STELLAのCocoloグループ、170坪ノーリードの淡路島ドッグステイ千草、manomano、サウナ付き2棟のSOOTHE FORESTがこの型です。
ドッググランピング淡路厚浜はBBQプランに加えて犬用食事メニュー(5日前15時締切の予約制)があり、雨でも使える全天候型の食事スペースを備えます。天気リスクまで含めて「外で焼く夕食」を計画するなら有力です。
犬は部屋で待つ型の宿は、それを前提に組む
温泉ホテル・旅館タイプは、食事会場が犬不可なことが多い構造です。けひの海は客室以外のパブリックスペース(レストラン含む)が犬同伴不可。やぶ萬旅館は客ごとの専用個室で食事が出ますが、犬の同席可否は明文がなく要確認です。
この型を選ぶなら、夕食前に散歩とトイレを済ませて、ケージで落ち着ける状態を作っておくのが現実的な運用です。お留守番が苦手な子なら、答え①〜③の宿に寄せた方が旅全体が楽になります。
犬用メニューがある宿まとめ
| 宿 | 犬用の食事 | 手配 |
|---|---|---|
| ドッググランピング淡路厚浜 | 犬用食事メニューあり | 5日前15時締切の予約制 |
| グランシャリオ北斗七星135° | 愛犬用ディナープレート等 | 予約制 |
| 淡路ドッグベース | サイズ別コース1,650〜2,750円 | 要確認 |
| グランピングテラス淡路 | 犬用メニュー4品(1,050〜1,650円) | 要確認 |
| ヴィラオルティージャ | 犬用の食事・おやつ | 要問い合わせ |
犬用メニューは締切が早いものがあるので、人間の夕食より先に手配を確定させるくらいでちょうどいいバランスです。
料金・提供内容・条件は変わることがあります。この記事は執筆時点で公式情報から確認できた内容をもとにしているため、予約前に各宿の最新情報を確認してください。
犬連れ旅の準備
最終更新: 2026年7月18日




